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キルスティン・コーエン
ケリー・ローワン

声:日野由利加

サンディの妻でセスの母親。裕福な家の出身で、父ケイレブが経営する不動産会社「ニューポート・グループ」で働くワーキング・ウーマン。夫サンディが連れてきたライアンとの同居に最初は反対するが、次第に彼の良さに気付き、受け入れるようになる。マリッサの母でわがままなジュリーがケイレブと再婚し頭を抱えていた。セスの家出に端を発し、ケイレブの隠し子でキルスティンの年の離れた妹となるリンジーの突然の登場、典型的おしどり夫婦だったはずの夫サンディの前に元彼女が現れたこと、さらに父ケイレブの急死と、立て続けに起こる事件に神経をすり減らし、ついにアルコール依存症に陥ってしまう。

ケリー・ローワン Kelly Rowan

1965年10月26日カナダ・オタワ生まれ。19歳の頃からカナダのテレビ界で活動し、NYでモデルをしながら演技を学んだ後LAへ。映画『フック』 (91)『187(ワンエイトセブン)』(97)『スリー・トゥ・タンゴ』(99)など映画に多数出演。TVでは『ダラス』、『CSI:科学捜査班』にゲスト出演。髪は生来のブロンド。

ケリー・ローワンが語るキルスティン役とは…

「キルスティンは会社を経営する冷酷なビジネスマンが父親で、コンサバな家庭に育ったの。そこから飛び出したくて、そしてアートの先生になることを夢見てバークレイの大学に進学する。そこでリベラルなサンディに出会って、でも彼女の母親が亡くなってしまってニューポート・ビーチに戻ってくることになってしまう。それで彼女の人生設計と彼女の選択は変わってしまう? それが気になるところね。それと、彼女の二面性を演じるのも面白いの。仕事場でクリエイティブで、家では母親、というキャラクターはTVでは多くはないしね。」

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