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第52話「アフターマス」 The Aftermath

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あの日から数ヶ月が経っているがトレイは依然、昏睡状態で集中治療室にいる。ジュリーは何とかマリッサが撃ったという事実をもみ消したいと考えている。一方リハビリ施設に入っているキルスティンは順調な回復を見せ、医師からも家に帰ってもいいと許可が下りる。そんな時、同じ施設のシャーロットという女性がキルスティンに声をかける。しかしシャーロットは、一見キルスティンに親切だが、どこか行動が怪しく…。

■監督:イアン・トイントン
■脚本:ジョシュ・シュワルツ
■ゲスト:ジェリ・ライアンスタートレック/ヴォイジャー」(セブン役)、テイト・ドノバン

Music♪

マニシェヴィッツ "Beretta" / The 88 "Hide Another Mistake" / イアン・ブラウディ "Song For No One" / ティーン・ウルフ "Way To Go" / ブロック・パーティ "Blue Light (Engineers "Anti-Gravity" Mix)"

第53話「見えない未来」 The Shape of Things to Come

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マリッサとライアンを退学させようとする嘆願書が保護者から提出され、サンディとジュリーは学長のキムを訪ねるが、すべては新任の学部長に任せてあるといわれる。その学部長ジャック・ヘスは、サンディたちの弁明をすべてはねつけ、結論は理事会次第ということになる。一方家に帰る決心をしたキルスティンに、シャーロットがまっすぐ家に帰らず自分の別荘に滞在することを勧める。言われるままにシャーロットの別荘に行くと決めたキルスティンを見て、サンディはショックを受ける。

■監督:トニー・ワンビー
■脚本:J.J.フィルビン
■ゲスト:ジェリ・ライアン「スタートレック/ヴォイジャー」、 テイト・ドノバンエリック・メビウスアグリー・ベティ

Music♪

デス・キャブ・フォー・キューティー "Soul Meets Body" / コブラ・ヴァーデ "Get the Party Started" / フランツ・フェルディナンド "Do You Want To" / ファントム・プラネット "California 2005 (No Whistling)"

第54話「エンド・オブ・イノセンス」 The End of Innocence

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学校に残ったセスとサマーは残りの学校生活を考えると、マリッサたちより暗い気分でいる。ライアンはサンディにマリッサと距離を置くよう言われてしまう。ジュリーはマリッサをケイトリンの寄宿学校に入れようとするが、マリッサはそれを断る。学校では、テイラーがますます幅をきかせ、セスたちを演劇部の裏方にして手伝わせることに。

■監督:マイケル・ラング
■脚本:ステファニー・サヴェジ
■ゲスト:ジェリ・ライアン「スタートレック/ヴォイジャー」、 テイト・ドノバンエリック・メビウスアグリー・ベティ

Music♪

シャウト・アウト・ラウズ "Wish I Was Dead Pt. 2" / トランスプランツ "Gangsters and Thugs" / ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ "Salvation" / ブルー "Ba" / マット・ポンドPA "In the Aeroplane Over the Sea"

第55話「ラスト・ワルツ」 The Last Waltz

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新学期、ハーバー校を退学になったライアンはホームスクーリング、マリッサは公立のニューポート・ユニオン高校に通うことになる。誰も自分を知らない学校でやり直せると思っていたマリッサだったが、ユニオン校の学生たちはすでにマリッサの事件を知っており嫌がらせを受ける。落ち込むマリッサに優しい手を差し伸べたのは、ケイシーという女生徒と恋人のジョニー、そしてユニオン校版セスのような青年デニスの3人だった。

■監督:イアン・トイントン
■脚本:ジョン・スティーブンス
■ゲスト:ジェリ・ライアン「スタートレック/ヴォイジャー」、 エリック・メビウスアグリー・ベティ

Music♪

ボブ・モウド "Circles" / M.I.A. "Fire Fire" / バスコ "Ain't No Game" / シー・ウォンツ・リベンジ "I Don't Want To Fall In Love" / インフュージョン "Natural (Radio Edit)" / ロイクソップ "Triumphant" / ユース・グループ "Forever Young"

第56話「パーフェクト ストーム」 The Perfect Storm

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サマーは学校でテイラーとヘスの情事の証拠をつかもうとしているが、セスは2人がキスしていた事実さえ信じようとしない。だがライアンをハーバーに戻すため、セスも協力して2人は携帯端末を使ってテイラーに罠をかける。一方、マリッサはユニオン校でのランチにライアンを呼び、ジョニーたちに紹介する。ライアンは初めてジョニーに会った時の無礼を謝り、2人は打ち解ける。

■監督:トニー・ワンビー
■脚本:マイク・ケリー
■ゲスト:ジェリ・ライアン「スタートレック/ヴォイジャー」、 エリック・メビウスアグリー・ベティ

Music♪

オレンダ・フィンク "Blind Asylum" / ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ "Weight of the World" / シチズンズ・ヒア・アンド・ワン・ブロード "Appearances" / ダンディ・ウォーホールズ "Holding Me Up"

第57話「波乱の予感」 The Swells

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夜、マリッサはトレイの事件の悪夢にうなされ目が覚め、ライアンに電話する。だがライアンはそれをうまく受け止めきれないでいる。ハーバー校ではテイラーが、シニア全員が体育館で夜を過ごす「ロックイン」というイベントを企画し張り切っている。マリッサもジョニーたちから「ドーン・パトロール」というサーファーのパーティーに誘われる。マリッサからジョニーたちを紹介されたサマーは、ジョニーとマリッサの親密な様子を心配し、ライアンを呼び出す。

■監督:マイケル・フレスコ
■脚本:J.J.フィルビン
■ゲスト:ジェリ・ライアン「スタートレック/ヴォイジャー

Music♪

ローグ・ウェイブ "Publish My Love" / ペニーワイズ "Knocked Down" / オレンジ "No Rest For The Weekend" / レディトロン "Suggar" / カラ "Swagger"

第58話「怒りの矛先」 The Anger Management

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コーエン家では、サンディがニューポート・グループの代表としての初日を控え緊張ぎみ。キルスティンはシャーロットが持ちかけたチャリティー企画に夢中になっている。ハーバー校では、ロックインの一件からセスを好きになったテイラーが、サマーとの間に入り込もうとしている。テイラーはセスにアタックするため家にまで押しかけてきて、自分と趣味が似ているからサマーとは別れるべきだと言い出す。

■監督:マイケル・フレスコ
■脚本:ジョン・スティーブンス
■ゲスト:ジェリ・ライアン「スタートレック/ヴォイジャー

Music♪

ローグ・ウェイブ "Interruptions" / ザ・サブウェイズ "Rock & Roll Queen" / ザ・サブウェイズ "Oh Yeah" / カルメン・リッゾ フィーチャリング・ケイト・ハブネヴィク "Travel In Time" / リスマ "Opium Dreams" / ザ・サブウェイズ "I Want To Hear What You Have Got To Say"

第59話「ゲーム・プラン」 The Game Plan

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今日は、ハーバー校で大学の進路相談が行われる日。セスは、東海岸のブラウン大学を目指すことに。それを知ったテイラーは、自分も同じ大学を目指すと、サマーに意気揚々とそのことを伝える。一方、ユニオン校では、ジョニーが週末の大会でサーフィン・チームにスカウトされる可能性が高くなってチリは有頂天。そしてサーフィン大会の日、マリッサがジョニーの応援に行ったことを知ったライアンが会場へやって来る。

■監督:テイト・ドノバン(ジミー役)
■脚本:コリー・マーティン

Music♪

ナイン・ブラック・アルプス "Unsatisfied" / ディオス・マロス "Every Day" / BRMC "Open Invitation" / ラブ・オブ・ダイアグラムス "No Way Out" / ザ・トーク "N.Y.L.A." / ペトラ・ヘイデン&ビル・フリセル "Yellow"

第60話「素直な気持ち」 The Disconnect

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朝、退院したジョニーを家まで送るライアンたち。まだ思うように歩けないジョニーを見かねてマリッサが介抱しに行く。マリッサを信じてる、と言うライアンに対してセスは不安をあらわにする。サンディたちは新たな低所得者用住宅の企画を進めている。居合わせたライアンが適切な案を出したことでサンディに見込まれ、翌日のプレゼンを前に実務研修として手伝うことに。だが、なぜかやる気のない様子のマットはライアンをストリップ・クラブへ連れ出す。

■監督:トニー・ワンビー
■脚本:ステファニー・サヴェジ

Music♪

The 88 "Hard To Be You" / ファイン・チャイナ "My Worst Nightmare" / クライアント "Come On" / ビリー・スクワイア "The Stroke" / インビジブル・マン "Make It Bounce" / ニキータ・コスタ "On And On" / シャウト・アウト・ラウズ "Go Sadness"

第61話「クリスマカー・バル・ミツバカー」 The Chrismukkah Bar Mitz-vahkkah

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クリスマス・シーズンが到来し、マリッサはジョニーの家にツリーを届けようと提案。サマー、ライアン、セスと4人で届けに行き、そこでジョニーの治療が母親の保険ではカバーできず、手術が受けられないことを知る。4人で何とかしようと話し合い、ライアンのためにユダヤの成人式バル・ミツバーとクリスマカーを合体させた「クリスマカー・バル・ミツバカー」を開き、そのお祝い金を手術代にしようと計画する。

■監督:イアン・トイントン
■脚本:ジョシュ・シュワルツ

Music♪

トム・ペティ "Christmas All Over Again" / ホット・ホット・ヒート "Christmas Day In The Sun" / ディオン・ワーウィック "That´s What Friends Are For" / ビレッジ・ピープル "YMCA / APM "Silent Night" / ザ・レヴェオネッツ "The Christmas Song" / APM "God Rest Ye Merry Gentlemen" / ファースト・コム "Silent Night On The Prairie" / デビッド・ポー "Doxology" / APM "Dreidel Dreidel Dreidel" / ファースト・コム "Silent Night"

第62話「マリッサ解放作戦」 The Safe Harbor

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サマーは金曜にシニア全員で卒業記念の写真を撮ることになっているので、マリッサをハーバー校に復学させて一緒に卒業したいと言い出し、ライアン、セスも賛成する。ライアンが校長のキムに相談し、木曜の理事会でマリッサの復学を検討してくれることに。さらに、以前傷害事件を起こした学生が復学した前例があることをほのめかしてくれる。ライアンはその前例を調べ、それを使ってマリッサの復学を正当化できないかとサンディに相談する。

■監督:トニー・ワンビー
■脚本:マイク・ケリー

Music♪

ファントム・プラネット "Our House" / ギャング・オブ・フォー "I Love A Man In Uniform" / フランシーン "Albany Brownout" / マグネット "Dancing In The Moonlight" / ローグ・ウェイブ "California"

第63話「シスター・アクト」 The Sister Act

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ある朝、突然クーパー家の次女で寄宿学校に行っているケイトリンがニューポートに舞い戻って来た。彼女は自分の母親と姉がトレーラー・ハウス暮らしをしていることを知り驚く。そのケイトリンを探してジャスティンという青年が現れる。ライアンから事情を聞かれたケイトリンが「違う学校の生徒でつきまとわれている」と言ったので、ライアンはジャスティンに街を出るよう話しに行く。だが彼からは「ケイトリンとは1ヶ月つきあっていて、彼の兄サムの主催する社交パーティーの入場料をケイトリンが持ち逃げした」と聞かされる。

■監督:イアン・トイントン
■脚本:レイラ・ガーシュタイン
■ゲスト:ウィラ・ホランド

Music♪

ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ "Shuffle Your Feet" / ゴールドスポット "Time Bomb" / アンダーオース "A Boy Brushed Red ... Living In Black And White" / ザ・ファンキー・ローライブス "Sail Into The Sun" / APM "Back To Ours" / フォンテイン "Sour Milk" / ザ・レイクス "Retreat" / DJ ハリー "All My Life" / ベベル・ジルベルト "Winter"

第64話「トラブルメーカー」 The Pot Stirrer

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病院建設のプレゼンを終えたサンディ。だがマットはサンディ流のわざとらしい接待はしないやり方を出資者たちがどう思ったか心配している。一方ケイトリンはマリッサには内緒でその後もジョニーに会っており、ジョニーに自分の誕生日の思い出を話す。一番楽しみだったのは家族で映画を観ることだと言い、今年もそれさえあれば何もいらないと言う。だが娘の誕生日をすっかり忘れていたジュリーは、予定が合わずになかなかデートできないニールと日曜に会う約束をしてしまう。

■監督:ノーマン・バックリー
■脚本:ジョン・スティーブンス
■ゲスト:ウィラ・ホランド、ロバート・ピカード

Music♪

エレクトリック・プレジデント "Insomnia" / マティーナ・トップリー・バード "I Only Have Eyes For You" / ディーフェンバック "My Favourite Friend" / ホセ・ゴンザレス "Stay In The Shade" / ホウリング・ベルズ "Low Happening" / ザ・タオ・オブ・グルーブ "Brand New Delhi"

第65話「クリフハンガー」 The Cliffhanger

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サマーにウソをついているのを悩むセス。ライアンから告白しろと説得されたものの、サマーを前にするとどうしても言い出せない。セスの様子を変に思い始めていたサマーは進学の担当教員からセスが面接を受けていないことを聞き出す。一方、ケイトリンは、マリッサやジョニー、ライアンにまで、自分も含めた四角関係について問いかけ、けしかける。

■監督:マイケル・ラング
■脚本:J.J.フィルビン

Music♪

M・クラフト "Love Knows How To Fight" / ロック・キルズ・キッド "Hide Away" / ジェイムズ・ブラント "Fall At Your Feet" / センザ "Cava Del Rio" / ブラック・フラッグ "Wasted"

第66話「重荷」 The Heavy Lifting

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コーエン家では転落事故のあと病院で治療を受けているジョニーの容態を心配するマリッサたちが連絡を待っていた。一方サンディは病院建設の件で、マットに理事長の娘マヤに近づくよう依頼。マットはビジネスに関係なく彼女に気があることをほのめかす。

■監督:イアン・トイントン
■脚本:ステファニー・サヴェジ
■ゲスト:ニッキー・リード「サーティーン」、ジゼル・ブンシェン(本人役)

Music♪

エレクトリック・プレジデント "Grand Machine No. 14" / サン・キル・ムーン "Neverending Math Equation" / ロッキー・ヴォトレイト "White Daisy Passing" / スファン・スティーブンス "For the Windows In Paradise, For the Fatherless In Ypsilanti"

第67話「ロード・ウォリアー」 The Road Warrior

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セイディを訪ねたライアンは、ジョニーの母親が家のローンを払えなくなっていることを知る。そしてセイディが、養育費を払わなくなったジョニーの父親捜しの旅に出るためヴォルチェックに同行を頼んだことを聞くが、ライアンは「自分が同行する」と言って、また彼の怒りを買う。ヴォルチェックは「その間、お前の女は1人ぽっちだな」と言い残してその場を去り、事情聴取を受けたあと1人事故現場にたたずむマリッサのところへ現れて「いつでも話し相手になってやる」と言う。

■監督:マイケル・フレスコ
■脚本:マイク・ケリー
■ゲスト:ニッキー・リード「サーティーン」

Music♪

リビング・シング "Bom Bom Bom" / ディグ "Under The Sea" / ラ・ロカ "If You Need The Morning" / ブーム・ビップ フィーチャリング ニーナ・ナスターシャ "The Matter (Of Our Discussion)" / トム・ヴェク "C-C (You Set The Fire In Me)" / es "I Ain't Saying My Good" / ユース・グループ "Forever Young"

第68話「ジャーニー」 The Journey

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今度の日曜がライアンの誕生日だと知りパーティーを開くとはりきるセス。ライアンは大げさにしないなら、としぶしぶ承諾する。キルスティンは誕生日に実の母親ドーンも呼んでやりたいとサンディに提案し、サンディはドーンを捜すことに。ライアンの誕生会をベイトショップでやることに決めたセスはマリッサへの招待状も用意して、ライアンに「彼女に渡すか渡さないかはお前の気持ち次第だ」と言う。

■監督:ロクサーヌ・ドーソン
■脚本:ジョン・スティーブンス
■ゲスト:ダフネ・アシュブルック(ドクター・フー)、ニッキー・リード「サーティーン」

Music♪

クラッシュ・マイ・モデル・カー "In Dreams" / サウス "Paint The Silence" / The M's "Plan Of The Man" / ザ・クークス "Ooh La" / コブラ・ヴァーデ "Waiting For A Girl Like You"

第69話「不穏な兆し」 The Undertow

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昨年トレイとラスベガスへ行ったジェスが突然現れ、ライアンにトレイからの誕生日プレゼントを渡し、兄のことが聞きたいなら自分の家に来いと言う。プレゼントはカマロのミニカーだった。セイディはジェスが来てからライアンの様子が変だと気づいているが、深く追求しようとはしない。一方、孤独なマリッサにはあいかわらずヴォルチェックがつきまとっていた。マリッサが以前ライアンを助けるためヴォルチェックに渡した時計を返しに来て、マリッサはまだ売らずに持っていたことに驚く。

■監督:ロバート・ダンカン・マクニール(「スタートレック/ヴォイジャー」トム・パリス役)
■脚本:マーク・フィッシュ、J.J.フィルビン
■ゲスト:ニッキー・リード「サーティーン」

Music♪

シザー・フォー・レフティ "Argyle Socks" / ベティ・サヴァート "Lover I Don't Have To Love" / ウィ・アー・サイエンティスツ "Inaction" / ザ・プレセッツ "Girl And The Sea" / スパイダーバ "Don't Pity Me" / ザ・ナショナル・トラスト "It's Just Cruel" / ブロムヘッズ・ジャケット "What If's And Maybe's"

第70話「秘密と嘘」 The Secrets and Lies

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コーエン家では例の病院のことで悩んでいるサンディがキルスティンとのデートを延期。がっかりするキルスティンをセスが親子デートに誘う。ロバーツ家ではニールとジュリーが娘たちに婚約を発表。ジュリーとマリッサはロバーツ家に引っ越すことに。素直に受け入れ2人を祝福するサマーに対し、マリッサは反抗的な態度をとる。

■監督:マイケル・フレスコ
■脚本:ステファニー・サヴェジ、ジョシュ・シュワルツ
■ゲスト:ニッキー・リード「サーティーン」

Music♪

ポール・オーケンフォルド "Faster Kill Pussycat" / ザ・サージ "Spin Me Around" / ヴィクター・マロイ "A Night In Vegas" / ルーサー・ラッセル "When You're Gone" / カジオトーン・フォー・ザ・ペインフリー・アローン "Young Shields" / オーシャンサイズ "Meredith"

第71話「デイ・アフター・トゥモロー」 The Day After Tomorrow

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大学の入学発表通知が届くのを明日に控えたサマーはセス。「結果も出てないのに」というセスに、サマーは「もし自分だけが受かったら1人じゃ行かない」と言う。ライアンとセイディも合格発表を前にお互い複雑な気持ちになっている。サンディはグリフィンに会い、マットが何者かに殴られた件に関係あるはずだと言い、病院は何としても建てるがグリフィンには「辞職しろ」と詰め寄る。だがグリフィンはあくまでしらを切る。

■監督:ノーマン・バックリー
■脚本:レイラ・ガーシュタイン
■ゲスト:ニッキー・リード「サーティーン」

Music♪

トーリー・ホール "Good Day" / ザ・スコットランド・ヤード・ゴスペル・クワイア "That's All I Need" / クリス・ホームズ "China" / ドゥーポ・ユーマ "The Secret Shot" / トゥルー・ラブ "The Crime" / レディオヘッド "Fog (again) - Live Version"

第72話「ドーン・パトロール」 The Dawn Patrol

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キルスティンは卒業式にライアンの母、ドーンを招待することを提案する。表情を曇らせ、席を立つライアン。だがキルスティンの説得でライアンは1人でアルバカーキにいるドーンを訪ねることに。マリッサとヴォルチェックと一緒にいるのを見て嫌悪感をあらわにするジュリーに、「彼を誤解してる」とマリッサは強気に出る。一方、サンディは、マットが証拠のファイルと引き換えにグリフィンに金を要求しようと考えていることを知る。

■監督:イアン・トイントン
■脚本:マイク・ケリー
■ゲスト:ダフネ・アシュブルック

Music♪

ジョージ・ジョーンズ "A Picture Of Me Without You" / サン・キル・ムーン "Tiny Cities Made Of Ashes" / ザ・ヴァインズ "Any Sound" / ロブ・ゾンビ "Foxy Foxy" / ウルフマザー "Woman" / ベン・ハーパー "Waiting For You"

第73話「カレッジ・トライ」 The College Try

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ライアンが、入学が決まった学生を対象とする大学見学に出かける朝、ブラウン大に受かってないことを親にも黙ったままのセスも、サマーを取り戻すべく、彼女に内緒でブラウンへ行き、何とか入れてもらおうと特に計画もないまま一緒に出かける。2人を空港まで送ったキルスティンは偶然小さな男の子を連れたテレサを目撃する。

■監督:トニー・ワンビー
■脚本:J.J.フィルビン
■ゲスト:サミーア・アームストロング「ダーティ・セクシー・マネー」、ナヴィ・ラワト「ナンバーズ」、エリック・アヴァリ 「HEROES/ヒーローズ

Music♪

ミズ・ジョン・ソダ "Hands" / トゥー・アワー・トラフィック "Leave Me Alone" / ホワイティ "Wrap It Up" / ライアン・アダムズ "Night Birds" / ジョナサン・ボイル "Samba Sandwich"

第74話「プロム大作戦」 The Party Favor

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プロムの日が近づき、何とかしてサマーを誘いたがっているセスに対しライアンは「映画でも観て過ごそう」と言う。セスはサマーを奪回すべくピッツバーグのアンナに相談し、ダイナーでサマーを待ち伏せプロムに誘う作戦に出るがあえなく失敗。ライアンはテレサを誘い、「親しくしてる人がいる」と言われるが何とか承諾を得る。マリッサに誘われたヴォルチェックもしぶしぶ行くことに。

■監督:マイケル・ラング
■脚本:ジョン・スティーブンス
■ゲスト:リサ・タッカー(アメリカン・アイドル シーズン5ファイナリスト)、 サミーア・アームストロングダーティ・セクシー・マネー」、 ナヴィ・ラワト「Numbers」

Music♪

ザ・ブリーフズ "Getting Hit On At The Bank" / ブランストン "Earthquakes & Sharks" / サムワン・スティル・ラブス・ユー・ボリス・イエルツィン "Oregon Girl" / ブラットサウンド "One Day" / シド・マターズ "To All of You" / レディ・ソヴァリン "Random" / エンブレイス "I Can't Come Down" / ハード・ファイ "Gotta Reason"

第75話「マン・オブ・ザ・イヤー」 The Man of The Year

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サンディは、リヴィエラ・マガジンの「今年の顔」に選ばれ、お祝いのパーティーが開かれることに。サンディはそのことをキルスティンに知らせるが、彼女は父親のようになっていくサンディを前にあまりうれしそうではない。病院から戻ったヴォルチェックを訪ねたライアンは、「黙ってた代わりに、ある取引きを手伝って欲しい」と言われ、断れば自分を殴ったことを警察に言うと脅される。ライアンは悪事の片棒を担がされると知りつつ、しかたなく運転手を引き受けることに。

■監督:トニー・ワンビー
■脚本:ステファニー・サヴェジ
■ゲスト:ナヴィ・ラワト「Numbers」、ウィラ・ホランド

Music♪

ブロック・パーティ "The Pioneers" / タン "The Pioneers" / ラ・ロカ "Some You Give Away" / ザ・ヴァインズ "Spaceship" / ザ・ランナウェイズ "Cherry Bomb" / イーグルズ・オブ・デス・メタル "Flames Go Higher"

第76話「卒業」 The Graduates

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卒業式の朝、準備をするマリッサ、サマー、テイラー。そこへジュリーがマリッサの父ジミーからの封書を届けに来る。それはヨットで世界をまわりながら一緒に仕事をしないか?という誘いだった。マリッサは大学へ行かずジミーと旅に出る決心をし、翌日すぐ発つことに。マリッサからそれを聞いたサマーもライアンもマリッサの気持ちを尊重し賛成する。

■監督:イアン・トイントン
■脚本:ジョシュ・シュワルツ
■ゲスト:ウィラ・ホランド

Music♪

クリス・ホームズ "I Don't Care What My Friends Say" / モハーヴィ・スリー "Breaking The Ice" / イモジェン・ヒープ "Speeding Cars" / ケリース "Bossy" / アポジー "Chapters" / イモジェン・ヒープ "Hallelujah"

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