TOP > 作品一覧 > THE OC > Cast

マリッサ・クーパー
ミーシャ・バートン

声:小林沙苗

コーエン家の隣に住むクーパー家の長女。裕福な家庭で何不自由なく育ち、美人で成績優秀。学校でも中心的存在のお嬢様だったが、突然隣家にやってきたライアンとの出会いが彼女のその後を大きく変える。ルークという恋人がいながら、ライアンと恋に落ちてしまったマリッサ。だが彼がチノに戻ってしまった間は、孤独感を埋めるため庭師のD.J.と付き合い、その後は同性のアレックスとの恋愛も経験。また両親の離婚と母親ジュリーの再婚といった激変に耐えかね、アルコールに手を出したり学校をサボりがちになったりと不安定に。ライアンと寄りを戻し、ようやく安定してきたように見えたが、ライアンの兄トレイからレイプ未遂を受け、それを知ったライアンとトレイの争いにおいて、トレイがライアンを殺しそうになってしまうのを見て、彼を守るためにトレイを撃ってしまう…。

ミーシャ・バートン Mischa Barton

1986年1月24日英国ロンドン生まれ。幼い頃から家族とNYのマンハッタンに住み、9歳で舞台“Slavs!”に出演。以後、映画『キャメロット・ガーデンの少女』(97)、『シックス・センス』(99)、『ノッティングヒルの恋人』(99)に出演し、その子役としての演技が注目される。17歳で出演した本作『The OC』のマリッサ役で人気が急上昇。日本では2008年夏に公開予定の映画「あの日の指輪を待つきみへ」でシャーリー・マクレーンと共演。2007年はヘイデン・クリステンセン共演の「Virgin Territory」ほか、3本の映画に出演し、2008年も6本が待機中。

ミーシャが語るマリッサ役とは…

「典型的な親しみやすい“隣の家の”女の子、しかも、誰もが羨むようなすべてをもっている女の子としてスタートするの。父親はすばらしい仕事をしているし、母親はまだ25歳のように若いし、すべてがパーフェクト。でもそれが突然壊れてしまう。きっと多くのティーンエイジャーたちもそうなんだと思うけれど、すべてうまくいっていそうでも、実はマリッサは本当に不安でたまらない。だから、彼女のように、行き詰ってしまうキャラクターを演じるのは興味深いと思ったわ。」

Page Top