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タイトル マイケル・J・フォックスのスピン・シティ
原題 SPIN CITY
データ 1996年〜2002年/アメリカ/COL/二カ国語/30分
製作 ドリームワークス SKG/UBU Productions/Lottery Hill Entertainment
企画 ゲーリー・デビッド・ゴールドバーグ(「ファミリー・タイズ」)&ビル・ローレンス
製作総指揮 マイケル・J・フォックス/ゲーリー・デビッド・ゴールドバーグ/ビル・ローレンス
出演 マイケル・J・フォックス/バリー・ボストウィック/リチャード・カインド

マイケルまたまたピ〜ンチ!?
マイケル・J・フォックス主演 全米大ヒットコメディ・シリーズ

ニューヨーク市長補佐官マイク・フラハティ(マイケル・J・フォックス)にふりかかるトラブルの数々と、彼をとりまく周囲の人々のおかしな姿をユニークに描き、ゴールデングローブ賞主演男優賞に3年連続、2000年エミー賞主演男優賞に輝く都会派コメディ。
マイケル(マイク)・フラハティはニューヨーク市長の補佐を務めるエリート補佐官。市長の失敗をカバーし、市政すべての補佐をする切れ者の彼だが、私生活は今一つ。モデルのハイディ・クラムを始め様々な女性とお付き合いするが、これがなかなか実を結ばない。
ハンサムな初老のニューヨーク市長ランドール・ウィンストンは、野心家だが何かと問題を巻き起こすトラブルメーカー。そんな市長をサポートするスタッフはマイクを始めいずれも個性派ぞろい。モテない男のヒガミ根性炸裂のスチュアート、落ち着きがなく、市長のスキャンダルも報道してしまう報道官ポール、ゲイの活動家で特別補佐官を務めるカーター、有能だが男運には恵まれない会計係のニッキー、田舎から理想に燃えてやってきた(が、どこか間が抜けている)市長のスピーチ原稿ライターのジェームスなどなど…。

解説

S・スピルバーグ率いる制作会社“ドリームワークス”(映画「グラディエーター」「アメリカン・ビューティー」)によるTVシリーズで、マイケル・J・フォックスが「ファミリー・タイズ」以来、7年ぶりにテレビ界に復帰。ゴールデングローブ主演男優賞を3年連続、エミー賞主演男優賞を受賞したコメディ・シリーズ!各話に登場するゲストも豪華で、第3シーズンには映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドクことクリストファー・ロイドが登場する!
全米3大ネットワークのABCで1996年9月17日にスタート。マイケルは2000年5月までの4シーズン・100話に主演、2000年秋にスタートした第5シーズンからはパーキンソン病の治療及びパーキンソン病財団での活動のために降板したマイケルに代わりチャーリー・シーンが主演、以降第6シーズンまで継続された。マイケルは降板した第5シーズン以降もエグゼクティブ・プロデューサーとして番組製作に携わり、第6シーズンではゲスト出演も果たしている。

■「マイケル・J・フォックスのスピン・シティ」受賞歴抜粋

◎ゴールデングローブ賞 ミュージカル・コメディ・シリーズ部門
 1998、1999、2000年(3年連続)
 主演男優賞受賞:マイケル・J・フォックス
 ※2001年主演男優賞受賞:チャーリー・シーン
◎エミー賞 コメディ部門主演男優賞
 2000年受賞:マイケル・J・フォックス

 1997、1998、1999年コメディ部門主演男優賞ノミネート: 〃
◎俳優協会賞 コメディ・シリーズ゙部門
 1999、2000年(2年連続)主演男優賞 受賞:マイケル・J・フォックス 1997年 最優秀TVコメディ・シリーズ賞受賞

お知らせ

 

エピソード


■第1シーズン 第01〜24話 全24話
■第2シーズン 第25〜48話 全24話
■第3シーズン 第49〜74話 全26話
■第4シーズン 第75〜100話 全26話
■第5シーズン チャーリー篇

放送履歴

2006年4月29日&30日 スペシャル・セレクション
  「スピン・シティ」連続放送

※2005年8月11日〜10月21日 第1〜4シーズン全100話 ベルト放送
※2002年2月05日第49話〜2004年1月11日第100話
 放送
※2001年8月30日第1話〜2002年2月第100話
※2000年6月第1話〜2001年6月第51話