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タイトル 超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ
原題 AIRWOLF
データ 1984〜1987年/アメリカ/COL/二カ国語・一部字幕/60分
製作総指揮 ドナルド・P・ベリサリオ
テーマ音楽 シルヴェスター・リヴェイ
出演  ジャン=マイケル・ヴィンセント、アーネスト・ボーグナイン、アレックス・コード

©1984 Universal City Studios, Inc. All Rights Reserved.

イントロだけでアドレナリンが噴出するあのテーマ曲!
驚異のハイテク武装ヘリ・エアーウルフが魅せるスカイアクション!
ナイトライダー」と人気を二分した80年代海外ドラマの最高峰を、日本初となる完全版でオンエア!!

カリフォルニアのCIA秘密基地で、スーパーヘリコプター、「エアーウルフ」のデモンストレーションが、設計者にしてパイロットのモフェット博士自らの操縦で行われようとしていた。CIAが20年の歳月をかけて開発した史上最強のマシンで、音速を超えるというヘリコプターにはありえないスピードを誇る。しかし、以前CIAに自分の才能を疑われ恨みを持っていたモフェットは、基地を攻撃して破壊し、そのままエアーウルフを強奪して北アフリカ某国へ逃走。デモンストレーションに立ち会っていた、エアーウルフの開発責任者であるCIA特別作戦部長のアークエンジェルは、モフェットの攻撃で左目と右脚を負傷してしまう。その3ヵ月後、アークエンジェルは、モフェット以外にエアーウルフを操縦できる唯一の人物、ベトナム帰りの一匹狼ストリングフェロー・ホークにエアーウルフの奪取を要請した。
モフェットを倒して奪取に成功したホークとドミニクだったが、ホークはアメリカ西部にある、「神の谷」と呼ばれる人里離れた砂漠地帯にエアーウルフを隠匿、彼が定時ごとに電話をしないと爆破するような仕掛けをめぐらせる。返却を詰め寄るアークエンジェルに、ホークは「返してほしければベトナムで行方不明となった兄セント=ジョンを捜し出せ」と言い放った。そこでアークエンジェルは、アメリカ政府の方針に反し、政府のエアーウルフ奪回作戦をホークに事前に教え、兄の情報も提供し、さらに資金的にバックアップするという代わりに、CIAの作戦にエアーウルフを使わせるという条件を出す。この取引をのんだホークは、エアーウルフを駆って国家の重要任務に就き、世界各地で様々な敵に立ち向かうこととなるのだった!

解説

「CIAファイル・ナンバーA56-7W マッハ1プラス 攻撃用ヘリコプター エアーウルフ、トップ・シークレット。
テスト・パイロット、ストリングフェロー・ホークの手で砂漠地帯のいずこかに隠匿さる。 政府への返還条件 ベトナムで消息を絶った兄ジョンの行方を捜すこと。
開発責任者CIA特別作戦部長アークエンジェル。彼は政府の方針に反し、陰でホークを支持し、兄に関する情報を流すかわりに、重要な作戦にホークとエアーウルフの協力を要請。
一匹狼ホークの唯一の友人は、ドミニク・サンティーニ。
この世界最高速ジェットヘリ、エアーウルフこそ、最も危険な兵器と言える。」−オープニング・ナレーションより

80年代を席巻したアクションドラマ大作がついに放送スタート!!本作の直前には傑作SFシリーズ「宇宙空母ギャラクティカ」やトム・セレックを一躍有名にした「私立探偵マグナム」を成功させ、また本作の直後にはSFコメディ「タイムマシーンにお願い」を5シーズン製作、そして1995年からは、Super!dramaTVでも放送中の大ヒットシリーズ「犯罪捜査官ネイビーファイル」をプロデュース、現在は「ネイビーファイル」のスピンオフ番組「NCIS〜ネイビー犯罪捜査班」の製作総指揮を務める稀代の名プロデューサー、ドナルド・P・ベリサリオの代表作。ベリサリオはかつて米海兵隊に所属していた過去を持ち、そのときの経験が「ネイビーファイル」や「NCIS」にいかされている。出演は映画「ビッグ・ウェンズデー」で一世を風靡したジャン=マイケル・ビンセントと、映画「マーティ」でアカデミー主演男優賞を受賞した名優アーネスト・ボーグナインというTVドラマの枠を超えた豪華な顔ぶれ。 本作は同じく80年代の傑作ドラマ「ナイトライダー」と人気を二分した大ヒット作であり、当時の視聴者は「エアーウルフ派」か「ナイトライダー派」かで大いに論じることも多かった。シルヴェスター・リヴェイによるテーマ音楽が、「ナイトライダー」同様非常に印象的で、現在30代の方々には忘れられない旋律となっている。今回は日本初放送時にカットされた部分を一部字幕にて補完した完全版にて放送開始(完全版での放送は日本初)!さらにシーズン4(=日本では「新エアーウルフ復讐編」と銘打たれて放送された)までの放送が決定しており、当時日本でのオンエアが見送られた5エピソード(本当の最終回も含まれる!)を加えた、全4シーズンをお届け!放送をお待ちいただいていた皆様に満を持して送りできる仕様となっております!!なお今回は日本の放送順とは異なる本国アメリカでのオリジナルのエピソード順にて放送いたします。これも日本では初めての試みとなります!

■ファン必見!3つの【日本初】!■

@日本初「完全版」でのオンエア!!
今回スーパー!ドラマTVにてお送りする「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」は、80年代に日本で放送された際、カットされてしまった部分を字幕にて補完した完全版。この形式による放送は日本初!

A日本初「幻の“未放送5エピソード”」をオンエア!!
本作は80年代に日本で放送された際に、残念ながら未放送となってしまったエピソードが5話分存在します(米国での最終回も含む)。スーパー!ドラマTVでは、なんと今回、この日本未放送となっている5エピソード "Savorgrad, part 1" "Savorgrad, part 2" "Poppy Chain" "Flying Home" "Welcome to Paradise" のオンエアが決定!
日本では「新エアーウルフ 復讐編」と銘打たれて放送された、現時点では未DVD化のシーズン4も放送いたします!

B日本初「米国放送順」でのオンエア!!
本作は80年代に日本で放送された際、本国アメリカとは違う日本独自の放送順を採っていました。今回スーパー!ドラマTVでは、本来の順番であるアメリカでの放送順を日本の放送局として初めて採用!当時ご覧になっていた方には、新鮮な体験を味わって頂けること間違いナシ!

お知らせ

毎週月曜25:00、火曜6:00、日曜10:00

<Super! drama weekend>
5/18(日)15:00〜18:30 第36話〜第39話

<Super! HITS エアーウルフ>
4/22(火)スタート
月〜金曜19:00
第1話よりアンコールベルト放送!
※初回4/22(火)のみ2話連続(〜21:00)

エピソード

■シーズン1 '83-'84 第1話〜第12話
■シーズン2 '84-'85 第13話〜第34話
■シーズン3 '85-'86 第35話〜第53話
■新エアーウルフ 復讐編(シーズン4) '86-'87

放送履歴

※2008年4月22日〜 第1話より ベルト放送
※2008年4月14日〜 シーズン3(#35-53)
※2007年10月22日〜08年4月6日 シーズン2(#13-34)放送
※2007年10月 シーズン1全12話一挙放送
※2007年8月4日〜10月21日 シーズン1(#1-12)放送