シーズン4 エピソード

シーズン4 第1話 混沌の夜明け

The Chosen Few

[シリーズ通算 #66]
大停電が起きて騒然となったニューヨーク。フレッドの検診で病院にいたヨーカス夫妻はエレベーターに閉じ込められ、フレッドが心臓発作を起こす。暴徒に追われてとある店に逃げ込んだサリーとデイヴィスは、ケガをした男女を発見。病院へ運んでから、男が市警の警邏局長ハンコックだということがわかる。彼女の存在をなかったことにしようと必死なお偉方たちを見て嫌悪を覚えるデイヴィス。
ゲスト:ショーン・ヤング

シーズン4 第2話 消せぬ過去

The Chosen Few.

[シリーズ通算 #67]
指紋照合の結果、タチアナとナターシャは同一人物で売春の逮捕歴があったことを知り、ショックを受けるサリー。犯罪防止課にレンタルされたボスコ。私服での覆面捜査に大張り切りだ。病院でフレッドに付き添っているヨーカスは、いつもと違い穏やかすぎるフレッドを不審に思って問い質すと、倒れた時にイエス・キリストに会ったと言う。

シーズン4 第3話 親子の絆

To Protect...

[シリーズ通算 #68]
わが子チャーリーを迎えに行く約束を最優先に考え、行方不明の少年捜しに消極的だったヨーカスだったが、いつの間にか捜索に打ち込む。帰宅するとエミリーに冷たい態度を取られ動揺するヨーカス。一方サリーはタチアナと別れる決意を固めるが、組織犯罪課から協力を頼まれる。

シーズン4 第4話 惨劇のハイウェイ

Crash and Burn

[シリーズ通算 #69]
バイクを豪快に飛ばしていたドーティは、高速道路で玉突き衝突に巻き込まれる。彼自身は咄嗟に身をかわし、かすり傷で済んだものの、まさに修羅場と化した事故現場に呆然とする。だが即座に消防士としての意識が甦り、1人で現場の収拾に取りかかる。間もなく警察、消防、救急からの応援が到着。テイラーは赤ちゃん連れの母親を救出しホッとした瞬間、車に跳ねられてしまう。ゲスト:ロイ・シャイダー

シーズン4 第5話 愛する者のために(前編)

Judgement Day (1)

[シリーズ通算 #70]
タチアナとやり直してみようという思いに傾いたサリー。だが、その矢先にグランド・セントラル駅でセルゲイの死体が発見され、事情聴取で警察へ来たタチアナは自分が監視されていたことを知る。激怒するタチアナはサリーの言葉も聞かず…。子供たちとフレッドの仲むつまじい様子を見て、疎外感を覚えるヨーカス。フレッドの入院中、エミリーに負担をかけてしまったことに負い目を感じるヨーカスは、携帯電話をプレゼントするが、デザインが野暮ったいため反発され、「用事を頼むための口実だろう」とまで言われてしまう。ゲスト:ロイ・シャイダー

シーズン4 第6話 愛する者のために(後編)

Judgement Day (2)

[シリーズ通算 #71]
チェフチェンコへの復讐を誓うサリーをなだめるデイヴィス。そのチェフチェンコは警察の矛先をかわすため自分の部下を殺し、罪をなすりつける。デイヴィスは彼の自惚れを逆手に取った盗聴作戦を計画する。サリーが慰謝料を要求し、受け取りの際にタチアナ殺しを告白させようという手だったが、すべて見通していたチェフチェンコは、単なる贈賄のような会話に持っていこうとする。ゲスト:ロイ・シャイダー

シーズン4 第7話 連続放火

Firestarter

[シリーズ通算 #72]
サリーはデイヴィス宅に居候中だが酒びたりの様子。スーパーの火災に出くわし、自身もやけどを負ってあと少しというところで一人の命を助けられなかったボスコは責任を感じ、この火災が放火と知ると犯人逮捕を誓う。そして制服でのパトロール勤務では制約が多いため、犯罪防止課への出向を希望。クルーズ巡査部長の下、ヨーカスと共に2日だけの勤務が認められる。万全の体調でないボスコは、ローズの見舞いもそっちのけで犯人を必死で探し回るがうまくいかない。

シーズン4 第8話 母の勇気

Ladies' Day

[シリーズ通算 #73]
エミリーとヨーカスのギクシャクした関係を修復させようというフレッドのはからいで、母子2人で買い物に行くことになる。母親と買い物に行くのがカッコ悪くてたまらず、ふくれっつらのエミリー。ところが、小切手換金のために立ち寄った銀行で2人は強盗に遭遇。行員や数名の客と共に人質になってしまう。

シーズン4 第9話 澄んだ瞳(前編)

Crime and Punishment (1)

[シリーズ通算 #74]
犯罪防止課に出向していたボスコは、銃撃犯を逮捕。被害者の証言で身元確認をするが、その後間もなく被害者が死亡。臨終の宣告をしていなかったため、証言は無効となり、犯人のヴァーノンは釈放される。しかしこの事件をボスコの知り合いミゲール少年が目撃していた。当初ボスコはミゲールを巻き込むつもりはなかったが、ヴァーノンの有罪を立証する材料が他にないので、やむなく証言を依頼する。一方仕事に復帰したサリーはヨーカスと組むことになるが、やたらイライラと怒鳴り散らすだけで、まったくやる気がない。

シーズン4 第10話 澄んだ瞳(後編)

Crime and Punishment (2)

[シリーズ通算 #75]
突然の銃撃によってミゲールが腹部と胸部を撃たれ重体となる。証言を頼んだことに責任を感じるボスコ。クルーズと共に捜査に励み、ついに犯人ラヴォンを追い詰めるが、反撃をやめないラヴォンはクルーズの銃弾に倒れる。大事な証人を殺してしまったことを責めるボスコ。だがクルーズは、すでにこときれたラヴォンの死体に手錠をかけ、警官として越えてはいけない一線を踏み越える。一方子供を利用したクルーズのやり方に、ヨーカスは反発を覚えるヨーカス。ゲスト:ショーン・ヤング

シーズン4 第11話 崩壊

Second Chances

[シリーズ通算 #76]
サリーは新しいアパートに引っ越し、職場にも復帰。デイヴィスの口ききだということを察し、友情に感謝する。そんなサリーをさりげなく支えつつ、復帰を喜ぶデイヴィス。救命に新人のイヴェットが入り、ドクと組むことになる。そこでカルロスはキムと組むが、腕にケガをした女子高生を搬送中、三角巾を吊ろうとして胸に触れてしまったことから、セクハラで訴えられるはめに。

シーズン4 第12話 再会

Castles of Sand

[シリーズ通算 #77]
カルロスは5万ドルで保釈となる。保釈金を払ってくれたのはデイヴィスだ。業務成績や同僚たちの証言で無罪になると確信していたカルロスだが、ドクをはじめとしてみんなの態度がよそよそしい。家族同然だと思っていた同僚たちが誰一人として好意的な見方をしてくれていないことに気づき、愕然とするカルロス。特に、唯一の証人であるキムが日頃からカルロスの女性蔑視にムカムカしていたことを、今さらながらに知るのだった。

シーズン4 第13話 吹雪

Snow Blind

[シリーズ通算 #78]
ニューヨークに大雪が降り、街は大混乱。そんな中、ボーイフレンドのエリックと出かけたエミリーは車の中でドラッグを勧められ、嫌われたくない一心で試してみるが、過剰服用してしまい意識を失う。救急は人手不足で大忙し。救急車乗務を禁止されているカルロスは、大雪の中も出勤するが、「退職届を出した」とドクに告げる。

シーズン4 第14話 コラテラル・ダメージ(前編)

Collateral Damage (1)

[シリーズ通算 #79]
エミリーは回復に向かうが、まだ意識は戻らない。ヨーカスは、エミリーが自分の意志でドラッグをやったはずがないと信じ込んでいる。サリーとデイヴィスは安モーテルで薬物過剰摂取の若い女レティを発見。ドク、キムらと病院へ運ぶが、レティはなんとクルーズの妹だった。いつもクールなクルーズが妹の前では姉バカぶりを発揮。麻薬所持も強引にもみ消してボスコたちを驚かす。ゲスト:ミア・ファロー

シーズン4 第15話 コラテラル・ダメージ(後編)

Collateral Damage (2)

[シリーズ通算 #80]
燃えさかるドラッグハウスに閉じこめられたボスコ、クルーズ、レティ、そしてゲーリーの妻で妊娠中のリンダ。火事を通報したはずのボスコとクルーズが現場に見あたらないことから、建物の中にいると推測するデイヴィス。消防が駆けつけるが、ボスコたちの居場所を確認しないと安易に放水作業をはじめることもできない。そんな中、リンダが産気づく。意識のないレティ、産気づいたリンダ、妹のことでパニック状態のクルーズを連れて、必死に安全確保するボスコ。やがてデイヴィスと無線が通じ、消防が助けに来るが… 監督:スキップ・サダス(サリー役)

シーズン4 第16話 コード10-13

10-13

[シリーズ通算 #81]
55分署に「警官が襲われている」という通報が相次ぐ。その都度パトカーが大挙して現場に駆けつけるが、いずれもイタズラ。だが警察が一箇所に集中している隙に、近隣の毛皮店が強奪に遭う。度重なる犯行に業を煮やしたクルーズは、盗品の毛皮の取り引きルートから犯人を割り出そうと考え、イタズラ通報そのものは軽視する。一方、ヨーカスは過去の経験上、応援を求める者の恐怖がわかるため、何度でも全速力で駆けつける覚悟。そんな折、クルーズが簡単に「イタズラ」と判断した通報が実はイタズラではなく、実際に胸を刺された警官をヨーカスが発見。ヨーカスが以前の「臨終の証言」についても疑問を投げかけたことで、2人の対立は最悪の状態になる。

シーズン4 第17話 転落

Letting Go

[シリーズ通算 #82]
とりあえず酒をやめたサリーだが、頭が痛み、仕事に集中できない様子。ボスコがヨーカスのもとへ謝りにくるが、素っ気なく対応するヨーカス。そんなヨーカスはエミリーを連れてドラッグ・カウンセリングへ。初めは嫌がっていたエミリーだが、カウンセラーとすっかり打ち解け、カウンセリングへ通うことになる。ドクは本部に呼ばれ、カルロスのセクハラ事件について事情を聞かれる。ひたすら謝って処分を解いてもらおうと思っていたドクだが、今は幹部となっている元同僚たちの現場に対する配慮のなさに憤慨。「クビにするなら勝手にしろ」と捨てゼリフを吐いてしまう。

シーズン4 第18話 生還

Last Call

[シリーズ通算 #83]
アルコール依存症がどんどん悪化するサリー。デイヴィスは共済組合のヒル、ギャラガーの協力を得てサリーを人里離れた山荘に隔離し、上層部には極秘でアルコール依存症の治療を開始。組合からの応援要員も断り、ボスコと2人だけで世話をすることにする。サリーに罵られ、ボスコに「なぜここまでやる」と聞かれても、ひたすら献身的に世話をするデイヴィス。しかし…。

シーズン4 第19話 決別

Everybody Lies

[シリーズ通算 #84]
ボスコとヨーカスは現金輸送車横転事故の現場に遭遇。大量の札束が散らばり、欲望を剥き出しにした人々は、警官の制服を着た2人を見ても平気な顔で、嬉々として現金を強奪していく。そのうち1人の男を追ったボスコとヨーカスは、あと一息のところまで追いついた時、防犯課に手柄を横取りされてしまう。憤慨するヨーカスに対し、ボスコはクルーズが自分を裏切るわけはないと自信たっぷり。名コンビだったはずのボスコとヨーカスの関係にかげりが見え始める。

シーズン4 第20話 信頼

In Confidence

[シリーズ通算 #85]
ノーブルと熱い一夜を過ごしたキムは心身ともにめろめろ。翌朝、その夜行われるセレモニーに誘われ有頂天。ベビーシッターの手配やドレスのことで頭がいっぱいになり、仕事に身が入らない。ところがノーブルは、防犯課の囮捜査に引っかかり、路上でドラッグを買ったところを逮捕される。「取材のためだ」というノーブルの主張に耳を貸さないクルーズだが、あるディーラーのアジトを聞き出して踏み込むことにする。

シーズン4 第21話 追跡

Closing In

[シリーズ通算 #86]
ボスコとのコンビを解消した彼女は、女警官のモンローとコンビを組む。16歳の妹の子供を養いながら警官をやっている彼女の話を聞くうちに次第に迷いがなくなるヨーカス。完全には納得がいかないもののエミリーに対しても大幅に譲歩する。クルーズの家に泊まったボスコは、引き出しの中から紛失したノーブルの取材帳を発見。そこにはクルーズ自身についての記述があった。捜査のためにドラッグを使ってジャンキーたちを操っているというのだ。クルーズに対する不信を募らせるボスコ。

シーズン4 第22話 決着(シーズン4最終回)

The Price of Nobility

[シリーズ通算 #87]
黒幕ビューフォードのアジトへ踏み込んだボスコとクルーズだが、一足違いで逃げられカーチェイスが始まる。やがて交通量の多い道路へ出たためクルーズは「追跡中止」を宣言するが、それは表向きのものでチェイスは続き、結果的に多重衝突事故を引き起こしてしまう。
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