ブルック・シールズのハロー!スーザン 第3シーズンエピソード
第49話「スーザンのわがまま聞いて」
BIRDS D0 IT,BEES DO IT,EVEN SOME OF THESE DO IT(第3シーズン開始!)
脚本:スティーブン・ピーターマン、ゲーリー・ドンツィッグ/監督:シェリー・ジャンセン
ヴィッキーの結婚式の後、スーザンとジャックは2年越しの想いを実らせ、互いを求め合おうとする。しかし、邪魔が入り想いは遂げられない。先を急ぐジャックに、ロマンスを求めるスーザンは不満を抱く。ジャックはロマンチックなデートをしたがっているスーザンの気持ちを尊重し、焦らずゆっくりと進めようとする。
第50話「スーザンとジャック、初めての日」
FEELS LIKE THE FIRST TIME
脚本:クリストファー・ベイン/監督:シェリー・ジャンセン
初めてベッドを共にしたジャックとスーザンは、お互いの相性が合わなくてがっかり。別の形で2人の愛をはぐくんで行こうと決めた時、スーザンはジャックに握られた手に今までにない感覚を覚える。2人はそのままジャックのオフィスで初めて満足のいく関係を結ぶ。
第51話「スーザンの相手は誰なのか?」
DON’T TELL
脚本:マリア・センプル/監督:フィリップ・チャールズ・マッケンジー
スーザンは、ジャックと付き合っていることをまだ職場の仲間には知られたくないと思っており、ジャックにも内緒にするように頼む。そのためジャックは、スーザンとデートがあると言えずにルイスと一緒に出かける羽目に。しかし、バーできれいな女性たちと一緒に飲んだことをルイスから聞いたスーザンは、自分からカムフラージュを頼んだことを棚に上げて怒り、二人の仲は少々険悪になる。
第52話「スーザン、呉越同舟」
SLEEPING WITH THE ENEMY
脚本:フィル・ベイカー、ドリュー・ボーペン/監督:フィリップ・チャールズ・マッケンジー
ジャックと付き合っていることを公表して以来、スーザンはジャックと仲間たちとの板ばさみになることが多くなる。そして、つい口が滑ってジャックをネタにした仲間うちのジョークを本人に教えてしまったことから、ヴィッキー、ルイス、トッドを怒らせてしまい仲間はずれ状態に…。
第53話「スーザンの仮装パーティー」
A FUNNY THING HAPPEND ON THE WAY TO SUSAN'S PARTY
脚本:チャック・ターセム/監督:アラン・ラフキン
今年もハロウィーンがやって来た。例年通り、スーザンの部屋で仮装パーティーが開かれることに。みな思い思いの扮装で集まるが、ジャックは来ない。その日、飲酒運転で捕まったマディーを引き取るため留置所に行っていたのだ。しかし、マディーはそのことをみなに内緒にして欲しいと言う。約束したため、スーザンにも本当のことを言えないジャック。
第54話「スーザンとジャックはゲームが苦手」
WAR GAMES
脚本:リック・シンガー/監督:フィリップ・チャールズ・マッケンジー
スーザンとジャックは、ベンとヴィッキー夫妻と、食事とゲームを楽しむことになった。しかしスーザンとジャックの組は連続で負けてしまう。ジャックとのコミュニケーションに問題があると悩み出すスーザン。無理にジャックを引っ張ってカウンセリングを受けに行く。
第55話「歌姫スーザン」
SEEMS LIKE OLD TIME
脚本:ベッキー・ハートマン・エドワーズ/監督:アラン・ラフキン
地震が発生し、エレベーターの中に閉じ込められた老婦人リリーをスーザンたちが救出。リリーはスーザンのことを母親そっくりだと言い、電気が復旧するまでの間、母サリーの話を聞かせる。1906年、サリーは歌手になることを夢見ていた。しかし、酒場には専属の歌手ミランダがいてサリーに出番はない。掃除係のジョーはサリーに密かな恋心を抱き、サリーもやっと彼の気持ちに気づくが、二人には悲しい結末が…。
第56話「スーザンの夢の週末」
TRASH TEST DUMMIES
脚本:アンドリュー・グリーン/監督:アラン・ラフキン
スーザンとジャックは、リッチモンド家のビーチハウスで2人きりの週末を過ごすことになり、期待に胸をふくらませていた。ところがジャックの母方のいとこウォレスから車に電話が入り彼の家に寄ると、ウォレスの妻デブが腹痛に苦しんでおり、病院に行っている間の留守番を頼まれてしまう。ウォレス夫妻には3人の子供がいて、スーザンたちはすっかり振り回される。
第57話「スーザン、試練の感謝祭」
THANKSGIVING EPISODE
脚本:チャック・ターセム 監督:シェリー・ジャンセン
感謝祭のお休みにジャックとスーザンはスキーに行くことにした。しかし、ジャックの祖母が突然やって来て2人を家に招く。両親に会いたくないジャックは断ろうとするが…。
第58話「スーザンのお部屋探し」
THE APARTMENT HUNT
脚本:マリア・センプル 監督:シェリー・ジャンセン
一緒に暮らそうと部屋を探し始めたスーザンとジャック。スーザンはたくさんの物件を見てまわるが、乗り気ではないジャックは何かと理由をつけて断ってしまう。そんなジャックに不満を感じるスーザン。
第59話「スーザン、涙のクリスマス」
MERRY EX-MAS
脚本:リック・シンガー 監督:シェリー・ジャンセン
不動産業者のパトリックとキスしたことをスーザンから聞かされたジャックは、ショックと怒りからバーで引っかけた女性と一夜をともにしてしまう。罪悪感にさいなまれるジャック。
第60話「スーザン、浮気発見」
WEDDING BELL BLUES
脚本:クリストファー・ベイン 監督:レオナルド・R・ガーナーJr.
年末年始旅行でラスベガスへ行ったルイスが、なんと結婚して帰ってくる。相手はホンジュラス出身のロージー。スーザンの家で結婚祝パーティーが開かれるが、スーザンはロージーが男とキスするのを目撃!
第61話「スーザン、空を飛ぶ」
ON A CLEAR DAY YOU CAN HEAR FOREVER
脚本:ベッキー・ハートマン・エドワーズ 監督:レオナルド・R・ガーナー
ある日、ナナの耳が遠くなっていることに気付いたスーザンは、彼女を耳鼻科に連れて行く。聴覚検査を受けたナナちゃんには補聴器が必要だとわかり、落ち込むナナ。
第62話「スーザン、マディーを助ける」
ONE MAN'S INTERVENTION IS ANOTHER MAN'S TUPPERWARE
脚本:ゲーリー・ドンツィグ、スティーブン・ピーターマン 監督:ロジャー・クリスチャンセン
マディーがアルコール依存症であることが分かり、スーザンら仲間たちはそれぞれに大変な中、なんとかマディーを助けようとするが、彼女は受け入れようとしない。
第63話「夜のホテルでスーザンは…」
SOMETIMES YOU FEEL LIKE A NUT
脚本:ポーリー・レビィ 監督:シェリー・ジャンセン
ジャーナリスト総会に出席するスーザンは、ジャックがよりを戻したがっていると思い警戒していたが、彼は昔の彼女と再会し、とても楽しそう。それが妙に悔しいスーザンは…。
第64話「スーザン、友を慰める」
BEN RUBENSTEIN MEET JOE BLACK
脚本:アンドリュー・グリーン 監督:シェリー・ジャンセン
ヴィッキーがベンと子作りに励んでいると、その最中、ベンが心臓発作を起こして帰らぬ人となってしまった。ヴィッキーは自分がベンを殺したのだという罪悪感に駆られ失意のどん底に沈む。
第65話「スーザンの彼は音楽プロデューサー」
THE SONG REMAINS INSAMCE
脚本:マイケル・マッカーシー 監督:フィリップ・チャールズ・マッケンジー
スーザンが有名な音楽プロデューサー、ザックとつきあい始めたときいたトッドは、自分のデモテープを渡してくれとスーザンに頼む。トッドのためになんとかテープを渡そうとするスーザンだが…。
第66話「スーザンの敵討ち」
REVENGE OF THE GOPHERS
脚本:フィル・ベイカー、ドリュー・ボーペン 監督:ロジャー・クリスチャンセン
高校時代の同級生シンディと会ったスーザンは、シンディがマディーに恨みを抱くきっかけとなった事件の真犯人がスーザン自身だったと気づく。なかなかシンディにほんとのことを切り出せないスーザン。
第67話「スーザンに清き一票を! Part1」
IN THIS CORNER… SUSAN KEANE! PART1
脚本:チャック・ターセム 監督:フィリップ・チャールズ・マッケンジー
サンフランシスコの評議員選挙直前、現職のガーデットが亡くなる。このままでは彼の唯一の対抗馬だったプロレスラーのハリウッド・ホーガンが当選することに。彼を厳しく批判する記事を書いたスーザンは、彼に挑発され、つい立候補すると宣言してしまう。ゲストにハルク・ホーガンが登場。
第68話「スーザンに清き一票を! Part2」
IN THIS CORNER… SUSAN KEANE! PART2
脚本:アンドリュー・グリーン 監督:フィリップ・チャールズ・マッケンジー
評議員選挙を控えたスーザン陣営はテレビ・キャンペーンを行うため、トッドの友人のスタートレックおたくで今や大金持ちになっているジェリーに、スタートレック・デーを制定するという公約と引き換えに3万ドルを寄付してもらうことに成功。ゲストにハルク・ホーガンが登場。
第69話「スーザン、ルイスの写真を買う」
THE FIRST PICTURE SHOW
脚本:フィル・ベイカー、ドリュー・ボーペン 監督:マイケル・ケリー
ルイスの写真の個展が開かれることになった。ギャラリーは友人や客たちでにぎやかだったが、最初の一枚がなかなか売れない。そこでその最初の一枚を買う決心をしたスーザン。しかしけっこう高額で…。
第70話「ヴィッキーがスーザンの恋敵?!」
BOWLED OVER
脚本:ジャナ・バルト 監督:シェリー・ジャンセン
ベンが亡くなり最初の結婚記念日をひとりで迎えることになってしまったヴィッキーを、スーザンはザックとのデートに連れて行く。しかしザックがヴィッキーを好きになってしまいスーザンの好意は裏目に…。
第71話「スーザンの悲しい日」
A DAY IN THE LIFE (第3シーズン最終回)
脚本:リック・シンガー 監督:アラン・ラフキン
コンサートのチケットを取り違えたトッドを探し回っているうちに、スーザンは彼の意外な一面を知る。結局トッドはつかまらずスーザンはコンサート会場でトッドを待つが彼は現れない。心配になったスーザンは『ザ・ゲイト』の仲間に招集をかけ祈るような気持ちでトッドからの連絡を待つ。しかしそこに警察からの連絡が…。
(たいへん悲しいことにトッド役のデヴィッド・ストリックランド(David Strickland)さんは、1999年3月、お亡くなりになりました。ご冥福をお祈り申しあげます)
