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S.A.S.英国特殊部隊U エピソード

第17話 「レッド・ホステージ」

Changing of the Guard

エドの葬儀を終え、気持ちの整理がつかない隊員たちは皆荒れている。食堂でルイとデイブの喧嘩が始まるが、ヘンノはそれを止めようともしない。翌朝、二日酔いで目の覚めない隊員たちの前にレッドチームの新任指揮官・フレミング大尉が現れる。指揮官を下ろされたヘンノはデンプシーに抗議するが取り合ってもらえない。さらに以前ブルーチームにいたフィンがレッドチームに配属される。

第18話 「コロンビアン・コネクション」

Charlie Bravo

ヘンノたちSASのメンバーは、コロンビア政府筋からの依頼を受け隠密でコロンビアにやってくる。現地で反乱軍が運営している麻薬工場を攻撃するという特別任務に当たる特殊部隊を1か月間訓練するためだ。ところがヘンノたちの前に現れた訓練兵たちはまったくやる気のない寄せ集め集団。見るからに訓練は前途多難だった。

第19話 「アルカイダ・クラッシュ」

The Dividing Linev

ヘレフォードの基地で訓練を行うレッドチームの元に、アメリカ軍特殊部隊グリーンベレーの一行が現れ、ある情報が詰まったノートパソコンの確保を目的とする任務に共にあたることになる。お互いに反発し合うレッドチームとグリーンベレー隊。その夜、早速パラシュート降下で現地に入った一行だが、着陸地点を誤るという失敗をいきなり犯してしまう。

第20話 「バスジャック」

Violent Solutions

ロンドン市内、レッドチームはグリフィンという男を追跡し、武器の違法取引に関わる現場を押さえようとしていた。グリフィンはレッドチームの尾行にはまったく気づいておらず、モンティ率いる地元ギャングとともに倉庫内にいた。モンティたちはそこでオランダ人武器商人と武器・麻薬の取り引きをすることになっており、グリフィンは武器の専門家として呼び出されていたのだ。取り引きは無事終わるかに見えたが、モンティ一味が買ったばかりの武器で武器商人たちを皆殺しにするという暴挙に出る。

第21話 「プルトニウム・テロ(最終回)」

Slow Bomb

原子力公社の安全対策を試す抜き打ちの軍事演習が行われ、問題点を指摘された警備責任者ブースは渋々レッドチームの介入を受け入れるが、核輸送車の護衛に同行したヘンノたちは、何者かに襲われ、放射線爆弾を奪われてしまう。