エディ・マーフィのPJ's エピソード
第1話:「喫煙 危機一髪!」
Smoke Gets In Your Highrise
暑い日が続いていたが、サーグッドの管理する団地「ヒルトン・ジェイコブス」にはクーラーがなかった。管理人としてどうにかしなければと思ったサーグッドは住宅都市開発局に談判に行くもまるでとりあってもらえない。そこへ思わぬスポンサーが。タバコ会社の広告を建物に貼ってくれればエアコンをプレゼントしてくれるというのだ。しかし広告を置くだけのはずがお礼に大量のタバコをもらい、タバコにおぼれていくサーグッド。
第2話:「サーグッド流 女の口説き方」
National Buffoon's European Vacation
ミュリエルの誕生日だというのに夫サーグッドは恩着せがましいことを言うばかりで何もしない。彼のあまりの自己中心ぶりに怒るミュリエル。そこへミュリエルの優しさに惹かれていたジューシーから花束が届くが、それを夫からのものだと勘違いしたミュリエルは大喜び。それに味をしめたサーグッドは匿名でプレゼントを贈り続けるようジューシーに言うのだった。
第3話:「年を取るのも悪くない」
Cruising For A Bluesing
道端でアメフトをするサーグッドたちは子供コンビに惨敗し、自らの老いを嘆いていた。若かりし頃の気持ちを取り戻すため、サーグッドたちは昔かよったブルース・クラブのアマチュア・コンテストへバンドメンバーで行くことにする。
第4話:「管理人 クビになる!?」
It Takes a Thurgood
住宅都市開発局に呼び出されたサーグッドは、あと一回でも住宅局の規則を犯したらクビと通告された。荒れ放題のアパートへ戻り、ルールブックを取り出して状況の改善に取り組もうとするサーグッドの元に、新たなトラブルが舞い込む。カルバンとジューシーが、自称ホームレスの少女シャリークをボイラー室にかくまっていたのだ。