新・弁護士ペリー・メイスン 第10シーズンエピソード
第1話 愛と欲望の行方
PERRY MASON RETURNS
敏腕弁護士ペリー・メイスンが最高裁判所判事に転身した後、彼の秘書デラ・ストリートは大手コンピュータ会社の社長室長として働いていたが、ある夜同社社長がデラを装った何者かに刺殺され、デラは殺人容疑で逮捕されてしまう。(1985年制作)
ゲスト:パトリック・オニール。
第2話 罠
PERRY MASON: THE CASE OF THE NOTORIOUS NUN
教会の特別監督のために呼ばれたオニール神父が何者かに殺され、彼の仕事を手伝っていた若いシスター、マーガレットに容疑がかかる。大司教の親友であることから調査に乗り出したペリー・メイスン。(1986年制作)
ゲスト:アーサー・ヒル。
第3話 すり換えられた銃弾
PERRY MASON: THE CASE OF THE SHOOTING STAR
人気TVタレントのスティーブ・カーが生放送中に突然現れた映画スター、ロバート・マッケイによって射殺された。二人は大学以来の親友で、カーをスタジオで撃つというのも二人で考えたジョークだったはずなのだが空砲とすり換えて実弾が装てんされていたのだ。(1986年制作)
ゲスト:ジェニファー・オニール。
第4話 虚構の仮面
PERRY MASON: THE CASE OF THE SINISTER SPIRIT
売れっ子作家のデービッドが自分の借り切ったホテルに4人の客を招いた夜、何者かに殺された。デービッドは小説の中で4人のプライバシーを暴き、なおかつホテルについてからもいやがらせをしていたので誰に殺されても不思議はなかった。(1987年制作)
ゲスト:ロバート・スタック(TV「アンタッチャブル」主演)。
第5話 追憶の影
PERRY MASON: THE CASE OF THE LOST LOVE
上院議員に推薦されようとしているローラの過去を種に私立探偵のディクソンが、ローラの夫グレンを強請る。しかしグレンが金を届けるとディクソンは殺されていた。(1987年制作)
ゲスト:ジーン・バリー。
第6話 過去からの脅迫
PERRY MASON: THE CASE OF THE MURDERED MADAM
デラの幼馴染トニーの妻スザンヌが殺され、第一発見者のトニーが容疑者として連行される。トニーの弁護を引き受けることになったペリー・メイスンは、殺害された日にスザンヌが別荘でビジネスランチを用意したゲスト4人の洗い出しを急ぐ。(1987年制作)
ゲスト:ダフニー・アッシュブロック。
第7話 殺意の石像
PERRY MASON: THE CASE OF THE SCANDALOUS SCOUNDREL
ゴシップ記事ばかりを載せる写真週刊誌「インフォーマー」を発行している雑誌社の社長ウェイドが、あるパーティの夜死体で発見された。その日彼に解雇された記者ミッシェル・ベンティに容疑がかかり、その友達であることからポールはメイスンに彼女の弁護を頼む。今回のゲストは映画「007/死ぬのは奴らだ」TV「ホミサイド」のヤフェット・コットー。(1987年制作)
第8話 疑惑の十八ヶ月
PERRY MASON: THE CASE OF THE AVENGING ACE
かつて控訴裁判所の判事としてメイスンが納得できないまま控訴を却下した殺人事件の被告パークスに新たな証人が現れ、メイスンは助言者として協力することに。だがその証人マカーレンは脅迫されて証言を拒み、その直後パークスが誘拐されてしまう…。今回のゲストは映画「ロード・オブ・ザ・リング」ショーン・アスティンの実の母パティ・デューク。(1988年制作)
第9話 湖に消えた女
THE CASE OF THE LADY IN THE LAKE
鉱山の所有者サラが湖で行方不明になり、湖に呼び出された夫ビリーに妻殺しの容疑がかかる。15年前にサラと双子の姉エイミーの誘拐事件があり、エイミーが同じ湖で溺死して死体が発見されなかったことから、メイスンは過去の事件を調べ始める。今回のゲストは「ナイトライダー」「ベイウォッチ」のデビッド・ハッセルホフ。(1988年制作)