TVキャスター マーフィー・ブラウン 第3シーズンエピソード
第50話「またまたマーフィーの怒り」
BROWN AND BLUE
差別主義者で、下品でワイセツな言葉を連発、その毒舌ぶりが受けているコメディアン、ロケットにインタビューし、「表現の自由」を改めて考える機会にしたいと思ったマーフィーだったが…。マーフィーとロケットの対決!
脚本:デニーズ・モス、サイ・デュケイン演出:バーネット・ケルマン
第51話「フランクのワシントン物語」
LOCO HERO
TV局に突然フランクの両親がやってきた。本当はフランクが結婚50周年の記念のパーティーを企画し招待していたのだが、一ヶ月先と勘違いして何も準備していなかったため、マーフィー達を巻き込み大騒ぎとなる。
脚本:ゲーリー・ドンツィッグ、スティーブン・ピーターマン演出:バーネット・ケルマン
第52話「ツー・ストライク絶体絶命」
STRIKE TWO
TV局がストに突入する。しかし話題の人物とのインタビューをやっと取り付けたマーフィーは歯ぎしりをして残念がる。この話を聞いた局の上層部は以前ジムの代役を務めたレッドフィールドでインタビューを実行しようと…。
脚本:スコット・コーファー演出:バーネット・ケルマン
第53話「仕事か?恋か?マーフィーか?」
THE GOLD RUSH
人気ライバル番組「ジュリー・ゴールド・ショー」が打ち切りになり、喜ぶFYIのスタッフたち。ところがジュリーがFYIの新メンバーに加わることになりマーフィーを除くみんなが猛反発する。しかし2人の対決コーナーが大人気に…。
脚本:スティーブン・ピーターマン、ゲーリー・ドンツィッグ 演出:バーネット・ケルマン
第54話「オール・アバウト・マーフィーの母」
BOB AND MURPHY AND TED AND AVERY
マーフィーの母エイブリーが再び突然現れ、マーフィーと同居すると言い出す。さらに美術館でハントした中年男性セオドアとその息子をデートに誘い、マーフィーも交えてダブル・デートすることに…。
脚本:ダイアン・イングリッシュ演出:バーネット・ケルマン ゲスト:ジョージ・コウ(セオドア役)
第55話「笑いを忘れた男」
THE LAST LAUGH
本番中、マーフィーのいたずらで沈着冷静なジムが思わず吹きだし、笑いながらニュースを読むという失敗をしで かした。プロとしての自信と誇りを傷つけられたジムは家に引きこもり、仕事に出てこようとしない…。
脚本:トム・パルマー演出:バーネット・ケルマン
第56話「マーフィーの大誘拐」
ROOTSESS PEOPLE
マーフィーが3人組の過激環境保護活動家に誘拐された!解放と引き替えに、オレゴンの湿原を守る訴えをFYIで取り上げるよう要求されたマーフィーはスタッフ達に電話をかけるが、いつものイタズラだと思われてしまう。
脚本:サイ・デュケイン、デニーズ・モス演出:バーネット・ケルマンゲスト:ラリー・キング
第57話「マーフィーの妹現る」
BUMMER OF 42
42歳の誕生日を迎えたマーフィー。その誕生祝いに親友フランクが贈ったのは、何と“妹”。ニューヨークの売れない女優に妹役を演じさせるが、自称妹に四六時中つきまとわれてうんざりのマーフィー。
脚本:トム・パルマー演出:バーネット・ケルマン ゲスト:クリスティン・エバソール
第58話「パーティーは終了!」
TROUBLE IN SHERWOOD FOREST
新婚のコーキーとウィルの夫婦の仲がぎくしゃくしているのに気がついたマーフィーは二人の仲をスムーズにさせようとホームパーティを企画。喜んだコーキーは早速FYIのメンバーを自宅のディナーに招待することに。
脚本:サイ・デュケイン、デニーズ・モス 演出:バーネット・ケルマン
第59話「付和雷同な人たち」
JINGLEHELL, JINGLE ALL THE WAY
クリスマスを前に、例年行っているプレゼント交換を取りやめてそのお金をチャリティーに回そうとマーフィーが発案、一同大賛成で早速誓いを交わす。ところがイブ当日、言い出しっぺのマーフィーがスタッフにプレゼントを…。
脚本:ゲーリー・ドンツィッグ、スティブン・ピーターマン演出:バーネット・ケルマン
第60話「敗走、限りなく」
RETREAT
オーバーワークで全員がイライラ状態のFYIチーム。マイルズの発案で無理やりフロリダの“団結の家”へ合宿に出発する。そこでカナダの銀行マンのグループと3日間に渡ってチームワークの戦いを繰り広げることに。
脚本:トム・パルマー演出:バーネット・ケルマン
第61話「エルディン人生を模倣する」
ELDIN IMITATES LIFE
マーフィーの家で美術関係者を集めてパーティーを開いたところ、エルディンがトイレの天井に描いた絵が美術界の巨匠の目にとまってすっかり惚れ込まれ、トントン拍子で有名画廊でエルディンの個展が開かれることに。
脚本:ピーター・トゥーラン演出:バーネット・ケルマン
第62話「ヘッドハンティング攻防戦」
CONTRACTIONS
局との契約更改を二ヶ月後に控えたマーフィーに、新しい放送網ウルフから好条件での引き抜きの話が出るが断ろうと考えるマーフィー。しかし局の上層部たちが、自分がFYIを去るわけがないと安心しきっていると知り…。
脚本:スコット・コーファー演出:バーネット・ケルマン
第63話「大統領とマーフィー・ブラウン」
HOARSE PLAY
過去レーガン時代にホワイトハウスの記者会見場を出入り禁止となったマーフィー。しかし今回は何としてもて記者会見の場でブッシュ大統領のコメントを取りたい。そこであの手この手で見事プレスパスを手に入れるのだが…。
脚本:スティーブン・ピーターマン、ゲーリー・ドンツイッグ演出:バーネット・ケルマン
第64話「マーフィーは小説より奇なり」
THE NOVEL
ジムが密かに書いていた小説をフランクが発見、主人公はジムそっくりで、主人公が恋に落ちるヒロインはマーフィーそっくりに書かれていたため、みんなはジムがマーフィーに特別な感情を抱いているのでははないかと疑う。
脚本:コービー・サイアミス演出:バーネット・ケルマン
第65話「マーフィーの17階段」
TERROR OF THE 17TH FLOOR
FYIが巨大企業アメリカン・インダストリアルに買収され、財政建て直しのために本社から経営担当のやり手、バーバラ・ボイルが乗り込んできた。経費削減一筋の彼女のやり方に猛反発するマーフィーたち。6人の副社長に直談判するため、本社へ乗り込むことに。
脚本:デニーズ・モス、サイ・デュケイン演出:バーネット・ケルマン
第66話「こんなはすじゃなかった(Part I)」
ON ANOTHER AIRPLANE I
特別番組制作のため、取材旅行に出かけることになったマーフィーとフランク。スケジュールを早め、一日早い飛行機に乗ったところ、エンジンが次々と故障を起こして停止、飛行機は墜落の危機に…。パニックに陥る2人。
脚本:ダイアン・イングリッシュ演出:バーネット・ケルマン
第67話「こんなはすじゃなかった(Part II)」
ON ANOTHER AIRPLANE II
気が付くとマーフィーとフランクは教会の中にいた。なんとそこでは自分たちの葬儀が行われていたのだ…。自らの葬儀を目撃することになったマーフィーとフランクは、参列者からの弔辞に耳を傾ける…。
脚本:バーネット・ケルマン演出:バーネット・ケルマン
第68話「マーフィー、ハンドルを握る」
DRIVING MISS CRAZY
今日は相乗りデー。車一台に皆で乗り込み出社する日。今回の当番はコーキーで、車を出して皆を迎えに廻ることに。しかしみんな勝手なことを言い出し、マーフィーは運転を代われと言い出す。
脚本:トム・パルマー演出:バーネット・ケルマン
第69話「もっと光とニュースを」
EVERYTIME IT RAINS… YOU GET WET
マイルズがプロデューサーになってから3年が経った。一念発起したマイルズは、毎日暗いニュースが続く中で心温まる話題を放送したいと考える。そこでスタッフたちが話題を探し始めるが…。
脚本:スティーブン・ピーターマン、ゲーリー・ドンツイッグ演出:バーネット・ケルマン
第70話「FYIはユージュアル・サスペクトだらけ」
THE UNUSUAL SUSPECTS
ゴシップ記事ばかりのタブロイド新聞ザ・タトラーにマーフィーを誹謗中傷するデマ記事が載り、最初は笑い飛ばしていたマーフィー。しかし、記事はどんどんエスカレートしていき、FYI内部に元ネタを流した犯人がいると考えたマーフィーは犯人探しに奔走する。
脚本:サム・オースティン演出:ピーター・ボーナーズ
第71話「椅子はひとつだけしかない」(終)
CORKY'S PLACE
特別番組の司会を初めて一人で任されることになったコーキーはマーフィーにゲスト出演を依頼。絶対出演しないと断るマーフィーをマイルズが出演するよう説得。そして本番当日、テレビ欄の酷評を見たコーキーが番組を降りると言い出した。
脚本:トム・パルマー演出:バーネット・ケルマン