3 エピソード

※米国では第4シーズンとして放送されたものです。
第4シーズン '96~'97 第1~26話 全26話 邦題:新Dr.マーク・スローン3

第1話「魔性の女」

MURDER BY FRIENDLY FIRE

スティーブも参加したガサ入れの現場で、特殊チームの警官ダグが先輩刑事マックスの誤射により死亡してしまう!マックスは自らの非を認め、死んだダグの妻ジャニーンも悲しみに沈むのだが…?!

第2話「悪魔のウイルス」

MURDER CAN BE CONTAGIOUS

ジェシーは、海岸で倒れていた男を、ドクターの自宅に担ぎこむ。ところが、介護のかいも無く死亡。なんと男は新型の天然痘ウイルスに感染していたのだ。隔離されてしまったドクターは!?

第3話「薄氷の女王」

MURDER ON THIN ICE

全米フィギュアスケート大会の練習を見に来たスティーブとアマンダは、女子のトップ選手ジュリー・ミラーが、男に襲われる現場に遭遇してしまう!

第4話「殺人犯の欲望(前編)」

X MARKS THE MURDER

ランジェリー姿の若い女性が自室で次々に殺されるという連続殺人事件が発生。そして犯人からドクターに電話が・・・!?一体、犯人の動機は何?

第5話「殺人犯の欲望(後編)」

X MARKS THE MURDER

逮捕された犯人は「6人目は殺していない」と告白した直後、彼は留置所で殺されてしまう。犯人と思われるチンピラも保釈された後、路上で死体となって発見される。アマンダたちはもう一度6人目の被害者の身辺調査をはじめる。

第6話「愛の代償」

A MODEL MURDER

ジェシーの親友リックの留守番電話にメッセージを吹き込んだ直後、探偵ドノバンが殺される。ドノバンはリックが結婚を間近に控えるウェンディの元婚約者たちの行方を調べていたという。なんと、ウェンディの元婚約者たちはひき逃げ事故でなくなっていたり、工事現場から忽然と失踪していたというのだ。

第7話「二度死んだ男」

MURDER CAN BE MURDER

心臓外科医フランク・ドナティはジャック、ゲーリーとともに保険金詐欺を計画する。ゲーリーの死を替え玉をつかって偽装し保険金を騙し取ろうというのだ。だが、その死体の検死解剖を希望したジェシーによって計画が狂ってしまう。

第8話「麗しき潜入捜査官」

AN EXPLOSIVE MURDER

国税局への書類を投函しに行くが、そこでトラックが何者かに爆破され、巻き込まれたドクターは脳震盪を起こして入院してしまう。爆破事件の犯人を捕まえるため、スティーブとFBIは犯人をつきとめるため、おとり捜査官エイミーを送り込む。

第9話「運命の悪戯」

MURDER BY THE BUSLOAD

夜の交差点でバスと乗用車の衝突事故が発生、負傷した乗客が続々と市民総合病院に搬送されてくる。ところが患者として運び込まれた男の死因が事故の負傷ではなく頭部への殴打であることが判明。しかもその男は女子大生を狙った連続レイプ事件の犯人だった。

第10話「スキャンダル」

A CANDIDATE FOR MURDER

選挙運動中の上院議員テレンス・ベルの娘メラニーが麻薬の打ちすぎで病院に担ぎ込まれ、ジェシーの手当てを受ける。メラニーの恋人ライアンはドクターたちの優しい対応に感動するが、議員側近のトレントはスキャンダルを恐れて強引にメラニーを退院させる。ホテルの部屋で親子喧嘩になったテレンスは逆上してメラニーを突き飛ばし、彼女は頭を打って意識を失ってしまう。

第11話「最後に残った容疑者」

THE ABC'S OF MURDER

エッジモンド高校で銃撃事件が発生。教師のデルベッキオが撃たれて死んでしまう。犯行に使われた車から容疑者として生徒のトミーが浮上。検事スーザンは彼の犯行を決め付け、強引に逮捕する。納得のいかないドクターは事件現場を検証、銃撃事件の犯人とデルベッキオ殺害犯が別人であると証明する。そして、デルベッキオの履歴書に不審な点が見つかる・・・。

第12話「 みんなのキャロル」

MURDER IN THE FAMILY

クリスマス時季になり、ドクターの娘、駆け落ちしたキャロルが8年ぶりに戻ってくる。ドクターやスティーブの反対を押し切り、彼女はブルースという男と駆け落ちしたのだが、夫が暴力をふるうようになり別れたという。そんな折、ブルースがモーテルの一室で射殺体で発見される。

第13話「コールガールの醜聞」

IN DEFENSE OF MURDER

市民総合病院の美人看護師メアリーが責任者を務めるチルドレンズ・ヘルス基金設立の記者会見の日、彼女の昔の知り合いカーステンが訪ねてくる。カーステンは高級デートクラブの経営者で、メアリーはかつてコールガールとして働いていたのだった。保釈金を稼ぐために暴露本を書いたと告白されたメアリーは出版の取りやめを懇願するが…。そしてカーステンが殺害され、メアリーが殺人容疑で逮捕される。

第14話「よみがえった殺人」

A HISTORY OF MURDER

40年前に失踪したノドホフの白骨死体が発見される。マークの上司だったノドホフは病院の研究費を横領し追求を逃れるために姿を消したと考えられていた。しかし死体には殺人の痕跡が残っており、関係者はみなショックを受ける。

第15話「医療裁判の行方(前編)」

MURDER TWO part1

救急患者を担当したジェシーは、処置方法をめぐって先輩医師のエリックと対立。その後エリックが恋人のジェリーに撲殺される事件が発生。だが実はそれ以前にエリックが何者かに毒殺されていたことが判明して放免される。そのかわりにエリックとの確執からジェシーが容疑者として疑われ逮捕されてしまう。マークは旧友マトロックに彼の弁護を依頼する。

第16話「医療裁判の行方(後編)」

MURDER TWO part2

マークとマトロックがエリックの身辺を探った結果、ハリウッド映画のスタントウーマン、デビーの存在が浮かび上がる。彼女の姉ポーラも数ヶ月前に殺害され夫バリーが逮捕されていた。マークらはバリーに面会して事情を聞くが…。

第17話「スローン & マニックス」

HARD-BOILED MURDER

名探偵マニックスがマークの病院に担ぎ込まれた。30年前に迷宮入りしたレノルズ事件を調べていたらライフルで狙撃されたのだという。事件を解決するまで入院しないと言い張るマニックスを助けるためにマークが調査を手伝う。
ゲスト:マイク・コナーズ(TV「マニックス」ジョー・マニックス役)

第18話「悲しきカントリー・ソング」

MURDER, COUNTRY STYLE

カントリーミュージックの受賞式に招待されたマークたち。カントリーソングが好きなジェシーは豪華なゲストに会えて大喜び。授章式の生中継が進む中、マークは歌手のミッキーが楽屋で死んでいるのを発見する。

第19話「作られた記憶」

DELUSIONS OF MURDER

精神科医リードはセラピー中、女性患者たちに催眠術をかけてワイセツ行為をしている。今はバーバラという患者にいたずらをしているのだが、そんな夫に愛想をつかした妻クレアは離婚を決意。そんな折、バーバラが倒れてマークらの病院に運ばれるが…。

第20話「ストーカー殺人事件」

A PASSION FOR MURDER

ステファニーはストーカーと化して交際相手を破滅に追い込む魔性の女だった。製薬会社の部長デーブはステファニーに翻弄された末に、交通事故に見せかけて殺されそうになる。マークとジェシーはERに運び込まれたデーブの治療に当たる。

第21話「復讐の掟」

BLOOD BROTHERS MURDER

スティーブが更生させたテリーの弟シェーンは、不良グループ「ブラック・ホワイト」から、メンバーを殺した犯人ではないかと疑われていた。ある日グループのボス、エディが何者かに殺され、疑いはシェーンに向けられる。

第22話「手術室の容疑者」

PHYSICIAN, MURDER THYSELF

マークの旧友エバーデンが心臓手術を受けることになり、彼の愛弟子である外科医のアンドリューとモリシー、看護士のサリー、麻酔医のフランクリンが呼び寄せられるが、彼らは犬猿の仲らしくろくに口も聞かない。マークの不安をよそに手術が始まるが、なんとその最中にモリシーが倒れて急死する。しかもそれが毒殺であったことがわかり…。

第23話「高度1万メートルの殺人」

MURDER IN THE AIR

スイス行きの旅客機で副操縦士が何者かに首の骨を折られて死亡した。彼はもともとその便に乗るはずだったテンプルが無断欠勤したため代わりに搭乗した副操縦士だった。乗り合わせたマークとアマンダは搭乗員らに事情を聞くが…。

第24話「夫を抹殺する方法」

THE MERRY WIDOW MURDER

裕福な社長夫人クレアは愛人のマックスと手を組み、年老いた夫エリオットに鎮静剤入りの牛乳を飲ませてから窒息させて殺した。しかしマークは睡眠時無呼吸症候群による突然死と判断して死亡診断書にサインしてしまう。

第25話「名コンビは永遠に」

COMEDY IS MURDER

ティムとハーヴィーはコンビを組んでテレビで人気を得ていたが、ケンカの末コンビを解消。その後もハーヴィーは成功を収めるがティムはすっかり落ち目に。ティムはハーヴィーを殺す計画を立て、ハーヴィー宅のプールに仕掛をするが、翌朝死んでいたのはハーヴィーの妻スーザンだった。

第26話「マーク・スローン爆死!!」

THE MURDER OF MARK SLOAN

以前マークが刑務所に送り込んだ爆弾魔ロッサーが脱走して復讐を企て始めた。小包爆弾はブリッグス院長が開けてしまい瀕死の重傷を負う。さらに自宅に避難しようとしたマークの車が駐車場で大爆発。スティーブはショックを隠し、マーク殺害の犯人と目されるロッサーを必死で追う。
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