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新Dr.マーク・スローン2 エピソード
※米国では第3シーズンとして放送されたものです。
第3シーズン '95〜'96 第01〜18話 全18話 邦題:新Dr.マーク・スローン2
第1話「一杯のコーヒーから」
An Innocent Murder
病弱な独居男性のアーサーがビーチの大邸宅で死体で発見された。死因は薬品の過剰摂取。普段から服用していた処方役であることが分かり自殺の線で落ち着きかける。しかし遺書がないことやコーヒーメーカーのタイマーが翌朝にセットしてあったことなどからドクターは他殺を疑う。
第2話「小さな目撃者」
Witness to Murder
トレーラーハウスで男性の死体が発見された。現場にいた少女ブレアは死者ダレルの娘だと思われたが、事件のショックからか口をつぐんで一切話さず、体にはひどい虐待の痕。ブレアを不憫に思ったドクターは自宅に引き取って世話し、なんとか心を開かせようと努力する。
第3話「浜辺の美女」
All American Murder
ドクター宅の近所に越してきたばかりの美女ビッキーが、ある日ビーチで死体となって発見された!彼女が誰かと口論する姿を目撃し、何かトラブルに巻き込まれているらしい様子を知っていたドクターは事故死を疑う。ビッキーは近くの基地の海兵隊員が出入りするバーに勤め、兵士たちの人気を集めていた。そして検死の結果、なんと美女ビッキーは性転換した男だったことが判明する。
第4話「トリック」
Murder in the Courthouse
陪審員として裁判所に召喚されたドクター。被告は悪名高い殺し屋で、韓国人を殺害した容疑で起訴された。検察側には十分な証拠がなく、男は無罪になるが、裁判所の駐車場で車に爆弾を仕掛け暗殺する。どうやら事件の裏にはロシア・マフィアが絡んでいるらしい。ドクターは事件担当検事に疑いを持つ。
第5話「逃亡患者(前半)」
Murder on the Run
受刑者を乗せた護送車が事故で大破。多数の負傷者を受け入れた市民総合病院は騒然となる。治療に忙殺されるドクターは、重傷の受刑者ジョージ・カーンに突然銃を突きつけられ、「病院から連れ出せ」と脅される。ジョージは妻殺しの罪で逮捕されているのだが、彼の無実の証拠となる手帳を探しにいくという。ゲスト:デニス・クロスビー(「新スタートレック」)
第6話「逃亡患者(後半)」
Murder on the Run PartU
刑事に追い詰められたドクターはこっそりジョージを逃がし、病院で治療してかくまう。アマンダとジェシーの聞き込みで、ジョージの妻殺害容疑者が数名浮上するが、そのうちの1人が何者かに射殺されてしまう…。ゲスト:デニス・クロスビー(「新スタートレック」)
第7話「連続殺人犯に恋した男」
Love Is Murder
スティーブの同僚の警官が死体で発見された。調べてみると自殺のように見せかけた殺人。現場には女性のものと思われるブロンドの毛髪が残されていた。そして立て続けに第二の犠牲者が発生。またしてもスティーブの同僚で現場にブロンドの毛髪が…。
第8話「消えた死体」
Misdiagnosis Murder
丸二日勤務して寝不足のジェシー。帰宅しようと駐車場に降りると数人の男がなにやら言い争いをしていた。そのうち一人が倒れ、ジェシーが駆けつけると男の心臓はすでに止まっていた。大急ぎで助けを呼びに行くジェシー。しかし戻ってみると男は息を吹き返していた。しかも彼はジェシーが死亡を確認した男ではなかった。ジェシーは別人だと言い張るが…。
第9話「殺しの処方箋」
The Pressure to Murder
アマンダは従兄弟で研修医のトロイに誘われ、研修医チームのラグビー試合を観戦。ビクター病院の名医ネイサンも息子カイルを応援しにきていた。ところが試合後バイクで走っていたトロイが崖から転落死する。検死の結果、体内から大量の薬物が検出された。それはトロイが試合後に飲んだドリンクに混入されていたのだ。
第10話「許されざる手術」
Living on the Streets Can Be Murder
女性ホームレスが大量の麻酔で殺害され、肝臓などの臓器を抜き取られるという事件が発生。ドクターが聞き込みを行う中、別のホームレス男性が同じく臓器を抜き取られた死体で発見される。彼らの共通点が、ミッチェル財団が運営する無料診療所で診察を受けていたという点のみ。ドクターは裏に組織的なヤミ臓器売買の存在を嗅ぎ取る。
第11話「遺産の行方」
MURDER MURDER
ドクターの友人ビル・ストラットンがオフィスで何者かに殺害される。さっそくスティーブと共に捜査に乗り出すドクター。捜査を進めるうちに、ビルの遺産相続人である彼の人目妻ジェニファーの遺体が、ビルを殺害したという遺書とともに発見される。しかしドクターはその死因を不審に思い、事実を突きとめようとする。
第12話「記憶の空白」
MURDER IN THE DARK
ドクターの旧友ジョン・フォスター医師が殺人の容疑で逮捕される。市民総合病院の患者が、担当医ではないジョンを執刀医師に指名し、その患者の担当医クレアが殺害されたのだ。実は手術当日、ジョンは酔っ払ってオペ室に現れ患者の担当医であったクレアは彼を追い返していたのだ。ただ、彼は事件の夜、泥酔していて記憶がないのだ・・・。
第13話「3人の妻たち」
LEFT-HANDED MURDER
海から引き上げられたサメの腹の中から男の左腕が発見される。その男はなんと、ドクターの友人のプレストンだったのだ。しかも、ドクターが彼の遺言執行人であると、弁護士から告げられる!遺言公開に立ち会ったドクターはそこでプレストンの妻だという3人(!)の女性たちと対面する。
第14話「写真の中の殺人者」
MILLIMETER MURDER
ドクターは取り違えられた写真が原因で事件に巻き込まれる。釣り旅行の写真を現像店に引き取りに向かうが、中身の写真を持ち主に返そうと自宅を訪れるのだが、本人はなんとクローゼットに閉じ込められている。写真を返せとさわぐ一団に荒らされたというのだ、その写真を調べると・・・。
第15話「交換殺人の謎」
THE MURDER TRADE
散歩中のドクターに奇妙な男が突然交換殺人を持ちかける。患者を切り捨てられなければ解雇するとドクターに通告したマーシャを殺してやる、というのだ。そして実際に、マーシャが殺害される。男は再びドクターの前に現れ、返礼に自分の指示通りある女性を殺せと命じる。
第16話「超能力殺人捜査」
MIND OVER MURDER
「超能力教室」というテレビ番組のカウンセラー・クリスティは次々と殺人現場を透視。彼女の証言通り、湖を捜索すると車のトランクから死体が発見される。ところが、クリスティは子供の頃からサギを働いていた過去が発覚、彼女の透視は虚言である疑いが浮上する。
第17話「グルメな夜に乾杯」
MURDER BY THE BOOK
ドクターは亡き友人の娘メリッサが友達と3人で共同執筆した本のサイン会を訪れる。サイン会は盛況だったが、そこへ「3人とも殺してやる」という不気味なメッセージが届く。さらにサイン会後にラジオ番組に出演したメリッサは本番中、電話で共同著者であるショーナの悲鳴と銃声を聞かせられる。そしてホテルに戻るともう一人の執筆者キャリーが死んでいた・・・。彼女たちの書いた暴露本が原因?果たして真犯人は?
第18話「仮面の微笑み」
F MURDER
カリスマ主婦キティの番組にドクターが健康アドバイザーとして出演。優しい笑顔とはうらはらにキティは、中傷トークが売りのDJカールとの生放送対決を受ける。が、そのカールが自宅で感電死。カールの事故死に疑問を抱いたドクターは調査を開始する。