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タイトル ラバーン&シャーリー
原題 LAVERNE & SHIRLEY
データ 1976年/アメリカ/COL/二カ国語/30分/全37話
クリエイター ゲーリー・マーシャル
脚本 アーロン・ソーキン ほか
出演 ペニー・マーシャル、シンディ・ウィリアムズ、デヴィッド・L・ランダー、マイケル・マッキーン、フィル・フォスター

©1976-1977 CBS Paramount International Television

古き良き50年代の小さな町を舞台に、ゆかいな仲間達が巻き起こす、ほのぼのコメディ!

1950年代のアメリカ、ミルウォーキー。そこに住むラバーンとシャーリーは高校時代からの親友同士、今もビール工場でいっしょに働いている。ラバーンはシビアな現実派、反対にシャーリーは夢見がちな女の子。この対照的な二人に、同じ職場の仲間でどうやら彼女たちに気があるらしいレニーとスクイギーがいろいろちょっかいを出し、さらにレストランを経営しているラバーンの父親フランクも加わって、毎回あちらこちらで大騒動を巻き起こす!

解説

古き良き50年代の小さな町を舞台に、仕事仲間や近隣の人々のドラマを描くコメディ。他愛のない、しかし本人にとっては重要な事件が毎回取り上げられるため、より身近なイメージが人気の秘訣となり、アメリカでは8シーズンものロングランとなった。評論家たちはこのシリーズを賞賛の意をこめて“テレビの中のごった煮料理”と呼んだという。ラバーン役のペニー・マーシャルは、後に映画「ビッグ」「レナードの朝」「プリティ・リーグ」などで映画監督として名をあげることになる。彼女の実の兄ゲーリー・マーシャルがクリエイターのひとりで、彼は製作総指揮もつとめている。彼は「ハッピーデイズ」や本作「ラバーン&シャーリー」など70年代を代表するシットコムを手がけており、脚本家・プロデューサー・演出家そして俳優としてマルチに活動する業界の大御所で、最近では映画「チキン・リトル」の父親バック・クラック役が記憶に新しい。

お知らせ

 

エピソード

■全37話

放送履歴

※2006年6月15日〜7月11日 全37話 2話連続ベルト放送