![]() |
|
ロサンゼルスの有名法律事務所。率いているのは家族主義的なリーランド・マッケンジー(リチャード・ダイザート)、この法律事務所の最初からの共同経営者の一人。マイケル・クーザック(ハリー・ハムリン)は天賦の才を持つ訴訟弁護士。誠実なアーニー・ベッカー(コービン・バーンセン)は離婚専門の弁護士。アン・ケーシー(ジル・アイケンベリー)は民事訴訟専門、才能ある彼女は顧客に対する要求を、会計係に先んじて呈示する。スチュワート・マーコウィツ(マイケル・タッカー)は非常に内気で百科辞典的な税金の専門家。ヴィクトル・シフエンティス(ジミー・スミッツ「スター・ウォーズ エピソード2」)はメキシコ人で、彼の考えはダグラス・ブラックマン(アラン・レイチンス)と度々衝突する。これは個性的なキャラクターたちがお互いの個性をぶつけながら、弁護士としての成長をはかっていく、サスペンスタッチでありながらもさわやかな感動が呼び起こされるストーリーである。
「ヒル・ストリート・ブルース」や、スーパーチャンネルで好評放送中の「NYPDブルー」を手がけたスティーブン・ボチコが描き出す法廷ヒューマンドラマ。今やアメリカTV界きっての名プロデューサーとなったボチコが20代の時、初めて手にした大きな仕事が「刑事コロンボ」のストーリー・エディターだった。そしてS・スピルバーグが20代で監督した伝説のエピソード「刑事コロンボ/構想の死角」の脚本を担当し、その名を米TV界に知らしめる。10年後「ヒル・ストリート・ブルース」(81〜87年)を制作開始、当時史上最高の26のエミー賞を受賞した上に番組は大ヒット、「ヒル〜」の終盤より制作スタートしたのがこの「LA・ロー」で、同様に番組はヒット、エミー賞作品賞4回(1987,89,90,91年)を含む15部門を獲得、そして1993年より「NYPDブルー」の制作に乗り出した。
また当番組の法律顧問として制作に参加したのが当時現役の弁護士だったデヴィッド・E・ケリー。彼はこの作品で脚本家としてデビュー、後に「アリーmyラブ」や「シカゴ・ホープ」など、エミー賞を受賞する大ヒットシリーズを世に送り出すことになる。出演は「スター・ウォーズ エピソード2」「NYPDブルー」のジミー・スミッツ、「人気家族パートリッジ」の長女役スーザン・デイほか。
放送終了 ありがとうございました
■第1シーズン '94〜'94 第01〜23話 全23話
■第2シーズン '94〜'95 第24〜43話 全20話
■第3シーズン '88〜'89 第44〜62話 全19話
■第4シーズン '89〜'90 第63〜84話 全22話
■第5シーズン '90〜'91 第85〜106話 全22話
■第6シーズン '91〜'92 第107〜128話 全22話
■第7シーズン '92〜'93 第129〜150話 全22話
■第8シーズン '93〜'94 第151〜172話 全22話
※2005年1月3日〜2005年3月9日 第63話〜第106話放送
※2004年3月第1話〜アンコール・ベルト放送。
※2004年04月 第085話〜 第5シーズン 放送
※2004年03月 第001話〜 第1シーズン ベルト放送
※2003年11月 第063話〜 第4シーズン 放送
※2003年06月 第044話〜 第3シーズン 放送
※2003年02月 第024話〜 第2シーズン 放送
※2002年08月20日第01話〜 第1シーズン 放送