ホミサイド/殺人捜査課 第2シーズンエピソード
第14話「神に召されて」
NEARER MY GOD TO THEE
殺人事件が飛び込んできた。被害者はキャサリン・グッドリッチ。慈善活動で表彰されたこともあった人物だったが、白い手袋のほかは、何も身につけていない姿で発見される。ジャデーロたちは、新任の臨時司令官であるメーガン・ラッサートの指揮下に組み込まれる。
第15話「残された手袋」
FITS LIKE A GLOVE
グッドリッチ事件の手がかりが消えてしまった。殺しの現場が洗い流されてしまったからだ。それを許可したのが主任刑事ギャフネイだと知って、ペンブルトンは憂鬱になる。そんな時、第2の犠牲者がでた。 マンチ、ルイスそしてベイリスの三人はバーの営業許可の申請をする。
第16話「過激な熱情」
EXTREME UNCTION
犠牲者が増えるにつれて、署内の緊張が高まってきた。第3の犠牲者が発見され、マスコミの騒ぎは頂点に達する。ペンブルトン刑事は、聞き込みのなかで、目撃者の中に犯人がいることに気づく。
第17話「クロセッティ」
CROSETTI
クロセッティが自殺を図った。ルイスはこの事実を受け入れられずにいたが、パートナーの死因について独自の調査を開始した。やがて、他のメンバーも彼に協力し、詳細な調査が開始された。
第18話「漁師と殺人」
LAST OF THE WATERMEN
働きづめだったケイ・ハワードは休暇をとって、チェサピーク湾がある故郷に戻ってきていた。ところが、そこで殺人事件が発生し、捜査はケイの友人や親戚までに及んだ。
第19話「模範市民」
A MODEL CITIZEN
ルイスがある美しい女性に恋をした。その女性とは犯罪現場を復元する模型のデザイナーのエマだったが、彼女はベイリスに惹かれていた。一方、ペンブルトンは殺人事件の容疑者から人権侵害で訴えられてしまう。
監督:ジョン・マクノートン(映画「ワイルド・シングス」)
第20話「実らない恋の行方」
HAPPY TO BE HERE
ルイス刑事が片思いしているエマ・ズールと、ベイリス刑事が寝てしまい、二人の関係は険悪に。マンチは仲直りさせようとするがうまくいかない。そんな時、新聞記者ソーンの情報屋をしていた麻薬の売人が殺された。
第21話「イブの夜に」
ALL THROUGH THE HOUSE
時は、クリスマス・イブ。ジャデーロのチームは夜勤を担当する。クリスマスといえども殺人課に休みはないのだ。ルイスは女性が焼死体で見つかった事件、マンチとボランダーはサンタの扮装をした男が殺された事件を担当する。
第22話「女性刑事の意地」
NOTHING PERSONAL
子供と出て行った妻が戻ってきて、フェルトンは妙に張り切って仕事をしている。一方、死んだクロセッティの事件を引き継いだハワードは、あまりの手がかりの少なさに苛つきを隠せない。
第23話「二人の母」
EVERY MOTHER’S SON
ボーリング場で、13歳の少年ダリルが殺される。至近距離から銃で頭を撃たれたのだ。目撃者の証言からロニー・セイヤーズが容疑者として浮上する。だが、ロニーはわずか14歳の少年だった。
第24話「ゆりかごから墓場まで」
CRADLE TO THE GRAVE
ペンブルトンは、連邦議会議員のウェイドが誘拐された事件を内々に調査するようハリス副部長に命じられる。一方フェルトンは、私立探偵を雇い、家を出た妻の行方をつきとめる。
第25話「虐待」
PARTNERS
ペンブルトンは、ウェイド誘拐事件の揉み消しを疑われる。また、女子大生殺人事件が起こり、ベイリスはルイスと無理矢理コンビを組まされる。そして、ついにマンチのバーがオープンした。
第26話「流血の街」
THE CITY THAT bLEEDS
マンチ、ボランダー、フェルトン、ハワードの4人は、誘拐殺人の容疑者ホルトンのアパートに踏み込もうとしたその時、階段の上から銃を乱射される。奇跡的にマンチだけは無傷で助かるが、ハワード、フェルトン、ボランダーは瀕死の重傷で病院に担ぎ込まれる。
第27話「袋小路」
DEAD END
ペンブルトンとベイリスは、必死の捜査の末、誘拐殺人容疑のホルトンを逮捕する。しかし、彼は少年殺しは認めたものの、3人の刑事の狙撃については否定する。銃撃犯は、ほかにいたのだ。
第28話「エンドゲーム」
END GAME
ボランダーは一時的に意識を取り戻すが、再びに昏睡状態に陥る。銃撃犯を追うジャデーロたちの懸命な捜査の結果、新しい容疑者ゴードン・プラットが浮上するが、取り調べは難航する。
ゲスト:スティーブ・ブシェミ
第29話「未解決事件」
LAW AND DISORDER
容疑者のゴードンが殺害される事件が起こった。嫌々ながら一人捜査にあたるベイリス。事件現場に自分以外の警察官が誰も現れないことから、犯人は警察官かもしれないと思い始める。
監督:ジョン・マクノートン(映画「ワイルド・シングス」)
第30話「復帰」
THE OLD AND THEDEAD
ようやく職場復帰を果たしたボランダーは、さっそく事件の捜査を始めるがやたらと自分をかばおうとするマンチに腹を立てたり、記憶がさだかでなかったりとまだまだ本調子でない。
第31話「16年目の真実」
IN SEARCH OF CRIMES PAST
死刑囚の娘リーが警察官を人質にボルチモア警察に立て籠もった。彼女の行動は父親の無実を信じてのものだった。ジャデーロは、ボランダーに事件の洗い直しを命じる。
第32話「見えない憎悪」
COLORS
通報を受けボランダーとペンブルトンが現場に到着すると、そこはベイリスのいとこジムの家だった。ジムは、家を間違えて訪ねてきたトルコからの留学生を誤って撃ち殺してしまったのだ。
第33話「ガス・マン」
THE GAS MAN
6年間の刑期を終えて出所したビクター・ヘルムズは、事件を捜査したペンブルトンを逆恨みし、彼をつけまわす。一方、ペンブルトン夫妻は子供が出来ないことに悩み、病院へ検査に行った。
監督:バリー・レビンソン
