そりゃないぜ!?フレイジャー 第2シーズンエピソード
第25話「暴かれた初体験」(第2シーズンスタート)
Slow Tango in South Seattle
脚本:マーティン・ワイス 監督:ジェームズ・バロウズ
声のゲスト:ジェームズ・スペイダー(原語版のみ・以下同)
フレイジャーの初体験を、知り合いの作家が勝手に小説にして大ヒット。怒り狂ったフレイジャーに、作家は素直にわびるがそれでもフレイジャーは浮かぬ顔。その体験自体に何か罪悪感があるようだ。
第26話「そりゃないぜ!?エディ」
The Unkindest Cut of All
脚本:デイブ・ハッケル 監督:リック・ベレン
エディが近所の犬を妊娠させてしまったために去勢手術を施すことになったが、マーティンがなかなかエディを病院に連れて行こうとしないので、フレイジャーが代わりにその責任を果たすことにするが…。
第27話「恋の後押し」
The Matchmaker
脚本:ジョー・キーナン 監督:デビッド・リー
恋人のいないダフネに同情したフレイジャーは、ハンサムな新任の局長トムを誘ってディナーに招く。最初は乗り気じゃなかったダフネもトムのかっこよさにもう夢中!しかし事態は意外な方向に…。
第28話「赤ちゃんが欲しい!?」
Flour Child
脚本:クリストファー・ロイド II 監督:ジェームズ・バロウズ
ナイルズがフレイジャーたちと乗り合わせたタクシーで運転手が産気づき、みんなで出産を手助けすることになった。それをきっかけにナイルズは子供を持とうと考える。
第29話「さらば、デュークス」
Duke's,We Hardly knew You
脚本:リンダ・モリス、ヴィック・ローセオ 監督:ジェームズ・バロウズ
フレイジャーとナイルズは、自分たちが投資した不動産会社が、父マーティンが30年通い続けたなじみのバー「デュークス」を取り壊し、ミニモールを建てることを知って深い罪悪感に襲われる。フレイジャーは父に真実を告げるが…。
第30話「暴走する男」
he Botched Language of Cranes
脚本:ジョー・キーナン 監督:デビッド・リー
マンネリ化した生活をなげく相談者に、よその町へ引っ越せば幸せになるとアドバイスしてしまったフレイジャー。シアトル市民から猛反発を食らい、職場にも自宅にも抗議の電話が殺到する。
第31話「フレイジャーエイリアンにやられる」
The Candidate
脚本:チャック・ランバーグ、アン・フレット・ジョルダーノ 監督:ジェームズ・バロウズ
声のゲスト:シドニー・ポラック(映画監督)(原語版のみ)
マーティンが今度の選挙で極右候補を応援していることを知ったフレイジャーは対立候補のパターソンを応援する。理想の政治家パターソンだが何と6年前にエイリアンに誘拐された過去を持つ?!
第32話「パラダイスな恋 パート1」
Adventures in Paradise Part1
脚本:ケン・レビン、デビッド・アイザック 監督:ジェームズ・バロウズ
声のゲスト:アート・ガーファンクル(原語版のみ)
付き合い始めてまだ2週間のマデリンと南半球のボラボラへ旅行に行く約束をしたフレイジャー。自分の軽率さを反省しつつもマーティンやダフネに後押しされいざ出発。ところが同じホテルの隣室にはあのリリスが!
第33話「パラダイスな恋 パート2」
Adventures in Paradise Part2
脚本:ケン・レビン、デビッド・アイザック 監督:ジェームズ・バロウズ
声のゲスト:ケビン・ベーコン
リリスがブライアンという恋人を連れていたことに動揺し、彼女への対抗心からとんだ失態を演じてマデリンを怒らせてしまったフレイジャー。だがシアトルに戻った彼は何とかマデリンと仲直りし、二人の仲は一歩前進することに…?
第34話「単純な男たち」
Buying a Grugde
脚本:デビッド・ロイド 監督:アンディ・アッカーマン
マーティの元同僚アーティが重い病気で入院していた。だがマーティンとアーティは些細なことからずっと絶交状態で、案の定マーティンは見舞いに行こうとしない。見かねたフレイジャーが何とか仲直りさせようと奮闘する。
第35話「似た者同志」
Seat of Power
脚本:スティーブン・レビタン 監督:ジェームズ・バロウズ
声のゲスト:マコーレー・カルキン
ナイルズは兄の家に修理にきた配管工が、かつて自分をいじめていたダニーだと知り復讐心を燃やすが、フレイジャーに諭され理性的に話し合うことに。一方フレイジャーはもう一人の配管工が、ダニーの兄でかつて自分をいじめていたビリーだと知り…。
第36話「パートナーの選択」
Roz in the Doghouse
脚本:チャック・ランバーグ、アン・フレット・ジョルダーノ 監督:ジェームズ・バロウズ
ゲスト:ギャレット・マガート(「ザ・センチネル」ブレア・サンドバーグ役) 声のゲスト:ロージー・ペレス
ロズはブルドッグに最高のプロデューサーだと誉められ得意満面。ところがフレイジャーは、それは体目当ての甘言だとロズに警告。起ったロズはフレイジャーとのコンビを解消してブルドッグと組んでしまう。
第37話「犯人は誰だ?」
Retirement is Murder
脚本:エリアス・デイビス、デビット・ポロック 監督:アラン・マイアーソン
声のゲスト:メアリー・スティーンバーゲン
元警官のマーティンは、20年前の殺人事件を解決しようと毎日そのことばかり考えていた。そんなある日フレイジャーは事件の証拠写真を眺めながらついに犯人探しに成功!だがマーティンに教えれば警官だった彼のプライドを傷つけることになる…。
第38話「本物は誰だ?」
Fool Me Once,Shame on You,Fool Me Twice...
脚本:クリストファー・ロイド 監督:フィリップ・チャールズ・マッケンジー
置き引きにあったフレイジャー。マーティンからの忠告も空しくお人よしのフレイジャーはまたも盗難事件に巻き込まれてしまう。しかもその犯人が自分の名前をかたっていると知り…。
第39話「正直に生きる」
You Scratch My Book...
脚本:ジョー・キーナン 監督:アンディ・アッカーマン
ダフネの代わりに女性心理学者ドクター・ハニーのサイン会に行ったフレイジャー。彼女の著書を大いに軽蔑していたくせに、その美しい姿を一目見て、たちまち恋の虜になってしまう。うれしいことに彼女はフレイジャーのファンで、なんと次の著書の序文を書いてくれと頼んできた。
第40話「サム登場」
The Show Where Sam Shows Up
脚本:ケン・レビン、デビッド・アイザック 監督:ジェームズ・バロウズ
ゲスト:テッド・ダンソン("Cheers"のサム・マローン役)
フレイジャーの元へ、ボストンのバー「チアーズ」の元オーナー、サム・マローンが訪ねてきた。どうやら自分の結婚式から逃げ出してきたらしい。適切なアドバイスをするフレイジャーだったが…。「そりゃないぜ!?フレイジャー」がスピン・オフするもととなったドラマ"Cheers"(未)のキャラクターが登場。
第41話「機嫌取りは賄賂で…」
Daphne's Room
脚本:リンダ・モリス、ビック・ローソー 監督:デビッド・リー
本を探していたフレイジャーは勝手にダフネの部屋に足を踏み入れるが彼女に見つかり激しい怒りを買う。ダフネがヘルパーを辞めようとしていると知ったフレイジャーは、慌てて部屋の模様替えの費用負担を申し出るが…。
第42話「超★高級クラブに入りたい」
The Club
脚本:イライアス・デイビス、デビッド・ポロック 監督:デビッド・リー
声のゲスト:ゲイリー・シニーズ(原語版のみ・以下同)
入会審査の厳しい超高級会員制クラブに2名の欠員ができ、審査を受けに行ったフレイジャーとナイルズだが、その席で欠員が1名であることが分かり二人は足の引っ張り合いをしてしまう。結局受かったのはフレイジャーだったのだがナイルズに同情し、自分の席を彼に譲ろうとする。ところが…。
第43話「熱烈なるファン」
Someone to Watch Over Me
脚本:ドン・シーゲル 監督:ジェームズ・バロウズ 声のゲスト:ジョン・リスゴウ
今年もシービー賞にノミネートされて大喜びするフレイジャーに、熱狂的ファンのカリーから電話が入る。カリーはなぜかフレイジャーの行動をことごとく知っていた。最初はカリーを信じようとしていたフレイジャーも、どうやら彼女がストーカーであると気づき…。
第44話「愛しているといってくれ」
breaking the Ice
脚本:スティーブン・レビタン 監督:フィリップ・チャールズ・マッケンジー
フレイジャーはマーティンが愛犬や親友には簡単に「愛している」というくせに、息子の自分にだけは言ってくれないことが気になって、ナイルズと一緒に、マーティンのアイス・フィッシングに付き合うことにした。
第45話「浮気の行方」
An Affair to Forget
脚本:チャック・ランバーグ、アン・フレット=ジョルダーノ 監督:フィリップ・チャールズ・マッケンジー
フレイジャーはふとしたことからナイルズの妻マリスがフェンシングのインストラクターと浮気していることを知ってしまう。ナイルズには内緒でマリスに話をしにいったフレイジャーだが手違いからナイルズに話を聞かれてしまう。
第46話「ビバ!ビービー」
Agents in America,Part・
脚本:ジョー・キーナン 監督:フィリップ・チャールズ・マッケンジー
契約更新を迎えたフレイジャー。エージェントのビービーから、「前年比40%はアップしてもらうべきだ」とそそのかされ、仮病をつかってストライキに入るが、局のほうはかわりのパーソナリティのオーディションをしたり、焦る様子を微塵も見せない。
第47話「ご注文をどうぞ!」
The Innkeepers
脚本:デイヴィッド・ロイド 監督:ジェームズ・バロウズ
クレイン家の思い出のレストラン「オルシーニ」が閉店すると聞き、いつかレストランのオーナーになるという夢を実現したくなったフレイジャーとナイルズは、マーティンの忠告も聞かずあっさり店を買ってしまうが…。
第48話「トラブル・バースデイ」(第2シーズン最終回)
Dark Victory
脚本:クリストファー・ロイド、リンダ・モリス、ヴィック・ローソー 監督:ジェームズ・バロウズ
金曜日、やっと一週間の仕事から解放されたフレイジャーは自宅でマーティンの誕生パーティを催す予定だったが、帰宅するとダフネとマーティンが大げんか。しかもナイルズまでがフレイジャーに腹を立て、さらに間の悪いことに町じゅうが停電で部屋の中も真っ暗に!