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ドリュー・ケリー DE ショー! キャスト紹介
ドリュー・ケリー(ドリュー・ケリー/声:塩屋浩三)
DREW CAREY as Drew Carey
「ウィンフレッド・ラウダー・デパート」人事部副部長。店員として雇われ、こつこつ勤め上げてやっと人事部副部長まで出世、「今月の優秀社員」にも選ばれるくらいまじめだが、あらぬ疑いや理不尽な災難にまきこまれたりしていまひとつ要領が悪い。女性に縁遠い男と思われていたがついにリサという彼女ができて…?演じるドリュー・ケリーは1958年5月23日オハイオ州クリーブランド生まれ。1986年地元でコメディアンとしてスタートした彼は、劇場版「コーンヘッズ」に端役で出演するなどした後、本作で主演のほか製作総指揮・脚本をこなしている。米国では“Whose Line Is It Anyway?”のホストとしても有名。髪型と黒ぶちメガネは海兵隊に在籍していたころからのものとのこと。 |
ミミ・ボベック(キャシー・キニー/声:雨蘭咲木子)
KATHY KINNEY as Mimi Bobeck
「ウィンフレッド・ラウダー・デパート」社長付き秘書。イケてないルックスをはるかに上回る根性のワルさで、毎日ドリューをいびりたおす。演じるキャシー・キニーは1954年11月3日ウィスコンシン州生まれ。映画「3人のゴースト」「ボーイズ・ライフ」に出演。「となりのサインフェルド」「フルハウス」などにもゲスト出演。 |
ルイス(ライアン・スタイルズ/声:田尻ひろゆき)
RYAN STILES as Lewis
ドリューの幼馴染で製薬会社の雑用係。自分の彼女に色んなコスチュームを着せたがるヘンな趣味がある。演じるライアン・スタイルズは1959年4月22日シアトル生まれ。17歳のときからスタンダップコメディアンとして舞台に立っていた。映画「ホット・ショット」1&2に出演。“Whose Line Is It Anyway?”などドリュー・ケリーとの共演多数。 |
ケイト(クリスタ・ミラー/声:斉藤恵理)
CHRISTA MILLER as Kate
ドリューの幼馴染。つきあっていた職場のボスをふった途端にクビ、ドリューに泣きついて「ウィンフレッド・ラウダー・デパート」化粧品売場の職にありつく。男を見る眼はないがたくましい女性。演じるクリスタ・ミラーは、1964年5月28日ニューヨーク生まれ。「たどりつけばアラスカ」や「となりのサインフェルド」にゲスト出演。 |
オズワルド(ディートリッヒ・ベイダー/声:石井隆夫)
DIEDRICH BADER as Oswald
ドリューの幼馴染で、自称色男の出張DJ。演じるディートリッヒ・ベイダーは1966年12月24日バージニア州生まれ。幼少時をパリで過ごした彼は、「新スタートレック」や「タイムマシンにおねがい」「TVキャスターマーフィー・ブラウン」など多くのTVドラマにゲスト出演後、映画「ビバリー・ヒルビリーズ」に主演。映画「アイス・エイジ」では声の出演を果たすなど声優としての仕事も多い。 |
ウィック(クレイグ・ファーガソン/声:青山穣)
CRAIG FERGUSON as Wick
「ウィンフレッド・ラウダー・デパート」の新しい支店長。クビになったベル社長にかわりやってきた冷酷無比なイギリス人。演じるクレイグ・ファーガソンは1962年5月17日スコットランド生まれ。イギリスでコメディアンとして大成功を収めた彼は、1995年ロサンジェルスに移住、翌年より本作に参加している。今年全米公開の映画“I'LL BE THERE”では監督・脚本・主演を務めている才人である。 |
