エピソード

第1話 「祖国への復讐」

Erstschlag

[シリーズ通算 #14]
ゲープらは、テロリストが核爆弾を地中から掘り出すのを目撃。逮捕すべく追撃するが、逃げられてしまう。取引の情報を得て、現場に急行したゲープたちだが、部屋にいた女が手にしていたプルトニウムに銃弾があたり女は被爆、主犯の男に逃げられてしまう。

第2話 「疑惑の芽」

Todesspiel

[シリーズ通算 #15]
建築家であるブラームスの裏の顔は、犯罪組織を束ねる凶悪犯罪者だ。GSG-9は連邦刑事局の捜査に協力し、おとり捜査員のサポートに回るが、ブラームスに感づかれ、捜査員は殺害されてしまう。そのため、ブラームスの身近に潜入していた捜査官ユリアに危険が及ぶ。しかしユリアの行動にも不審な振る舞いが…。

第3話 「キケンな遊び」

Ratten

[シリーズ通算 #16]
ブラームスに連れ去られ、行方不明となったコニーの代わりにフレディをサブリーダーに迎え入れたゲープたちは、ロシア軍から奪われたガス弾の行方を追って現場に急行する。その場にいた犯人はガス弾により死亡。しかし、ガス弾はすでに別の場所に仕掛けられていた。

第4話 「隠された生存」

Ratten

[シリーズ通算 #17]
列車の占拠事件が発生。犯人からの要求は姉を連れてくること。要求が呑めない場合は列車を爆破するという。書類上犯人の姉マリアは死亡していることとなっていた。しかし調べが進むとマリアのデーターは州刑事局によって改ざんされていることが判明。マリアは犯罪組織"フィルマ"幹部の証人であり、保護プログラムを申請して別人になりすましていたのだった。ゲープ達はなんとか車内に乗り込もうとするが・・・

第5話 「アフガンの悪夢」

Alptraum

[シリーズ通算 #18]
ドイツ人とアフガン人のヘロインの取引現場に乗り込んだゲープたちだが、現場でフランクが被弾。逃げた相手はプロとも思える身の動きをしていた。彼等はアフガンに駐屯していた陸軍の特殊部隊の兵士だったのだ。軽症で済んだフランクだったが、次なる任務中、人質として捕らえられてしまう。

第6話 「メルトダウンの危機 前編」

Hochspannung Teil 1

[シリーズ通算 #19]
ガソリンスタンドで人質事件が発生した。現場に急行したゲープの目前で犯人は何者かに射殺されてしまう。犯人は「ヤツを止めろ」と言い残した。捜査により、犯人はナイジェリア解放軍の一員で、テロを起こそうとする仲間を止めようとし殺されたと判明。しかし事件はそれでは終わらなかった…。

第7話 「メルトダウンの危機 後編」

Ratten

[シリーズ通算 #20]
エグベス率いるテロリスト集団"ナイジェリア解放軍"の次なる作戦が実行される。原子力発電所を乗っ取り、爆破しようというのだ。容疑者の母親がマヤを誘拐したことを知らないゲープはチームを率いて発電所に潜入。だが、デミアとフレディは犯人に拘束されてしまう。ゲープは単身、爆弾を捜して行動することに。

第8話 「愛する者たち」

Bruderkampf

[シリーズ通算 #21]
テロ組織アル・タウィードを相手取った裁判がベルリンで開かれる。しかし出廷する予定の証人が直前に何物かによって殺害されてしまう。GSG-9は残った証人の警護に乗り出すことに。証人の1人アトヴィはアル・タウィードに家族を人質に取られ、協力を余儀なくされていた。人質を救出すると約束し、情報を得ようとしたゲープ等だったが…。

第9話 「死のカウントダウン」

Todeszelle

[シリーズ通算 #22]
トルコ大使を人質にした立てこもり事件が発生。犯人は「クルド解放戦線の戦士を刑務所から解放せよ」と要求を出す。しかし犯人が情報局の人間であることを突き止めたゲープらは、彼の息子がマレーシアで麻薬所持のため逮捕され、今にも死刑に処される状態にあることを知る。「息子の解放」という犯人の本当の目的を知ったゲープたちは突入を試みるが、犯人は既に大使を連れて情隣の建物に侵入していた。

第10話 「血の報復」

Blutzoll

[シリーズ通算 #23]
中央アジア共和国の独裁者、ママドフ大統領が訪独。大統領を狙ったテロが起きるとの情報を得たゲープたちは警護に向かうが、自爆テロにより、大統領とデミアががれきの下に埋められてしまう。デミアの救出を救助隊に任せ、ゲープたちはテロリストの残党の逮捕に向かう。一方、ママドフ大統領も秘密警察を使ってテロリストの抹殺を狙っていた。

第11話 「遺言」

Das Testament

[シリーズ通算 #24]
コニーが行方不明となった事件で、ブラームスの潜入捜査についていたユリアは、寝返っていたことをデミアに告白する。後悔した彼女はブラームス逮捕の決め手となる物証をノイキルヒ警視に渡すことを決意するが、何者かの手によって爆殺されてしまう。その現場にいたのはノイキルヒとコニーだった。疑いの目はコニーに向けられる。しかしコニーもノイキルヒの指示で、潜入捜査に入っていたのだった。

第12話 「虚構の英雄」(最終回)

Helden

[シリーズ通算 #25]
初代GSG-9の一員、プランクの葬儀中に発砲事件が発生した。その場にいた事務次官を庇ったかたちでアンホフが被弾。狙撃に使われた銃を割り出したゲープ等は持ち主の家に出向くのだが目の前で容疑者は爆死してしまう。調査が進むにつれ、事務次官を狙った事件ではなく、アンホフを含めGSG-9の創設メンバーが狙われていると判明する。その裏には、30年前のテロ事件で、爆破テロを防ごうとしたアンホフたちが、爆弾を積んだ車を爆発させたことが関係していたのだが…。
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