第10シーズンエピソード

第252話 復活への道(第10シーズンスタート)

After the Fall: Ewing Rise

JRは新しいユーイング石油を作り、息子が後継ぎとして誇りを持てる会社に育て上げると誓う。そして新しいオフィスをみつけ、新会社J.R.Eインダストリーズの成功を願って乾杯するJR。一方、サウスフォークでクレイトンとくつろぐエリーの元にパメラの事故を知らせるボビーの電話が入る。

第253話 ディガーの再来

After the Fall: Digger Redux

パメラの容態は変わらず、JRはコウムズを通じてパメラの遺書を手にいれる。そこには、パメラが死亡した場合、遺産はすべてクリストファーが相続し、成人するまでボビーが管理することが書かれていた。ボビーと親密にしなければ、とつぶやくJR。

第254話 幼心の悲しみ

The Son Also Rises

スー・エレンの新しいビジネス・アソシエート、ニックはマンディが辞めて以後売上が激減していると指摘、マンディを呼び戻した方がいいとにおわすが、スー・エレンはマンディ抜きでやっていくと言い渡す。一方、パメラの病室へキャサリンが現れるが、ボビーは今度現れたら逮捕させる、といって追い払う。

第255話 予測不可能

Gone with the Wind

グレイ医師はパメラの包帯を外し初めてパメラに自分の顔を見せるが、ボビーとクリフの反応次第では彼女が傷ついてしまう、病院へは来ないようにと言い、二人も渋々承知する。その後二人はバーでお互いの心の中を語り合う。

第256話 蒸発

The Lady Vanishes

共同経営者のニックとLAに飛んだスー・エレンはヴァレンタイン・ランジェリーに似たランジェリー・チェーン、シークレット・アワーズを見学。ニックは買い手を探しているこの会社を買収しようと提案。さらにマンディの穴を埋めるにはカリスマ性のあるイメージ:キャラクターが必要でそれにはスー・エレンが最適だと力説、スー・エレンもまんざらではない様子。

第257話 愛するが故の選択

TOUGH LOVE

パメラの手紙を読みショックを受けたボビーは酒場で飲んだくれ、客と殴り合いになるが心配したJRとレイが見つけてサウスフォークに連れ戻す。一方、恋人と分かれたセリーナはJRにまた昔のような関係に戻れないかと懇願する。

第258話 ラスト・タンゴ

LAST TANGO IN DALLAS

ボビーはウェントワース・インダストリーズ本社へ行って会長のエリソンにパメラに会いたいと頼むが断わられ、代わりにパメラの持つウェントワース株を管理するための委任状を渡される。一方、私立探偵にパメラ探しを依頼していたJRは見つからないとの報告に激怒する。石油王ダンス・パーティでレイがジェナにプロポーズする。

第259話 母の復讐

MUMMY'S REVENGE

石油王ダンス・パーティで胸の痛みを訴えたクレイトンは病院に運び込まれ、翌日手術を受けることに。レイとの結婚を決意できないジェナはエリーと会って、ボビーを愛した時のような気持ちにはなれない、と相談する。一方、JRはパメラからの手紙をボビーに見せる、そこには・・・

第260話 作戦開始

HUSTLING 6

JRのオフィスがあるビルの買収も考慮中、と嫌味をいったクライダーに憤慨したJRは、クライダーの妻キンバリーに近寄る。JRはキンバリーにドレスを贈り、それがきっかけでクライダー夫妻と会食を持ち、急接近する。ボビーはパメラからのリクエストをスミスフィールドに相談する。

第261話 ベッドタイム・ストーリーズ

BEDTIME STORIES

仕事にやる気を出し始め、自分の会社をP.G.D.、ペトロ・グループ・ダラスと名づけるボビー。スー・エレンとニックは信頼関係を取り戻し、ヴァレンタイン・ランジェリーのマイアミ進出を話し合う。一方、クライダーの妻キンバリーとJRの仲はより親密さを増していく・・・。

第262話 恋人とうそつき

LOVERS AND OTHER LIARS

JRはウェンデル一派だったウェストスター石油の幹部を招き、クライダーを倒すための内部情報が欲しいと協力を依頼する。さらにJRはウェストスターの14%を保有する大株主である医学博士スタイルズがキンバリーの父親であることを知り、キンバリーと会う。ところがその2人の姿をスー・エレンが目撃してしまう。

第263話 兄弟と息子

BROTHERS AND SONS

石油の掘削に失敗したと思ってバーで酔いつぶれていたクリフとダンディに、テキサス最大の天然ガス層を発見したという朗報が入る。一方、夫JRの浮気を疑うスー・エレンはダラス婦人の集いDOAの会でキンバリーと遭遇。わざとらしく夫JRに紹介するのだった。

第264話 クリストファーは渡さない!

BROTHER, CAN YOU SPARE A CHILD?

リサから突然クリストファーの監護権を求める訴えを起こされるボビー。金を払うから姿を消せと迫るボビーだが、リサは目的は金ではないと断言する。一方、キンバリーとの情事を楽しむJRを尻目にスー・エレンはわざとらしくクライダー夫妻をディナーに招待する。※ブラッド・ピットがチャーリーのボーイフレンド・ランディ役で登場。

第265話 父と子の絆

DADDY'S LITTLE DARLIN

ボビーは養子にする前にクリストファーを実父から金で買った事実をポール・モーガンに相談。キンバリーの取り計らいでJRはやっとスタイルズ博士と会うことに。JRはキンバリーの父親であるスタイルズ博士から思いがけないオファーを受ける。

第266話 反撃の布石

IT'S ME AGAIN


キンバリーはJRにスー・エレンとの離婚を迫るが、JRは逆にキンバリーが先にウィルソンと離婚して誠意を見せろと要求する。スー・エレン念願のブティック50店開設が決まり、ニックは自分の役目は終わったと辞任を告げる。
ゲスト:ブラッド・ピット

第267話 愛の選択

MARRIAGE ON THE ROCKS

JRはクリフのオフィスに押しかけ、共に手を組んでウェストスターを倒そうと持ちかける。一方で、スー・エレンにこれまでの女性問題で彼女を傷つけ悪い夫だったと、JRは暗に離婚を勧めるが、スー・エレンはすぐに別れる気はないと応じる。

第268話 忘れられた記念日

ANNIVERSARY WALTZ

クレイトンに内緒で結婚3周年記念ディナーを準備するユーイング・ファミリー。そのクレイトンは女性画家ローレル・エリスのスタジオに通いつめていた・・・。一方、リサがJRに雇われていることを悟ったボビーは・・・?!

第269話 作戦変更

BROTHERLY LOVE

リンダ・グレイ(スー・エレン)監督エピソード
リサに監護権争いを諦めさせる事を餌に、ボビーをウェストスター乗っ取りに引きずり込もうと企んでいたJRの計画はボビーの怒りを招き見事に失敗する。スー・エレンはJRが彼女を排除しようとしているのは、ウェストスター石油を手にいれるためではないかと疑う。

第270話 逃れられない過去

THE BEST LAID PLANS

パトリック・ダフィー(ボビー)監督エピソード
離婚を承諾しないスー・エレンに、JRはキンバリーとふたりでいる場面を目撃させようと仕組むが・・・。離婚を承諾しないスー・エレンはニックに彼女のJRに対する策略を説明する。

第271話 老夫婦の恋

Farlow's Follies

ブラッド・ピット出演エピソード
クレイトンとローレルの親しげな様子を目撃したエリーはショックを受け、泥酔する。スタイルズ家を訪れたJRはまだ離婚できないことを弁解、キンバリーとの結婚とは別にウェストスターの経営を自分に任せて欲しいと頼むのだが…。

第272話 最愛の息子

Malice in Dallas

クリストファーの監護権をめぐる裁判が開かれる。そして証言台にたつスー・エレンとボビーがクリストファーの出生にまつわる複雑な事情を明らかにする。一方エイプリルは新聞で探偵ラリー・ドイルが殺害された事を知り、驚く。ドイルから渡されたファイルも見つからず、追手がくるだろうと、血相を変えたニックも姿を消す。

第273話 影と陰

Crime Story

エイプリルが自宅の留守録をチェックすると彼女の部屋を荒らしてロンバーディ・ファイルを持ち去った男から、また連絡するとのメッセージが残されていた。JRはスー・エレンに仮面夫婦を続けるのは苦痛だろうから離婚してやる言うが、彼女は浮気現場を目撃させるのもウェストスター乗っ取りのための踏み台でしかないことを見抜いていると明かす。

第274話 死のゲーム

To Have and to Hold

ウェストスター石油の株価が急下落、クリフは落ち込みJRを呪う。一方のスタイルズはこの下げにも強気を崩さず、部下に暴落の手当てをさせつつ、娘キンバリーには生きていることを実感すると言って嬉々としてJRとの戦いを続ける。

第275話 死の陥穽

Dead Reckoning

夫の浮気に、エリーはクレイトンとの別居を言い渡す。そのクレイトンはローレルとの仲を妻エリーに吹き込んだシュルトンに怒りをぶつけ殴りかかる。倒れたシュルトンを置き去りにしてクレイトンはその場を立ち去る。JRはエイプリルにウェストスター株を買う時がきたと協力を要請、合意書にサインを求めるが、彼女は口約束だけしてサインはしない…。

第276話 女の敵

Never Say Never

政界の大物オデル上院議員が会いたがっているとの電話をケイからもらったボビーはワシントンに飛ぶ。露骨に200万ドルの資金援助を要求され憮然としたボビーだが、ユーイング石油の社名を取り戻したければ考えて返事を聞かせろという。一方、ローレルとすれ違ったJRは彼女に興味を持ち、彼女をオフィスに呼び出す。JRとの戦争に危機感を覚えるスタイルズはクリフに協力を求めようとするが断わられる。ショックで肩を落とした父のため、キンバリーはJRに停戦を懇願するが…。

第277話 友情の誓い

Last of the Good Guys

スー・エレンはニックに3千万ドル相当のウェストスター株購入を依頼。JRの野望を阻むにはこれしかないと言う彼女の依頼を引き受けてニックはオフィスを出る。さらに、JRの本性を見抜いたキンバリーをオフィスに呼び出したスー・エレンは、ウェストスター株取得を進めている事実を明かし、JRへのリベンジのため、JR乗っ取り阻止に協力することを誓い、友情の始まりを二人で祝う。一方、シュルトン殺しの犯人を突き止めたJRはクレイトンの無罪放免はローレル次第だ、と彼女に迫る。

第278話 攻守一転

Top Gun

ニックのアパートへ行ったスー・エレンはJRの野望を砕くのが難しくなったこと、ニックとの仲もこんなはずではなかったと嘆く。それを聞いたニックはついに自分の父親のことやこれまでのいきさつを全て打ち明ける。そして、いよいよ運命の時がやってくる。ウェストスター石油本社の会議室の大株主や取締役が居並ぶ中、乗り込んだJRは自分が大量の株を持っていることを告げ、自分を取締役会長に選任するように要求する。ところがそれに待ったをかけるキンバリー。そして彼女は…。

第279話 戦いの余波

Pillow Talk

JRのウェストスター乗っ取りは失敗、ウェンデルが会長に復帰した。パリのジェナからレイのもとへ連絡があり、近々帰国するという。しかし、レイは同時にコニーの様子がどうみても異常なことに気づく。

第280話 サウスフォークの危機

Things Ain't Goin' So Good at Southfork Again

ウェストスター株とガス田を売却して大儲けしたクリフはJRのオフィスに押しかけ、ガス田をウェンデルに売却したことを明かす。エリーはクレイトンがサウスフォークの共同所有者になったことを家族に報告するがJRは猛反発、家を出ることを宣言する。ユーイング石油の社名使用の許可が出ると聞き、ワシントンにとんだボビーは司法省の役人たちと面会するが…。

第281話 巻き返し(第10シーズン最終回)

The Fat Lady Singeth

JRはウェンデルからユーイングの資産を取り戻し、ボビーは「ユーイング石油」の社名を復活させる。クリフはジョーダンからパメラを見かけたと聞きすぐボビーに連絡する。JRのマンションに押しかけたスー・エレンとニックは、ジョン・ロスの居所を言えと迫るがJRは拳銃を持ち出して対抗、もみあう内に…。
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