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ダラス 第9シーズンエピソード
第223話「果てしなき抗争 PARTT」(第9シーズン開始)
RETRUN TO CAMELOT (1)
シャワーの音で目覚めたパメラが目にした人物はなんと…。中東からの原油輸入急増が原因の石油安値に危機感を感じるJRは、生産量の少ない油井の閉鎖を指示する。クリフも石油安値への対応策に追われる。独立系石油団体が団結して政府に訴えるべきだとのアドバイスに応じることに…。前代未聞の新シーズンスタート
第224話「果てしなき抗争 PARTU」
RETRUN TO CAMELOT (2)
独立系石油業者達との集会を終えたクリフはJRと鉢合わせ。クリフが脚光を浴びるのが面白くないJRと嫌味を言い合う。グラスを重ねるスー・エレンを心配したパメラは、クリニックに通ってはと進言するが、JRに知られればサナトリウムに強制入院させられるだけと受け付けないスー・エレン。ジェナはサウスフォークを出ていく決意をする。
第225話「オイル・ビジネスの危機」
PARI PER SUE
エリーはスー・エレンの身を案じるが、スー・エレンは飲酒は止めたし、JRの行為をもう黙認しない、彼の扱い方を学んでいると言い放つ。さらにエリーはJRにパメラを再び家族として迎え入れることについてJRに釘を差す
第226話「ウェスの謎」
ONCE AND FUTURE KING
JRは、元CIA局員のゴードンからアラブの原油供給を止める方法を聞き、工作員としてカルファーンを紹介すると言われる。ドナは市庁舎で石油業者を前に業界の危機を訴え、ワシントンの政界を動かすには資金が必要と強調し、クリフと揉めることに。パメラはジェナに会いに行くが…。
第227話「謎の男」
ENIGMA
新しい牧童頭のウェスはなぜかジョックが中米で死亡したときの私物を持っていた。エリーは驚き彼をサウスフォークから追い出す。JRはスー・エレンにマンディ尾行の件を問い詰めるが、スー・エレンはシラを切るばかり。マンディはスー・エレン企画のキャンペーン・ガールの仕事を引き受けることにする。さらにJRはカルフーンに会う決意をする。
第228話「錯覚」
TROMPE L'OEIL
ウェスは自分がジョックだと主張するが、ユーイング家の誰一人として信じる者はいない。あるときウェスはJR、ボビー、レイを連れて狩猟旅行に出かけた思い出を語り始める…。マンディの下着姿が掲載された新聞広告を見たJR。すぐにもキャンペーン・ガールを辞めるよう言うが、マンディは自分との結婚の意志を公にしてくれれば辞めてもいいと言い出す。
第229話「縄張り争い」
TERRITORIAL IMPERATIVE
弁護士とウェス対策を練るJR達。しかし弁護士スミスフィールドによると、充分な証拠が揃えば法廷でウェスがジョックと認められ、ユーイング石油を含む全ての資産が彼の手に渡ることも有り得るという。JRはゴードンにウェスの件を調査することに。元CIAの彼は南米事情に精通している。スー・エレンのランジェリーショップのキャンペーンは大成功を収め、街中にマンディのポスターが。
第230話「セカンド・チャンス」
THE SECOND TIME AROUND
スー・エレンはエリーにウェスを訪ねた事、彼と話すうちにジョックと話しているような感覚に捕らわれたことを打ち明けるが、エリーは「あの男の話しはもうしたくない」
と突っぱねるばかり。クリフはジャックの元妻エイプリルに接近、その様子をジェイミーに目撃される。JRはヴァレンタイン・ランジェリーの買収を目論む。そしてパメラ達の結婚式が近づく。
第231話「ウェディング・ベル」
BELLS ARE RINGING
ボビーとパメラの結婚式当日。レイがボビーに驚くべき事実を告げる。それを立ち聞きしたパメラは…。ジャックを調査していたJRは、エイプリルが離婚後5年間ジャックの収入の半分を受け取れることを知り焦る。さらに、各所に波紋を投げかけているジョック生存説をもとに、ユーイング石油の真のオーナーがはっきりするまではと融資打ち切りを言い渡されるJR…。
第232話「牙をむいたウェス」
WHO'S WHO AT THE OILBARON'S BALL ?
ウェスと一緒のエリーを見つけたクレイトンは、彼女がウェスをジョックと信じ始めたのではないかと悩む。ハリウッドのプロデューサー、ハービイから映画出演の要請を受けたマンディ。スー・エレンは彼を石油王パーティに招く。その石油王パーティで突然ウェスが登壇、JRやボビーの非難をものともせず強引にスピーチを始める。
第233話「確証」
PROOF POSITIVE
ホテル暮らしを始めたクレイトンだったが、レイから自分の家に来て手伝いをしてほしいと言われありがたく誘いを受ける。嘘発見器の権威マンキューソをNYから呼び、JRが実験台となってテストを受ける。嘘を見事に感知する機械を見て、ウェスの自滅を確認するJRたち。マンディのスクリーンテストを絶賛するハーベイ。契約書を呈示されるが、マンディは先に相談したい人がいるからと返事を延ばす。
第234話「揺れる思い」
SOMETHING OLD SOMETHING NEW
CIAのドルトリーの脅しに怖気づいたJRはサウジアラビアで準備をすすめるカルフーンに作戦中止を求めるが拒否され、ドルトリーと再度密会して、投獄しないことを条件にカルフーンに関する情報提供を約束する。ウェスの正体を暴くべく南米へ旅立つボビー。そしてエリーはクレイトンとウェスの間で揺れ動く…。
第235話「仮面の男」
BAR-B-CUED
CIAのドルトリーの脅しに怖気づいたJRはサウジアラビアで準備をすすめるカルフーンに作戦中止を求めるが拒否され、ドルトリーと再度密会して、投獄しないことを条件にカルフーンに関する情報提供を約束する。ウェスの正体を暴くべく南米へ旅立つボビー。そしてエリーはクレイトンとウェスの間で揺れ動く…。
第236話「忍び寄る影」
THE FIRE NEXT TIME
ボビーが南米から戻りBBQ会場でウェスの正体を報告する。JRのオフィスに現れたCIAのドルトリーは油田襲撃で死亡した傭兵のリストにカルフーンの名はなく生存の可能性が高い、JRの密告を知れば復讐もありえると警告。レイに離婚届を届けにきたドナ。ジェナはドナにもう一度自分の気持ちを確かめるよう促す。
第237話「悪事の報い」
So SHALL YE REAP
JRは使者ゴードンを通じてカルフーンとの問題を金で解決しようとするが、ゴードンは殺され、JRのもとに脅迫電話がかかる。ジェナはブティックを売却した金でボビーの出資金を全額返済、以後自分のことも二人の間の子供のことも忘れてほしいと言い渡す。ドナがいずれワシントンに住むと聞いたレイは、なんとか阻止しようとする。
第238話「絶体絶命」
TICK, TOCK
ドナのお腹の子について監護権争いも辞さない構えのレイ、しかしジェナ親子との友情は変わらない。ウェンデルに600万ドルの融資を依頼したクリフ、しかしウェンデルにはエイプリルの影が…。カルフーンは偽名を使ってスー・エレンに接触、JR邸の鍵を盗み取る。一家が寝静まった頃、カルフーンはJRの寝室に忍び込んだ。
第239話「夜の訪問者」
Night Visitor
エイプリルは、ジャックがユーイング石油株をジェイミーに売却したことを訴訟に持ち込もうとする。レイは、弁護士にジェナとの関係を警告される。
第240話「猫と鼠」
Cat & Mouse
JR宛てに届いた封筒には、裸のスー・エレンと、そのそばで微笑むカルフーンの写真が入っていた!クリフは、パメラから情報を聞き出そうと苦労する。
第241話「真昼の対決」
High Noon for Calhoun
カルフーンに命を狙われ、危機感を募らせるJR。スー・エレンは、眠る息子にやさしく語りかけるJRの様子に心を動かされるのだが…?!
第242話「それぞれの思惑」
Olio
カルフーンの一件で怒りを爆発させたボビー。JRは、休養を理由にボビーに経営をまかせる…。そんな時、スー・エレンのもとに衝撃的な電話が!
第243話「身内の死」
A Death in the Family
ジェイミーがメキシコで登山中事故死のニュースが!ジェイミーのアパートには彼女の遺書が!?ジェイミーの遺産は200万ドルとユーイング石油株の10パーセントだった…。
第244話「報復」
Revenge of the Nerds
ジェイミーの遺産は全部自分のものだと主張するクリフ。このことでJRとパメラは大ゲンカ。エリーまでもが、いっそサウスフォークを売却してしまおうかとまで口にする。
第245話「10%の思惑」
The Ten Percent Solution
クリフに600万ドルを貸しているウェンデル。ジェイミーの遺産であるユーイング石油株を自分に売れば、借金を帳消しにしてやるとクリフをけしかけるが、断られてしまう。
第246話「帰ってきたジャック」
Some Good, Some Bad
ドナと離婚が成立したレイは、ジェナとチャーリーといっしょに暮らし始める。食事中のボビーの前に、ジャックが姿を現わした。ジャックは、自ら姿を隠していたというのだが…。
第247話「戦争と平和」
War and Peace
クリフに愛想をつかしオフィスの荷物をまとめるパメラ。クリフからユーイング石油の10%を取り返そうと作戦会議を開くJRたち。そして裁判の日がやって来る。
第248話「隠された証拠」
Ruthless People
ダラス・プレスの紙面には「ユーイング石油とCIAのもみ消し」
スクープ記事が掲載されてしまう!JRとボビーは新聞社に乗り込むが・・・?!
第249話「無明の闇」
The Dark at the End of the Tunnel
ボビーは会社を辞め、ユーイング石油株を売却を決意。弁護士立会いの元、エリー、レイ、ボビー、ゲイリーがユーイング石油の権利をJRに売ることに…。そこへ?!
第250話「政界工作」
Two-Fifty
JRはワシントンにいる地元選出の下院議員に政界工作を依頼。JRが自分の会社の株を買い取るにあたり、司法省の動きが気になるのだ。
第251 「崩壊」
Fall of the House of Ewing
司法省の調査が入りユーイング石油が営業停止になったことを告げるJR。ボビーの前に現れたナンシーはユーイング石油を閉鎖に追い込んだのは自分だと明かし、権力のある者が自分の復讐に手を貸してくれたと告げる。そしてJRとボビーは司法省に召喚される。