バビロン5 TVムービー 4本(1998〜1999)
「誕生」
IN THE BEGINNING
地球歴2278年、ロンド・モラーリ皇帝(ピーター・ジュラシック)は、宮廷の窓から荒廃し、燃えあがるセントーリ共和国の街並みを眺めていた。そこへ迷い込んできた子供たちに、戦争のは無しをしてくれと頼まれる。彼が語り始めたのは、宇宙ステーション バビロン5が建造されるよりも昔、基地が建設されるきっかけとなった「地球・ミンバリ戦争」の真相だった…。
監督:マイケル・ベジャー 脚本:J・マイケル・ストラジンスキー
「遺物」
THIRDSPACE
地球歴2261年半ば、バビロン5のクルーは、基地へ向かう輸送船を襲う海賊船団を罠にかけ指令船を撤退させることに成功した。イワノバ率いるデルタ中隊は、基地への帰路、亜空間で正体不明の謎の巨大物体を発見する。惑星連合もその物体に関心を示したが、人口遺物の謎の影響は、ひそかにバビロン5に浸透し始めていた。
監督:ジーザス・トレビーノ 脚本:J・マイケル・ストラジンスキー
「球体」
THE RIVER OF SOULS
「不死」の謎を求めて発掘作業を行っていたブライソン博士はある惑星で不思議な球体を発見、球体の中には生きる魂が閉じ込められていた。彼が資金援助を求めた先は、今は妻の前夫の会社を引き継いだガリバルディ。ブライソンの話に半信半疑のガリバルディだったがブライソンが球体の中の魂にコンタクトを試みたとき、その球体を取り戻しに一隻の宇宙船が現れた。乗っていたのは…!?
監督:ジャネット・グリーク 脚本:J・マイケル・ストラジンスキー
「雌伏」
A CALL TO ARMS
地球暦2266年、惑星間同盟が5周年を迎える中、ミンバリとヴォーロンのテクノロジーを用いた最新鋭の試作駆逐艦「エクスカリバー」が完成した。その船を視察したシェリダンは、そこで奇妙なビジョンを見る。謎の存在ゲイレンが現れ、「殺し屋たちが戻ってきた」と言うのだ…。それは宿敵の再来を意味するのか?
監督:マイク・ベジャー 脚本:J・マイケル・ストラジンスキー
