バビロン5 パイロット版 エピソード
時は人類史における第3紀元の幕開け。地球歴2257年人類は…宇宙の果ての中立 空間に最後のバビロン宇宙基地を建設した。基地には全宇宙から亡命者や密売人…ビ ジネスマン…外交官や旅行者たちが続々と訪れた。危険も伴うが我々はリスクを受け 入れた。なぜならバビロン5は宇宙平和への最後の望みだったのだ。我々地球同盟ク ルーの下で、今長年の夢が現実のものになろうとしていた。さまざまな異星人たちが お互いを尊重しながら手を取り合って生きていける戦争のない宇宙は誰もの望みだ。 しかしその夢は悪事を企むひとりの男の到着によってはかなく消え去ろうとしてい た。人類が立ち上げた最後の宇宙基地「バビロン5」。 これはその物語である。 …シンクレア
パイロット版「序章(前編)」
Pilot: THE GATHERING Part 1
バビロン5は全ての宇宙人に開放された中立的宇宙基地である。そして平和条約の 交渉のために、ミンバリ連邦、セントーリ共和国、ナーン帝国から使節がバビロン5に派遣され、最後の使者であり、謎に包まれた帝国ヴォーロンのコッシュ大使の到着が2日後に迫るが…。
監督:リチャード・コンプトン 脚本:J・マイケル・ストラクジンスキー
パイロット版「序章(後編)」
Pilot: THE GATHERING Part 2
コッシュ大使のバビロン5到着と時を同じくしてバビロン5内で連続殺人事件が発 生。何者かが平和会議を妨害しようとしているのか?その目的とは?司令官ジェフ リー・シンクレアをはじめとするバビロン5のクルーたちは再び宇宙戦争の悲劇を招 かぬよう真相究明を開始、サイ・コープス(超能力組織)のリタ・アレキサンダーの 力で被害者から真犯人の記憶を読み出そうとするが…。
