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エンジェルス・イン・アメリカ エピソード

第1話「悪い知らせ」

Bad News

ユダヤ人青年ルイスは、ゲイの恋人プライアーに、エイズであることを打ち明けられ動揺する。一方、連邦判事の書記官ジョーは、法曹界の黒幕ロイ・コーンから司法省入りを持ちかけられる。しかしジョーの妻ハーパーは薬物依存症で…。

第2話「試験管の中で」

In Vitro

衰弱していくプライアーを見るに耐えなくなってしまったルイスはプライアーの元を去ってしまう。ひとり取り残されたプライアーを慰めるのは元ドラッグクイーンの恋人で今は親友の看護士ベリーズと、天空から聞こえてくる謎の声だった…。一方ジョーは母親に電話で、自分がゲイであることを告白する。

第3話「天からの使者」 

The Messenger

退院したプライアーだったが、謎の声は聞こえ続けていた。そしてプライアーの前に彼の先祖の亡霊たちが現れて、天からの使者の到来を告げる。一方、ロイの前には彼が電気椅子送りにしたエセル・ローゼンバーグの亡霊が現れる。恋人を見捨てたことで罪悪感に苛まれるルイスは、偶然再会したジョーに救いを求めようと、自宅に誘う。

第4話「聖なる予言」

Stop Moving

ついにジョーとルイスは恋人同士の関係になるが…。プライアーのもとには天使が飛来し、彼の体内に天の書物を残していく。一方、上京したハンナは義理の娘ハーパーを現実に引き戻そうとする。

第5話「現実と妄想の果てに」

Beyond Nelly

ルイスに別の男がいることを知ったプライアーは、ルイスの新しい恋人を見てやろうと、ベリーズを伴ってジョーの職場を訪ねる。その後、具合の悪くなったプライアーを助けるのはジョーの母・ハンナだった。

第6話「天国への階段」

Heaven, I'm In Heaven

ロイの病状は悪化し、その彼を看取るのは、皮肉なことにエセル・ローゼンバーグだった…。プライアーと、ジョーの母ハンナの前に再び天使が現れる。プライアーは書物を返そうとするが、天使は彼を「天国」へと導き…。