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KJ・クレッグ
Super! drama TV政権の動向を、drama Loungeを通して国民に伝える"Super! drama TVの報道担当"(のつもり。)
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HEROES #14 ミスター・カトーがヒロの父親役で登場!

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HEROES/ヒーローズ
第14話 邪魔をするもの

クレアは実の母親メレディスをたずねる。一方ベネット家を訪ねているのは、サイラーだった・・・。
★メレディス役は「NIP/TUCK」のジャサリン・ギルシグ!

hro_#14_takei.jpgジョージ・タケイ登場!

ヒロの父親カイト・ナカムラを演じているのは「宇宙大作戦/スタートレック」のスールー(ミスター・カトー)のジョージ・タケイ。とにかく、SFファンでなくても有名なスタトレ、そのオリジナル・キャストが「HEROES/ヒーローズ」に、しかも、人気キャラのヒロの父親役、というので、当時アメリカでも大変話題になりました。
もともと、ジョージ・タケイは「HEROES/ヒーローズ」を見ていたのだそうです。なんでも、“今年始まったばかりのTVシリーズにスタトレ好きな日本人キャラクタが登場してます!”という情報を彼のファンがメールしてきたそうで、まずは「HEROES/ヒーローズ」をTVでチェックしていて、まさか自分が出演するとは思わずに・・・フツウに見ていた(?!)。そこへ、エージェントから連絡が入り、ヒロの父親役のオファーがある、というので、オーディションの条件つきにも関わらず、ジョージ・タケイは即答。送られてきた英語の台本を自分で(!)日本語に訳してオーディションをうけ、もちろんプロデューサーたちは大満足。1937年生まれのジョージ・タケイは日系三世のアメリカ人で、彼の第一言語は英語ですが、幼い頃は(マシと同じように)土曜日の日本人学校で日本語を学んだそうです。もちろん、日本語で演じるのは今回が初めてのチャレンジ。でも、マシ・オカと二人で話すときはスペイン語(!)なのだそうです。このエピソードの撮影現場の写真もほのぼのしているのでぜひチェックしてくださいね。
ジョージ・タケイがスタトレでアジア系俳優の躍進に貢献したように、日本人俳優マシ・オカがアメリカのネットワーク局のプライムタイムの番組で大ブレイクを果たしました。世代は違えども、アジア系俳優の躍進に貢献した二人の俳優の競演は見ものです。
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2007年には、マシ・オカとジョージ・タケイが一緒にEntertainment WeeklyEWが選ぶ旬のスター100人 100 The Stars We Love Right Nowにランクイン!
(1位はクレア役のヘイデン・パネッティーア→→)

ジョージ・タケイも、自分が数十年前に出演していた「スタトレ」やSFが大好きな息子を持つ父親という役柄は感慨深いとか。インタビューでも「スタトレ」と「HEROES/ヒーローズ」を上手にからめて話してくれていたりと、さすがです。


heroes_i_hiro-yahoo.jpg今週の更新:
MOVIE: Heroes Report Vol. 14
PHOTO: SCENES#14撮影舞台裏#14
エピソード: 第15話「暗殺者」
FEATURES: グラフィックノベル 今回の主人公はマイカ

>>前回のHEROES #13 監督エイドリアン・パスダー

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