Drama Lounge

トラックバック

スタッフ

KJ・クレッグ
Super! drama TV政権の動向を、drama Loungeを通して国民に伝える"Super! drama TVの報道担当"(のつもり。)
C.B.
ドラマやテレビに関するinsider/outsider情報リサーチ担当。(注:チャーリー・ブラウンではありません。)

新着情報

dramaLounge TOPへ  | « 前のエントリー  | 次のエントリー »

TV Watch: ファミリータイズ

familyties.jpg

マイケル・J・フォックスを大スターにした「ファミリータイズ」。
キートン一家が主人公のコメディですが、家族の絆を描くだけではなく、シビアな社会問題にタックルしたり、政治要素を盛り込んだり、また80年代という時代が色濃く反映された作品で、ただのコメディでは終わりません。

さて、マイケル・J・フォックス演じる長男アレックスは、両親は元ヒッピーでリベラルな環境で育ったにも関わらず、80年代の子供である彼は熱心な共和党支持者。金の亡者で保守的な彼は、もちろん女の子にもコンサバな価値観を求めます。ところが、実際に好きになるのは、保守的とは程遠い自立した女の子たちばかり。
初めてアレックスが付き合ったのは芸術学部の学生だったエレン。後にマイケル・J・フォックスと結婚することになるトレイシー・ポランが演じていたエレンだけに、彼らはぴったりで愛くるしいカップルでしたが、エレンは画家を目指してパリへ去っていきます。その後につきあうローレンは心理学専攻の学生。アレックスは彼女に連れられてグループ・セラピーに参加させられたり、自分の心を見つめなおさせられたり、引っ張りまわされます。
ところが、今週放送のエピソード 第67話「ローレン心理学をやめる?」では、そんなローレンが心理学の勉強をやめて、アレックスの世話を焼くことに専念することを決意!フツーの女の子になったローレンに大喜びするアレックス。でも・・・?!

・・・やっぱりフツーの女の子じゃダメらしいです。

ローレンを演じるのは、「フレンズ」モニカ役でおなじみのコートニー・コックス。(かわいいですね)
familyties_courtneycox.jpg

土曜日に再放送ありますので、チェックしてみてくださいね。

★ファミリータイズ
毎週火曜12:30、土曜13:00

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.superdramatv.com/mt/mt-tb.cgi/68