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KJ・クレッグ
Super! drama TV政権の動向を、drama Loungeを通して国民に伝える"Super! drama TVの報道担当"(のつもり。)
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ドラマやテレビに関するinsider/outsider情報リサーチ担当。(注:チャーリー・ブラウンではありません。)

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コワくても見たい映画「ハード・キャンディ」

HardCandy_01.jpg

 赤ずきんちゃんを食べようと近づいてきたオオカミ。
 ところが赤ずきんちゃんは大きなナイフを持っていました。


フォトグラファーのジェフはサイトで知り合った14歳のヘイリーとカフェで会うことに。ヘイリーはジェフが32歳であることに驚くものの無邪気な彼女は、ジェフに誘われるまま彼の自宅へ。

・・・いつの間にか気を失ってしまったジェフが目覚めると、彼は縛り付けられていて・・・。

密室に走る緊張感。
少女と男と、一体どちらがプレデターなのか。
日本の女子高生のオヤジ狩りにヒントを得て書かれた脚本を、英国出身のデイヴィッド・スレイドが監督。昨年のサンダンス映画祭で上映され、ショッキングな内容と、脚本・編集・パフォーマンスのすばらしさで大注目された作品が、ついに日本公開。

いま映画業界がもっとも期待しているという女優エレン・ペイジは撮影当時17歳。あどけない顔からは想像できない、その卓越した演技力を持つ彼女を批評家たちは大絶賛。そしてパトリック・ウィルソンは今までの好青年的な役柄とはうってかわって、不気味な男の運命を熱演。高い評価を得ています。
この2人がぶつかりあい、そのパワーと怖さでこちらは息をするのも忘れてしまう。すごいです。一見の価値あります。

男性陣には「危険な情事」以上に怖い映画かも。

HardCandy_1.jpg
ハード・キャンディ
HARD CANDY

監督:デイヴィッド・スレイド
脚本:ブライアン・ネルソン
出演:パトリック・ウィルソン、エレン・ペイジ、サンドラ・オー
http://www.hardcandy.jp/
8月5日シネマライズにてロードショー


パトリック・ウィルソン出演「エンジェルス・イン・アメリカ」は9月放送です。ちなみに、「グレイズ・アナトミー」でエミー賞受賞のサンドラ・オー(「シックス・フィート・アンダー」にもゲスト出演していましたね、)彼女もちょい役で出ています。

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