声優名鑑 -古川登志夫

声優で見る作品を選ぶという、ドラマ。ファンは少なくない・・・。毎回一人の声優に焦点をあて、本人インタビューや出演作品の映像をもとに、「ドラマ吹替え制作当時」のとっておきのエピソードや彼らのバイオグラフィーを紹介するドラマ・ファン待望のコーナーを完全収録!

古川登志夫

古川登志夫

「白バイ野郎ジョン&パンチ」のパンチ役の古川登志夫さん。アニメ「うる星やつら」(諸星あたる)などでおなじみですが、海外ドラマではパンチ役のほか「大草原の小さな家」のアルマンゾ役、洋画ではビリー・クリスタルやジム・キャリーの声も担当されています。

子どもの頃好きだったドラマ、ヒーロー

古川
一人だけ挙げるとすれば、月光仮面でしょうね。あの頃、「月光仮面」を夢中で見てました。なぜ好きになったかっていうと、当時、テレビはまだどこの家にもある時代じゃなかったんですよ。モノクロの時代です。僕の近所でもテレビがあったのは1~2軒。その家まで見せてもらいに行くわけです。ですけれども、人の家だから上がり込んでずっと見ているわけにはいかないでしょう。だから、厳選してこれだけ、これは見ていいよというのが「月光仮面」だったんです。それだけ見に行くのが毎週毎週楽しみで。必死になって見てました。全国の子どもがあれにはまったんじゃないですか。風呂敷なんかをマント代わりにして。僕もその一人でしたよ。

子ども時代について

古川
目立ちたがりだったと思いますね。今でもこういう仕事をやるようになったこともそうだと思うんだけど。うちはね、15人きょうだいなんですよ。ウソだと思ってるでしょう? 本当なんですよ。僕、15番目なんです。10男5女。僕もウソだと思って調べたら、戸籍、本当にそうでした。 だから、きょうだいの間で親の愛情の取り合いじゃないですけど、親の関心を自分に向けようと思って、結構、生存本能みたいなものが発達しちゃうんです。だから、目立とう目立とうとして。 近所で結婚式の披露宴なんかあると、歌ったり踊ったりするような子どもだったというふうに聞いてますけれど。自分ではあまり記憶にないんですけどね。

児童劇団に入ったきっかけ

古川
東京に出ていた兄が、こいつは何かひょうきんでおもしろいからそういうことをやらせようと。15番目だし、何やってもいいし。そんな感じでしたよ(笑)。 僕は栃木なんですけど、東京へ1年間通ったんですが、やはり通うのは大変だからということで、親元を離れて東京に出ていた先ほどの兄の家へ居候をしました。そこから児童劇団に通うことになったんです。

演劇人生の始まり

古川
児童劇団に入って、とにかく東京に出ないことには、と。学校の校則で坊主だったんですが、髪の毛も坊主だとテレビに出られない。東京に出れば伸ばせるということがありました。東京の兄の家に世話になって、「児童劇団に通うんだ!」とオヤジに話しましたら、大反対されましたけれど、まあしょうがないということでいよいよ許しが出ました。 東京に出るという朝、オヤジが半紙に筆で字を書いてくれました。「初志貫徹」という難しい字を書いてくれて、それを持っていろと言うんです。そして一言、「おまえに言っておきたいんだけれども、自分で立てた志だからめったなことでは帰ってくるなよ」と釘をさされたんです。その言葉がずっと、中学、高校、大学、社会に出てからも、今でも座右の銘じゃないけれども、自分の心に残っています。挫折しそうになったり、もうやめようかなと思うときに励ましになっているような気がしますね。それは一番大きな影響です。オヤジには今でも感謝しています。 とにかく演劇にのめり込んでいったんです。子どものときから遊びも月光仮面ごっこでしょう。ままごともそうですけど、ロールプレイングゲームですよね。何か役に扮して遊ぶことはおもしろかったし、児童劇団に入って、とにかく生でそういうことをやる。お客様からダイレクトに反応がある。それはおもしろかったですね。人に何か見てもらうっていうことが基本的に嫌いじゃなかったんでしょうね。すごくはまっていきました。

声優の仕事を始めたきっかけ

古川
大学時代はとにかく演劇に傾倒して、夢中になっていましたので、大学を出たら将来は舞台俳優になろうと思っていたんです。そして、ある劇団に入ったんです。その入った劇団の座長が当時すでに声優として高名でいらした中田浩二さんという方です。この方は当時、「キャプテン・スカーレット」の主役や「カムイ外伝」のカムイ、「サンダーバード」など、あらゆる番組の主役をやってらして、僕もよく知っていました。 そうしたら、あるとき、まだ研究生ぐらいのときでしたが、「ちょっとスタジオへ遊びに来いよ」と呼んでいただいて。そのときにいろいろなディレクターの方に紹介してくださったり、オーディションを受けさせてくださったりしました。食えるようにしようと思って道をつけてくださったんでしょう。感謝しています。恩人ですね。 その劇団に入っていなかったら、たぶん、声優にはなっていなかったですね。その前にちょっとドラマをやっていましたので。

声優として最初に出会った作品

古川
「FBI」という東北新社でつくっていた番組です。すごくオシャレですてきな番組でしたね。黒沢良さんとか先ほどの中田浩二さんとかが出ていらして。一番最初に見学に来いということで行ったんです。終わったら、ディレクターの中野寛次さんが、「今見学していたやつ、台本があるからちょっとやってみろ」って。そしてやらせてくださったんです。 とてもじゃないけどできる仕事じゃないと思いましたね。まあだめだろうなと思って、その日はがっかりして帰ったら、翌週また来いって言うんです。行きましたら、それからずっと毎週のように呼ばれて。番組レギュラーというんですね。役は決まってないんだけれども、その回に出てくるちょっとした役をやらせていただく。それがアテレコという仕事で一番最初にやった仕事です。出合いです。

初めてのレギュラー役

古川
中野寛次さんが演出した作品で、NHKの「大草原の小さな家」です。主人公ローラの夫でアルマンゾというのが出てきます。これが大きい役ですね。だけどそのときはもう無我夢中でなんだかわからずにやっていました。 僕はアニメーションも含めてデビューが遅かったんです。「白バイ野郎ジョン&パンチ」は30歳くらいです。「FBI」という番組で初めてアテレコと出合ったのは25歳です。 アニメとの出会いもちょうど30歳くらい。それまでドラマをやっていたので、本当に遅かったんです。

「白バイ野郎ジョン&パンチ」について

古川
参加した経緯は、劇団で芝居をやっていて、ゲネプロの日にディレクターの方から電話がかかってきたんです。僕、まだ1~2度の面識しかないディレクターの方でしたけど、「古川さんね、今度『SHIPS 』っていう海外ドラマが始まるんだけど、これに出てみる?」って。その頃は仕事が欲しかったから「なんでもやらしてください!」って言ったんです。そうしたら大きな役でびっくりしました。『SHIPS』じゃなくて『CHiPs 』だったんです。僕が聞き間違えていたんですが、船乗りの話だと思っていたら『CHiPs 』でカリフォルニア・ハイウェイ・パトロールスの略なんですね。
古川
パンチというキャラクターは、とにかく抜けるような明るいキャラクターですよね。笑ってばかりいるんですよ。だから、そのオリジナルの演技やセリフに負けないようにやろうと思いましたね。すてきなキャラクターだと思いました。ただ、難易度は高かったですね。そう思った理由の一つは、笑いです。泣きと笑いでいうと、泣きは簡単だけれども笑いはもっとも演技の中で難しいと昔から言われているんです。笑うのをコントロールするというのは、本当に難しい。自分で生理を整えて笑い出すのであれば、できないことはないんです。ただ、アニメや外国映画、海外ドラマでは向こうの俳優さんが突然笑い出したりするでしょう。編集でつないであったりもするし。それに合わせてセリフを言っていきなり笑うというのは、なかなか至難の業なんです。
  田中秀幸ともその番組で出合って、僕は本当にラッキーだったと思うんですけれども、とにかく芝居がうまいんですよね。ですから、田中さんとのコンビでなかったら、あれはできなかったっていう気がします。あの作品の魅力の一つは、ジョンとパンチのコントラストの違いですよね。その落差をいかに大きくつけるかということで。それを演出的にも日本語版はもっと強調しようということでしたので。田中さんが非常に抑制のきいたきちんとしたお芝居をなさるので、僕がその照り返しで何とかいけたっていう感じです。田中さんとはラッキーな出会いだと思いました。

「白バイ野郎ジョン&パンチ」の予告編

古川
当時、「白バイ野郎ジョン&パンチ」の予告編は反響を呼んだんです。深夜番組だから何だってできるよっていうノリで、ディテクターの方がコメントを全部考えたんですよ。アドリブもやりましたけど。 海外ドラマのシチュエーションとしては絶対あり得ないようなフレーズがいっぱい出てくるんです。例えば、パンチがジョンに、「おい、ジョン! 仕事終わったら、ちょっとめざしで一杯、赤ちょうちんでやろうか!」とか。そういうフレーズがいっぱい出てきちゃうんです。だから、きっと視聴者の皆さんは最初、びっくりしたんじゃないでしょうかね。あり得ない。それがでも、逆におもしろかったんじゃないでしょうか。それで印象に残ったんだと思います。 あるファンの方なんかは、予告編だけをつないだテープを持っていて、いつも聞いているっていう人がいましたよ(笑)。

「白バイ野郎ジョン&パンチ」のふるさとを訪ねて

古川
数年前にカリフォルニアへ行きました。ベンチュラ高速とか、メリーセム何号とか、出てくるんです。そういったところを全部チェックしていきました。撮影現場となったオフィスは、そのまま、今も使われているんですよ。帰ってきてからまたもう1回ビデオに録ったものを見たら、ここだ!って。全く同じところでした。不思議な感動がありましたね。ここを走ってたんだって。

「白バイ野郎ジョン&パンチ」グッズ

古川
あるとき、ホビーショップのようなところで「ジョン&パンチ」のカリフォルニア・ハイウェイ・パトロールスの制服を着たGIジョーがいたんです。ヘルメットも全く同じ。小物も全部、バッチまでついているんです。それをすぐ買っちゃったんです。それを買ったら、それがまたがるバイクが欲しくなって。CHiPs のポリス仕様のマークが入ったバイクを探したんですけれど、ないんです。 やっとそのサイズに合うものを見つけたら、それはハーレーのポリス仕様のバイクだったんです。それはピッタリ合うんだけれども、シリーズの最初はカワサキのポリス1000というやつだったんです。それが何とかないかと思って探したけど、探しても探してもなくて。先ごろ、インターネットオークションで、見つけましたよ、やっと。手に入れました。ちょっと高かったんですけどね。あれはもうないんじゃないですかね。ちょっとサイズが小さいので、そのフィギュアをまたがせられないのは残念なんですけど。ただ、そっくりなんです。映像の中と同じなので気に入っていますけど。 最初はあまり興味なかったんですけど、ファンの方がよく、食玩なんかの小さいフィギュアをくれるんです。それを集めているうちにおもしろいなと思って、今度は自分がはまっていって、自分がやったアニメーションや海外ドラマのキャラクターをどんどん集めていったら、2~3年の間に何百体になっちゃって(笑)。1部屋をホビールームにしちゃいました。壁面が何となく飾れるくらいの数はあるんじゃないでしょうかね。ミニカーとかも含めて。数はもう覚えてないです(笑)。

趣味について

古川
フィギュア集めが高じて、ジオラマも始めました。Nゲージを走らせるフィールドです。今製作しているのが3×6サイズですから、畳1枚分くらいのサイズです。そこに複線で151分の1まで走らせるんです。そういうところに小さなフィギュアを置いたりミニカーを置いたりするので、フィギュアとジオラマは、1種類の趣味だと思っています。 釣りは、某テレビ局の「Do!Sports」というナレーションをやらせていただいたとき、ロケーションに行ったらたまたま釣りの回だったんです。それからはまりました。もう一つは、「Dr.刑事クインシー」という番組で主人公の声をやっていらっしゃる宮川洋一さんという先輩の声優の方がへら鮒にはまっていまして。へら竿のいいのを「君にあげる」って、どういうわけか僕にくれたんです。それがきっかけで釣りにはまっていきました。そうしましたら、某釣り情報誌にエッセイを書きませんかという話があって。そして12年くらい書くようになりました。そうなったら、好むと好まざるとにかかわらず1カ月に1回は記事を送らなければいけないので行くようになって。釣れる回、釣れない回があるから、月に2~3日、事務所から時間もらって、その時間、釣りに行くというふうになりました。ありとあらゆるものをやりました。すごい数だけど。

古川さんのバンド:CHiPsについて

古川
スラップスティックっていう声優仲間でつくっていたバンドがあったんですが、みんなおっさんになって「ギターが重たいな」なんて言って終えたころ、劇団の連中と、新しいバンドをやろうかという話になりました。そこで、「白バイ野郎ジョン&パンチ」は自分の大好きな番組だったので、原題をそのままいただいて、CHiPs というバンド名にしたんです。 CHiPsは劇団の構成員でつくっていたバンドです。劇団に入団してくるメンバーには全員楽器をやらせるという方針だったんです。楽器をいじっているうちにライブをやろうかっていうことになるでしょう。 曲目は、自分たちがやっていたスラップスティックのものとか、僕らはGS世代なのでベンチャーズの簡単なものとか、そういうものをやっていました。練習ではCHiPs のテーマ、♪ターンターンタ タンターン♪ってやりましたよ。下手くそでしたけど(笑)。

声をあてる吹替え作業の上で気をつけていること

古川
オリジナルの音声や芝居に、とにかく負けないようにということは心がけています。ある先輩が「絵に合わせるというような気分でやっちゃだめだ。自分の芝居をとにかく勝手にぶつけてしまえ。そうすると絵のほうがついてくるんだよ」ということを言ってくださったことがありました。やり始めたらその意味がよくわかりました。 たしかに合わせようとすると、オンエアを見ると、オリジナルの絵や音声に負けちゃうんです。勝手に、これは自分の芝居だ!というようにパーンと大きく出すと、結構それがはまってきたりします。プラスアルファの演技というか、向こうにピッタリ合わせるようにするというよりは、こちら側のオリジナルのプラスアルファを加味してやるという感じでやるようにしています。

声優と舞台の違い

古川
演技ということでは根っこは同じだと思います。全く同じだと思います。ただ声優の演技というものがあるかどうかわかりませんけれども、声優の特質としてはやはり、マイクロホンの使い方であるとか、キャラクターの口の寸法に日本語のセリフの長さを合わせるとか、そういったことはあります。しかし、これらは演技の本質とはあまり関係がなくて、ちょっとやれば慣れるものだと思うんです。だから、基礎は大事だと何でも言いますけれど、基本は同じだと思います。声優の演技というものはないと思いますね。

エネルギーの源

古川
エネルギーはあまりない人間なんだけどね。まあ、目立ちたがりだったり好奇心旺盛だったりということは、小さいときからあったんでしょう。でも、自分でエネルギーを持っているというよりは、周りの人たちからエネルギーをもらうというか、後押しされてという感じじゃないでしょうか。なんかこれをやりたいなと思うときに、ちょうどいいぐあいにいろいろな方が僕の前にあらわれてくださって、いろいろなことをレクチャーしてくださる。だから、自分のパワーというよりは周りの力だと思います。 例えばオヤジの言葉なんかもそうだったでしょうし、中田浩二さんという先ほどの座長の愛情持った教育もそうだったでしょうし、プロダクションのスタッフの方であるとか、ディレクター、プロデューサーの方。そういった方たちのバックアップがエネルギーです。 僕はできると思わないのに「この主役をやってみませんか」とかいう話は、僕からはどうにもできないことですよね。そういうのをもらって、それでいろいろなことをやってきた。お芝居の本を書いたりしたのも、「こういうの、やってみませんか」というお話があちらから来て。自分でやろうとしたというよりは後押しされてという感じだったと思います。

エッセイ「劇薬処方箋」について

古川
まさに今言ったような、後押ししてくれる方が僕の前に次から次へとあらわれてくださって、そういう人たちからエネルギーをもらいました。それがちょうど、目立ちたがりの僕の性質をくすぐるというか、それに刺激を与えるような薬を処方してくださって。本当にうまいぐあいに僕が挫折しそうになったときにあらわれては、持続してやっていけるようにしてくださったんです。そういう意味で、そういった人たちのことを「劇薬を処方してくださった方」と言っています。演劇の劇と劇薬の劇......。説明することはないですね。それをひっかっけて「劇薬処方箋」と言っています。タイトルだけを見た人は怪しい本じゃないかと思った人もいるらしいですけれど。 そんな意味で、お世話になった方々へのお礼のつもりで書いたエッセイだったんです。

古川さんに五つの質問

(1) 今、一番やってみたいことは何ですか。

古川
バディムービー(コンビもの)のようなシリーズ。「白バイ野郎ジョン&パンチ」のようなシリーズがまたやれたらいいなと思いますね。

(2) もし無人島に何か一つだけ持っていくとしたら、何を持っていきますか。

古川
生きているものだったら、かみさん。モノだったらバイブル。聖書かな。

(3) 好きな言葉は。

古川
オヤジからもらった「初志貫徹」と、もう一つは「いつも喜んでいなさい」。バイブルの中の言葉なんですけど、それが好きですね。

(4) 5年後の自分を想像してください。

古川
5歳年取ってると思いますって、バカなこと言って(笑)。あまり今と変わってないと思います。

(5) あなたにとって声優とは。

古川
ほかの皆さんからの評価は別として、自分では天職かな、と思っています。

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