ブラックリストシーズン3

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作品概要

容疑者エリザベス・キーン、共犯レイモンド・レディントン。二人は、過去そして現在をつなぐ、強大な陰謀に立ち向かう!
話題のアクション・サスペンス超大作のシーズン3、独占日本初放送!!

イントロダクション

2013年秋、全米ネットワークNBCにて放送スタートし、新作ドラマ“ナンバーワン”の視聴率を獲得、NBCから久々に生み出された会心のヒット作として人気を博している最新ドラマ「ブラックリスト」。シーズン1でエミー賞スタントコーディネート部門を受賞したハードなアクションと、緊迫した心理戦を織り込み、若者だけでなく大人の心をも掴む本格派の超大型アクション・サスペンスである。

“ブラックリスト”とは、主人公の“犯罪コンシェルジュ”ことレイモンド・“レッド”・レディントンが、過去の犯罪に協力している世界中の凶悪犯罪者たちのリストのこと。レディントン自身も最重要指名手配犯の一人でありながら、大胆不敵にもFBI本部に出頭し、その犯罪者たちの逮捕に協力すると持ちかける。

凶悪な犯罪者としての凄みとインテリジェンスを兼ね備えたレディントンを演じるのが、今や稀代の超個性派俳優と絶賛されるジェームズ・スペイダー。映画『セックスと嘘とビデオテープ』、TV「ボストン・リーガル」などで知られる彼は、シリアスからコメディまで演じ分け、これまでエミー賞を3度受賞。また本作レディントン役では、ゴールデングローブ賞において、テレビシリーズ・ドラマ部門の主演男優賞に2年連続でノミネートされている。シーズン3からは本作の製作総指揮の一人としても名を連ねている。

今回のシーズン3では、政府の要人を殺害した容疑でFBIの指名手配犯となったエリザベス・“リズ”・キーン(メーガン・ブーン)が、レディントン(ジェームズ・スペイダー)と共に逃亡者の身となる。レディントンが持つ人脈や秘密工作といった闇の世界に足を踏み入れることになるエリザベス。かつての同僚であるレスラーがFBIの捜査チームを率いて大規模な追跡捜査を行う一方、レディントンとエリザベスを亡き者にしようと陰謀組織「結社」もある計画を立てている。FBIの追跡をかわしながら、「結社」が放つ刺客と攻防戦を繰り広げるレディントンとエリザベス。逃亡者となった二人が、逃避行の果てにたどり着く真実とは?

全米ではシーズン3が2015年10月1日より放送スタート。今シーズン第1話は、シーズン2最終回の記録を上回る高視聴率を獲得。当日(ライブ)視聴および録画を含めた7日以内の録画視聴上昇率(18-49歳層)ランキングにてナンバーワン※を記録し、本国アメリカをはじめ世界各国で話題沸騰中の最新ヒットシリーズだ。

注)初回放送当時の情報となります
※米ニールセン調査:2015/9/28~10/4 録画視聴上昇率ランキング(18-49歳層)第1位

シーズン3 見どころ

アドレナリン全開のエリザベスとレディントンの逃亡劇

シーズン3は、上院議員暗殺の濡れ衣を着せられたエリザベスが、黒幕の司法長官トム・コノリーを射殺して、レディントンと共に追われる身になっている状態で始まる。クリエーターのジョン・ボーケンキャンプが「パワーアップされたボニーとクライド」と呼ぶエリザベスとレディントンはFBIに追われているうえ、陰謀を暴こうとしていた「結社」からも追われるという切羽詰まった状況に置かれる。そんなシーズン3について、ボーケンキャンプは「シーズン1と2では、エリザベス・キーンが自分の過去や家族について疑問を持ち、その謎に迫ろうとするところを描いていたけれど、シーズン3では彼女にそんな暇はない。自分にまつわる秘密や記憶にこだわっている余裕など無しで、現在の状況を切り抜けていかなければならなくなる。これまでのシーズンが過去に目を向けていたのに対し、シーズン3は今、その瞬間の彼らにフォーカスが当てられている」と説明する。それゆえ、ボーケンキャンプが「アドレナリン全開の逃亡劇」と称するシーズン3は、これまでよりさらにスリリングな展開が期待できるシーズンになっている。

“容疑者”エリザベス・キーンの苦悩

正義のために闘うFBI捜査官という仕事と、愛し愛される夫を持つという満ち足りた生活が、レディントンの出現によってもろくも崩れ去ってしまったエリザベス。さらに、母親がロシア人スパイだったという出自を利用されて陰謀に巻き込まれ、自己防衛のために殺人を犯すことになる。
FBI捜査官として“ブラックリスト”の犯罪者を追っていたエリザベスは一転、FBIの指名手配犯となり、レディントンが持つ人脈や秘密工作といった闇の世界に足を踏み入れることになるのだ。FBIのみならず、二人を亡き者にしようとする陰謀組織「結社」の追跡をかわすためには、“ブラックリスト”の犯罪者たちをも利用せざるをえない。犯罪者の手を借りてまで逃亡しなければならないのか。FBIの指名手配犯となり、かつての同僚に追われる身となってレディントンの生きるダーク・ワールドに足を踏み入れるという、これまでの生き方から180度の転換を迫られて苦悩するエリザベス。その変貌は、逃避行のためにエリザベスがブルネットの地毛をブロンドに染めるシーンに象徴されているが、それについてエリザベスを演じるメーガン・ブーンは「金髪になった彼女はぐっと母親に似るようになるの。彼女は自分が謎だと思っていた女性に近づいていくのよ」と指摘する。シーズン3では、そんなエリザベスの変貌とそれを見守るレディントンにも注目だ。

トム・キーンとエリザベス。気になる二人の関係は・・・

レディントンが現れるまでは、誰から見ても理想的な夫婦だったエリザベスとトム。ところが、トムはレディントンとその敵ベルリンに雇われた潜入工作員だったことが判明。監視する任務で近づいたはずではあったが、エリザベスへの愛情は本物であると主張するトムは、その後もエリザベスを救うため危険をかえりみずに帰国するなど、これまで度々エリザベスの窮地を救ってきた。そんなトムにエリザベスもいつしか心を開き、一時は敵同士だった二人ではあるが、和解して互いへの愛を確かめ合う。やがてトムは、アメリカを捨てて航海の旅に出ようとエリザベスを説得するが、エリザベスは「結社」の陰謀を阻止するため、レディントンと逃避行の旅に出ることに。再び別れを決めた二人ではあるが、エリザベスが無実の罪を着せられて逃亡者の身になっていることを知れば、トムは必ず戻ってくるはず。エリザベスを救うために、彼はどんな行動を起こすのか。見ている者は、逃避行を続けるエリザベスとレディントンの運命だけではなく、エリザベスとトムの関係の行方についてもハラハラさせられるのである。

エリザベスの逃亡劇で浮き彫りにされる人間関係

これまではレディントンと共に行動することはあっても、あくまでFBIに属する捜査官だったエリザベスが、シーズン3では逆にFBIに追われる身になることで、登場人物たちの人間関係も大きな変化を迎える。まず、更迭されたクーパー本部長に代わってエリザベスとレディントンの追跡捜査の陣頭指揮を執ることになったFBI捜査官のレスラーは、自分のパートナーだったエリザベスがロシアのスパイで上院議員を暗殺したとは信じられないながらも、仕事上の責任感ゆえ捜査の手を緩められないジレンマに苦しむ。それに対し、レスラーに同伴してエリザベスとレディントンを追うナヴァービは冷静な視点で任務をまっとうしようとする。イスラエルの諜報機関「モサド」の辣腕エージェントで後からチームに加わったという経緯もあって、ナヴァービがエリザベスとレディントンの二人とは常に一定の距離を保ってきたことが良くわかる一幕である。一方、チームの中で最も温かい人柄の持ち主であるITスペシャリストのアラムは、レスラー以上にエリザベスが背信行為をしたことが信じられず、事あるごとにエリザベスとレディントンを追い詰める捜査に躊躇いを見せる。クーパーに至っては、エリザベスとレディントンの追跡捜査に加わっていないことを逆手に取って、密かに二人を支援する行動に出る。

製作総指揮を手がけるジョン・アイゼンドレイスは、「このドラマは常にレディントンとエリザベスの関係を中心に展開してはいるが、シーズン3では、ストーリーのフォーカスの対象を広げて他のキャラクターたちについてより深く描き込むチャンスが到来する。エリザベスとレディントンの追跡劇を通して、彼らを取り巻く周囲の人間たちのドラマを掘り下げていきたいと考えているんだ」と語っている。シーズン3では、これまでレディントンとエリザベスの陰に隠れて脇役にあまんじてきたキャラクターたちにもスポットライトが当てられ、レスラーやアラム、トム・キーンといった、イケメン脇役キャストのファンにとっては、嬉しいシーズンになりそうだ。

名優ジェームズ・スペイダーが生み出した、唯一無二のキャラクター“レッド”

『セックスと嘘とビデオテープ』『セクレタリー』など主演映画も高い評価を受けているジェームズ・スペイダー。これまでに「ザ・プラクティス」「ボストン・リーガル」に主演し、その両方でエミー賞最優秀主演男優賞を受賞している。この他にもさまざまなTVシリーズに出演している彼だが、今回の「ブラックリスト」ではエキセントリックな雰囲気を醸し出して謎に包まれた犯罪者レイモンド・“レッド”・レディントンを体現。自身も製作の最初の段階から関わり、脚本チームとも連絡を密に取り合うなど番組作りに積極的に参加し、“レッド”という謎の男のキャラクターを精巧に作り上げている。レディントンのファッションには欠かせない“帽子”についても、スペイダー自身のアイデアから生まれたものだという。そんなスペイダーがレディントンを演じる上で心がけていることは、可能な限り“ユーモア”を入れ込むことだという。「レッドが自分と同じユーモアのセンスを持っているかどうかはわからないけれどね。」

毎回登場する「ブラックリスター(悪役たち)」も相変わらず健在

エリザベスとレディントンがいかにして追っ手をかわしつつ「結社」の悪行を暴いていくかという、より連続ドラマの要素を濃くして、いよいよスリリングな展開を見せる「ブラックリスト シーズン3」は、エピソードごとに登場する“ブラックリスト”に載った「ブラックリスター(悪役)」も健在。インターネット・メディアをコントロールするハッカー集団、受刑中の辣腕弁護士、農作物テロリスト、顧客の夢想を実現させるという謎の人物などなど、ユニークな悪役が毎回登場して、ドラマをさらに盛り上げている。

そんな“ブラックリスト”の犯罪者を演じる豪華なゲストスターも見どころの一つ。シーズン3では『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』のエディ・ガテギが、新キャラクター“ミスター・ソロモン”として登場。『ショート・サーキット』のフィッシャー・スティーヴンスや、前シーズンにも登場したピーウィー・ハーマンとしても知られるコメディアンのポール・ルーベンス、“局長”を演じるデヴィッド・ストラザーンら、個性派俳優が作り上げるインパクト大の“悪役”たちも見逃せない。

ストーリー

レイモンド・“レッド”・レディントンは、20年にもわたるFBIの最重要指名手配犯の一人。世界中の犯罪者たちの裏取引に協力し、“犯罪コンシェルジュ”と呼ばれる彼が突然FBIに出頭し、自身が関わってきた凶悪犯罪者たちの逮捕に協力すると持ちかける。そのレディントンの連絡役に指名されたのがFBIの新人捜査官エリザベス・“リズ”・キーン。エリザベスは時に反発しながらも、レディントンをパートナーに数々の犯罪捜査にあたることに。何も語ろうとしないレディントンではあったが、エリザベスを指名したのには、彼女の過去に理由があるようだ。

レディントンとの出会いをきっかけに、信じていた夫トムの裏切り、最愛の養父の不可解な死を経験し、人生が激変したエリザベス。レディントンに対する不信感や怒りを抱えながらも、謎に包まれた出自を知るべく、捜査を開始する……。

やがてエリザベスは、アメリカ合衆国政府と各国政府の要人、企業幹部から構成される陰謀組織「結社」と、極秘ファイル“フルクラム”の存在をつきとめる。凶悪犯ベルリンをレディントンに仕向けたのも実は「結社」が仕組んだことだったのだ。さらに、「結社」はエリザベスをロシアのテロ工作員に仕立て上げ、ロシアとの冷戦再開を企てていた。追い詰められたエリザベスは「結社」のメンバーである司法長官コノリーを射殺してしまう。一方レディントンは極秘ファイル“フルクラム”をメディアにリークすることとなり、二人はFBIと「結社」から追われる身となる。

指名手配犯エリザベス・キーン、そしてレイモンド・レディントンを逮捕するため特別捜査チームを指揮することになったのは、これまでエリザベスのパートナーであったレスラー捜査官だった。レディントンはエリザベスを守るため、ある取引を持ちかけるのだが……。

各話あらすじ

放送時間

キャスト

レイモンド・“レッド”・レディントン/Raymond "Red" Reddington(声:大塚芳忠)

将来を嘱望される優秀な米軍士官候補だったが、家族を残したまま失踪。間もなく国際犯罪の舞台で国家機密情報の売買を開始、犯罪者たちの仲介を務めるブローカーとして暗躍。“犯罪コンシェルジュ”として20年もの間、FBIの最重要指名手配犯の一人であったが、突然FBIに出頭し、新米捜査官エリザベス・キーンとのみ話すという条件で、凶悪犯やテロリストの捜査に協力すると持ちかける。ずば抜けた才能の持ち主で、過去は謎に包まれている。エリザベスに決して語ろうとしない真実とは一体……!?

ジェームズ・スペイダー James Spader

1960年2月7日、米マサチューセッツ州ボストン生まれ。代表作は、カンヌ国際映画祭で最優秀主演男優賞を受賞した『セックスと嘘とビデオテープ』、『クラッシュ』、『セクレタリー』など。その他の出演作に『ぼくの美しい人だから』、『ウルフ』、『レス・ザン・ゼロ』など。TV「プラクティス」と「ボストン・リーガル」の演技でエミー賞を3度受賞。これにより、彼は同じキャラクターを違うドラマシリーズで演じ、両方でエミー賞を受賞した唯一の俳優となった。2015年公開『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』ではウルトロン役で出演。

エリザベス・“リズ”・キーン/Elizabeth Keen (声:甲斐田裕子)

困難な局面に遭遇しても冷静かつ勇敢に使命を果たす、強靭な意志と天性の勘を持ち合わせる有能な捜査官。訓練所を卒業してFBIに初出勤するという日にレディントンを尋問する大役に指命される。レディントンが自分を指名した本当の理由を探りつつ、“ブラックリスト”の犯罪者たちの逮捕に尽力。“フルクラム”の存在を知ることから「結社」の陰謀に巻き込まれ、ロシアの工作員でテロリストという汚名を着せられてしまい、FBIから追われる身となる。

メーガン・ブーン Megan Boone

1983年4月29日、米ミシガン州生まれ。フロリダで演劇を学んだ後、TV「コールドケース」などのゲスト出演を経て、『ブラッディ・バレンタイン』で映画デビュー。その他の出演作に『セックス・アンド・ザ・シティ2』などがある。TVシリーズでは、「LAW & ORDER: LA」で地方検事補ローレン・スタントン役を演じた。

ドナルド・レスラー/Donald Ressler (声:宮内敦士)

レディントンが関係した事件を担当していたFBIの捜査官。熱血漢かつ身体能力にも優れ、新人ながら大役を任されたエリザベスを支える良き先輩でもある。エリザベスとは徐々に信頼関係を築いてきたはずだったが、レディントンと逃亡する“容疑者”エリザベス・キーンを捕まえるべく、FBI捜査チームを率いることになる。

ディエゴ・クラテンホフ Diego Klattenhoff

1979年カナダ生まれ。映画『ミーン・ガールズ』のシェーン・オマーン役で注目を集める。TVシリーズでは「HOMELAND」にマイク・フェイバー役として出演した他、「ER 緊急救命室」、「24」、「フォーリング スカイズ」などにゲスト出演。その後、ギレルモ・デル・トロ監督の映画『パシフィック・リム』に出演。最近の出演作は2016年公開予定のスリラー映画『Lavender』。

トム・キーン/Tom Keen (声:荻野晴朗)

エリザベスの元夫。小学校教師でエリザベスの最大の理解者という“良き夫”を演じていたが、実はエリザベスを監視するために雇われていた潜入工作員だった。しかし、エリザベスに対する愛情は本物であると主張しており、度々彼女が直面する窮地を救ってきたのだが……。本名ジェイコブ・フェルプス。

ライアン・エッゴールド Ryan Eggold

1984年8月10日、米カリフォルニア州生まれ。TV「新ビバリーヒルズ青春白書」のライアン役でおなじみ。主な出演作は『ラブストーリーズ エリナーの愛情』、『パパが遺した物語』、その他TVシリーズには、「Dirt」や「アントラージュ★オレたちのハリウッド」にも出演。音楽や演劇の愛好家で、ミュージシャン、歌手、監督、戯曲家としても活躍している。

ハロルド・クーパー/Harold Cooper (声:山野井仁)

FBIテロリズム対策本部の本部長。レディントンが不利な状況に陥るたび、FBI上層部からかけられる圧力に不審を抱いていたが、自らもその陰謀に巻き込まれてしまう。司法長官となった旧友トム・コノリーに裏切られ、窮地に陥ったクーパーはレディントンに協力を求める。「結社」の罠にはめられたエリザベスの逃走を手助けすることになり、現職から解任されてしまうが…。

ハリー・レニックス Harry Lennix

1964年11月16日、米イリノイ州シカゴ生まれ。映画『Ray/レイ』や、『マトリックス リローデッド』『マトリックス レボリューションズ』、『マン・オブ・スティール』などに出演。TVシリーズでは「ER 緊急救命室」、「ドールハウス」、「24」に出演。最新出演作は2016年公開予定の映画『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』。

デンベ/Dembe (声:竹田雅則)

レディントンの忠実なボディガード。レディントンが唯一心情を吐露できる相手でもある。普段は無口だが、4言語を流暢に操り、他にも6言語に精通。アフリカのシエラレオネの出身で、密猟組織に家族を殺害され、人身売買組織に売り飛ばされた過去を持つ。レディントンの腹心であることから、「結社」にもマークされていたようで……!?

ヒシャム・タウフィーク Hisham Tawfiq

米ニューヨーク州ハーレム生まれ。90年から海軍に所属し湾岸戦争を経験。95年からはシンシン刑務所に刑務官として勤務していたことも。これまで俳優業と兼務してきたNYの消防士の職は勤続20年を迎えた2015年に引退。TV「The Kings(原題)」の他、「30ROCK」、コリン・ファレル主演『デッドマン・ダウン』などにも出演している。

アラム・モジタバイ/Aram Mojtabai (声:志賀麻登佳)

クーパーの捜査チームのITスペシャリスト。米国防総省の諜報機関である、国家安全保障局で14年間務め上げた経験をクーパーに認められ、チームに抜擢された。その能力はレディントンも一目置くほどで、チームメンバーからの信頼も厚い。エリザベスの無実を信じており、犯罪者としてエリザベスを捜査することに戸惑いを隠せない。

アミール・アリソン Amir Arison

1978年3月24日、米ミズーリ州セントルイス生まれ。舞台、映画、テレビ、WEBシリーズなど多岐にわたって活動しており、「LAW & ORDER: 性犯罪特捜班」、「ゴシップガール」、「HOMELAND」など出演作多数。「GIRLS/ガールズ」ケビン役(シーズン3)、そして本作のアラム役で注目を集めている。

サマル・ナヴァービ/Samar Navabi (声:浅野まゆみ)

イラン出身のイスラエル諜報特務庁「モサド」の諜報員。ワルシャワで捜査中に襲われたエリザベスらを助け、その後クーパーの捜査チームに加入。尋問のプロで、身体能力はレスラー捜査官と互角という、辣腕エージェント。レディントンとは個人的な繋がりがあるらしい。エリザベスがFBI指名手配犯となり、レスラーとパートナーを組むことになるが……。

モズハン・マーノ Mozhan Marnò

米カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。コロンビア大学、イェール大学を経て俳優としての活動を開始。一人芝居で注目を集める一方、戯曲家としても作品を発表。実話に基づいた映画『ソラヤ・Mへの投石』の他、「ハウス・オブ・カード 野望の階段」、「メンタリスト」、「BONES」など数多くのTVシリーズに出演している。