NCIS ネイビー犯罪捜査班シーズン12

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<スパドラ! イッキ見>
【二カ国語版】
第1話~7話:8/20(土)13:00
第8話~17話:8/27(土)10:00
 
【字幕版】
第1話~7話:8/20(土)23:00
第8話~17話:8/27(土)20:00
 

 

ニュース

イントロダクション

NCISチームの新たな敵は一体誰なのか?
大人気TVドラマシリーズ シーズン12は日本初の二カ国語版放送!

シーズン12 見どころ

視聴者の期待を裏切らないNCISシーズン12がついにスタート!
ある組織の傭兵に目を付けられたギブスと彼のチーム。そしてその傭兵は自身の目的のために緻密な計画を立てていたのだった。

第一話はギブスとマクギーの二人がNCISのコンピューターエンジニアをエスコートする任務から始まる。このエンジニア、ケビン・フセインは何年も監視対象の人物だった。その理由は、最重要機密情報の保持。
ただこの任務そのものが計画された罠だった。計画の黒幕はセルゲイ・ミシュネフ。彼の標的はNCISチームだったのだ。

またしてもNCIS制作チームは視聴者の予想をはるかに超える展開を持ってきた。最前線にギブスとマクギーを置くことですべてが臨場感いっぱいに繰り広げられる。さらにド迫力なアクションだけでなく、大自然を相手にしたサバイバルも展開される。 このシリーズは一見の価値あり。他にも語りたくなるような物語が満載なのだ。

ギブスとマクギーは見事な阿吽の呼吸のコンビネーションを見せている。特にアクションシーンでの彼らの銃撃戦は見事だ。また、普段頭脳明晰なアビーがウィルスの一件で無力な印象を受けるのだが、優秀な彼女の挫折を見るのも意外で面白い。さらに今シリーズでは、ギブスがいつもの指揮官としての役目をこなすだけでなく、現場でも活躍する。彼は犯罪者に情けをかけることはなく、勧善懲悪の展開が繰り広げられている。もしかしたら我々はギブスにリーダーとして指揮する姿よりもこういった現場での姿を待望していたのかもしれない。

NCIS新シーズンに新たな”悪者”が登場!
シーズン12最新話でギブスとマクギーは仲間のエスコートのためロシアへ乗り込む。単純なエスコート任務のはずが彼らは新たな“悪者”を連れてNCISへ戻ってくることになる。前シリーズのラストではギブスの父親の死が描かれ、次のエピソードへ視聴者をじらすような演出はなかった。つまりNCISのライターたちはシーズン12にあたって自由に物語を展開することができたのだ。そしてそれが素晴らしかった。NCISの主要メンバー2名を危険任務のため外国へ送り込むというストーリーラインは非常にわくわくする展開だ。これまで同様、NCIS制作陣は特にプレミアとフィナーレで登場人物たちの行き交う様々な感情を描くのが上手い。ハンナの最期はまさに名場面だった。ギブスが無事ハンナを連れて帰ると信じていたため、彼女の死はまったく予期できなかった。彼女の死は胸を締め付けられるほど辛かったが、ライティングが完璧で、とても美しい場面に仕上がっていた。そしてここからミステリーはさらに深くなっていく。疑わしきロシア人のセルゲイの目的はNCISそのものだった。少しずつ詳細が明らかになっていくとともに、このわくわくする展開はシリーズ通して続くと確信が持てる。セルゲイが死ぬはずないという自信があったし、この面白いキャラクターをしばらく楽しめるのだと思うと嬉しくなる。

ストーリー

ギブスとマクギーの二人はロシアからアメリカへ極秘資料運搬のエスコート任務のためNCISのコンピューターエンジニアに付き添っていた。計画通りにことが進むと思いきや、運搬用のヘリコプターがロシア-フィンランド国境沿いの深い森へ墜落してしまう。何者かがヘリを撃ち落としたのだった。ロシア大使館がだんまりを決め込む中、ワシントンDCにいるNCISチームはこの困難な状況下で、仲間を無事な場所へ誘導できるよう試みる。さらに彼らは調査を進めていく中、ヘリを撃ち落としたのは、何者かに盗まれた痕跡のあるロシア製ミサイルだと断定。この悪条件の中、NCISチームは事件の裏に潜む真犯人を捕まえることができるのか……。

各話あらすじ

放送時間

キャスト

リロイ・ジェスロ・ギブス/Leroy Jethro Gibbs (声:井上和彦)

NCIS特別捜査官。元海兵隊一等軍曹でその腕の良さは知られている。海兵隊時代は狙撃手として「砂漠の嵐作戦」に参加。現在も現場では狙撃手を担当することがある。寡黙な人物だが卓越したリーダーシップと人の嘘を見抜く直感がある。捜査においては「ギブス・ルール」と呼ばれる独自ルールでチームを率い、数々の事件を解決している。その性格から怖がられることもあるが、非常に部下想い。またデジタル機器には弱いという一面も持つ。

マーク・ハーモン Mark Harmon

1951年9月2日、米カリフォルニア州バーバンク生まれ。『カムズ・ア・ホースマン』で映画デビュー。ジョディ・フォスターと共演した『君がいた夏』『プレシディオの男たち』『ワイアット・アープ』などの映画に出演。TV「ザ・ホワイトハウス」でエミー賞ドラマ部門ゲスト男優賞にノミネートされた他、「リーズナブル・ダウト/静かなる検事記録」でゴールデングローブ賞にノミネート。本作ではシーズン9より、そしてスピンオフ「NCIS: ニューオーリンズ」でも製作総指揮としてスタッフに名を連ねている。

アンソニー・“トニー”・ディノッゾ/Anthony Dinozzo (声:森宮隆)

NCIS特別捜査官、現場対応チーム上級捜査官。
ギブスの部下でチームのみんなからはトニーと呼ばれている。前職はフィラデルフィア市警とボルティモア市警の殺人課にいた。前職で相棒の汚職が判明したことからギブスがスカウトし、NCIS入局することになった。
陽気なイタリア気質の青年でジョークやいたずらをよくするお調子者。彼の仕事への評価は高く、作中で一流の捜査官へと成長した。

マイケル・ウェザリー Michael Weatherly

1968年7月8日、米ニューヨーク州生まれ。実家は輸入業や病院経営をする資産家。TV「ダーク・エンジェル」のローガン役で海外ドラマファンにはおなじみ。主な映画出演作には『エステラ・ウォーレンの知られたくない私のヒ・ミ・ツ ヴァージン・ラプソディー』など。2017年秋のTheWrapの好感度調査では見事第1位となる。

アビゲイル・“アビー”・シュート/Abigail Sciuto (声:愛河里花子)

NCIS科学捜査分析官。ツインテールの黒髪がトレードマーク。ゴシック系の服を好み、自宅には棺があり、普段はその中で眠るというクセの強いキャラクター。しかし非常に優秀で、助手なしであらゆる分野の科学捜査をこなす才能あふれた人物。アビーをめぐっては数々の研究機関からの分析依頼や引き抜きの話があとを立たない。

ポーリー・ペレット Pauley Perrette

1969年3月27日、米ルイジアナ州ニューオーリンズ生まれ。『ザ・リング』『あの頃ペニー・レインと』などの映画やTV「CSI: 科学捜査班」などの出演を経て、本作のアビー役で注目を集める。マイケル・ウェザリー同様、2017年秋のTheWrapの好感度調査で第1位となる。

ジミー・パーマー/Jimmy Palmer (声:玉木雅士)

NCIS検死官助手。
細身で丸眼鏡をかけた優男。過保護家族という環境で育ち、その雰囲気を出しつつも、初仕事からハードな惨殺死体に臆することなく飄々と作業をこなす変わり者。ダッキーを心から尊敬している。方向音痴でよく事件現場出動時に道に迷っている、また閉所恐怖症、軽度の糖尿病、靴フェチなどからトニーから「検視室のグレムリン」と呼ばれている。

ブライアン・ディーツェン Brian Dietzen

1977年11月14日、米コロラド州生まれ。コロラド大学ボルダー校で演技を学び、ミュージカル映画『アメリカン・スター』で映画デビュー。本作「NCIS ネイビー犯罪捜査班」にはシーズン1から出演し、合計出演話数も多いものの、シーズン10で初めてレギュラー出演メンバー昇格となった。歌とダンスが得意。

ティモシー・マクギー/Timothy McGee (声:会一太郎)

NCIS特別捜査官 現場対応チーム下級捜査官。
ギブスの部下。頭脳明晰でジョンズ・ホプキンス大学生物工学学士号を取得後、マサチューセッツ工科大学で修士号を取得。ハッキングや暗号解読などコンピューターを使った解析・情報収集能力に秀でた新人。元々ノーフォーク地区担当の常駐捜査官だったがシーズン2から現場対応チームに配属される。現場捜査においては鋭い官を働かせることがしばしあり、的確な状況判断を示すことがある。

ショーン・マーレイ Sean Murray

1977年11月15日、米メリーランド州生まれ。母親が「犯罪捜査官ネイビーファイル」や「NCIS ネイビー犯罪捜査班」のプロデューサー、ドナルド・P・ベリサリオの4番目の妻となったため、マーレイはベリサリオの義理の息子にあたる。1993年に映画『ボーイズ・ライフ』に出演した後、「ER 緊急救命室」や「犯罪捜査官ネイビーファイル」などのTVシリーズにゲスト出演。本作のマクギー役で注目を集めた。

作品基本情報

原題:NCIS
データ:今回シーズン12・2014~2015年/アメリカ/二カ国語/60分/今回シーズン12全24話/HD作品
製作総指揮:ドナルド・P・ベリサリオ、マーク・ハーモン
出演:マーク・ハーモン、マイケル・ウェザリー、ポーリー・ペレット、ショーン・マーレイ、ブライアン・ディーツェン
日本語吹き替え:井上和彦、森宮隆、愛河里花子、玉木雅士、会一太郎