ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則シーズン11

<独占日本初放送>
9/20(金)18:30スタート!
【二カ国語版】毎週金曜18:30ほか

ニュース

作品概要

シェルドンがエイミーにプロポーズ!?
レナードとペニー、ハワードとバーナデットにも新たなトラブル発生!? そしてラージに新たな恋!?
大ヒット・ラブコメディのシーズン11を独占日本初放送!

イントロダクション

日本でも人気を博したTV「フレンズ」以来、久しぶりに男女間の友情や恋をテーマにして全米で大ヒットしたコメディ・ドラマが「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」。米CBSネットワークで2007年秋にスタート、本国アメリカでは2019年5月、シーズン12をもって放送が終了した。またイギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ブラジル、インド、オーストラリア、南アフリカなど、世界各国でも人気を集めた。本作の企画は「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」や、「ふたりは最高! ダーマ & グレッグ」などをプロデュースしたアメリカンTVコメディの大物、チャック・ロリー。俳優たちがスタジオで観客の前で演じ、そのために観客の笑い声やどよめきが聞こえて盛り上がる“シットコム”(シチュエーション・コメディ)の傑作だ。

アメリカではスピンオフ「Young Sheldon(原題)」が放送中!
シェルドンの子供時代を描いたスピンオフ「Young Sheldon(原題)」が米CBSで2017年より放送開始、現在シーズン3の放送を控えている。スピンオフの製作・脚本はオリジナルシリーズで製作総指揮を務めるチャック・ロリーとスティーブン・モラロが担当し、オリジナルシリーズでシェルドン役を演じるジム・パーソンズがナレーションを務める。

注)初回放送当時の情報となります

シーズン11 見どころ

豪華すぎるゲストスター集結!毎回見逃せない

今シーズンは第1話・第13話・第24話に『レディ・バード』などに出演のローリー・メトカフがシェルドンの母メアリー役で、第2話には、2018年『ビール・ストリートの恋人たち』でヒロインの母親を熱演し、アカデミー賞助演女優賞を受賞したレジーナ・キングがレナードたちが勤める大学の人事課職員役で、第4話には、 『マンマ・ミーア!』でターニャ役を演じたクリスティン・バランスキーがレナードの母ビバリー役で、第6話には、エミー賞ゲスト男優賞受賞のボブ・ニューハートがプロトン教授役でそれぞれ再登場。14話には、『アントマン&ワスプ』、『メイズ・ランナー:最期の迷宮』などに出演のウォルトン・ゴギンズ、18話には、なんとマイクロソフトの共同創業者ビル・ゲイツが本人役でカメオ出演、21話には、『ベオウルフ/呪われし勇者』の脚本・製作総指揮をつとめたニール・ゲイマンが本人役で、23話には、『スタンド・バイ・ミー』に出演のジェリー・オコンネルがシェルドンの兄ジョージー役で登場する。さらに、何といっても見逃せないのが最終話に続々と登場する豪華ゲストスター。『スター・ウォーズ』ルーク・スカイウォーカー役で知られるマーク・ハミルが本人役で登場。長年の『スター・ウォーズ』ファンだという製作総指揮のスティーブ・ホランド。マークに台本がない状態で出演をオファーし、製作陣の熱意に応え快諾してくれたそう。また、エイミーの両親役には『ミザリー』でアカデミー賞主演女優賞を獲得したほか、数々の作品で評価されている名女優キャシー・ベイツが母親役で、米国でマジシャンとして人気を誇るペン&テラーのテラーが父親役で登場。その他、シェルドンの双子の妹ミッシー役として『ステイ・フレンズ』に出演のコートニー・ヘンゲラー、『スタンド・バイ・ミー』 や「新スタートレック」に出演のウィル・ウィートン、『ジュラシック・ワールド』に出演のローレン・ラプカスなど多くのゲストが出演しており、華やかで大がかりな最終話となっている。おなじみのキャラクターから新たなキャラクターまで続々登場、今シーズンも最後まで見逃せない!

ストーリー

シェルドンとエイミーは一時的に同棲生活を始めたことをきっかけに仲を深めていたのだが、エイミーはプリンストン大学から客員研究員として招かれ、遠距離恋愛に不安を抱えながらも、3か月間ニュージャージーに行くことに。そんな中、大学院生時代にシェルドンを慕って付きまとっていたラモーナが、研究員として大学に戻ってくる。周囲の心配をよそにまったくラモーナを意に介さないシェルドンだったが、ついにラモーナからキスをされてしまう。シェルドンはそのキスをきっかけにエイミーへの想いに気付かされ……。 一方、ハワードとバーナデットの間には子供が生まれ、夫婦そろって育児に奮闘中。しかし、順調かと思われた二人に予期せぬ出来事が起きる。そして、無事2回目の結婚式を終えたレナードとペニー。距離のあったレナードの母ビバリーとペニーはひょんなことからコミュニケーションをとるようになり、レナードが知らぬうちに二人はすっかり仲良しに。それに嫉妬するレナードは、ペニーに対してひどいことを言ってしまい……。それぞれのカップルに新たなトラブル発生!? 次々と起こる展開から目が離せない!

各話あらすじ

放送時間

キャスト

レナード・ホフスタッター/Leonard Hofstadter (声:千々和竜策)

カリフォルニア工科大学の物理学博士でレーザー技術などを研究。ゲームやコミックが好きなオタク。誕生日も祝わない教育熱心な両親のもとに生まれ、IQ173で他の科学や文学・歴史にも強く、24歳で博士号を得た。外見は黒ブチのメガネがトレードマーク。長らく片思いしていたペニーとついに結ばれるも、恋愛観の違いから一旦は別れたこともある。しかしその後よりを戻し結婚に至った。

ジョニー・ガレッキ Johnny Galecki

1975年4月30日、ベルギー生まれ。3歳の時、米空軍で働く父親ら家族と米国イリノイ州へ転居。7歳でシカゴの劇場に出演してショービズ界入りし、数々の舞台に立つ名子役に。映画・TVにも進出し、1992年から人気コメディ「Roseanne(原題)」に出演、全米に知られるスターとなった。他にも『ナショナル・ランプーン/クリスマス・バケーション』、『ラストサマー』、『ビーン』、『偶然の恋人』、『バニラ・スカイ』などの映画に出演し、「LAX」「マイネーム・イズ・アール」などのTVシリーズにゲスト出演、さらにはヒット映画『ハンコック』や『TIME/タイム』『ザ・リング/リバース』にも出演、と引っ張りだこ。本作レナード役で2011年、エミー賞主演男優賞(コメディ部門)、2012年にはゴールデン・グローブ賞主演男優賞(TVシリーズ・コメディ部門)にノミネート。近年は、1988年から1997年まで9シーズンにわたって放送され、2018年に復活した「Roseanne(原題)」やそのスピンオフ「The Conners(原題)」に出演、さらに『僕のワンダフル・ライフ』の続編『僕のワンダフル・ジャーニー』にも出演予定。

シェルドン・クーパー/Sheldon Cooper (声:安達貴英)

カリフォルニア工科大学の物理学博士。テキサス出身の天才。IQ187。11歳で大学に入学し、ドイツに留学後、ツイスター理論を研究していた16歳の時に博士号を取得。研究分野をひも理論から暗黒物質に変える代わりに専任講師に昇格させられる。性格はレナードに輪をかけて自信家、皮肉屋で保守的、理屈っぽくて空気が読めず、さらに頑固。極度の潔癖症で、ウソがつけず隠し事をするのがヘタである。「女子版シェルドン」とも言うべきエイミーとは、様々な問題に直面しつつも順調に交際していたが、エイミーがプリンストン大学から客員研究員として招かれたことで、しばらく離れ離れになることに……。

ジム・パーソンズ Jim Parsons

1973年3月24日、米テキサス州ヒューストン生まれ。ヒューストン大学で演技を学びながら数々の舞台に立ち、その後サンディエゴ大学でも演技を修業する。TV「エド~ボーリング弁護士」にゲスト出演したのを最初にショービズ界入り。1999年から放送が始まっていた人気ドラマ「Judging Amy(原題)」に繰り返しゲスト出演して注目される。本作のシェルドン役で、エミー賞主演男優賞(コメディ部門)を4回受賞、ゴールデングローブ主演男優賞(TVシリーズ・コメディ部門)を1回受賞。なかでも2014年度エミー賞では本作の主演男優賞(コメディ部門)と「ノーマル・ハート」の演技で助演男優賞(ミニシリーズ/TV映画部門)の2部門でノミネートされていた。シェルドンの幼少期を描く「Young Sheldon(原題)」に製作総指揮として参加、ナレーションもつとめる。趣味はピアノ演奏とスポーツ観戦。最近では、1970年に映画化されたのち、ブロードウェイや日本でも舞台上演され、2020年に再映画化されることが決定した人気作『The Boys in the Band(原題)』への出演も予定されている。

ペニー/Penny (声:新谷良子)

ネブラスカ州オマハ出身。オタクっぽいレナードやその友人たちに偏見を抱かずに接する心の広いおおらかな性格だが、その反面がさつな部分も……。恋愛ではダメ男に惹かれる節があるが、レナードとは一度別れた後、再び交際を始める。レストラン「チーズケーキ・ファクトリー」のウェイトレスとして働きながら女優を目指していた。二人の関係に関して深く考えることにはあまり積極的ではなかったが、その後、自分の人生について賢い決断をしようと決め、レナードと結婚することに。バーナデットの手引きにより、彼女が勤める製薬会社の営業として働いている。

ケイリー・クオコ Kaley Cuoco

1985年11月30日、米カリフォルニア州生まれ。6歳で子役俳優やモデルとして活動するようになり、「たどりつけばアラスカ」、「アンジェラ15歳の日々」など多数のTVにゲスト出演し、『バーチュオシティ』、『ピクチャー・パーフェクト/彼女が彼に決めた理由』などの映画に出演。2002年からTV「パパにはヒ・ミ・ツ」でヘネシー家の長女ブリジット役を演じて全米の人気者に。2005年には英国の男性向け雑誌「FMH」で“世界で最もセクシーな女性100人”の第78位に選ばれた。同番組終了後、続いて「チャームド~魔女3姉妹~」のシーズン8でビリーを演じてから本作に出演。全米TV批評家協会が主催する、第3回批評家協会TV賞(2013年)でコメディ部門助演女優賞を受賞。2018年6月には、騎手のカール・クックと結婚した。DCコミックスを原作としたアニメ「Harley Quinn(原題)」(2019)にハーレイ・クイン役で声優として出演予定。

ハワード・ウォロウィッツ/Howard Wolowitz (声:小森創介)

レナード、シェルドンと同じ大学に勤める応用物理学のエンジニアで、一風変わった役に立たない機械を作ることが多いユダヤ系の青年。ペニーに紹介されたバーナデットと付き合い始め、その後めでたく結婚。ハワードのチームが設計した宇宙望遠鏡が国際宇宙ステーションに装備されることとなり、専門家として宇宙ステーションに滞在したこともあるため、“宇宙飛行士”という肩書きを持つ。結婚するまでの間、長年2人暮らしをしていた母親は旅先で亡くなってしまった。第一子が誕生し、ようやく父親としての自覚を持ち始めたようだが……。

サイモン・ヘルバーグ Simon Helberg

1980年12月9日、米カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。ニューヨーク大学で劇団に所属し、演技を学ぶ。映画『マムフォード先生』でデビュー。TV「ジョーイ」でセス役を演じた。ほか「マッドTV!」「ブル~ス一家は大暴走!」などにゲスト出演し、『グッドナイト&グッドラック』、『エバン・オールマイティ』、『ウォーク・ハード ロックへの階段』などの映画に出演。06年からはTV「Studio 60 on the Sunset Strip(原題)」に準レギュラー出演した。プライベートでは2007年に女優のジョスリン・タウンと結婚。ピアノの腕前はプロ級。全米TV批評家協会が主催する、第3回批評家協会TV賞(2013年)でコメディ部門助演男優賞を受賞。脚本・主演を務めた『We'll Never Have Paris (原題)』で監督デビューも果たしている。

ラジェッシュ・“ラージ”・クースラポリ/Rajesh Koothrappali (声:興津和幸)

レナードやシェルドンと同じ大学で粒子天文学を研究する、ニューデリー出身の博士。性格は4人の中でも最もシャイで、女性とはお酒を飲んだ時(または自分がお酒を飲んでいると思い込んだ時)しか話すことができなかったが、失恋のショックのあまり、お酒なしでも女性と話せるようになった。その後、皮膚科医の恋人エミリーと付き合うことに成功。しかし、かつて一緒にお茶をしたクレアのことが忘れられず別れてしまう。インドの実家は大金持ちで、美人の妹プリヤがいるが、両親は離婚してしまった。

クナル・ネイヤー Kunal Nayyar

1981年4月30日、英ロンドン生まれ。インド系で、子供の頃からインドのニューデリーでミュージカルや演劇などの舞台に立ち、高校卒業後に渡米。オレゴン州のポートランド大学でビジネスと演技を学び、舞台で数々の賞を受賞。テンプル大学でもファイン・アートの学位を取得した。それからプロの俳優となり、映画『S.C.I.E.N.C.E(原題)』を経て2007年、TV「NCIS ネイビー犯罪捜査班」にゲスト出演。本作が初のTVシリーズレギュラー出演となった。その後も映画『アイス・エイジ4 パイレーツ大冒険』やジェシー・アイゼンバーグ脚本・主演の舞台「The Spoils(原題)」(2015)にも出演。今後も『Dogs Best Friend(原題)』のほか、アニメ『トロールズ』の続編『Trolls 2(原題)』にGuy Diamondの声で出演予定。2011年に元ミス・インドでモデルのネハ・カプールと結婚している。

バーナデット・ロステンコウスキ・ウォロウィッツ/Bernadette Rostenkowski-Wolowitz (声:宗川めぐみ)

ハワードの妻。微生物学で博士号を取得し、現在は大手製薬会社に勤務。さらにぺ二ーを自分が勤める製薬会社に紹介し、採用させた。レナードとハワードの間で交わされた、「どっちかに恋人ができたら、もう一方は、その恋人に、恋人の友達と仲を取り持ってもらう」という協定により、当時レナードの彼女だったペニーがハワードに紹介。唯一の共通の話題、お互いの母親のことで意気投合して交際を始め、その後結婚。なかなかにしたたかな性格であるため、会社の同僚からは恐れられている。ハワードとの間に第一子を出産し、キャリアと子育てのバランスに悩んでいる。

メリッサ・ローチ Melissa Rauch

1980年6月23日、米ニュージャージー州生まれ。ニューヨーク市のメリーマウント・マンハッタン大学で美術学士号を取得。大学に通いながら、マンハッタンでスタンドアップ・コメディを始めると、ニューヨークのコメディ界ですぐに名が知られるようになった。元大統領の娘ジェナ・ブッシュを描いた一人舞台「The Miss Educations on Jenna Bush」では高い賞賛を集め、客席を満員にした。本作で演じているバーナデットの声は、自分の母親を参考にしているとのこと。夫は脚本家のウィンストン・ローチで、2017年12月には女児を出産した。最近ではスティーブン・ソダーバーグ監督、メリル・ストリープ、ゲイリー・オールドマン出演の『The Laundromat(原題)』に出演予定。

エイミー・ファラ・ファウラー/Amy Farrah Fowler (声:野一祐子)

神経生物学者。ハワードとラージが面白半分でシェルドンを出会い系サイトに登録したことにより見つかった「シェルドンにピッタリの女性」。エイミーも「少なくとも1年に1度デートする」と母と決めていたから登録していたのだが、シェルドンと思考回路が同じであることが分かって意気投合、シェルドンの人生初のデート相手となる。シェルドンから正式に交際を申し込まれ、交際がはじまったが、さらに関係を進めようと様々なアプローチを試みた。一度は自分たちの関係をじっくり見つめ直すために距離を置いたものの、シェルドンと再びよりを戻した。そんな折、プリンストン大学から客員研究員として呼ばれることになり――。

メイエム・ビアリック Mayim Bialik

1975年12月12日、米カリフォルニア州サンディエゴ生まれ。1990年に主演したTVシリーズ「ブロッサム」で一躍有名になった。「ブロッサム」が放送中の1993年にはすでにハーバード大学とイェール大学から入学許可をもらっていたが、最終的にUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)へ進学。2000年に学士号を取得してからも、神経科学で博士号を取得するためにさらに勉強を続け、2007年に見事目標を達成した。数年間の学業と育児を経て、2005年、「ラリーのミッドライフ★クライシス」でのゲスト出演で俳優復帰を果たし、本作のエイミー役で再び人気を博す。エミー賞助演女優賞(コメディ部門)には本作のエイミー役で、これまでに4回ノミネートされている。完全菜食主義者。「ドクター・フー」のパロディ映画、『The Inspector Chronicles(原題)』に声優として出演予定。

作品基本情報

原題:THE BIG BANG THEORY
データ:シーズン11・2017~2018年/アメリカ/二カ国語/30分/シーズン11・全24話/HD作品
製作総指揮:ビル・プラディ、チャック・ロリー、スティーブン・モラロ、デイヴ・ゲッチ、エリック・カプラン、ジム・レイノルズ、スティーブ・ホランド、マリア・フェラーリ
出演:ジョニー・ガレッキ、ジム・パーソンズ、ケイリー・クオコ、サイモン・ヘルバーグ、クナル・ネイヤー、メリッサ・ローチ、メイエム・ビアリック