ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則シーズン6

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作品概要

エミー賞受賞!仲良しオタク4人組と個性的な女の子3人組が繰り広げる「フレンズ」以来の大ヒット・ラブコメディ!
爆発的人気で全米視聴者数ナンバーワンの座に輝く話題作、シーズン6を日本初放送!

イントロダクション

日本でも人気の「フレンズ」以来、久しぶりに男女間の友情や恋をテーマにして全米で大ヒットしているコメディ・ドラマが「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」。全米CBSネットワークで07年秋にスタートし、現在本国アメリカではシーズン8が放送中。またイギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ブラジル、インド、オーストラリア、南アフリカなど、世界各国でも人気を集めている。本作の企画は「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」や、「ふたりは最高! ダーマ & グレッグ」などをプロデュースしたアメリカンTVコメディの大物、チャック・ロリー。俳優たちがスタジオで観客の前で演じ、そのために観客の笑い声やどよめきが聞こえて盛り上がる“シットコム”(シチュエーション・コメディ)の傑作だ。 

注)初回放送当時の情報となります

シーズン6 見どころ

爆発的人気でついに全米視聴者数No.1の座に!

本作は、全米で放送されたシーズン6における2013年2月14日放送エピソードにおいて、ついに全米No.1となる視聴者数を獲得!この週、1,788万人の視聴者数を集め、第2位の「パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット」に300万人の大差をつけ首位の座に輝いた。
本作の全米での人気は、視聴者数だけでなく、広告代理店や企業などが購買力があるとしてもっとも重視している、18歳から49歳までの年齢層ターゲットの間の支持率が非常に高く、同週における「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」の18-49歳層の視聴率は、5.5%を獲得。同視聴率第2位の「アメリカン・アイドル」が4.3%、「モダン・ファミリー」と「ハーパー★ボーイズ」が同率3位の3.8%であることからも、いかに「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」の人気が高いか分かるだろう。
また、近年米国で注目されている録画率(DVR録画率)においても「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」がトップに君臨。シーズンを重ね、「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」は“爆発的な”人気で全米独走中だ!

科学知識のセリフは実はリアル。きちんとしたアドバイザーが参加!

物理学者のレナードとシェルドンを主人公にした「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」だが、彼らの物理学にまつわる会話には監修がついている。UCLA(カリフォルニア大LA校)で物理学と天文学の教授をしているデヴィッド・サルツバーグで、彼は台本の段階から数学の方程式などが正しいかをチェック。番組の製作陣は「僕らはシェルドンに彼が取り組みそうな問題を本当に与えているんだ」と語っている。

エミー賞主演男優賞を2年連続受賞!いま、米エンタメ界が大注目の話題作!

「CSI」シリーズや「ハーパー★ボーイズ」など、人気番組を放送している米CBSの番組の中でも「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」は視聴率トップ5入りしている高視聴率ヒット番組だが、視聴者だけでなく批評家からも好まれている作品でもある。エミー賞において、ジム・パーソンズがシーズン3、4の2年連続での主演男優賞(コメディ部門)受賞という快挙を達成、シーズン5では作品賞を含む5部門でノミネートされた。今回字幕版にて日本初放送となるシーズン6では、ジム・パーソンズが三度主演男優賞に輝いた他、計3部門での受賞を成し遂げ、シーズン7においては、作品賞、主演男優賞(ジム・パーソンズ)、助演女優賞(メイエム・ビアリック)ほか7部門でノミネートされ、主演男優賞含む2部門で受賞した。

ストーリー

IQ173の頭脳を誇る、黒ブチメガネがトレードマークのレナード。IQ187の天才で、徹底的にジコチューかつ頑固なシェルドン。自分ではモテると思い込んでいる下ネタ大好きなハワード。インド出身、シャイすぎて女性の前では会話もできないラージ。彼らはカリフォルニア工科大学に勤める学者で、ゲームやコミックが好きという共通点を持つ仲良しオタク4人組だ。

ハワードのチームが設計した宇宙望遠鏡が国際宇宙ステーションに装備されることとなり、ハワードは専門家として現在宇宙ステーションに滞在中。そのハワードの穴を埋める新しいメンバーは誰か? レナードとペニー、シェルドンとエイミーの関係に進展はあるのか? そして唯一恋人のいないラージに春は来るのか!?

各話あらすじ

放送時間

キャスト

レナード・ホフスタッター/Leonard Hofstadter (声:千々和竜策)

カリフォルニア工科大学の物理学博士でレーザー技術などを研究。ゲームやコミックが好きなオタクで、LA郊外のパサデナにあるビルで同僚のシェルドンと2人暮らし。誕生日も祝わない教育熱心な両親のもとに生まれ、IQ173で他の科学や文学・歴史にも強く、24歳で博士号を得た。外見は黒ブチのメガネがトレードマーク。長らく片思いしていたペニーとついに結ばれるも、恋愛観の違いから結局は別れてしまう。その後、ペニーとよりを戻すことになるが、懲りずにプロポーズしてしまい……。両親は離婚しており母ビバリーは精神科医。姉と弟がいる。

ジョニー・ガレッキ Johnny Galecki

1975年4月30日、ベルギー生まれ。3歳の時、米空軍で働く父親ら家族と米国イリノイ州へ転居。7歳でシカゴの劇場に出演してショービズ界入りし、数々の舞台に立つ名子役に。映画・TVにも進出し、92年から人気コメディ「Roseanne(原題)」(日本未放送)に6シーズン出演。全米に知られるスターになった。他にも『ナショナル・ランプーン/クリスマス・バケーション』『ラストサマー』『ビーン』『偶然の恋人』『バニラ・スカイ』などの映画に出演し、「LAX」「マイネーム・イズ・アール」などのTVシリーズにゲスト出演。ヒット映画『ハンコック』、『TIME/タイム』にも出演。本作レナード役でエミー賞主演男優賞(コメディ部門)にノミネートされたこともある。

シェルドン・クーパー/Sheldon Cooper (声:安達貴英)

カリフォルニア工科大学の物理学博士で、レナードのルームメイト。テキサス出身の天才で、IQは187。11歳で大学に入学し、ドイツに留学後、ツイスター理論を研究していた16歳の時に博士号を取得。性格はレナードに輪をかけて自信家、皮肉屋で保守的、理屈っぽくて空気が読めず、さらに頑固。極度の潔癖症で、ウソがつけず隠し事をするのがヘタである。テキサス出身でミドルネームはリー。母メアリーは信心深く、双子の妹ミッシーはスレンダー美人。「女子版シェルドン」とも言うべきエイミーに正式に交際を申し込んだ。

ジム・パーソンズ Jim Parsons

1973年3月24日、米テキサス州ヒューストン生まれ。ヒューストン大学で演技を学びながら数々の舞台に立ち、その後、サンディエゴ大学でも演技を修業する。TV「エド~ボーリング弁護士」にゲスト出演したのを最初にショービズ界入り。TV「Judging Amy(原題)」(日本未放送)に繰り返しゲスト出演して注目される。本作のシェルドン役で、エミー賞主演男優賞(コメディ部門)を3回受賞、ゴールデングローブ主演男優賞(TVシリーズ・コメディ部門)を1回受賞した。2014年度エミー賞では主演男優賞(コメディ部門)と「The Normal Heart(原題)」の演技で助演男優賞(ミニシリーズ/TV映画部門)の2部門でノミネートされ、本作にて4回目となる主演男優賞を受賞した。映画には『終わりで始まりの4日間』『Heights(原題)』『10 Items or Less(原題)』『On the Road With Judas(原題)』『Gardener of Eden(原題)』など、インディーズ作品を中心に出演。趣味はピアノ演奏とスポーツ観戦。

ペニー/Penny (声:新谷良子)

レナードとシェルドンの向かいの部屋に住む魅力的な独身女性。ネブラスカ州オマハ出身。オタクっぽいレナードやその友人たちに偏見を抱かずに接する心の広いおおらかな性格だが、その反面がさつな部分がなきにしもあらず。また、ダメ男に惹かれる節がある。レナードとは一度別れた後、再び交際を始めたが、二人の関係に関して深く考えることにはあまり積極的ではないようで……。仕事はレストラン「チーズケーキ・ファクトリー」のウェイトレスで、女優になる夢を持っている。

ケイリー・クオコ Kaley Cuoco

1985年11月30日、米カリフォルニア州生まれ。6歳で子役俳優やモデルとして活動するようになり、「たどりつけばアラスカ」、「アンジェラ15歳の日々」など多数のTVにゲスト出演し、『バーチュオシティ』『ピクチャー・パーフェクト/彼女が彼に決めた理由』などの映画に出演。02年からTV「パパにはヒ・ミ・ツ」でヘネシー家の長女ブリジット役を演じて全米の人気者に。05年には英国の男性向け雑誌「FMH」で“世界で最もセクシーな女性100人”の第78位に選ばれた。同番組終了後、続いて「チャームド 魔女3姉妹」のシーズン8でビリーを演じてから本作に出演。全米TV批評家協会が主催する、第三回批評家協会TV賞(2013年)でコメディ部門助演女優賞を受賞。2013年12月31日に米テニス・プレイヤーのライアン・スウィーティングと結婚。

ハワード・ウォロウィッツ/Howard Wolowitz (声:小森創介)

レナード&シェルドンと同じ大学で応用物理学のエンジニアをしているが、一風変わった役に立たない機械を作ることが多いユダヤ系の青年。ペニーより紹介されたバーナデットという女の子と付き合い始め、その後めでたく結婚。父親はハワードが11歳の時に出奔、それ以来口うるさい母親と2人暮らしをしていたが、ハワードのチームが設計した宇宙望遠鏡が国際宇宙ステーションに装備されることとなり、専門家として現在宇宙ステーションに滞在中。

サイモン・ヘルバーグ Simon Helberg

1980年12月9日、米カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。ニューヨーク大学で劇団に所属し、演技を学ぶ。映画『マムフォード先生』でデビュー。TV「ジョーイ」のシーズン2でセス役を演じた。ほか「MADtv」「ブル~ス一家は大暴走!」などのTVにゲスト出演し、『グッドナイト&グッドラック』『エバン・オールマイティ』、『ウォーク・ハード ロックへの階段』などの映画に出演。06年からはTV「Studio 60 on the Sunset Strip(原題)」(日本未放送)に準レギュラー出演した。プライベートでは07年に女優のジョスリン・タウンと結婚。ピアノの腕前はプロ級だとか。全米TV批評家協会が主催する、第三回批評家協会TV賞(2013年)でコメディ部門助演男優賞を受賞。

ラジェッシュ・“ラージ”・クースラポリ/Rajesh Koothrappali (声:興津和幸)

レナード&シェルドンと同じ大学で粒子天文学を研究するニューデリー出身の博士。ホーキング博士を尊敬している。性格は、職場の中で最もシャイで、特に女性の前では言葉を発することもできないほど。ただしお酒を飲んだ時(または自分がお酒を飲んでいると思い込んだ時)だけ女性と話せる。家族の女性と話すのはシラフでも平気。趣味はやはりTVゲームでレナードたちの部屋に通っている。インドの実家は大金持ちで、美人の妹プリヤは以前レナードと付き合っていた。

クナル・ネイヤー Kunal Nayyar

1981年4月30日、英ロンドン生まれ。インド系で、子供の頃からインドのニューデリーでミュージカルや演劇などの舞台に立ち、高校卒業後に渡米。オレゴン州のポートランド大学でビジネスと演技を学び、舞台で数々の賞を受賞。テンプル大学でもファイン・アートの学位を取得した。それからプロ俳優となり、映画『S.C.I.E.N.C.E(原題)』(日本未公開)を経て07年、TV「NCIS ネイビー犯罪捜査班」にゲスト出演。本作が初のTVシリーズレギュラー出演となった。本作に出演しながら、生まれ育ったニューデリーでの舞台を企画し、自分のための映画脚本を書くなど忙しい毎日を送っている。2011年に元ミス・インドでモデルのネハ・カプールと結婚。

バーナデット・ロステンコウスキ・ウォロウィッツ/Bernadette Rostenkowski-Wolowitz (声:宗川めぐみ)

ハワードの妻。ペニーの元同僚だったが微生物学で博士号を取得し、現在は大手製薬会社に勤めている。レナードとハワードの間の、「どっちかに恋人ができたら、もう一方は、その恋人に、恋人の友達と仲を取り持ってもらう」という協定により、当時レナードの彼女だったペニーがハワードに紹介。唯一の共通の話題、お互いの母親のことで意気投合し交際を始め、その後結婚。ハワードの母親とも渡り合えるしたたかさを持つ。幼いころ弟たちの面倒を見させられたせいで現在も子供があまり好きではない。父親は警察あがりで銃を携帯している、典型的な保守派の頑固親父。

メリッサ・ローチ Melissa Rauch

1980年6月23日アメリカ生まれ。ニューヨーク市のメリーマウント・マンハッタン大学で美術学士号を取得。大学に通いながら、マンハッタンでスタンドアップ・コメディーを始めると、ニューヨークのコメディ界ですぐに名が知られるようになった。元大統領の娘ジェナ・ブッシュを描いた一人舞台“The Miss Educations on Jenna Bush”では高い賞賛を集め、客席は満員だった。本作で演じているバーナデットの声は、自分の母親の声を基にしているとのこと。夫は脚本家のウィンストン・ローチ。

エイミー・ファラ・ファウラー/Amy Farrah Fowler (声:野一祐子)

神経生物学者。ハワードとラージが面白半分でシェルドンを出会い系サイトに登録したことにより見つかった「シェルドンにピッタリの女性」。エイミーも「少なくとも1年に1度デートする」と母と決めていたから登録していたのだが、シェルドンと思考回路が同じであることが分かり意気投合、シェルドンの人生初のデート相手となる。シェルドンから正式に交際を申し込まれた後、さらに関係を進めようと様々なアプローチをするのだが……。今までの人生において他人と関わり合いになることはあまりなかったが、ペニーのことは大親友と思っている。

メイエム・ビアリック Mayim Bialik

1975年12月12日米カリフォルニア州サンディエゴ生まれ。俳優デビューは12才の時に出演した映画『パンプキンヘッド』(1988)。1990年に主演したTVシリーズ「ブロッサム」で一躍有名になった。「ブロッサム」が放送中の1993年にはすでにハーバード大学とイェール大学から入学許可をもらっていたが、最終的にUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)へ進学。2000年に学士号を取得してからも、神経科学で博士号を取得するためにさらに勉強を続け、2007年に見事目標を達成した。数年間の勉強と育児を経て、2005年、「ラリーのミッドライフ★クライシス」でのゲスト出演で俳優復帰を果たし、本作のエイミー役で再び人気を博す。エミー賞助演女優賞(コメディ部門)には本作のエイミー役で、2011年より4年連続でノミネートされている。完全菜食主義者。

作品基本情報

原題:THE BIG BANG THEORY
データ:シーズン6・2012~2013年/アメリカ/二カ国語&字幕/30分/シーズン6・全24話/HD作品
企画:チャック・ロリー
製作総指揮:ビル・プラディ、チャック・ロリー
出演:ジョニー・ガレッキ、ジム・パーソンズ、ケイリー・クオコ、サイモン・ヘルバーグ、クナル・ネイヤー、メリッサ・ローチ、メイエム・ビアリック