NCIS: LA 極秘潜入捜査班シーズン4

<チャンネル初放送>
11/21(木)21:00スタート!
【二カ国語版】毎週月曜~金曜21:00ほか
【字幕版】毎週月曜~金曜25:00

ニュース

作品概要

大ヒットドラマ「NCIS ネイビー犯罪捜査班」のスピンオフ・シリーズ第1弾!
NCIS(海軍犯罪捜査局)のロサンゼルス支局を舞台に、数々の難事件に立ち向かう極秘捜査チームの活躍を描いた犯罪捜査ドラマ。チーム解散の危機が訪れるシーズン4をチャンネル初放送!

シーズン4 見どころ

クリス・オドネルが監督を務めるエピソードやキャスト陣の実の母親が出演、豪華ゲストスター登場とサプライズ満載のシーズン

大ヒット犯罪捜査ドラマ「NCIS ネイビー犯罪捜査班」のスピンオフシリーズ第1弾として誕生した本作。本国では9月にシーズン11の放送が決定しているロングランヒットシリーズ。今シーズンはシーズン通して注目すべきエピソードが満載。まず、クリス・オドネル自らが「監督をやりたい」とシリーズの製作総指揮であるシェーン・ブレナンに相談し、初監督を務めることが実現した第17話。相棒サム役の LL・クール・J はクリスが監督をしたことに関してインタビューで「クリスが監督をやっている時は楽しかったし、心地良く思えた。」と語り、クリスがメガホンを取ることを後押ししたシェーン・ブレナンは「クリスも他のキャストも現場を楽しみ、スタッフの助けを得て、素晴らしい結果を出してくれた。クリスは俳優や人間としてだけでなく、今や監督としても尊敬されている。」と、彼の初監督ぶりを称賛した。本人は、「誰もが協力的で応援してくれた。チームでの達成感は計り知れない。みんなで期待以上の成果を出した最高の現場。見事なプロセスだった。」と、感謝の気持ちを語った。また、他の作品でも監督をやってみたいというクリス。彼の初監督作品となる第17話は見逃せない。
さらに、第3話では主役キャストであるクリス・オドネル、LL・クール・J、ダニエラ・ルーア、そしてエリック・クリスチャン・オルセンの4人の実の母親たちがセリフを与えられカメオ出演している。1シーンではあるが、どのように登場しエピソードを盛り上げてくれるのか注目。
また、ゲストスターとして「ツイン・ピークス」や「女検死医ジョーダン」、『アイアンマン3』などに出演したことで知られるミゲル・フェラー、「ハイランダー」シリーズや「ブラックリスト」などに出演したクリストファー・ランバートが前シーズンに引き続き登場。他にも、アーノルド・シュワルツェネッガーと共演した『トータル・リコール』でサターン賞助演女優賞にノミネートされたベテラン女優レイチェル・ティコティン、「ER 緊急救命室」『フォレスト・ガンプ/一期一会』などに出演した経歴をもつサム・アンダーソン、「イン・トリートメント」でプライムタイム・エミー賞ドラマ部門ゲスト男優賞を受賞し、『バンブルビー』などに出演したグリン・ターマン、「ボクらを見る目」で2019年プライムタイム・エミー賞テレビ映画部門主演女優賞にノミネートされ、「メンタリスト」などに出演しているアーンジャニュー・エリスが登場。今シーズンは様々な視点から楽しめること間違いなし!

レッドチームを描いたエピソードは必見!

今シーズン、第18・19話の2話連続で登場するレッドチームとは、事件解決のため衣食住を共にしながら全米50州を飛び回るという異色のチーム。いつもの「NCIS: LA 極秘潜入捜査班」では見ることのできないような生活感あふれるシーンも満載で、犯罪捜査の裏側を垣間見ることができる。また、レッドチームに所属する華やかなゲストキャスト陣にも注目。「24 TWENTY FOUR」のオードリー役で知られるキム・レイヴァーはチームのリーダーを務める捜査官パリス・サマースキル役、「ER 緊急救命室」アーチー・モリス医師役でレギュラー出演したスコット・グライムズは、捜査官デイヴ・フリン役で登場。スコットは、本作シーズン8でもゲスト出演しており、今後の活躍にも注目。その他に「SEX AND THE CITY」でキャリーの恋人エイダン役を演じ、ゴールデン・グローブ賞テレビドラマ部門助演男優賞にノミネートされたジョン・コーベット、「ダメージ」にゲスト出演したジリアン・アレクシー、「SIX アメリカ海軍特殊部隊」に出演したエドウィン・ホッジ、「スター・トレック ディスカバリー」にゲスト出演しているケネス・ミッチェルなどが登場。本作の主人公であるカレンとサムが所属するOSPチームはレッドチームと捜査で連携しており、チームのリーダーであるパリス・サマースキルとカレンはいい雰囲気になることもあるとか。レッドチームの裏側や恋愛模様も垣間見えるエピソードに期待大!

ケンジーとディークスの気になる恋の行方

メインの犯罪捜査はもちろんのこと、やはり気になるのは男女の恋の行方。今シーズン、仕事のパートナーであるケンジーとディークスの関係性が変わっていく様子はファンにとって注目したいところ。前シーズン、テロ組織に関する事件でおとり捜査として夫婦役を演じた際には、ヘティに「夫婦として潜入すると通常ではなかった感情が芽生えて判断を誤ることがある」と言われたケンジーたちは、妙に意識しながら捜査を行う。明らかにケンジーに惹かれているディークスと徐々に心境の変化が訪れつつも仕事のパートナーとしてディークスに接するケンジー。なんと、ケンジーを演じるダニエラ・ルーアは、エリック・クリスチャン・オルセンの実の兄デヴィッド・ポール・オルセンと結婚し、2児の母である。エリックの兄デヴィッドは、エリックのダブルスタントで本作に関わっている。撮影現場でダニエラと知り合い交際をスタートさせ、ちょうどこのシーズン4が終わる頃にダニエラの妊娠が発覚し、結婚。また、エリックもシーズン4終了直後に女優サラ・ライトとの間に生まれた子供がおり、2児の父である。プライベート、作品内共に親しい仲である彼らにとって大きな転換期を迎えた今シーズン。息の合ったコンビの演技と恋愛模様は必見!

ストーリー

NCIS ロサンゼルス支局、スペシャル・プロジェクトオフィス(Office of Special Projects)、略称OSPは、潜入捜査やハイテク技術を専門とする、NCIS 海軍犯罪捜査局 (Naval Criminal Investigative Service)のエリート極秘捜査チーム。潜入捜査のプロ、G・カレン、その相棒で米海軍特殊部隊(SEALs)出身のサム・ハンナ、タフで頭の切れる美人捜査官ケンジー・ブライ、ITオペレーター、エリック・ビールらが一丸となって、次々と起こる数々の難事件を抜群のチームワークで解決していく。

射撃場付きガンショップに潜入捜査していた捜査官レンコーが何者かに口を撃たれて殺された。犯人を突き止めようとするカレンたちOSPメンバー。カレンは以前逮捕の時に口を撃ったことのある“カメレオン”こと宿敵ジャンヴィエがレンコーを殺した犯人だと気付き、居場所を突き止める。犯人を追い詰めたかと思われたが、失踪したNSAの分析官ケルヴィン・アトリーに関する情報を追っていたローレン・ハンターが、カメレオンに拘束され、車に閉じ込められていた。カレンたちが助けようとした時、ハンターが乗っている車がカメレオンによって爆破され、ハンターは死亡。その後、カメレオンは拘束されたもののアトリーと5000万ドルの送金を交換条件として要求してくる。アトリーは、イランに潜入中のチェロキーという諜報員の身元を知っており、名前をバラす前に保護する必要があった。交換条件の許可が下り、実行場所に向かったカレンたちだったが、生きたままカメレオンを引き渡すことに納得できず、感情的になったカレンはカメレオンを射殺してしまう。その様子がテレビで放送され、カレンはロス市警に取り押さえられる。それを受けて責任を感じ、部下を殺され悲しみに暮れるヘティは、またしても辞任することを決意。グレンジャー副局長の計らいでカレンは仮釈放となるも停職処分となる。さらに、CIAは諜報員“チェロキー”を守るため、アトリーがカメレオンに話した情報は間違いだろうという噂を流し、カレンに責任を負わせる作戦に出る。また、カレンが犯人を射殺した映像がネットに流出し、チームに解散の危機が……。グレンジャーがチームの指揮を執る中、OSPメンバーはこの難局をどう切り抜けるのか?!

各話あらすじ

放送時間

キャスト

G・カレン/G.Callen (声:森川智之)

NCIS ロサンゼルス支局、スペシャル・プロジェクトオフィス(Office of Special Projects)に所属する腕利きの潜入捜査官。語学に堪能でいくつもの外国語を流暢に話す。国外での潜入捜査の経験が豊かで、現場での判断は間違いがない。幼い時から養護施設暮らしで、家族についても自分の名前についても一切を知らずに育った。前シーズンで出生の秘密を探り、家族のことが明らかになる。また、レンコーやハンターを殺した犯人を射殺してしまい、停職処分となる。

クリス・オドネル Chris O’Donnell

1970年6月26日、米イリノイ州生まれ。13歳よりモデルをはじめ、多数のCMに出演。17歳のときにジェシカ・ラングと共演した『メン・ドント・リーブ』で映画デビュー。『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』、『青春の輝き』、『三銃士』、『バットマン フォーエヴァー』、『バーティカル・リミット』をはじめ、多数の映画に出演。「グレイズ・アナトミー」にはフィン・ダンドリッジ役で出演。ボストン大学卒業。プライベートでは5人の父親。

サム・ハンナ/Sam Hanna (声:大川透)

OSP特別捜査官でカレンの相棒。米海軍特殊部隊(SEALs)の出身で、アフガニスタンやイラクなどの戦地で活動していた過去を持つ。アラビア語や中東文化に精通しており、その知識を捜査に役立てることもある。「HAWAII FIVE-0」のマクギャレット少佐とはSEALs時代の同僚であり友人。かつてボスニアでの任務で民兵組織に生き埋めにされ、相棒のブライアンを亡くした過去を持つ。

LL・クール・J LL Cool J

1968年1月14日、米ニューヨーク州生まれ。弱冠16才でラッパーとしてデビューし、過去のアルバム13作中7作でプラチナム(100万枚)セールスを記録しているトップアーティスト。グラミー賞2回、ソウル・トレイン・アワード11回、1997年にはMTVアワードでは特別功労賞も受賞。2012年より5年連続でグラミー賞の司会を務め、映画『ディープ・ブルー』、『S.W.A.T.』、『エニイ・ギブン・サンデー』などに出演し俳優としても活躍。2015年からは「リップシンクバトル」の司会も務めている。名前の由来は Ladies Love Cool James の頭文字をとったもの。本名ジェームズ・トッド・スミス。プライベートでは4人の父親

ヘンリエッタ・“ヘティ”・ラング/Henrietta "Hetty" Lange (声:一城みゆ希)

OSP管理部長。愛称「ヘティ」。かつて凄腕の潜入捜査官として異彩を放っていた人物で、捜査官仲間の間でも顔が広く、どうやらジョージ・ハミルトンやフランク・シナトラといったハリウッドの大物俳優との交流もあったらしい。小柄ながら、その経歴と存在感は周囲を常に圧倒、個性的な面々がそろうチームをきっちりまとめている。前シーズンでは昔の部下を殺され、カレンが逮捕されたこともあり、再び辞任を決意する。

リンダ・ハント Linda Hunt

1945年4月2日、米ニュージャージー州生まれ。シカゴの演劇学校を卒業し、ブロードウェイを始め全米各地の舞台に立つ。1980年『ポパイ』のオックスハート夫人役で映画デビュー。1982年『危険な年』で、アカデミー賞をはじめとする主要映画賞で助演女優賞を受賞。『プレタポルテ』、『ポカホンタス』、『キンダガートン・コップ』など多数の映画に出演している。本作のヘティ役で人気を博し、ティーン・チョイス・アワードではテレビシリーズ女優賞(アクション部門)を2年連続で受賞(2011年・2012年)。TV「SCORPION/スコーピオン」にヘティ役でゲスト出演。『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』にはレディ・プロキシマの声で出演。

ケンジー・ブライ/Kensi Blye (声:木下紗華)

OSP特別捜査官。海軍に勤めていた父親を早くに亡くし、帰る家もなくひとりで路上生活を余儀なくされたこともあったという。優秀な潜入捜査官で、特に狙撃の腕前はチームメイトからも一目置かれるほど。前シーズンで父の真相を知り、母とも和解を果たした。

ダニエラ・ルーア Daniela Ruah

1983年12月2日、米マサチューセッツ州生まれ。ポルトガルで育ち、16歳でテレノベラに出演し女優デビュー。イギリスの大学を卒業後、ポルトガルで女優として活躍。2007年よりニューヨークに活動の場を移し、本作への出演で人気を博す。マーティ・ディークス役エリック・クリスチャン・オルセンの実の兄で、本作のスタントマンでもあるデヴィッド・ポール・オルセンと結婚、2児の母。

マーティ・ディークス/Marty Deeks (声:坪井智浩)

ロサンゼルス市警の刑事。NCISとの共同捜査をきっかけに、ヘティからロス市警とOSPとの連絡係になるよう依頼され、NCIS ロサンゼルス支局に出向。無邪気な性格で、コンビを組むことになったケンジーとはいつも茶化しあっているが、それが他のメンバーたちをイラつかせる原因にも。だがヘティにとっては期待の人材である。ケンジーに思いを寄せる一面も。

エリック・クリスチャン・オルセン Eric Christian Olsen

1977年5月31日、米オレゴン州生まれ。TVシリーズでは「ER 緊急救命室」「ブラザーズ&シスターズ」などにゲスト出演している他、『俺たちチアリーダー!』『ローカルボーイズ』『ホット・チック』など映画作品にも多数出演。2012年に女優のサラ・ライトと結婚、現在2児の父親。

エリック・ビール/Eric Beale (声:保村真)

OSPのITオペレーター。ハイテク機器に精通し、情報収集などで司令室からチームの現場捜査をサポートする。

バーレット・フォア Barrett Foa

1977年9月18日、米ニューヨーク州生まれ。ミシガン大学を卒業後、オフ・ブロードウェイの舞台で俳優デビュー。ブロードウェイでは「アベニューQ」、「スペリング・ビー」、「マンマ・ミーア!」など、ミュージカルを中心に活躍。TVシリーズには、「アントラージュ★オレたちのハリウッド」、「クローザー」、「NUMB3RS ナンバーズ ~天才数学者の事件ファイル」などに出演している。

ネル・ジョーンズ/Nell Jones (声:川澄綾子)

高いIQを持つ情報分析官。エリックと共にオフィスから現場のメンバーをサポートする。仕事に対して情熱的でとても有能だが、空気を読むのが苦手で他人が話しているとき、すぐに口を挟む一面も。

レネー・フェリス・ スミス Renée Felice Smith

1985年1月16日、米ニューヨーク州生まれ。ニューヨーク大学のティッシュ・スクール・オブ・アート(芸術学部)を卒業。本作「NCIS: LA 極秘潜入捜査班」が出世作となる。その他、『デタッチメント 優しい無関心』『The Relationtrip(原題)』などに出演。特技はタップダンス。

オーエン・グレンジャー/Owen Granger (声:田中正彦)

シーズン3第12話より登場する新しい副局長。OSPとの顔合わせをするより前にいきなり援護要請アラートを発信してカレンたちの能力を試したりとのっけから高圧的な態度で、さらには手柄を横取りするなど、メンバーからの印象は最悪だったが、前シーズンでケンジーの父とグレンジャーが親友だったことがわかる。

ミゲル・フェラー Miguel Ferrer

1955年2月7日、米カリフォルニア州生まれ。映画『ロボコップ』で世界にその名を知られるように。TVでは「ツイン・ピークス」「ER 緊急救命室」などの人気ドラマに多く出演、「女検死医ジョーダン」にはギャレット・メーシー役でレギュラー出演。映画では『トラフィック』『アイアンマン3』など。アニメ映画『ムーラン』には声優として参加。2017年1月19日、喉頭がんのため61歳で逝去。

作品基本情報

原題:NCIS: LOS ANGELES
データ:シーズン4・2012~2013年/アメリカ/二カ国語or字幕/60分/シーズン4・全24話/HD作品
製作総指揮:R・スコット・ゲミル、ジョン・ピーター・コウサキス、シェーン・ブレナン
出演:クリス・オドネル、LL・クール・J 、リンダ・ハント、ダニエラ・ルーア、バーレット・フォア、エリック・クリスチャン・オルセン、レネー・フェリス・スミス、ミゲル・フェラー