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スタートレック/ヴォイジャー 第6シーズンエピソード

#121「異空生命体を呼ぶ者達パートII」

EQUINOX Part2

イクワイノックスはセブンとドクターを乗せたまま消え去ってしまう。生命体の攻撃を受けつつも必死で後を追跡しようとするジェインウェイ。ヴォイジャーを守ることが先決だとするチャコティの意見にも耳を貸せない状態に。
 

#122「ボーグの絆を求めて」

SURVIVAL INSTINCT

  集合体を離れた元ドローンのトゥー・オブ・ナイン、スリー・オブ・ナイン、フォー・オブ・ナインに出会うセブン。彼らはドローンだった8年前に宇宙船の墜落事故に遭い、4人だけが生き残るという経験をしていた…
 

#123「さまよえるクリンゴンの魂」

BARGE OF THE DEAD

  トレスの乗ったシャトルが探査機を追ってイオン・ストリームに入り、コントロール不能に。辛くもヴォイジャーに帰還するのが、その後クリンゴンの遺物から血が流れるのを見たり、声が聞こえてきたりと奇妙な体験をする。
 

#124「幻の指揮官」

TINKER, TENOR, DOCTOR, SPY

  自分のプログラムに空想に耽ることができるアルゴリズムを取り入れたドクターは、自分が指揮官となって、エイリアンと戦い船を救う空想を楽しむように。ところが次第にその空想が勝手に現れるようになってしまう。
 

#125「アリスの誘惑」

ALICE

パリスはアドバンという商人の廃棄物置き場で、パイロットの意思通りの操縦を可能にする神経インターフェースを擁する廃棄シャトルを見つける。早速このシャトルを購入し、アリスという名前をつけて修理を始めるパリス。
 

#126「魂を探した男」

RIDDLES

謎の生命体に襲われ、意識を失ってしまったトゥボク。ニーリックスの献身的な看護により一命を取り留め、意識を取り戻すが、すっかり別人になってしまう。論理的思考を忘れ、まるで子供のように純真になってしまったのだ…。
 

#127「亜空間制圧戦争」

DRAGON’S TEETH

亜空間通路を使うことによって、5分間で200光年も進めると知ったジェインウェイは、この領域を支配するトゥレイという男に通路の使用を願い出る。しかし使用は認められず、逆に彼らの攻撃を受けてしまう…。
 

#128「電磁空間アレース4」

ONE SMALL STEP

ヴォイジャーは電磁エネルギーに引きつけられる性質を持つ異常現象に遭遇する。それはかつての火星ミッションで、ジョン・ケリー中尉が船ごと吸い込まれたアレース4という現象と同じものだった。
 

#129「果てしなき疑惑」

THE VOYAGER CONSPIRACY

セブンは修正されたアルコーブで膨大な量のヴォイジャーのデータをダウンロード、次々に問題を解決する一方で、クルーに疑いを抱き始める…。一方ヴォイジャーは、タッシュという異性人の船に遭遇。
 

#130「遥か彼方からの声」

PATHFINDER

ヴォイジャーと通信するという計画に取り組んでいた宇宙艦隊司令部のバークレイ中尉は、エンタープライズ号時代の仲間のディアナ・トロイを自宅に呼び出す…。
 

#131「愛しのフェア・ヘブン」

FAIR HAVEN

ヴォイジャーにニュートロン波が接近、立ち往生を強いられたクルーたちは、パリスがホロデッキに作った19世 紀のアイルランドを模倣した架空の町、フェア・ヘブンで思い思いの時間を過ごす。
 

#132「超進化惑星の煌き」

BLINK OF AN EYE

謎の惑星を発見したヴォイジャー。正体不明の星を探るため軌道に入るが、強力な磁力に引かれてそのまま軌道から離脱不能に。しかも、その惑星上には時空差が存在し、ヴォイジャーでの1秒が惑星の1日にあたるのだった。
 

#133「心に響く歌」

VIRTUOSO

ヴォイジャーはコーマー人と遭遇。コーマーの文明は高度で、最初はヴォイジャーを軽くみていた。が、ドクターが、彼らの知らないある文化を披露したことから、星へ招待される。ドクターは一躍大スターに?!
 

#134「虐殺の記憶」

MEMORIAL

二週間のシャトル・ミッションから帰ってきたチャコティ、パリス、キム、ニーリックの4名。戻ってきた直後から全員が、戦争の幻覚に襲われ始めた。ドクターが調べたところ、幻覚は「実際の記憶」だったと診断される!?
 

#135「囚われのファイター」

TSUNKATSE

ノーケディア星でのんびり休暇を取るヴォイジャーのクルーたち。星雲の観察へ出かけていたトゥヴォックとセブンが、行方不明に。二人は、ノーケディア星で人気の格闘技で闘うファイター要員として、誘拐されたのだった…。
 

#136「遺棄されたボーグ」

COLLECTIVE

シャトルのチームがボーグ・キューブに捕えられる。人質返還をもちかけたヴォイジャーに、ボーグは不可能な要求を返してくる。それでも、普通は「交渉」することなどあり得ないボーグに、ジェインウェイ艦長は?
 

#137「フェア・ヘブンの反乱」

SPIRIT FOLK

ホログラムの町フェア・ヘブンで、コンピュータを使ってタイヤ交換を一瞬で済ませたパリスを目撃して以来、町の人々はパリスの正体を暴こうとし、ついにはあの世から来た悪魔で町をのっとる気だと思い込み…。
 

#138「帰らざる時間」

ASHES TO ASHES

ヴォイジャーに謎の異星人から突然通信が入る。自分はヴォイジャーのクルーだと主張するその女性の事情を聞こうと転送すると、現れたのは数年前に任務中に死んだはずのクルーだった…。
 

#139「苦悩するボーグ・チャイルド」

CHILD’S PLAY

ヴォイジャーで保護しているボーグ・チャイルドの一人で、類まれなる科学的才能を発揮するイチェブの両親が見つかる。しかしイチェブの世話を任されていたセブンは彼を両親の元に返すことを反対し…。
 

#140「自立への旅」

GOOD SHEPHERD

セブンがヴォイジャーのクルーの査定を発表し、3人の落ちこぼれがいることが判明する。3人を任務から外すよう主張するセブンとチャコティに対し、ジェインウェイ艦長はある試みを行うことに…。
 

#141「宇宙詐欺師ダーラ」

LIVE FAST AND PROSPER

ジェインウェイ、チャコティ、トゥボクの名を語るエイリアン3人組みがあちこちで詐欺を働いていると知ったニーリックスとパリスは…。
 

#142「ヴォイジャ−の神々」

MUSE

シャトル・ミッションの途中トレスとキムが遭難。キムは脱出ポットで脱出したが、トレスはLクラスの惑星に不時着、この星で劇団を主宰する詩人ケリスに発見され助けられる。ケリスはベラナを神と思い込み…。
 

#143「帰ってきたケス」

FURY

ある日、一隻の小型船から救難信号を受信したヴォイジャー。その小型船に乗っていたのは年老いたケスだった…。彼女は乗船が許されると機関室へ向かい…。
 

#144「ジマ−マン博士の屈辱」

LIFE LINE

艦隊からメッセージが届く。バークレーの「パスファインダー計画」の成果で、今後は毎月短いながらもメッセージが届くことに。そんな中、ドクターのプログラムを開発したジマーマン博士の容態が悪いとの知らせが届き…。
 

#145「呪われた12デッキ」

THE HAUNTING OF DECK TWELVE

Jクラスの星雲に入ったヴォイジャーはパワーを落とすために艦内の明かりを全て消すことに。ボーグ・チャイルドたちはどうしてパワーを落とすのか、立ち入り禁止になっている第12デッキと関係があるのではないかと勘ぐり出す。子供たちの間では、そこにはお化けが棲んでいると噂になっているのだ。
 

#146「聖域ユニマトリックス・ゼロ(パ−トI)」

UNIMATRIX ZERO(1)(第6シーズン最終話)

  セブンはアルコーブで再生中に夢を見る。夢の中でアクサムという男性から、突然変異したボーグのドローンたちが集合体から開放されて集まる仮想現実世界、ユニマトリックス・ゼロの存在を知らされる。しかしこのユニマトリックス・ゼロをボーグ・クィーンが破壊しようとしていた。第6シーズン最終話!