第83回ゴールデングローブ賞のノミネートが、米現地時間の12月8日、発表された。
TVカテゴリーでは、TV界のベテランたちの名前が次々と候補に挙がった。
ドラマシリーズ部門男優賞の有力候補は「ザ・ピット / ピッツバーグ救急医療室」のノア・ワイリー。ノアといえば、「ER 緊急救命室」から「フォーリング スカイズ」「レッドライン ~悲しみの向こうに」そして「レバレッジ 詐欺師たちの償い」まで1990年代からドラマ・シリーズに主演を重ねてきたTVスター。「ザ・ピット / ピッツバーグ救急医療室」ではエミー賞最優秀主演男優賞も受賞している。
同女優賞では、「プルリブス」のレイ・シーホーンに注目だ。「ベター・コール・ソウル」の演技が高い評価を受けながら、ゴールデン・グローブ賞では一度も候補に挙がらず。今回はその「ベター・コール・ソウル」のクリエーターで、才能に惚れ込んだヴィンス・ギリガンが、レイを主演女優に迎えて製作した新シリーズ「プルリブス」での初挑戦。受賞に大きな期待がかかっている。
第83回ゴールデングローブ賞授賞式は、来年1月11日に開催される。
TVカテゴリーのノミネートは以下の通り。
「ザ・ディプロマット」
「ザ・ピット / ピッツバーグ救急医療室」
「プルリブス」
「セヴェランス」
「窓際のスパイ」
「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾート」
スターリング・K・ブラウン 「パラダイス」
ディエゴ・ルナ 「キャシアン・アンドー」
ゲイリー・オールドマン 「窓際のスパイ」
マーク・ラファロ 「TASK / タスク」
アダム・スコット 「セヴェランス」
ノア・ワイリー 「ザ・ピット / ピッツバーグ救急医療室」
キャシー・ベイツ 「Matlock(原題)」
ブリット・ロウワー 「セヴェランス」
ヘレン・ミレン 「モブランド」
ベラ・ラムジー 「THE LAST OF US」
ケリー・ラッセル 「ザ・ディプロマット」
レイ・シーホーン 「プルリブス」
「アボット エレメンタリー」
「一流シェフのファミリーレストラン」
「Hacks(原題)」
「こんなのみんなイヤ!」
「マーダーズ・イン・ビルディング」
「ザ・スタジオ」
sa
アダム・ブロディ 「こんなのみんなイヤ!」
スティーヴ・マーティン 「マーダーズ・イン・ビルディング」
グレン・パウエル 「チャド・パワーズ 人生コンバート大作戦」
セス・ローゲン 「ザ・スタジオ」
マーティン・ショート 「マーダーズ・イン・ビルディング」
ジェレミー・アレン・ホワイト 「一流シェフのファミリーレストラン」
クリステン・ベル 「こんなのみんなイヤ!」
アイオウ・エディバリー 「一流シェフのファミリーレストラン」
セレーナ・ゴメス 「マーダーズ・イン・ビルディング」
ナターシャ・リオン 「ポーカー・フェイス」
ジェナ・オルテガ 「ウェンズデー」
ジーン・スマート 「Hacks(原題)」
「アドレセンス」
「All Her Fault」
「BEAST -私のなかの獣-」
「ブラック・ミラー」
「人生の最期にシたいコト」
「ザ・ガールフレンド~あなたが嫌い」
ジェイコブ・エロルディ 「奥のほそ道 -ある日本軍捕虜の記憶-」
ポール・ジアマッティ 「ブラック・ミラー」
スティーヴン・グレアム 「アドレセンス」
チャーリー・ハナム 「モンスター: エド・ゲインの物語」
ジュード・ロウ 「ブラック・ラビット」
マシュー・リース 「BEAST -私のなかの獣-」
クレア・デインズ 「BEAST -私のなかの獣-」
ラシダ・ジョーンズ 「ブラック・ミラー」
アマンダ・サイフリッド 「ロング・ブライト・リバー」
サラ・スヌーク 「All Her Fault」
ミシェル・ウィリアムズ 「人生の最期にシたいコト」
ロビン・ライト 「ザ・ガールフレンド~あなたが嫌い」
オーウェン・クーパー 「アドレセンス」
ビリー・クラダップ 「ザ・モーニングショー」
ウォルトン・ゴギンズ 「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾート」
ジェイソン・アイザックス 「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾート」
トラメル・ティルマン 「セヴェランス」
アシュリー・ウォルターズ 「アドレセンス」
キャリー・クーン 「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾート」
エリン・ドハティ 「アドレセンス」
ハンナ・エインビンデル 「Hacks(原題)」
キャサリン・オハラ 「ザ・スタジオ」
パーカー・ポージー 「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾート」
エイミー・ルー・ウッド 「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾート」
<「goldenglobes.com」 12月8日>