S.W.A.T.シーズン3

<日本ロケエピソード 特別先行放送>
【字幕版】第13話「液体らしく」:6/21(日)21:00
 
<レギュラー放送>
6/26(金)22:00スタート!
【二カ国語版】毎週金曜22:00ほか
【字幕版】毎週金曜24:00ほか

ニュース

作品概要

次々と起こる事件に挑んでいくホンドー率いるS.W.A.T.チーム。
今シーズンでは、ついにホンドーやS.W.A.T.のチームメンバーが東京に上陸! ホンドーたちは犯罪者を引き渡すため来日するのだが……。
全米大人気のアクションドラマシリーズのシーズン3を独占日本初放送!!

イントロダクション

1975年に全米ABC局で放送され、日本でも当時人気を博したTV「特別狙撃隊S.W.A.T.」のリブート版である「S.W.A.T.」は、舞台を現代に移してよりパワーアップした大型ポリス・アクション・ドラマだ。ニューヨークに次いで全米で2番目に人口の多い街、ロサンゼルス。人種も階層も様々な大都市ゆえ犯罪率も高いが、犯人が強力な武器を持つ重大事件が発生した際に出動するのが、ロサンゼルス市警察所属の特殊武装戦術部隊、S.W.A.T.だ。強靭で優秀なリーダー、ホンドー率いるS.W.A.T.チームは、強盗、テロリズム、刑務所暴動、麻薬取引、ギャング抗争といった凶悪事件の収拾に、日夜果敢に挑んでいく。

S.W.A.T.チームのリーダー、ホンドーに、TV「クリミナル・マインド」のデレク・モーガン役で人気を博したシェマー・ムーアが扮し、タフガイながら弱き者の気持ちをくめるハートを持つヒーローを熱演している。共演には、「ベイツ・モーテル」のケニー・ジョンソン、「デスパレートな妻たち」のジェイ・ハリントンなど、海外ドラマファンにはおなじみのベテラン俳優が揃い、しっかりと脇を固めている。

1970年代のドラマ「特別狙撃隊S.W.A.T.」がパワーアップして復活!

「S.W.A.T.」は、1975年に全米ABC局で放送されたテレビドラマ・シリーズ「特別狙撃隊S.W.A.T.」を元に、舞台を現代に移してよりパワーアップしたポリス・アクション・ドラマである。クリエーターは、「CSI: ニューヨーク」や「サウスランド」などをプロデュースしたアーロン・ラサーン・トーマスと「ザ・シールド~ルール無用の警察バッジ~」や「ザ・ユニット 米軍極秘部隊」などをプロデュースしたショーン・ライアン。オープニング・クレジットの音楽に、人気を博したオリジナル版の「反逆のテーマ」が使われているのも、往年の海外ドラマファンには嬉しいところ。

ロサンゼルスを舞台に映画並みの迫力あるアクション・シーンが展開

S.W.A.T.=Special Weapons And Tactics=特殊武装戦術部隊は、1964年、銀行強盗事件が相次いでいたフィラデルフィアで、強力な武器で武装していた強盗犯に対抗するため、同市警察が特別に訓練された警察官100人から成る部隊を編成したのがその始まりとされるが、アメリカ国民が持つS.W.A.T.のイメージの元になっているのは1967年に創設されたロサンゼルス市警察のS.W.A.T.部隊だろう。「S.W.A.T.」は、そのロサンゼルスを舞台に、強盗事件、テロリズム、刑務所暴動、麻薬取引、ギャング抗争といった、凶悪事件の収拾に発動する特殊武装戦術部隊の活躍を描く。緊迫感ある銃撃戦や臨場感あふれるカーチェイス、凶暴な犯罪者との素手での直接対決など、映画並みの迫力あるアクション・シーンは本作の大きな見どころだ。

主役を演じるシェマー・ムーアの圧倒的存在感

本作の主役は“ホンドー”ことダニエル・ハレルソン。海兵隊出身の優秀でタフな警察官だが、ロサンゼルス市内でも貧困家庭の黒人が多く住む地区の出身で、今も同じ地区に住む。それだけに、とりわけ黒人住民には高圧的になりがちなロサンゼルス市警察の警官たちとは一線を画し、地元民に理解を示して彼らから信頼される存在でもある。これまで、1975年オリジナル版TVドラマでは「ザ・バロン」、『ノース・ダラス40』のスティーヴ・フォレストが、映画版では『パルプ・フィクション』、『ジャッキー・ブラウン』の名優サミュエル・L・ジャクソンが演じてきたホンドー役を務めるのは、TV「クリミナル・マインド」デレク・モーガン役のシェマー・ムーア。鍛え抜かれた強靭な身体と精神を持ちながらも、弱き者への思いやりを忘れない温かいハートを持つホンドーを見事に体現。圧倒的な存在感でドラマをリードする。

多彩な日本語吹替えキャストにも注目!!

主人公のホンドー役は「クリミナル・マインド」デレク・モーガン役シェマー・ムーアの吹替えでおなじみの、咲野俊介が担当。またS.W.A.T.チームの頼みの綱的存在のデヴィッド・“ディーコン”・ケイ役にはアーティストであり俳優の加藤和樹が、そして有能だが向こう見ずなS.W.A.T.チームの新入り、ジム・ストリート役は俳優の相葉裕樹が演じる。字幕版はもちろん日本語吹替版にも、乞うご期待!

日米で大人気を博したオリジナル版 「特別狙撃隊S.W.A.T.」

全米ABC局で1975年から1976年まで全2シーズンが放送されたオリジナル版ドラマ「特別狙撃隊S.W.A.T.」。警察では手に負えない凶悪犯罪を解決する特別チームS.W.A.T.の活躍を描いたアクション・シリーズで、日本でも1976年から1977年にかけて東京12チャンネルで放送され、人気を博した。テーマ曲「反逆のテーマ」("Theme from S.W.A.T.")は後に、水曜スペシャル「川口浩探検隊シリーズ」などのBGMに転用され、話題に。2003年には、サミュエル・L・ジャクソン&コリン・ファレル主演の映画『S.W.A.T.』としてリメイクされた。

注)初回放送当時の情報となります

シーズン3 見どころ

海を越えてホンドーたちS.W.A.T.チームが日本にやって来る!

シリーズ最新作となる本作で、ついにホンドーたちS.W.A.T.チームが日本に上陸。前シーズンではメキシコで大規模なアクションが撮影されたエピソードがあったが、今シーズンでは第13話「液体らしく」にて、初のアジアロケとして日本で撮影が行われた。日本が舞台のエピソードは、ホンドーと一部のチームメンバーがアメリカでの拘留措置が外れたヤクザであるキムラという男を日本まで護送し、日本の警察に引き渡そうとするところから始まる。しかし犯人が逃走してしまい、ホンド―たちは日本の警察と協力して犯人を追っていくことになる。日本で撮影したということもあり、このエピソードでは日本人キャストも登場する。米カリフォルニア州出身で英語が堪能な小澤征悦が警察の情報提供者として今回の事件でS.W.A.T.に協力する役を演じる。また、事件のカギを握る人気女性レスラー役にNY在住のモデルで女優としても国内外を問わず、多岐に渡って活躍している福島リラが抜擢された。東京でのロケは3日間に渡って行われ、新宿、渋谷、秋葉原、浅草など日本・東京の象徴とも言える場所で撮影された。親日家として知られるホンドーを演じるシェマー・ムーアは、東京で撮影されたエピソードについて「前シーズンのメキシコでの海外ロケに続いて、今シーズン日本で撮影できたことは、本作が大きくなっている証拠だ。実際に東京へ来て撮影できて良かった。有名な場所で撮影をしたので日本のファンも楽しめるような仕上がりになっていると思う。日本のスタントチームのアクションも素晴らしいので見てほしい。」と自信を持って語った。また、製作総指揮であり、日本が舞台のエピソードの脚本も務めているクレイグ・ゴアは、日本をロケ地として選んだ理由について、「以前に日本に来たことがあり、ロケ地として良いと思っていた。さらに、日本には「S.W.A.T」のファンが多いから。」と話し、東京で撮影した感想について、「東京都庁という重要なスポットで撮影できてラッキーだった。ヘリやクレーンを使用して撮影したので、色々な角度から楽しめるエピソードになっている。」と語った。ディーコン役のジェイ・ハリントンやタン役のデヴィッド・リムなどのキャストも東京でのロケを楽しんだようで、アクションシーンやヘリなどを使用した大規模なシーンが見どころだと話す。東京を舞台に繰り広げられる迫力満点のエピソードは、日本のファンにとって最大のサプライズになること間違いなし!!

日本人キャストとスタッフが活躍

日本で撮影したエピソードには、日本人キャストとスタッフが関わっている。サトウ役を演じた小澤征悦はシェマー・ムーアを始めとするキャスト陣と共演したことについて、「「S.W.A.T.」のシーズン1を観ていたので、チームのメンバーが目の前にいるということが夢のようだった。役者として同じシーンを一緒に作り上げることができたことがすごく楽しかったし、勉強になった。」と語った。今回、アメリカの作品に出演するのが3回目ということについては、「今回も緊張はしたが、回数をこなしたことで慣れていくこともある。これから様々な言語が飛び交うような作品が増えていくと思うので、今回この役をやらせてもらえて良かった。」と話す。女性レスラー役を演じた福島リラは、レスラーのスタントは初めてだったが最高の経験になったと話す。『曇天に笑う』などでスタント監督を務めたことがあり、今シーズン日本ロケのエピソードでスタントコーディネーターを務めた小池達朗は、「スタントの経験がない実際の日本人レスラーが出演しているので、レスラーに1度プロレスの動きを見せてもらい、その後スタントをアレンジしてアクションを作った。撮影に向けてシェマーやジェイと一緒に1日かけて練習し、シーンを作り上げた。」と語った。

ベテラン女優エイミー・ファリントンがレギュラー出演決定! 豪華ゲストスターも登場

「The Michael Richards Show(原題)」や「フェイキング・イット~噂のカップル!?~」など数々の作品に出演してきたことで知られるベテラン女優、エイミー・ファリントンが、今シーズンレギュラー出演することが決定。エイミーはS.W.A.T.チームの戦略コンサルタントとしてLA市長から直々に任命された敏腕刑事で、経験と頭脳を生かしホンドーらチームに協力するリンチ役で登場。LA全域にわたるリンチ刑事の幅広い人脈が捜査の手助けになる場面が多く見られる。たびたびヒックス司令官やチームメンバーと対立することもあり、どのように溶け込んでいくのか見もの。ヒックスを演じるパトリック・セント・エスプリトとのベテラン同士のかけ合いにも注目。また、ゲストスターとして、「クリミナル・マインド」でシェマー・ムーア演じるデレク・モーガンの妻役を演じたロシェル・エイツが登場。ボールドウィン・ヒルズに住む中流階級のコミュニティーセンターを営むニシェルという女性を演じる。交通事故がきっかけとなりホンドーと出会うというストーリーとなっているが、ファンにとっては2人の再会だけではなく、「クリミナル・マインド」の時と同様に恋仲に発展するのか今後の関係性なども気になるところだ。さらに、『グラン・トリノ』や『アメリカン・スナイパー』などに出演したことで知られるコリー・ハードリクトがジム・ストリートと同じ里親に育てられ、疎遠になっていた兄ネイト役を演じる。また、「GRIMM/グリム」「シカゴP.D.」や「女捜査官グレイス~天使の保護観察中」、「24: レガシー」などに出演したベイリー・チェイスが民間警備会社を立ち上げようとしている元陸軍オーウェン役で登場。パワーアップしたド派手なアクションのみならず、新キャラクターやゲストスターが絡み、描かれるストーリー展開も見どころとなっている。

ストーリー

オーストラリア旅行から戻ったホンドーとダリルは、留守中にホンドーの父ダニエルが自宅に転がり込んでいたことを知る。ダニエルは部屋を見つけるまではここにいたいと言い始め、ホンド―はそんなダニエルを追い出すわけにもいかない。しかし、母シャリースが戻ってきた時のことを考えると、憂鬱になるのだった。また、せっかく落ち着いてきたダリルの生活環境を乱されるのではないかと心配し、父にきつい口調で釘を刺してしまう。果たしてホンドーの家族の関係性にはどのような変化が訪れるのか……。ホンドーはS.W.A.T.に復帰し早速窃盗犯の検挙に向かうが、容疑者の部屋に突入しようとしたその時、すぐ近くのビーチでドローンが運んできた爆発物が炸裂。多数の死傷者が出てしまう。ハリウッド署の女性警部補で各方面の専門家に人脈を持つリンチが捜査に加わり、事件の真相を突き詰めていくのだが、リンチの加入によってチームに変化が訪れる。

各話あらすじ

放送時間

特集

キャスト

ダニエル・“ホンドー”・ハレルソン/Daniel "Hondo" Harrelson (声:咲野俊介)

前チームリーダー、バックの後任者に抜擢されS.W.A.T.チームの指揮を執ることに。サウスロサンゼルスの貧しい地域で生まれ育ち、いまでも住民たちとの繋がりを大切にし信頼されている。地元民は警官へ不審感を抱いているため、自身が"リーダー"という立場となることに葛藤があるが、いつも冷静沈着でリーダーとしての素質は高い。少年院から出たダリルの里親として母シャリースと共にダリルを引き受けることを決意。

シェマー・ムーア Shemar Moore

1970年4月20日、米カリフォルニア州生まれ。数学教師の母親と一緒にデンマークとバーレーンで育つ。7歳でアメリカに帰国。サンタクララ大学でコミュニケーション学と演劇芸術学を専攻する。在学中はモデルのバイトをして生活費を稼いだ。1995年にシットコム「Living Single(原題)」で俳優デビュー。2005年から11シーズンに渡って出演した「クリミナル・マインド」のデレク・モーガン役で人気テレビ・スターの座を不動のものにしたが惜しまれつつ降板、その後本作への出演が決まる。2019年には『レイン・オブ・ザ・スーパーメン』に声優として出演している。

ジム・ストリート/Jim Street (声:相葉裕樹)

ロングビーチ署から転属してきた。幼少よりストリートを知り才能を見込んだバックが、ヒックスに頼んでチームに引き入れた。向こう見ずでひとり突っ走ってしまうところをホンドーに指摘されることが多々あるが、警官としての素質は非常に高い。暴力の耐えない父親を母カレンが殺し服役中、自身は里親の元を転々として育った過去を持つ。シーズン1では、ホンドーよりS.W.A.T.から外すと告げられチームを去ったのだが、前シーズンで復帰。

アレックス・ラッセル Alex Russell

1987年12月11日、オーストラリア・ブリスベン生まれ。父が外科医で母が看護師の家庭に育つ。デビュー作は2010年製作のオーストラリア映画『Wasted on the Young(原題)』。『クロニクル』や『キャリー』などの映画出演歴はあるが、TVシリーズにレギュラー出演するのは本作が初めて。

デヴィッド・“ディーコン”・ケイ/David "Deacon" Kay (声:加藤和樹)

本来の警察内の序列では、ホンドーではなくディーコンがチームリーダーとなるはずだったが、人種問題を考慮したヒックスの決定に従い、ホンドーに指揮権を譲る。経験豊富な頼れる存在で、いつもチームのことを第一に考えている。4人の子どもの父親であり、家族想いな一面も。

ジェイ・ハリントン Jay Harrington

1971年11月15日、米マサチューセッツ州生まれ。シラキュース大学で演劇を学ぶ。1998年「Pacific Blue(原題)」のゲスト出演で俳優デビュー。主な出演作には「WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!」、「デスパレートな妻たち」などがある。スポーツ好きで、セレブリティ・バスケットボール・リーグや地元のアマチュア・ホッケー・チームで活躍している。

ドミニク・ルカ/Dominique Luca (声:西村太佑)

祖父から3世代にわたり警官。祖父ジャックは初期のS.W.A.T.のリーダーとして尊敬される人物だったが、黒人であるホンドーのことを認めていない。メンバー内で取り組む腕相撲では3年連続チャンピオン。彼女と別れるたびにアパートを追い出され、チームメンバーの家を転々としていたが自分の家を手に入れ、メンバーを呼びパーティーを開くことが多い。

ケニー・ジョンソン Kenny Johnson

1963年7月13日、米コネチカット州生まれ。大学ではフットボールとバスケットボールをプレーした。コマーシャル出演を経て、1990年、映画『情熱のランバダ』で俳優デビューを果たす。TVシリーズの主な出演作には「ザ・シールド~ルール無用の警察バッジ~」、「女捜査官グレイス~天使の保護観察中」、「ベイツ・モーテル」などがある。元アームレスリングチャンピオン。

クリスティーナ・“クリス”・アロンゾ/Christina "Chris" Alonso (声:種市桃子)

S.W.A.T.チームの紅一点。屈強なチームメイトに囲まれると小柄に見えるが、実地訓練の際には高得点をマークするなど、S.W.A.T.隊員としての能力ではチームメイトに決して引けを取らない。警察犬の訓練士の資格があり、チームの犬のトレーナー。バイセクシャルで、タイとキラというパートナーと同棲してるが、クリスは再び3人での関係性について考える。

リナ・エスコ Lina Esco

1985年5月14日、米フロリダ州生まれ。2005年、映画『エクスタシー』でデビュー。TV「CSI: 科学捜査班」、「CSI: ニューヨーク」などに出演。

ヴィクター・タン/Victor Tan (声:手塚ヒロミチ)

ロサンゼルス市警察ハリウッド地区の麻薬課に勤務していたが、S.W.A.T.チームに転属された。麻薬課勤務時代に得た秘密情報提供者たちとのコネを捜査に役立たせる。

デヴィッド・リム David Lim

1983年9月23日、米カリフォルニア州生まれ。カリフォルニア大学サンディエゴ校で電気工学を専攻するが、卒業後はモデルと俳優の仕事を始める。2011年、昼メロ「The Young and the Restless(原題)」で俳優デビュー。その後、TVシリーズのゲスト出演を重ね、最近ではTV「クワンティコ(シーズン2)」にセバスチャン・チェン役で出演。

ロバート・ヒックス/Robert Hicks (声:上田燿司)

本部に属す全てのS.W.A.T.チームを統括するロサンゼルス市警特殊作戦局の上級官。前任のバックを解雇し、その後任としてホンドーをリーダーに任命した。数年前に妻バーバラを亡くしている。

パトリック・セント・エスプリト Patrick St. Esprit

1954年5月18日、米カリフォルニア州生まれ。「NCIS」シリーズや「レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー」「キャッスル~ミステリー作家は事件がお好き」など多くの人気ドラマにゲスト出演しているほか、『ワイルド・スピード ICE BREAK』『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』『グリーン・ゾーン』『ハンガー・ゲーム2』などの映画でも好演。

パイパー・リンチ/Piper Lynch (声:塩田朋子)

S.W.A.T.チームの戦略コンサルタントとして、LA市長から直々に任命された敏腕刑事。経験と頭脳を生かし、ホンドーらに協力する。LA全域に渡る幅広い人脈もS.W.A.T.チームにとっては力強い援軍となるが、度々ヒックスやチームと対立することも。

エイミー・ファリントン Amy Farrington

1966年9月20日、米マサチューセッツ州生まれ。テキサス州ダラスで育ち、演劇を学んだ後、シカゴの名門劇団ステッペンウルフ・シアター・カンパニーで経験を積む。「The Michael Richards Show(原題)」や「フェイキング・イット~噂のカップル!?~」などの作品で幅広い役を演じ、最近では「GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング」 「ヤング・シェルドン」、「NCIS: LA 極秘潜入捜査班」などにゲスト出演している。

作品基本情報

原題:S.W.A.T.
データ:シーズン3・2019~2020年/アメリカ/二カ国語&字幕/60分/HD作品
製作総指揮:アーロン・ラサーン・トーマス、ショーン・ライアン、クレイグ・ゴアほか
出演:シェマー・ムーア、アレックス・ラッセル、ジェイ・ハリントン、ケニー・ジョンソン、リナ・エスコ、デヴィッド・リム、パトリック・セント・エスプリト、エイミー・ファリントン
日本語吹き替え:咲野俊介、相葉裕樹、加藤和樹、西村太佑、種市桃子、手塚ヒロミチ、上田燿司、塩田朋子