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Episode


第1話「ワン・オン・ワン」 Pilot

エピソードイメージノースカロライナ州トゥリーヒルの町。トゥリーヒル高校に通うルーカス・スコットとネイサン・スコットは、ダン・スコットを父に持つ異母兄弟だ。ともにバスケットボールのプレーヤーだが、ネイサンは学校のチーム「レイヴンズ」のスター選手。一方ルーカスは、川沿いの公園で仲間たちと遊び半分の試合をする毎日だった。ダンの兄キースは、レイヴンズのコーチ、ホワイティにルーカスのプレーを見てくれと頼む。公園でプレーするルーカスを見て、コーチは「チームに入らないか」と誘うが、ルーカスは即答で断る。しかしネイサンは、自分の実力を見せつけるため、ルーカスに1対1の勝負を申し込む。

脚本: マーク・シュワン
監督: ブライアン・ゴードン
♪フォーティー・フット・エコー "Drift" / T.I. "24's" / ダッシュボード・コンフェッショナル "Hands Down" / ソングス・オハイア "Farewell Transmission"/ アタリス "Your Boyfriend Sucks" / ランナウェイ・キャブ "Money Bags" / ベン・リー "The Aftertaste" / JET "Are You Gonna Be My Girl?" / N.E.R.D "Lapdance" / フィンチ "What It Is to Burn" / サリヴァ "Rest In Pieces"/ ピート・ヨーン "EZ"

【シリーズ・タイトル】 ‘One Tree Hill’ by U2 (アルバム "The Joshua Tree"収録曲)
第2話「チームメイト」 The Places You Have Come to Fear the Most

エピソードイメージルーカスがレイヴンズに入って初めての試合。キースやヘイリー、仲間たちが見守る中、コートに駆け出すルーカスだが、シュートをことごとくはずし、早々にベンチに下げられる。スランプに陥り自分の才能を疑いだしたルーカスは、早くもレイヴンズに入ったことを後悔していた。一方、チアリーダーを皮肉ったマンガを抱え雑誌社に向かうが、結局ゴミ箱に捨てるペイトン。人の心を動かす絵でなければ、描かない方がマシだと言うのだ。

脚本: マーク・シュワン
監督: ブライアン・ゴードン
♪ゲット・アップ・キッズ "Overdue" / セルドウェラー "Switchback" / アメリカン・アナログ・セット "Hard to Find" / フォーティー・フット・エコー "Beside Me" / マクラスキー "To Hell With Good Intentions" / ボスハウス "She's Got It So Phat" / ヴァーティカル・ホライゾン "Echo" / ロングビュー "Further" / ギャヴィン・デグロウ "Belief"

【エピソード・タイトル】 ‘The Places You Have Come to Fear the Most’ by Dashboard Confessional (アルバム "The Places You Have Come to Fear the Most"収録曲)
第3話「バーニング・ボート」 Are You True?

エピソードイメージしかしルーカスにポジションを奪われたネイサンは、父ダンに「敵の弱点を攻撃しろ」と言われ、ルーカスの親友ヘイリーに近づきつつ、ルーカスと仲間がバスケをしていた公園のコートをめちゃくちゃにする。ルーカスが雑誌社に届けたペイトンの作品が編集者の目にとまるが、作風を変えろと言われる。ルーカスにその話をしたペイトンはしかし、作風を変えずに作品を仕上げて持っていく。一方、いじめグループと闘うルーカスを見て心を痛めていたヘイリーは、「いじめをやめる」という交換条件でネイサンに勉強を教え始める。

脚本: ジェニファー・セシル
監督: マイケル・グロスマン
♪センス・フィールド "You Own Me" / ロウ・フライング・オウルズ "Glad to Be Alive" / The 88 "How Good It Can Be" / スターセイラー "Silence Is Easy" / フォーティー・フット・エコー "Multiply" / ピート・フランシス "Stones" / イーストマウンテンサウス "You Dance"

【エピソード・タイトル】 ‘‘Are You True?’ by The New Amsterdams (アルバム "Worse For Fear"収録曲)
第4話「ベスト・カップル」 Crash Into You

エピソードイメージネイサンの家では、母親デブが出張から戻っていた。ネイサンの無愛想な様子を心配したデブは、ダンと話し合おうとするが、平行線のままに終わる。ルーカスの活躍で終了した試合後、彼はネイサンにチームのパーティに誘われる。会場はネイサンの家のビーチハウス。罠だと知りながらも、会場に向かうルーカスとヘイリー。ネイサンはさらに、高校時代のカレンとダンがベストカップルに選ばれたときの映像を流す。将来は結婚したいと話す幸せいっぱいのカレンを見て、ルーカスはたまらず会場を飛び出す。

ゲスト: ドリュー・シーリー「ハイスクール・ミュージカル」
脚本: マーク・B・ペリー
監督: デヴィッド・カーソン
♪Kenna "Free Time" / スプラング・モンキー "Whatcha Gonna Do" / AM Radio "Taken For a Ride" / イエローカード "Empty Apartment" / マシュ・ライアン "Return to Me"

【エピソード・タイトル】 ‘Crash Into You’ by Dave Matthews Band (アルバム"Crash"収録曲)
第5話「消えない想い」 All That You Can't Leave Behind (aka Where I End and You Begin)

エピソードイメージトゥリーヒル高校の親子バスケ大会の日が近づいてきた。地元の新聞はダンとネイサン、さらにはルーカスも含めたスコット・ファミリーを大々的に記事にする。その日が近づくにつれ、ペイトンの様子がおかしくなる。赤信号で車を発進させては危険な運転を繰り返しているのだ。様子を心配するルーカスに、ペイトンは自分の心の傷を打ち明ける。

脚本: マーク・シュワン、アン・ハミルトン
監督: デュアン・クラーク
♪ホット・ウォーター・ミュージック "Remedy""I Was On a Mountain" / アメリカン・アナログ・セット "Hard to Find" / ティーガン・アンド・サラ "Want to be Bad" / ロウ・フライング・オウルズ "Glad to Be Alive" / ジミー・クリフ "Many Rivers to Cross"

【エピソード・タイトル】 ‘All That You Can't Leave Behind by U2 (アルバム"All That You Can't Leave Behind")
第6話「ある夜の出来事」 Every Night Is Another Story

エピソードイメージピカリントンへ遠征した初めてのアウェー戦。ルーカスとネイサンは乱闘騒ぎを起こし、退場させられる。試合は勝ったが、怒ったコーチは夜の山中に2人を降ろす。50キロの道のりを歩いて帰ることになった2人。一方、乱闘騒ぎに巻き込まれたブルックの治療のため、残っていたペイトン。そこにヘイリーが現れ、痛み止めの薬を飲み過ぎハイになったブルックを車に乗せる。そのせいでバスに乗り遅れたヘイリーは、ブルックに誘われ一緒に帰ることに。

脚本: マイク・ケリー
監督: ジェイソン・ムーア
♪スクリーチング・ウィーゼル "Cool Kids" / ゲット・アップ・キッズ "Holiday" / アンジャリ "Seven x Eight" / ルーニー "Blueside" / ジャイブ "Hypocrite" / ティーガン・アンド・サラ "Time Running" / ディスパッチ "Headlights"

【エピソード・タイトル】 ‘Every Night Is Another Story’ by The EARLY NOVEMBER (アルバム "For All Of This"収録曲)
第7話「君の心が欲しい」 Life in a Glass House

エピソードイメージスコット家でレイヴンズ関係者、支援者が一同に会する恒例のパーティが開かれることになった。ルーカス、カレン、キースは行かないつもりでいたが、ルーカスはペイトンに誘われ、カレンとキースはデブに誘われ、行くことにする。ヘイリーはネイサンに対する気持ちをルーカスに打ち明ける。驚いてショックを受けるルーカスだったが、ヘイリーの真剣な思いを知り、仕方なく納得する。パーティ当日。何とかルーカスを振り向かせたいブルックは、ネイサンとペイトンをなんとか仲直りさせようと画策する。

脚本: マイク・ケリー
監督: ロバート・ダンカン・マクニール 「スタートレック/ヴォイジャー」トム・パリス役
♪キル・ハナ "Kennedy" / ボスハウス "She's Got It So Phat" / ジゴロ・アンツ "Pacific Ocean Blues" / マイケル・キャンピオン "I'll Always Love You" / マルーン5 "She Will Be Loved" / ジョニー・ラング "Beautiful One" / ブライアン・グリンバーグ "Say Yes" / トレイン "Calling All Angels"

【エピソード・タイトル】 ‘Life in a Glass House’ by Radiohead (アルバム "Amnesiac"収録曲)
第8話「旅立ち」 The Search for Something More

エピソードイメージ記憶をなくし週末の朝を迎えたブルックは、ネイサンとヘイリーを仲直りさせれば罪の清算になり自分の男運もアップするはずだと、2人のデートをセッティングする。それからペイトンを連れて大学のパーティへ。ペイトンは音楽の趣味が合うゲイブという大学生に、薬を入れた酒を飲まされ襲われかける。間一髪でペイトンを助け出したブルックはルーカスに助けを求める。一方、憧れていたフィレンツェの料理学校から、カレンに入学通知が届く。ルーカスと店を置いては行けないとあきらめようとするカレンだったが…。

ゲスト: マイク・アーウィン「エバーウッド」
脚本: ジェニファー・セシル
監督: ジョン・T・クレックマー
♪ザ・フレイミング・サイドバーンズ "Street Survivor" / ザ・マン "Sparks" / ウィッチープー "Bad Circulation" / ランナウェイ・キャブ "No Exit""Time" / Supafuzz "Did It For The Drugs" / ディー "Filter Factory" / スウィッチフット "Dare You To Move" / ピート・フランシス "Untold"

【エピソード・タイトル】 ‘The Search for Something More’ by Antifreeze (アルバム"The Search For Something More"収録曲)
第9話「プレッシャー」 With Arms Outstretched

エピソードイメージルーカスは、ブルックに本を貸した代わりに一緒に出かけることに。ブルックに乗せられてビールを飲み、タトゥーを入れ…。ペイトンは、ブルックから「ルーカスとデートした」と聞き、自分の本心に気づく。一方レイヴンズは、大切なコーブ・シティとの一戦を控えていた。コーチからもハッパをかけられるが、ネイサンはダンからもプレッシャーをかけられる。焦ったネイサンは、ティムの兄に頼みドラッグを手配してもらう。

脚本: マーク・シュワン
監督: グレッグ・プランジ
♪ザ・ニュー "Hanging On For Hope" / チャム・ペイン "Amsterdams" "Push It Up" / カウンティング・クロウズ "Rain King" / エレクトリック・ファーム "Shabby Girl" / ペニーワイズ "Yesterdays" / サラ・マクラクラン "Fallen" / トラヴィス "Re-Offender"

【エピソード・タイトル】‘With Arms Outstretched’ by Rilo Kiley "(アルバム "Execution of All Things"収録曲)
第10話「ジェイクの秘密」 You Gotta Go There to Come Back

エピソードイメージルーカスとブルックは周りが見えなくなるほどのラブラブ状態。ネイサンとヘイリーはプラトニックなまま朝を迎える。ネイサンが倒れたときにすぐ連絡をよこさなかったことで家を追い出されたダンは、デブに許してもらおうとホテルのスイートルームを予約するが、ネイサンとの関係を修復するのが先だと一蹴される。ネイサンが倒れた事件を重く受け止めたホワイティは、バスケ部の活動停止を宣言。ペイトンにライブのフライヤー作成を依頼したヘイリーは、ペイトンからルーカスへの想いを聞く。ジェイクに6か月の娘がいると打ち明けられたルーカスは、子供を隠すべきではないとジェイクを諭す。

ゲスト: ギャヴィン・デグロウ(歌手・本人役)、ドリュー・シーリー「ハイスクール・ミュージカル」
脚本: マイク・ケリー
監督: キース・サンプルズ
♪トラヴィス "Re-Offender" / フィーフィー・ドブソン "Everything" / ローリ・ディネイ "Be Different" / チープ・トリック "Downed" / ザ・バンド "Girlfriend" / ジョン・エリオット "Starting All Over" / ロック・グルーヴ "Bullet With Your Name On It" / ブライアン・グリーンバーグ "Mindleak" "Lonely World" / ベス・ウォーターズ "Blue and White"

【エピソード・タイトル】アルバム‘You Gotta Go There to Come Back’ by Stereophonics
第11話「迷い道」 The Living Years

エピソードイメージネイサン、ダン、デブは3人でカウンセリングを受けに行くが、ダンが乗り気ではないため中座するはめに。両親のケンカにも我慢できず、自分が何をしたいのかわからなくなっていたネイサンは、再開されたチームの練習も休み、授業もサボってヘイリーと遊んでばかりの日々を過ごす。一方ルーカスは、強盗と間違えたことがきっかけで、久しぶりに帰ってきていたペイトンの父ラリーと親しくなる。ラリーはまた長期に外国へ行く仕事を引き受けようとしていたが、父親不在の寂しさを描いたペイトンの4コマ漫画を見て…。

ゲスト: アン・キューザック「ポイント・ブランク」
脚本: マーク・B・ペリー
監督: トーマス・J・ライト
♪マルーン5 "Harder to Breathe" / Buva "Simple Again" / ウィート "I Met a Girl" / アクロス・ザ・スカイ "Everywhere She Goes" / キーフ・ブリューワー "She's So Pretty" / ワールド・パーティ "Ship Of Fools" / ライアン・アダムス "Avalanche" "The Shadowlands"

【エピソード・タイトル】 ‘The Living Years’ by Mike & The Mechanics (アルバム"The Living Years"収録曲)
第12話「嵐の夜に…」 Crash Course in Polite Conversation

エピソードイメージペイトンの父親が乗った船が嵐で遭難したという連絡が入る。ブルックが留守番で残り、ペイトンとルーカスは収容された遺体の確認へと向かう。一方、ダンの両親がスコット家を訪れる。ダンの誕生日を祝おうと母親メイはディナーを用意すると言う。困ったデブは家を出ていたダンのもとへ。ダンはネイサンがチームを抜けたことと別居については両親に秘密にしたいと言う。

脚本: ジェシカ・クエラー
監督: サンディ・スモラン
♪ケイティ・ローズ "Overdrive" / マット・ベックラー "Fools At The Table" / ステレオフォニックス "Maybe Tomorrow" / スミス・ポイント "Escape"

【エピソード・タイトル】 ‘Crash Course in Polite Conversation’ by Gameface (アルバム"Four To Go"収録曲)
第13話「動き出す運命」 Hanging By A Moment

エピソードイメージペイトンと一線を越えそうになったことで、ルーカスは彼女に対する気持ちを再確認。ブルックに打ち明けて堂々と付き合おうと提案するが、小学校の頃からブルックと親友だったペイトンはどうしても踏み切れない。カレンが帰ってくる日、落ち着かないキースはビールを飲んで空港に向かう。交差点で左折したところへ猛スピードの車が突っ込んできて…。

ゲスト: アン・キューザック「ポイント・ブランク」
脚本: マーク・シュワン
監督: ジョン・バーリン
♪ゲット・アップ・キッズ "The One You Want" / ナダ・サーフ "Inside Of Love" / ジョッシュ・ケリー "Everybody Wants You" / ジェイムズ・ウィリアム・ヒンドル "Leaving Trains" / ティーガン・アンド・サラ "Don't Confess(This Thing That Breaks My Heart)" / サンドストーム・トーマス "All I Can Do" / ザ・シンズ "Pink Bullets" / ロブ・モマリー "Brief Intermission" / オートマティック "Most Of The Time"

【エピソード・タイトル】 ‘Hanging By A Moment’ by Lifehouse (アルバム"No Name Face"収録曲)
第14話「祈りのとき」 I Shall Believe

エピソードイメージ病院に運ばれたルーカスは一命を取り留めるが、昏睡状態に陥る。帰国したカレンは、ルーカスを助けたのはダンだと知り驚く。キースが酒を飲んで運転していたことを知ったカレンは、キースを病院から追い返す。一方、ヘイリーはネイサンがルーカスに対する嫌がらせのため自分に近づいたことを知り激怒。絶交宣言をしたルーカスの見舞いにも行けず、1人悶々とする。

脚本: ジェニファー・セシル
監督: グレッグ・プランジ
♪ロカット "Swingset Chain" / スーザン・カロウェイ "Higher Than The Sun" / ザ・スクイーツ "Come Home Delilah" / ザ・レッド・スレッド "The Getaway" / シェリル・クロウ "I Shall Believe"

【エピソード・タイトル】 ‘I Shall Believe’ by Sheryl Crow (アルバム"Tuesday Night Music Club"収録曲)
第15話「全てが変わる瞬間」 Suddenly Everything Has Changed

エピソードイメージルーカスが退院して帰宅すると、ブルックが治癒力が高まるという風水に習い、緑をたくさん飾った部屋で待っていた。一方、離婚に応じようとしないダンは、裁判になればデブの過去を暴くと、脅迫めいたことを言い出す。デブとの生活を考え始めていたネイサンだったが、ダンにデブの秘密をほのめかされ、デブのためにも自分のところへ来るよう脅迫される。

脚本: マーク・B・ペリー
監督: デヴィッド・カーソン
♪ジェン・シェパード "Here Without You" / ベル&セバスチャン "If She Wants Me" / ベン・ジェレン "Come On" / エクストリーム・ミュージック "Been Around The World" / アルコ "Alien" / デイヴィッド・グラハム "It's You That I Find" / バタフライ・バウチャー "I Can't Make Me" / ジュード "Need You Here" / トム・アンダーソン "Lucky Man" / ザ・ラグチュアリー・ライナーズ "Dreaming" / ベサニー・ジョイ・レンツ "Elsewhere"

【エピソード・タイトル】 ‘Suddenly Everything Has Changed’ by The Flaming Lips (アルバム"The Soft Bulletin"収録曲)
第16話「初めての傷」 The First Cut Is the Deepest

エピソードイメージ復帰を焦るルーカスは、リハビリが退屈でたまらず筋トレを敢行。コーチに止められ反発する。ダンにも素直に礼が言えず、逆に「命を助けたのはネイサンの活躍を見せつけたかったからだ」と言われてしまう。ブルックにも完全無視され行き詰まったルーカスは、ニッキという女性と知り合う。一方デブはカレンのアドバイスを受け、ネイサンに秘密にしていた過去を告げる。

ゲスト: シェリル・クロウ(歌手・本人役)
脚本: マイク・ケリー
監督: ロバート・ダンカン・マクニール 「STヴォイジャー」トム・パリス役
♪ビッグ・ブルー "Big Ballin' (Above The Rim)" / Buva "Never Like This" / シェリル・クロウ "There Goes The Neighborhood" "Home" "Lucky Kid" "It's Only Love" "The First Cut Is The Deepest" / ザ・ファズ "Parking" / スノウ・パトロール "Tiny Little Fractures" / ストーン・ドッグス "Bleed" "GG" / デブ・タラン "Tell Your Story Walking" / ボス・マーシアンズ "He'll Be Around" / キッド・グラヴス "Don't Forget" / ボスハウス "Breaking Away" / スマッシュトラックス "Nothing"

【エピソード・タイトル】 ‘The First Cut Is the Deepest’ by Sheryl Crow "(アルバム"The Very Best Of Sheryl Crow"収録曲)
第17話「譲れないチア対決」 Spirit in the Night

エピソードイメージ週末はバスケの試合とチアの大会。レイヴンズのチアを率いるブルックは4連覇中のベアクリーク・ウォリアーズ打倒に闘志を燃やす。そんな中、チアの1人が水疱瘡にかかり、ペイトンの計らいでヘイリーが代役に抜擢される。新しいことにチャレンジして変わっていくヘイリーを目にして、ルーカスはおもしろくない。そのルーカスはコーチからネイサンの特訓を命じられる。ルーカスはフェイダウェイシュートのコツを教えようとするが、ダンクが得意なネイサンは聞く耳さえ持たない。

脚本: テレンス・コリ
監督: デュアン・クラーク
♪ビバ・ヴォーチェ "One In Every Crowd" / ジェイムズ・ウィリアム・ヒンドル "Shadows Cast a Lie" / ポール・トルドー "Looking For a Reason" / ミッドナイト・トゥ・12 "Slam" / ジュニア・シニア "Good Girl, Bad Boy" /APM Music "Shake Yer Booty"/ ブラック・トースト "Big Man On The Block" "Get Naked" / マスター・ソース "Mix It Up" / バス・ストップ feat. カール・ダグラス "Kung Fu Fighting"/ ファイブ・フォー・ファイティング "100 Years" / ファウンテンズ・オブ・ウェイン "All Kinds Of Time"

【エピソード・タイトル】 ‘The First Cut Is the Deepest’ by Sheryl Crow(アルバム"The Very Best Of Sheryl Crow"収録曲)
第18話「デートボーイ・オークション」 To Wish Impossible Things

エピソードイメージトゥリー・ヒル高校で年に一度の「デートボーイ・オークション」が開かれる。出場した男子は、オークション終了後から真夜中まで落札した女子の言うことを聞くという、チャリティー・イベントである。ペイトンはジェイクを狙うが、ニッキに落札されてしまう。ヘイリーは、最近会う機会が減ったルーカスを落札。ネイサンにビッドした女子がH目的だと感じたヘイリーは、自分の有り金もはたいてペイトンに落札してもらう。クレジットカードでキャッシングしている間にオークションが終わってしまったブルックは、仕方なくマウスを落札する。

脚本: マーク・シュワン
監督: ビリー・ディクソン
♪ファントム・プラネット "Big Brat" / チャム・ペイン "Push It Up" / トム・ジョーンズ "You Can Leave Your Hat On" / マスター・ソース "For Sho" / クール&ザ・ギャング "Ladies Night" / デイヴィッド・グラハム "Nothing Can Change It" / タイロン・ウェルズ "Without You" / Pop "You Bring Me" / ライアン・アダムズ "Note To Self: Don't Die" / リッキー・ファンテ "It's Over Now" / マーラ・ソコロフ "Call Me Crazy" / エクストリーム・ミュージック "Music Please" / ソングス・オハイア "Just Be Simple"

【エピソード・タイトル】 ‘To Wish Impossible Things’ by The Cure (アルバム"Wish" 収録曲)
第19話「衝撃の告白」 How Can You Be Sure?

エピソードイメージブルックに妊娠の可能性を告げられたルーカスはブルックを連れて病院へ。検査結果は連絡待ちとなるが、ブルックはルーカスの話を聞こうとしない。キースはカレンにプロポーズを断られ、町を出ることを決意。ニッキはジェイクの家に押しかけ、ルーカスがジェイクのチームメイトだということを知り、ルーカスに2人の関係を黙っていてくれと口止めをする。

脚本: カリン・アッシャー
監督: トーマス・J・ライト
♪マスター・ソース "Someone Like You" - Master Source / ハイウォーター・ライジング "Coming Undone" / スノウ・パトロール "Spitting Games" / ビバ・ヴォーチェ "Wrecking Ball" / ハサウェイ "Broken" / ザ・ファイア・セフト "Heaven" / クラブ8 "Love In December" / ダッシュボード・コンフェッショナル "Everybody Hurts"

【エピソード・タイトル】 ‘How Can You Be Sure?’ by Radiohead "(アルバム"Fake Plastic Trees"収録曲)
第20話「パーティーを取り返せ」 What Is And What Should Never Be

エピソードイメージネイサンのマンションは、ティムが友達を連れてきては騒ぐパーティ会場と化していた。そこでネイサンとヘイリーは、「パーティを取り返せパーティ」を内輪で開くことにする。しかしパーティ当日、数人の友達を呼んだはずだったが、噂が広まって大勢がネイサンのマンションに押し掛ける。バイトで帰ってこないネイサンに代わり、ヘイリーとティムは応対に苦慮する。しかも、パーティに呼ばれなかった腹いせに、ブルックがバーで会ったニッキを連れてきてしまう。

脚本: アダム・ホロヴィッツ、エドワード・キツイス
監督: ペリー・ラング
♪ボスハウス "Get Your Soul Freak On" "Yo Money" / ブラック・トースト "Throw My Heart Away" "Coming Back To You" / グレッグ・ホイ "Tested By History" / スーパー・ブライト・ライツ "Luzer" / メノッティ "Party All Night" / ザ・ブラックアウツ "Fire In The Pouring Rain" / マスター・ソース "Bring It On" / ザ・ダークネス "I Belive In A Thing Called Love" / ザ・ディフェンダンツ "What Do You Want" / サイプレス・ヒル "What's Your Number?"/ ザ・キュア "Apart" / ジョッシュ・キャノヴァ "The Wish"

【エピソード・タイトル】 ‘What Is And What Should Never Be’ by Led Zeppelin (アルバム" Led Zeppelin II" 収録曲)
第21話「それぞれの決意」 The Leaving Song

エピソードイメージルーカスは留置場の外でダンに言われたことが気になって仕方がなくなり、思い切ってカレンに聞くと、衝撃の事実を明かされショックを受ける。ホワイティが手術を受けることになり、自分がコーチしたいダンは、体育委員会にかけあって臨時コーチに就任。特にネイサンとルーカスに厳しく当たる。仲直りしたペイトンとブルックは、ジェニーをつれてショッピングモールに出かける。ところが2秒目を離したすきに、ニッキがジェニーを連れ去ってしまう。

脚本: ジェニファー・セシル、マーク・B・ペリー
監督: デヴィッド・カーソン
♪マシュー・ライアン "I Can't Steal You" / エヴァン&ジャロン "Through The Blue" / ザ・ブラックアウツ "No Tomorrow" '"I Have Found Mine" / シー・レイ "Revelry" / クロニック・フューチャー "Time and Time Again" / ヴァスト "Thrown Away" "Don't Take Your Love Away" / ジゴロ・アンツ "Once In Awhile" / サッチェル "Suffering"

【エピソード・タイトル】 ‘The Leaving Song’ by AFI(アルバム"Sing The Sorrow"収録曲)
第22話「ワタリガラス(レイヴン)の群れ」 The Games That Play Us

エピソードイメージプレーオフ初戦、前半はリードしていたレイヴンズだったが、後半は逆にリードを許してしまう。相手選手にルーカスがわざと転倒させられ、肩を痛めたせいだった。チームドクターはすぐ検査に行くことを勧めるが、ダンは強引にルーカスを試合に出したのだ。一方ジェイクとジェニーの行方を捜すニッキは、ブルックから聞き出そうとする。
(シーズン1 最終回)

脚本: マーク・シュワン
監督: グレッグ・プランジ
♪ザ・ベータ・バンド "To You Alone" / ギャヴィン・デグロウ "More Than Anyone" / ファラシー "The Way You Walk" / オール・インディア・レイディオ "Evening Star" / ディオス "Nobody's Perfect" / ミシェル・フェザーストーン "Stay " / レニー・クラヴィッツ "Where Are We Runnin'?" / ファイブ・フォー・ファイティング "NYC Weather Report" / スノウ・パトロール "Run"

【エピソード・タイトル】 ‘The Games That Play Us’ by The Blackouts(アルバム"Living In Blue" 収録曲)