ハッピー・バレー 復讐の町シーズン1

<日本初放送>
5/3(木・祝)22:00スタート!
【字幕版】毎週木曜22:00ほか
 
<まだ間に合う!ハッピー・バレー>
【字幕版】第1話~4話:5/26(土)23:00
 

ニュース

作品概要

因縁の男の出所、小さな町で起こった誘拐事件――。
ハッピー・バレーの巡査部長キャサリンは事件に立ち向かい、自らの過去と対峙する。英国発クライムドラマ、日本初放送!

シーズン1 見どころ

BAFTA(英国アカデミー賞)テレビ・アワード最優秀ドラマシリーズはじめ数々の賞を受賞!

本作はBAFTAテレビ・アワードで、2015年(シーズン1)には最優秀ドラマシリーズ、2017年(シーズン2)には最多2部門で最優秀ドラマシリーズとサラ・ランカシャーの主演女優賞を受賞した実力派ドラマである。さらに、英TV Choice 誌主催のテレビ・チョイス・アワード2016でも最優秀女優賞を受賞し、同じく2016年には芸能ジャーナリストたちによる団体「インターナショナル・プレス・アカデミー(IPA)」が毎年発表しているサテライト・アワードのテレビ部門でも女優賞(ドラマ/ジャンル作品)にノミネートされた。

BAFTA受賞の「Last Tango in Halifax(原題)」脚本のサリー・ウェインライトがサラ・ランカシャーと再タッグ!

サラ・ランカシャーが主演の1人として出演し、BAFTAテレビ・アワードを受賞した「Last Tango in Halifax(原題)」。脚本を担当していたサリー・ウェインライトがランカシャーの演技に感動し、彼女のために役を書いたのが本作「ハッピー・バレー 復讐の町」である。本作でウェインライトは「Last Tango in Halifax(原題)」の製作総指揮ニコラ・シンドラーとともに製作総指揮をつとめ、第4話では初監督をつとめた。

ストーリー

アルコール中毒、薬物中毒、10代での妊娠があふれる街、ハッピー・バレー。キャサリン・ケイウッドはその小さな街で巡査部長をしている。ある時、娘を自殺に追いやったとキャサリンが信じている男、トミー・リー・ロイスが出所したと知り、彼女の生活は一変する。同じくハッピー・バレーに住むごく平凡な会計士ケビン・ウェザリルは、仕事で正当な評価をされず十分な給料が支払われていないことに不満を抱えていた。ケビンは娘を私立の良い学校に入学させるため、学費を払えるだけの給料に昇給してほしいと要求するが、裕福な上司ネビソンに拒否され、彼の中で何かがぷつりと切れてしまう。ケビンは出来心から地元の麻薬密輸組織のボス、アシュリーにネビソンの娘を誘拐し、身代金を要求するよう依頼する。しかし、アシュリーが誘拐作戦にトミーを巻き込んだことから、物事は危険な方向に進み始める……。

各話あらすじ

放送時間

キャスト

キャサリン・ケイウッド/Catherine Cawood

ハッピー・バレーの巡査部長。元刑事。物怖じせず仕事熱心で、署では頼りにされている存在。離婚した元夫のリチャードとの間に娘と息子がいたが、娘ベッキーは自殺し、息子ダニエルとは疎遠になっている。ベッキーは自殺する前にライアンを産み、キャサリンは孫のライアンを引き取り妹のクレアと3人で暮らしている。

サラ・ランカシャー Sarah Lancashire

1964年10月4日、英グレーター・マンチェスター州オールダム生まれ。1960年代から放送されているドラマ「コロネーション・ストリート」の初期の脚本を担当した脚本家のジェフリー・ランカシャーを父に持つ。TV映画『Seeing Red(原題)』、ドラマ「Clocking Off(原題)」に出演。また女優だけでなく監督として活躍する。本作「ハッピー・バレー 復讐の町」では、主演女優としてBAFTAテレビ・アワードをはじめ様々な賞を受賞した。2017年、イギリスドラマへの功績が認められ大英帝国勲章4等勲爵士 (OBE)が与えられた。

ケビン・ウェザリル/Kevin Weatherill

会社を経営するネビソン・ギャラガーの会計士。足が不自由な妻と娘が2人いる。ネビソンに娘の学費のための昇給を断られたことを不満に思っていたところに、キャンプ場を経営するアシュリーが実は裏で麻薬密輸業をしているのを目撃してしまい、とっさに誘拐計画を持ちかける。

スティーヴ・ペンバートン Steve Pemberton

1967年9月1日、英ランカシャー州ブラックバーン生まれ。ブレットン・ホール・カレッジで出会ったメンバーが結成したスケッチ・コメディ・グループ「ザ・リーグ・オブ・ジェントルメン」の一員としてよく知られており、メンバーと共にテレビ番組「リーグ・オブ・ジェントルマン 奇人同盟!」の出演・脚本をつとめた。それ以前はフリンジ・シアター(実験的な劇場)での活動を中心にしていた。「ホワイトチャペル 終わりなき殺意」では4シーズンにわたりレギュラー出演、『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』「ドクター・フー」等にゲスト出演している。

クレア・カートライト/Clare Cartwright

キャサリンの妹。以前はアルコールやヘロイン中毒に苦しんでいたが現在は克服し、依存症の会に出席したり施設で人助けをしたりしている。仕事が忙しいキャサリンと共にライアンを見守り、トミーに関する事件で精神的に不安定なキャサリンのことを心配している。

シヴォーン・フィネラン Siobhan Finneran

英ランカシャー州生まれ。「ダウントン・アビー」シリーズのサラ・オブライエン役、2007年の英映画『BOY A』への出演で知られる。本作の製作総指揮であるサリー・ウェインライト、ニコラ・シンドラー製作の「アンフォーギヴン 記憶の扉」やウェインライトが企画をつとめた「奥さまは首相 ~ミセス・プリチャードの挑戦~」に出演している。

ネビソン・ギャラガー/Nevison Gallagher

社長をしており、裕福な家庭を持っている。妻のヘレンと娘のアンと3人で暮らしている。有能な経営者であるが、時たま従業員に対して威圧的な態度で接することがあり、温厚な妻のヘレンにはなだめられることが多い。

ジョージ・コスティガン George Costigan

1947年8月29日、英ハンプシャー州ポーツマス生まれ。映画『カレンダー・ガールズ』、『ヒア アフター』、ドラマ「ライン・オブ・デューティ」のシーズン3への出演で知られる。ほかにも、「シャーロック・ホームズの冒険」、「フロスト警部」、「リンリー警部 捜査ファイル」をはじめとする数々のドラマシリーズに出演、ゲスト出演している。2017年、初小説「The Single Soldier(原題)」を出版した。エバートンFCの熱狂的なファン。

トミー・リー・ロイス/Tommy Lee Royce

麻薬取引によって8年間服役し、出所してくる。アシュリーのキャンプ場で雇われ、再び麻薬取引に関わることになるが、そこでアン誘拐の実行犯となり事態をさらに悪い方向へと向かわせる。キャサリンはトミーが娘ベッキーを自殺に追いやったと考えているが、その罪では起訴されていない。

ジェームズ・ノートン James Norton

1985年7月18日、英ロンドン生まれ。教師の両親を持ち、医者の妹がいる。ケンブリッジ大学フィッツウィリアム・カレッジで神学を学び、ネパールへの旅を経て王立演劇学校(RADA)に入学、2010年に卒業、『ベル ~ある伯爵令嬢の恋~』などへの出演で知られるようになる。2014年から2017年にかけて「グランチェスター 牧師探偵シドニー・チェンバース」、2018年にはイギリスのミニ・シリーズ「McMafia - マクマフィア」で主演をつとめ、2016年の「ブラック・ミラー」にはゲスト出演している。