TOP > 作品一覧 > THE WIRE > CAST

オマール・リトル:Omar Little

バークスデールの組織に対していまだに敵対心を燃やし、新しい恋人ダンテとレズビアンのカップル、キミーとトーシャとの4人でバークスデールの麻薬ストックをゲリラ戦法で攻撃、強奪するが、その際、ダンテが誤ってトーシャを射殺。後悔の念にかられているところに、たまたまこの強奪殺人事件の担当になり、以前からの顔見知りでもあるボルティモア市警の刑事バンクに無為な殺し合いが続いていることを指摘され、バークスデールの組織への攻撃を考え直す。しかし、その直後に、バークスデールに無断で、麻薬売人たちの間での仁義を無視した情け容赦無い攻撃を仕掛けてきたストリンガー・ベルに対し再び憎悪を募らせていく。

マイケル・K・ウィリアムズ Michael K. Williams

1966年、ニューヨーク・ブルックリン生まれ。ジャネット・ジャクソンに影響を受け、かつてはダンサーや振付師として活動していた。ミュージックビデオやツアーなどに参加し、マドンナやその他数多くのアーティストと仕事した経歴がある。俳優としてのデビューとなった映画「ハート・ブレット/仁義なき銃弾」ではミッキー・ロークやトゥパック・シャクールと共演。他にも「救命士」や「ゴーン・ベイビー・ゴーン」などに出演。テレビでは「ザ・ソプラノズ」や「サード・ウォッチ」「エイリアス」などにゲスト出演している。スパイク・リー監督作品の「Miracle at St. Anna」(日本未公開)の演技でブラック・リール・アワードのベスト・アンサンブル賞、「ザ・ワイヤー」のオマール役の演技でイメージ・アワードの優秀賞にノミネートされた。顔にある大きな傷跡は、25歳の誕生日にバーでケンカしたときにできた本物の傷で、傷ができてから仕事がさらに来るようになったようだ。

PageTop

The Wire® is a service mark of Home Box Office, Inc.