ヴァンパイア・ダイアリーズ: インタビュー

美しきヴァンパイア兄弟と運命の女が織り成す禁断の物語
アメリカの若者の間で圧倒的な支持を得ている話題の最新ヒット・ドラマ

インタビュー

ニーナ・ドブレフ(エレナ役)

世界中にファンがいる作品への出演をどう思いますか?

本当にうれしく思ってるわ。つい先日、私もようやくツイッターに登録したの。だからファンの声が直接聞けるようになった。地球の反対側で暮らす人からの反応もあったりして、多くのファンがいる作品だと実感したわ。だけど、この状況が少し怖くもある。オーストラリアに住む友人に会いに行きたいけど、そこにも番組のファンが大勢いるのよね。すごく不思議な感じがするわ。それでも私の出演作を楽しんでもらえるなら、とても幸せよ。

世界各地にフォロワーがいますか?

ヨーロッパ、オーストラリア、南米からもコメントがあったわ。

初回放送前からファンに直接コメントをもらうことに、プレッシャーを感じませんか?

ベストセラー小説のドラマ化だから、ファンが大勢いることは最初からわかってたの。そういう人たちにも愛されるドラマにしたいわ。「ドーソンズ・クリーク」や「The OC」の放送当時、私もドラマの展開を毎週楽しみにしてた。今度は私が視聴者の喜ぶ作品を提供したいと思ってる。

あなたの故郷ブルガリアは、ヴァンパイアとの関係が深い国として有名です。その国出身のあなたにとって、運命的な役ですね。

ブルガリアの吸血鬼の話をよく聞かれるわ。だけど私は小さい頃から、吸血鬼はルーマニアの話だと思っていたの。だけど今注目されているヴァンパイアの作品に、出演できることはとても光栄よ。

「ヴァンパイア・ダイアリーズ」の出演を機にカナダからアメリカに活動拠点を移したそうですが、アメリカでの生活にはもう慣れましたか?

スケジュールが厳しいのは今までと変わりないわ。でも今回も作品に恵まれたから、撮影にはすぐ慣れた。共演者とも早くから打ち解けたしね。故郷の友人とは、連絡を取り合って今も遊んだりしてる。唯一問題だったのは、ロケ地がジョージアってこと。今まで1度も行ったことのない場所に、荷物をまとめて引っ越すなんて変な感覚だったわ。ジョージアは常夏のように暑いと思ってたけど、冬は普通に寒いからコートを買い足すつもりよ。

吸血鬼との最初の出会いは文学作品ですか?

初めて吸血鬼を知ったのは、映画の「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」よ。豪華な出演者にというより、彼らの口から牙が見える姿にゾクッとしたの。以来あの作品の虜よ。

「ロミオとジュリエット」のような許されぬ恋は、幅広い世代にウケるテーマですね。

そのうえこの作品には、永遠に生き続ける人を愛する苦しみもあるの。その人と生きたいなら、吸血鬼になる必要がある。だけどそれは一生どころか、永遠の誓いをするってことよ。

このドラマが描く恋愛とは?

恋愛している人には幸せな瞬間があるわ。特に出会ってすぐの頃はドキドキするけど、その後相手の本性を知り、関係は落ち着いてくる。恋愛って複雑なものだけど、殺されてもおかしくない相手に恋したら大変よね。余計複雑になってしまう。このドラマは愛と命を描いた作品よ。吸血鬼を絡めて愛と憎しみという感情を、これ以上ないほど究極の形で描いているの。強烈な愛、憎しみ、そして愛の痛みをね。

エレナは、ステファンとデイモンという2人のヴァンパイアの間で心が揺れますが、そんなエレナを演じていて楽しいですか?

とても楽しいわ。エレナはステファンに出会って何かを感じ、すぐ恋に落ちてしまうの。その後デイモンに会うけど、最初エレナは彼に引かれていなかった。ステファンを好きだったからよ。でもエレナに心を開き、思ったままを口にするデイモンにも引かれ始める。オープンな関係を求めるエレナにとって、ステファンの秘密主義は悩みの種だった。2人の長所を知ったエレナは、どちらも選べなくなってしまうの。

役に入ったイアン(・サマーハルダー)とポール(・ウェズレイ)は怖いですか?

確かに不気味よ。ヘアメイクがすごいの。目が真っ赤になるコンタクトを装着したり、血管や歯まで作り込んだりしてね。その姿を気に入ったイアンは、時々、周囲を驚かせるような行動に出る。だから私もキャサリンを演じる時に仕返ししてるわ。撮影現場には、明るくて楽しい雰囲気が漂ってる。仕事とは思えない楽しさよ。最高の現場だわ。

“夜”という設定ばかりの台本だと思いますが、撮影は厳しいものですか?

夜だからではなく、撮影時間が長くてつらいわ。1日に18時間近く撮影するの。本当にクタクタになるけど、楽しいと思える。ドラマスタッフや共演者に恵まれているし、とても環境のいい現場が用意されてる。みんなで集まれる部屋もあるしね。最高の環境を整えてもらって文句なんか言えない。私は楽しくないと、仕事がはかどらないタイプなの。毎日楽しく仕事ができてうれしいわ。

今後のストーリーについて、少し教えてもらえませんか?

今はエレナとステファンが話の中心だけど、ある事件をきっかけにそれが変わっていくの。視聴者が驚く展開になるから、楽しみにしててほしいわ。ある大事件が町で起こるんだけど、そこに現れたデイモンが事態を収拾する役目を果たすの。今後は彼の活躍にも期待して。

ハリウッドの若い役者の中には、プレッシャーに負け違法行為におぼれる人もいます。あなたも何かプレッシャーを感じますか?

私たちはジョージア州でロケをしてるから、幸運にも変なプレッシャーがないの。ヴァンパイアの話だから必然的に夜の撮影が多いし、ろくに遊ぶ暇もないくらいよ。現場に入ったら朝方まで撮影、その後帰宅して睡眠をとる。この繰り返しだから、夜遊びもしてないわ。何でもバランスが大切よ。仕事と遊びをうまく両立させればいいと思う。私もうまくバランスを取っていきたい。

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ポール・ウェズレイ(ステファン役)

「ヴァンパイア・ダイアリーズ」は『トワイライト』や「トゥルーブラッド」と同じ〝ヴァンパイアもの〞作品ですが…。

〝ヴァンパイアもの〞の作品についてはいいと思うけど最初は“またか”と思った。このジャンルは少し飽和状態だと感じていたからね。でも僕らは他の2作とは違う、独自のものを作れると思った。「トゥルーブラッド」や『トワイライト』とは違う。もちろん類似点もあるけどそれは想定済みだ。僕らは独自の印象的なキャラや、魅力的な物語を作り出した。視聴者に愛されて受け入れられる作品に出演できるのはうれしい。それが個性的な作品なら、なおうれしいよ。

このドラマが他と違う点は?

どの作品にもある程度似たような点はあると思う。僕はテレビはあまり観ないから詳しくないけど、TV「トゥルーブラッド」と「ヴァンパイア・ダイアリーズ」でドラマは今のところ2つかな。「トゥルーブラッド」は何度か観たけど、誰がヴァンパイアなのかを町のみんなが知ってるんだ。風刺が効いていて比喩もたくさん使われてる。僕らのドラマのほうはもっとミステリアスで、ヴァンパイアの存在は秘密だ。町中を歩き回ってコンビニで血を買ったりしない。僕らのドラマは何て言うか…、もっとファンタジーっぽい感じって言えるかな。そういうところが 「トゥルーブラッド」と違う。基本となる伝説は同じだから、似たような要素はあるけど、本作には多くのキャラクターが出てくる。いろんな筋書きがあってヴァンパイアだけの話じゃない。

「トゥルーブラッド」と映画『トワイライト』と本作ではどれが一番?

もちろん僕らの「ヴァンパイア・ダイアリーズ」が一番に決まってるよ。他の作品の連中は怒るだろうけどね。それでも僕らと本作の物語が一番だと断言する。他の2作はちゃんと観てないが、僕らの作品は最高だよ。デイモンから目が離せないし。

ヴァンパイア・ストーリーが好まれる理由は?

その質問は大勢の人からされるよ。僕が思うにヴァンパイアの話は、キャタクターがすごく興味深いからかな。ヴァンパイアは強くて、いろんな攻撃方法も持ってる。すごくパワフルだけど洗練された感じもする。そして当然人間の血を切望してる。彼らが心の中でかっとうする様は興味深いね。老成した威厳は保ちたい。でも僕がヴァンパイアで目の前に人間がいたら、血を吸いたいとも思う。首にかみついて血を吸いたいとね。視聴者はその矛盾を見たいのかな。僕も見たい。ステファンには人間らしさがあって…ステファンは常に2つの思いで苦しんでるんだ。そこが面白くていいと思う。アン・ライスの「夜明けのヴァンパイア」のように。昔からある話で新しくはない。でも、それも大事だと思う。

放送前から熱狂的なファンがいましたが、プレッシャーはありましたか?

そりゃ、何かを始める時に前もってよく知られていたり、ファンが内容を予想してたりするとね。期待を裏切らずに満足してもらうのは難しい。脚本家の構想や方向性も尊重したいしね。両立は大変だよ。だからプレッシャーはかなり感じてた。でも1つずつ新しい試みを入れた。自分たちの作品に自信があったからね。この物語の基盤のメッセージやアイデアを尊重しつつ、話を徐々に発展させた。

ヴァンパイアの能力を自分も欲しいと思いますか?

無限の知識と知恵があるというのはすごいと思う。永遠に生きたいとは思わないけどね。それに、こう言われても困るだろうな。“なぜそんなに怒ってるんだ?”“永遠に生きられるんだから思い切り楽しめばいい” “150年先のことも考えられる” そんなのはゴメンだ。でも人の心を操ることができたり、何の心配もなく生きられるのは、うらやましいかもしれない。

デイモンとステファン兄弟の関係を説明してもらえますか?

愛憎が入り混じってる関係だろうな。もしステファンが兄のデイモンを殺したら、ステファンは同じではいられない。でも兄の行動を認めて同調することもできないんだ。すごく苦しい状況だよ。

デイモンとステファンの兄弟間のライバル関係はキャサリンのせい?他にも理由があると思われますか?

そうだな。キャサリンだけじゃなく…2人は兄弟だからずっと一緒にいたし…モラルの違いも原因だけど、きっかけはキャサリンだ。そしてキャサリンがいなくなってからは、生き方の違いにより確執が大きくなっていく。憎み合うまでにね。でも血のつながりがあるから愛情もある。仕方ないよね。

デイモンが弟に怒っているのは、嫉妬しているからですか?

A:ステファンが自分が何者かを受け入れないからだと思う。“なぜ正体を隠し、自分を偽るんだ?”“俺たちはヴァンパイアだ”とデイモンは思ってる。“血を求める存在だ”とね。ステファンが仲間にならないのが不満なんだ。デイモンはすごくかわいそうだと思う。寂しいから仲間がほしくて強がってるんだ。タフでクールそうに見せてるが、兄弟愛に飢えてると思う。でもステファンは、彼を受け入れられないんだ。彼の行動を認められない。そして兄を殺さなければならない状況になり苦しむんだ。どんなに説得しても、彼は分かってくれないからね。

兄のデイモンと違い、ステファンはなぜ、いいヴァンパイアなのですか?

いい質問だね。どうしてだろう。よく分からないけど、生まれつきかな。自分をいじめる兄貴がいる場合、彼のようになるのかも。
生来のものだと思うし、環境も関係しているかもしれない。デイモンと両親は同じなのにと思う人もいるだろう。僕は兄弟がいないからよく分からないけど、彼らの年齢が離れてることも関係あるかな。特に兄弟の片方がいつも目立とうとして、優位に立とうとすればそうなるのかも。

デイモンとステファン兄弟の関係についてですが、和解の望みはありますか?それとも絶望的?

和解の望みは絶対あると思う。でも我慢にも限度があるからね。簡単にはいかないんじゃないかな。対立と争いと敵対と和解を繰り返すと思う。単調な反復ではないけど、一進一退だろう。でも絶対に和解すると思うよ。撮影中にも2人には、きずながあると感じた。共通の敵と闘ってもいるしね。お互いも敵対してるのに珍しいよ。和解はすると思う。

ステファンのエレナへの気持ちですが、エレナ本人への感情なのか、彼女がキャサリンと似ているからなのか、2人の関係は…?

ステファンも認めているけど、彼が最初に興味を持ったのは…エレナの外見だったのは間違いない。でも彼女自身のことを知っていくにつれ、彼女自身を好きになった。それが困難を招いてしまう。ステファンは愛する人を亡くした。心の底から愛した人を永遠に奪われてしまった。その喪失感に苦しんでいると、突然その人が姿を表すが、彼が誰かは分からない。彼を覚えてなくて不思議そうに見るだけ。彼は彼女に引きつけられ、彼女自身を知り、そして彼女のことを好きになるんだ。どちらの思いも本物だ。

このドラマは見続けるうちにハマるドラマのようですが…。

話が進むにつれてどんどん面白くなり洗練されていったような気がするよ。脚本を読んだ時から観たいと思ったエピソードがあって、実際に観てもすごく面白くて先の展開が気になった。こんなことはまれだ。編集室で何をしたのかな。すごく映画っぽいと思った。撮影監督が優秀なんだ。脚本も最高だしね。平凡な答えだけど、実際そうなんだ。彼らの腕前は間違いなく特別だね。

感情をかき立てる音楽も重要ですよね。

同感だ。音楽は大きな役割を担ってる。映画でもドラマでもね。編集と音楽が必要不可欠なのは確かだ。本作の編集者と作曲家は最高だ。CWのドラマに使われる音楽は、すごくいいのが多いよね。誰が担当かは知らないけどすごいよ。

このようなドラマだと、演じる相手との相性がすごく重要ですよね。エレナ役のニーナ・ドブレフとはどうでしたか?

この役をもらうのには苦労した。すごく大変で簡単じゃなかった。脚本を数え切れないほど読んで必死になったよ。そのおかげで自分の実力を十分に発揮できたから良かった。僕のスクリーンテストの時、ニーナは既に決まってたから、彼女の前でセリフを読んだ。他の人の存在は忘れて、彼女の目だけを見て話したよ。あの時に考えていたのは…、結果の心配よりも、ただすごくいい感じだと思った。なぜかは分からないけど、お互いにいい感じで演じられた。

“ホットなヴァンパイア”にこのドラマのキャスト達6人が選ばれていましたが、これについて どう思いますか?

どうかな…すごくうれしいとは思うよ。でも僕らは、ただいい仕事をするだけだ。それで突然、注目され始めたって感じだ。“デイモンとステファンだ”ってね。こういうこともあった。感想を聞かれたんだ。ピープル誌の“最もホットな兄弟”とかいうのに選ばれてね。僕ら2人がだ。すごくうれしかったし、最高の気分だったよ。喜ばない男なんていないよ。

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イアン・サマーハルダー(デイモン役)

人気ドラマへの出演についてどう思われますか?

人気ドラマだって、今初めて知ったよ。幸せだな。望んではいたけど、実際に人気が出るかはわからなかった。だから、うれしかったんだ。放送が継続されると聞いた時はね。吸血鬼の秘密の物語を、出演者と同じく視聴者も気に入ってくれた。そう思えてうれしかった。

「ヴァンパイア・ダイアリーズ」は海外では幅広い年齢層から支持されています。本当にすごいですね。

本当にそう思う。アメリカでは特に10代の女性に人気があるみたいだけど、それ以外からの支持も増えてきた。

カナダの人気ドラマに出ていたニーナ・ドブレフがエレナ役を演じてますが、共演した感想は?

彼女はいい子だ。とてもプロ意識が高く、才能がある。女性と呼ぶと怒るから女の子と呼ばせてもらうけど、本当に才能のある女の子なんだ。やる気もあるし、全力で演技を楽しんでる。常にね。

ドラマと共に人気が過熱しているのが、セックスシンボルとなった主演男優2人の存在です。そう呼ばれることに慣れましたか?

僕がセックスシンボルとは知らなかった。どう答えたらいいかな。そう呼ばれてるなら光栄だけど、なんか笑える。そんなことを言われると、恥ずかしくて赤面しちゃうよ。

ラブストーリーを背景にしたヴァンパイアの物語ですが、吸血鬼の魅力とは?

実は僕にも謎なんだ。“許されぬ恋”は時代を超えて語られる。表現方法が星の数ほどあるからね。ただ、その恋の相手をヴァンパイアにすることで、歴史や伝説などを盛り込んだ重厚な作品に仕上がる。危険でセクシーな雰囲気も出る。人間というのは核兵器を作るほどの力がある。それでも、弾丸を生身で受けることはできない。狼男だって銀の弾丸には倒れる。ヴァンパイアなら超人的なことも可能だけど、いくら不死身といっても、世の中には危険も多く存在する。この作品ではそのスリルを味わえる。多くの要素が盛り込まれたドラマだから、幅広い年齢層に楽しんでもらえるはずだ。吸血鬼と恋愛ではかけ離れたジャンルに思えるが、実はこれが面白い組み合わせなんだ。結局のところいい結果を生み出しているから、役者としても演じるのが楽しいんだ。

ヴァンパイアには“悪”のイメージがあります。デイモンも邪悪な雰囲気を出していますが、その背景を教えてください。

彼は過去のつらい経験を忘れられずにいる。かつてこの世で唯一愛した女性を奪われたんだ。とても残虐な方法でね。その怒りを、消せないんだ。そういう経験は僕にもあるから、彼の気持ちが理解できる。愛する人を失う苦しみを想像してみてほしい。心から愛している恋人や家族を奪われるというのは、かなりつらい体験だろう。彼はその痛みを、150年間感じ続けている。彼の怒りや憎しみの背景には、そういう過去があるんだ。

邪悪なデイモンに、今後人間らしい一面も見られるでしょうか?

もちろん、少しずつそういう一面も見えてくる。彼が悪で塗り固められた吸血鬼なら話が退屈になる。退屈というか…彼に人間らしい一面がなければ、話が展開していかない。

性格が正反対のデイモンとステファンですが、あなたは自分がどちらに似ていると思いますか?

2人の長所を持ち合わせてると思いたい。本当に対照的な2人だけどね。ロマンチストなステファンの性格は、自分に似ていると思う。一方デイモンのように反社会的で危険な雰囲気も、持っていたいと思うんだ。両者ともに興味深い役柄だ。今後は、その性格にも〝変化〞が現れるだろう。それが物語に影響を与えるから、楽しみにしててほしい。

今後、デイモンも〝変化〞していきますか?

物語のいろいろな要素が変わっていくだろうね。妙に聞こえるだろうけど、デイモンにはかつて愛する人がいた。彼が人間に対して悪事を働くのは、愛し続けている女性の影を今も追い求めてるからだ。150年間もね。おそらくデイモンは今後も、愛する人への思いを忘れることはない。彼女の愛を勝ち得るまでね。目的を達成するまで、ステファンたちにつきまとうつもりだ。そんなデイモンにも次々に障害や問題が…解決すべき障害や難題が、次々に襲いかかる。新しいキャラクターが登場しては、彼の人生に障害を加えていく。さらに面白くなるから、期待しててほしい。

ファンが納得する結末になると思いますか?

そう願うよ。最高の結末を迎えてほしい。家族同然の仲間が奮闘した作品だからね。だから作品に関わった人すべてが納得する結末を、期待している。

迫力のアクション・シーンもありますが、撮影は順調ですか?

毎週新しい挑戦があるから、楽しみながら撮影できてる。毎週台本を渡されて、どう演じるか模索する。撮影まで8日という短いサイクルだ。撮影当日はハチャメチャな1日になる。数行のセリフしかない場面を撮影した後に、ワイヤーアクションで宙を舞っていたりする。それが楽しいんだ。

恋愛もアクションも楽しめる作品ですからね。

本当に退屈する暇がない作品だ。仕事に行くのも楽しいよ。

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