ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ ストーリー

史上最強のTVシリーズ!
大ヒット映画『ターミネーター2』のその後を描く、SFアクション超大作

ストーリー

シーズン2

シーズン2

爆弾でキャメロンもろともジープを吹き飛ばしたサーキシアンと仲間たちは、サラとジョンの隠れ家に侵入。2人を捕らえて、ジョンが彼らから盗んだハードドライブを取り戻そうとする。

ジープを破壊した爆発を生き延びたキャメロン。だが、人間では頭脳にあたるコンピュータ・チップが損傷を受けていた・・・。隠れ家に戻ったキャメロンは、出くわしたサーキシアンの仲間を殺し、天井裏でサラとジョン、それに殺されているサーキシアンを発見する。ところが、ジョンを見たキャメロンのヴィジョンには「Terminate(抹殺せよ)」のコマンドが…チップが損傷を受けたことにより、ジョンを抹殺するという元々の使命が甦ってしまったのだ。サラとジョンは、それまで自分たちを守ってきてくれたキャメロンから逃げなければならない・・・。

一方、デレクとチャーリーは、キャメロンが偶然引き起こした火事によって焼けてしまった隠れ家に駆けつける。だが、スカイネットへと発展しかねないコンピュータ、タークもハードドライブも見つからない。実は、タークは、ゼイラ・コーポレーションというテクノロジー会社の社長、キャサリン・ウィーバーの手に渡っていた。ウィーバーは、各部署から選りすぐりのスタッフを集め、「世界を変える」存在となるであろう“バビロン”という部門を新設することを社内会議で宣言する。

その頃、逃げる途中で負傷し、キャメロンに追いつかれたサラは、ジョン一人を逃がす。トラック倉庫に逃げ込んだジョンは、停まっていたトラックの1台に飛び乗りエンジンをかけようとするが、気づかれたキャメロンに行く手を阻まれる。そこに、サラがトラックで突っ込み、キャメロンを2台のトラックの間に挟みこむ。運転台から身を乗り出してキャメロンのチップを取り外そうとするジョン。だが、キャメロンは「もう良くなったわ!もう大丈夫!御願い、私を死なせないで!」と叫び…。

果たしてキャメロンは!?そしてサラとジョンの運命は!?史上最強のTVシリーズ、エキサイティングな新展開が待ち受けるシーズン2を早くも日本初放送!!

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シーズン1

シーズン1

「未来では、息子は人類を率いて戦うリーダーとなる。敵は、世界を滅ぼすコンピュータ、スカイネット。時を超えてマシンが送り込まれた。息子を狙うもの。守るもの。我々はスカイネットの開発を阻止するため今日も戦う。未来を変え、息子の運命を変えるべく。人類を救う戦いが、今始まる。」

1997年、サラ・コナーと息子ジョン、再プログラムされたターミネーター、そして技術者マイルズ・ダイソンによるサイバーダイン社爆破により、軍事コンピュータ「スカイネット」が人類に反旗を翻し核戦争を起こすはずだった「審判の日」は回避され、未来を変えることは成功したかに思われていた…。しかし1999年、ジョンはキャメロンという女子生徒と顔見知りになったのも束の間、代理教師クロマティを装ったターミネーターに銃撃される。武装の用意も無く非力なジョンを助けたのはキャメロンだった。彼女は、サラとジョンを守るために2027年の未来から送られてきたターミネーターだったのである。その夜、キャメロンはサラに、スカイネットが2011年4月19日に始動、その2日後に機械軍が人類に宣戦布告、核攻撃が開始されると告げる。開発者マイルズ・ダイソンは死亡したにもかかわらず、誰か他の人間がスカイネットを開発したということか。キャメロンが準備していたタイムマシーンで、サラとジョン、そしてキャメロンは、2007年にタイムスリップする。スカイネットの開発を阻止するため、未来へ行って闘おうというのだ!

捜索の結果サラたちは、アンディ・グードという青年が個人的趣味で開発した、チェスをするコンピュータに行き当たる。“ターク”と名づけられたそのコンピュータは、今は無害であってもこの先スカイネットにつながる進化を遂げてしまうかもしれないのだ。未来からタイムスリップしてきた抵抗軍の兵士で、ジョンの伯父にあたるデレク・リースが仲間に加わるも、デレクはアンディを殺し、タークはサーキシアンと名乗る男に奪われてしまう。サーキシアンからタークを買い取ろうとするサラたちであったが罠にはまり、キャメロンはジープごと爆破されてしまう。その日はジョン16歳の誕生日であった…。

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