ニューヨークで最もリッチな地区、アッパー・イースト・サイドを舞台に、生まれつき“セレブ”なティーンエイジャーたちの“非日常的な日常”をファッショナブルに描いた、日本でも話題沸騰中の最新TVシリーズ。シーズン3、日本初放送!

2007年秋より米CW局で放送がスタートした「ゴシップガール」は、セシリー・フォン・ジーゲザー著の同名ベストセラー小説を、人気ドラマ「The OC」のクリエイター、ジョシュ・シュワルツがドラマ化したTVシリーズ。ニューヨーク、マンハッタンで最もリッチな地区、アッパー・イースト・サイドを舞台に、名門私立学校に通う生まれつき “セレブ ”な高校生たちの、恋愛、友情、セックス、そしてそれにまつわる嫉妬や裏切り・・・といった複雑な人間模様を描いたドラマ。
「ゴシップガール」は、放送開始直後から、主人公の高校生たちを取り巻く大人顔負けの恋愛模様を描いたドラマティックなストーリーと、その洗練されたライフスタイルやファッションが流行に敏感な視聴者の間で話題を集め大ヒット!本国アメリカでの爆発的な人気から、日本上陸が待ち望まれていた本作は、 “ヤング版SEX AND THE CITY ”、“ポストThe OC ”との呼び声も高く、登場人物たちが着こなすモードなアイテムを上手く取り入れた最新トレンド・ファッションも見どころのひとつ。アメリカのティーンの間ではいまやファッション・バイブルと化し、番組のヒットをきっかけに主人公のセリーナ役を演じるブレイク・ライブリー(映画『旅するジーンズと16歳の夏』)とブレア役のレイトン・ミースターが大ブレイク!数々の雑誌の特集やカバーを飾り、新たな“おしゃれセレブ ”としてメディアの注目度も急上昇中!また、彼女たちと恋のゲームに興じる男子学生たちには、ペン・バッジリー、チェイス・クロフォードら、いずれもグッドルッキングな注目の若手俳優たち。さらに、物語のナレーターで、劇中に登場する情報サイトのブロガー “ゴシップガール”の声は、クリスティン・ベル(TV「ヴェロニカ・マーズ」、「HEROES/ヒーローズ(エル役)」)が担当していることでも注目を集めている。

米CWで放送開始直後より、ティーンや女性層を中心に話題沸騰となった「ゴシップガール」。2007年9月19日の初回放送では、ティーン視聴者のCW過去最高の視聴率をマーク!もちろんシーズン2のプレミア・エピソードでも10代から30代の間で高視聴率を記録。「ゴシップガール」は、ダウンロード視聴のユーザーが多いのも特徴で、アップル社のiTunesストア(US版)では2008年最もダウンロードされたTVシリーズのトップを飾っている。また、エンターテイメント、スポーツなどの各分野で活躍するスターや作品を対象に、全米のティーンエイジャーが人気投票を行う「ティーン・チョイス・アワード 2008」では、新番組賞、新人女優賞(ブレイク・ライブリー)など、テレビ部門最多の6部門を受賞!いまアメリカのヤング層の間でダントツ人気の番組として話題を集めている。
「ゴシップガール」は“ヤング版SEX AND THE CITY”、“ポストThe OC” との呼び声も高く、登場人物たちが着こなす最新ファッションも見どころのひとつ。ドラマに登場するリッチな高校生たちは、パーティや舞踏会ではゴージャスなドレス・スタイルを見事に着こなし、学校の制服スタイルもハイブランドのアイテムを上手に組み合わせて自分流にコーディネート。ファッションだけでも楽しめる、そんな “ゴシップガール・スタイル ”のクリエイターは、「SATC」でパトリシア・フィールドのアシスタントを務めていたエリック・デイマン。彼のエッジーで斬新なスタイリングは常に話題を集め、放送局やショップに問い合わせが殺到! ちなみに、米エンターテインメント・ウィークリー誌が選ぶ、TVキャラクターのベスト・ドレッサー・ランキング2008には、ブレア役レイトン・ミースターとチャック役エド・ウェストウィックの 2人が堂々の1位に輝き、本国アメリカではすっかり「オシャレ・ドラマ」としての人気が定着している。
原作は、全米でシリーズ400万部を突破したセシリー・フォン・ジーゲザーの同名ベストセラー小説『ゴシップガール』(第1~11巻発売中!)。ドラマの舞台はニューヨークで最もリッチな地区アッパー・イースト・サイド。リッチな高校生たちが主人公の「ゴシップガール」は、誰もが羨むアメリカン・セレブの洗練されたライフスタイルに加え、大人もビックリの大胆で際どい恋愛模様を描いた、ちょっとエッチでドラマティックなストーリーが魅力。互いに敵対しあう元親友同士のセリーナとブレアの微妙な関係、女子校でのグループ争いのゴタゴタや、彼女たちを取り巻く男の子や親たちの複雑な人間関係など、一度見たら病みつきになる面白さにハマること間違いなし!!
原作『ゴシップガール』(ヴィレッジブックス)
「ゴシップガール」の製作総指揮、脚本をつとめるのは、米エンタメ界が注目しているジョシュ・シュワルツ。「The OC」に続き「ゴシップガール」「Chuck(未)」を大ヒットさせ、次回は映画‘X-Men: First Class’の脚本も担当するという、才能あふれる若手クリエイターだ。「ゴシップガール」では、「The OC」同様、最新のファッションや音楽を取り入れ、様々な流行発信を仕掛けているほか、思わず引き込まれてしまうドラマティックなストーリー展開も健在。特に、ティーンたちだけでなく、親世代の恋愛にも焦点をあてているのがポイントで、親同士(セリーナの母親リリーとダンの父親ルーファス)が元恋人関係だったり、現在お付き合いを進行中だったり・・・。と、そんなクールなパパママたちの恋愛模様も見どころの「ゴシップガール」。実は親世代の大人のファンも多いことでも有名。もちろん、親たちは子供に内緒で見ているらしい。
原作者セシリー・フォン・ジーゲザーはニューヨークの私立校出身の経歴を持つセレブ作家。本人曰く、「ゴシップガール」に登場する女の子たちが通うコンスタンス・ビラード学園は、彼女自身が1988年に卒業した名門私立女子校ナイチンゲール・バンフォード学園をモデルにしているとのこと。「もちろん、話を面白おかしくするためにいろいろと大袈裟に書いているわ。それに、私は自分の愛馬の方に夢中でセリーナやブレアのような生活を経験するチャンスがなかったの。でも、彼女たちと同じような家庭で育ち、彼女たちによく似たライフスタイルをおくっていた友達がいたから、彼女たちから聞いた話を基に『ゴシップガール』を書いたの。」『ゴシップガール』は、まさに女子高生たちの間の“ゴシップ”から生まれたのだ。
本作の大ヒットは、みずみずしい魅力を放つ若手俳優たちの貢献が大きい。一番人気のブレイク・ライブリーは数々の雑誌のカバーを飾り、新たな“おしゃれセレブ”としてメディアの注目を集めている一方、映画『50歳の恋愛白書』、ベン・アフレックと共演の『The Town (原題)』、アクション映画大作『Green Lantern(原題)』でヒロイン役に抜擢されるなど、ハリウッドの次世代を担う若手女優として注目されている。ネイト役のチェイス・クロフォードはリメイク版『フットルース』を含む2本の主演映画が今年公開予定。ブレア役のレイトン・ミースターは映画出演のほか、コブラスターシップとコラボするなど積極的に音楽活動をしており、2010年春にはアルバムをリリース予定。そして本作のジェニー役同様、そのファッションセンスで注目を集めているテイラー・モムセンは、弱冠16歳にしてロックバンド“Pretty Reckless ”のボーカルとして活躍、彼女もまたアルバムデビューが決まっている。ゴシップガール・キャストはこれからの活躍が期待されている若い才能が集まっているのだ。
「ゴシップガール」の人気の理由のひとつは、他のドラマには見られない過激なシーン描写がある。劇中には高校生がホテルのバーで飲んだりするシーンや高校生同士の大胆なベッドシーンなどがたびたび登場。さらに、「ゴシップガール」の放映局CWは、セリーナの胸にネイトが顔をうずめているきわどい写真に “OMFG(=oh, my fucking god)”という、ティーンたちが多用する携帯メール用の略語「OMG」に卑語を加えたセンセーショナルな文字をあしらったポスター展開やプロモーション映像をオンエア。これには、全米中の保守的なパパママたちが大騒ぎ!しかし、このプロモ展開のおかげで視聴率はアップ、その一方で一部の団体が抗議するなど、話題になった。英語のことわざで“There is no such thing as bad publicity.(悪評も宣伝のうち)”というものがあるが、「ゴシップガール」は、まさにこのことわざを実行に移したような広告戦略を展開したのである。
「ゴシップガール」の第1話はセリーナがグランドセントラル駅に降り立つシーンで始まるように、このドラマには本物のニューヨークのロケーションがふんだんに登場する。例えば、シーズン1でセリーナの家族が滞在し、チャックの父親が所有するパレス・ホテルは実際にある同名のホテルで、高級デパートとして有名なヘンリ・ベンデルもドラマの主要キャラのお気に入りの店として登場する。映画やTVドラマの製作では室内シーンの撮影にはスタジオ内に作られたセットを用いることが多いが、「ゴシップガール」は室内シーンもニューヨークのクィーンズ地区にあるシルバー・カップ・スタジオ(「ザ・ソプラノズ」や「SEX AND THE CITY」、「アグリー・ベティ」などのヒット・ドラマの撮影場所として有名)で撮影されている。
シーズン2では、セリーナやブレアらコンスタンス・ビラード学園の生徒たちと、ダンやネイトらセント・ジュード学園の生徒たちが、高校生活最後の年を過ごす日々が描かれる。とにかくイエール大学に入学したくて仕方のないブレア、チャックと父バートの関係、上流階級出身の級友たちに囲まれてアウトサイダー的存在だった中流階級出身のダンが次第にインサイダーのステータスを得ていく過程、そのダンとセリーナが破局を迎えてからどのような恋愛遍歴を重ねていくか、ファッション・デザイナーとしてのキャリアに目覚めたジェニーと彼女が持つコンスタンス・ビラード学園での“女王”ステータスへの野望、ネイト、チャック、ダンのそれぞれの友情、ネイトの家庭問題、そして元恋人同士であるリリーとルーファスの関係などが大きなストーリー・ポイントとなりそう。また、毎日のように開催される様々なパーティに加え、高校最後の一大イベントであるゴージャスなプロム、NYの恒例行事ファッション・ウィーク、そして、彼らに関連する結婚式と葬式など、イベントが盛りだくさん!
登場人物たちが日常のゴシップ情報の拠りどころとしているゴシップガールは、相変わらずゴシップ・ニュースを流し続けるが、セリーナはその正体を突き止めようとする。ゴシップガールの正体は、実はセリーナの弟エリックでは?と憶測するアメリカの芸能サイトもあったが、果たしてその真相は??
恋愛感情よりもプライドを優先させるぐらい気位の高いブレアと女たらしのチャックは、成り行きで一夜を共にして以来、自分でも予期しなかった気持ちを相手に対して抱いている。シーズン2ではそんな2人の仲がどのように発展していくかが見もの。
元恋人同士だった、セリーナの母リリーとダンの父ルーファス。リリーがチャックの父バートと再婚した後も、ルーファスとの微妙な関係は続いていくのだが、このふたりの関係に変化をもたらしそうなある「秘密」が明かされる。そして、実はセリーナよりもワイルドだった(しかもルーファスのグルーピーだった!)というリリーの青春時代が描かれるシーズン2第24話「Valley Girl」は必見。80年代が舞台となるこのエピソードには、『セント・エルモス・ファイアー』『プリティ・イン・ピンク』など当時の青春映画で人気を博したアンドリュー・マッカーシーがリリーの父親役で登場するなど、小粋な演出もされている特別エピソード。なお、リリー役のケリー・ラザフォードは、シーズン2の製作途中に妊娠が発覚。彼女の妊娠が「ゴシップガール」にどのような形で採り入れられることになるかも要注目。
シーズン2では、セリーナがさらにステータスを高め、本物のセレブと交友関係を広げるところもポイント。そこで、NYの本物のソーシャライトやデザイナーらが本人役で登場するのだ。ソーシャライトでデザイナーでもあるティンズリー・モティマー、人気デザイナーのマイケル・コース、歌手のシンディ・ローパーに加え、米有名誌In Styleマガジンの編集者や、ニューヨークタイムズの演劇批評家が実名で登場している。エディターでさえ、出演したくなる話題のドラマが「ゴシップガール」なのである。また自身もファッションアイコンとして有名なグウェン・ステファニー率いるバンドNo Doubtは80年代のロックバンド “Snowed Out”として第24話“Valley Girls”に出演している。
シーズン3では、高校をそれぞれ卒業したアッパー・イースト・サイドのティーンたちが、新しい環境で出逢うドラマが展開!ブレアとダン、ヴァネッサは、ニューヨーク大学に進学。ブレアは大学でも「女王の座」を射止めようと寮に入ったものの、高校時代と違う環境で思わぬ試練を迎えることに。ブレアに学園の女王のタイトルを譲られ、学内のイジメを根絶しようと決意するジェニーだが、なかなか思うように事は進まず、これまで仲の良かったエリックとの関係もギクシャクし始める…。
一方ダンは大学で映画スターのオリビアと出逢い、コロンビア大学に進学したネイトは、自分の一家とライバル関係にある一族の娘と交際を始めたことで諍いに巻き込まれていく。チャックは父親の死後、セリーナの母リリーと共に父の会社の経営に乗り出すが…。そんな中、セリーナはバカンス先のヨーロッパから新たなゴシップネタとともに帰国。ブラウン大に進学するはずが、予想外の決断をして母親のリリーを驚かせることに…。
「ゴシップガール シーズン3」では話題の豪華ゲストが続々登場して話題に!その筆頭として挙がるのが、レディー・ガガ(第10話)とTV「リジー&Lizzie」のヒラリー・ダフ(第4話)。ダフが演じるのは、ブレアやダン、ヴァネッサたちが進学するニューヨーク大学(NYU)に「フツーの大学生活を体験するために」入学してきた有名な映画スター、オリヴィア・バーク。(NYUでは実際、アン・ハサウェイや、オルセン姉妹、ゴシップガールのナレーションを務めるクリスティン・ベルなど多くの女優が学んできた。)シーズン3では、ほかにも人気ブランドのファッション・デザイナー、トリー・バーチ(第4話)、リアリティ番組で人気のタイラ・バンクス(第4話)、「サタデー・ナイト・ライブ」出身のコメディアン、ジミー・ファロン(第8話)、バンドのソニック・ユース(第5 話)などがカメオ出演するなど、多彩な面々が揃っている。
本物のニューヨークのロケーションが多く登場する「ゴシップガール」。シーズン3でもブレアやダンが通う設定の「ニューヨーク大学」や、オークションで有名な「サザビーズ」、観光名所としても有名な「エンパイア・ステート・ビル」や「セントラル・パーク」などが登場。もちろん、「ゴシップガール」には欠かせないセレブな人々が集う華やかな社交パーティー・シーンも健在!
シーズン4はセリーナとブレアがともに休暇を過ごしているパリから、リュクスにスタート。シャンゼリゼやジョルジュサンクでショッピング、ルーブル美術館、カフェでのおしゃべり……と、パリの魅力をリッチに満喫しながらセリーナは現地のイケメンたちとのデートを楽しみ、チャックの裏切りに傷心し気落ちていたブレアには早速新たな出会いが。
一方、ニューヨークではチャックからもらった手帳に書いてある女性たちと、片っ端から遊んでいたネイトに何やらミステリアスな美女が急接近。さらにダンには子供がいることが発覚…?!
その頃、プラハで強盗に撃たれたチャックは…。
| 原題 | ゴシップガール GOSSIP GIRL |
|---|---|
| データ | 2007年~現在全米放送中/アメリカ/二カ国語・字幕/60分 |
| 製作総指揮 |
ジョシュ・シュワルツ(TV「The OC」クリエイター) ステファニー・サヴェージ(TV「The OC」エグゼクティブ・プロデューサー) |
| 出演 |
ブレイク・ライブリー (セリーナ・ヴァンダーウッドセン/声:甲斐田裕子)
レイトン・ミースター (ブレア・ウォルドーフ/声:弓場沙織) ペン・バッジリー (ダン・ハンフリー/声:浪川大輔) チェイス・クロフォード (ネイト・アーチボルド/声:中川慶一) テイラー・モムセン (ジェニー・ハンフリー/声:小松美智子) エド・ウェストウィック (チャック・バス/声:阪口周平) ケリー・ラザフォード (リリー・ヴァンダーウッドセン/声:藤本喜久子) マシュー・セトル (ルーファス・ハンフリー/声:小松史法) クリスティン・ベル (ゴシップガール/声:たかはし智秋) |
| あらすじ | |
| 企画・原案 | セシリー・フォン・ジーゲザー著『ゴシップガール』 |
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