シン・ブルー・ライン ストーリー

あの「Mr.ビーン」のローワン・アトキンソンが警部レイモンド・ファウラーとなって大活躍!?世界各国で放送されたイギリス発大ヒット傑作コメディ!

ストーリー

舞台はイギリス。ロンドン郊外のガスフォース署では、レイモンド・ファウラー警部ら制服組とグリム刑事部長ら私服組が一つの部屋を共有していた。
制服組であるファウラー警部は、頑固で融通がきかず四角四面のカタブツ、女王陛下を敬愛しているという男。デスクのパトリシアと婚約中で同棲もしているが、結婚には至っていない。婦警のハビブ巡査は若く積極的な女性で、少なくとも今までのファウラーの部下の中で一番出来のよい人物である。そして同僚のグッディ巡査は彼女に恋をしている。そしてグラッドストン巡査は定年間近の無気力な男でいつもボーっと物思いにふけっている。 自己中で出世欲が強く威張り散らす私服組のグリムと彼の部下は、ファウラーたちを完全に見下しており、狭い署内での諍いが絶えない…。 そんな彼らも、市民の安全のため、不良少年から武器を携帯している泥棒までを相手に、日夜七転八倒しながらがんばっているのだった!

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