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いまだかつてないヒロイン「ベティ」
オリジナル・タイトルは、「Yo soy Betty, la Fea.(私はベティ、醜い女)。
1999年10月、コロンビアでの放送スタート直後から地元の視聴者の間で話題沸騰、コロンビア・テレビ史上の記録を塗り替える一大スマッシュ・ヒットを記録した大人気テレノベラ(ラテン・アメリカ・ソープドラマ)。
オリジナル・タイトルは、「Yo soy Betty, la Fea.(私はベティ、醜い女)。主人公のベティはそのタイトルの通り見た目はイマイチ。前髪をベタっと固めたオイリーな黒髪、笑い顔からのぞく歯には矯正器具がびっしり。口の周りには産毛がボーボー。エルビス・コステロ風の太縁メガネ&オバさん系のダサダサ・ファッションに身を包み・・・といういわゆる゛テレノベラ″の定番ヒロインにはありえなかった風貌の女性。「不器量だが、経済に詳しく優秀な女性ベティ」は、社内でのイジメや会社の倒産危機など、様々なトラブルに巻きこまれるが、粘り強く頑張り屋な性格と頭の良さで毎回ピンチを切り抜ける。見た目はブサイクでも、健気に頑張り続ける『ベティ』が毎回どんな奮闘ぶりを見せるかが世間の注目を集め、コロンビアのお茶の間の女性たちは目が離せない状態に。そんな「未だかつてないテレノベラの゛新ヒロイン″ベティ」の誕生に、地元コロンビアでは放送直後から話題沸騰!視聴率50%という脅威的な数字を稼ぎ出した。「ベティ」は、国内で影響力をもつ有名雑誌の表紙を次々と飾り、一流政治コラムニストのコメントやコロンビア大統領の演説(のネタ)にも登場。各地でイケてない「ベティ」のコスプレを競い合う「ベティのそっくりさんコンテスト」が開かれたり、「ベティ」人形を筆頭にベティ・グッズが次々と生産され、いずれも大ヒット・・・と、その人気ぶりはコロンビア国内の社会現象にまで発展した。
全世界で一大ブームを巻き起こした怪物ドラマ「ベティ」。
オリジナル版「ベティ」は南米各国で放送された他、北米、ヨーロッパ、アジア諸国など世界35カ国以上の国々で放送されており、さらに、ドイツ、ロシア、スペイン、オランダ、インド、メキシコなど、各国でのリメイク版も大ヒット!そしてアメリカでは、2006年9月より米国版「Ugly Betty」が放送開始。エグゼクティブ・プロデューサーにはなんとあの、女優サルマ・ハエック! 地元コロンビアだけでなく、全世界にて一大ブームを巻き起こした怪物ドラマ「ベティ」。一度見たら病みつきになる面白さにハマること間違いなし!!
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