アート・オブ・テレビジョン ストーリー

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人気TVドラマの裏側を監督が明かすドキュメンタリー

ストーリー

アラン・プール

子供の頃は演劇と映画に夢中だったが、大学では日本文学の学位を取得したアラン・プール。ミュージカル劇に興味があり作詞家として活動を開始し、たくさんのショーを手がけるも経済的には成功しなかった。日本映画の専門家として講座を担当し、映画製作現場に行ったことはなかったが、ポール・シュレイダー監督に誘われて、『Mishima(原題)』という三島由紀夫の映画の撮影で1年日本に滞在した。これを機に映画監督を目指しながら製作の仕事を続け、10年後にようやく「シックス・フィート・アンダー」で監督デビューを果たす。編集のロン・ローゼン、脚本家のスコット・バック、助監督のケネス・ロスたちが、完璧主義者のアラン・プールの人柄や仕事ぶりについて語る。そしてアラン・プール自身も、特殊なアメリカのテレビ業界の慣習や、独自の仕事のスタイル、これまでに製作や監督として携わった人気ドラマの撮影秘話を語る。

アラン・テイラー

「ザ・ソプラノズ」、「ゲーム・オブ・スローンズ」などで人気キャラを殺してきて、“殺し”のシーンに定評があるアラン・テイラー。コロンビア大学で歴史の博士号を取得したが、歴史の研究からドキュメンタリー制作へ転向する。映画学校でドキュメンタリーを学んだが、デヴィッド・リンチ監督の『イレイザーヘッド』を見て衝撃を受けたのがきっかけで映画製作を目指す。卒業後に製作した、自分と恋人を題材にした短編映画が高評価を得て賞を獲得し、それを見たバリー・レヴィンソンから「ホミサイド/殺人捜査課」の仕事をオファーされテレビドラマ業界に入る。製作総指揮トム・フォンタナや撮影のクレイマー・モーゲンソーが、アラン・テイラーの撮影に対するこだわりや独自のスタイルについて語る。そしてアラン・テイラー自身も、「ザ・ソプラノズ」や「MAD MEN マッドメン」、「OZ/オズ」、「ザ・ホワイトハウス」、「ゲーム・オブ・スローンズ」などの製作秘話を語る。

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