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スパドラ!最新USレポート Vol.523: 2016-17期視聴率ランキング発表 上位はNFL中継が独占、続いて「ビッグバン★セオリー」がランクイン

June 1, 2017

TBBT_hero_us250_0601.jpg米ニールセン社が、2016-17期における18~49歳層のTV番組視聴率ランキングを発表した。調査時期は、2016年9月19日から2017年5月24日まで。スーパーボウルやアカデミー賞中継などの特番を除く。

1位から5位は、NFL(プロ・アメリカン・フットボール)のシーズン中継番組及び解説番組が独占だ。50位以内に他のプロスポーツは一切ランクインしておらず、NFLは今シーズンも全米人気NO.1スポーツの座を余裕でキープした。

NFLには完敗だが、ドラマ、コメディ、リアリティー番組の中でトップに立ったのは「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」(6位)。コメディでは「モダン・ファミリー」(12位)を大きく引き離し、安定した人気を証明した。

ドラマでは、「Empire 成功の代償」「This Is Us(原題)」などが上位入り。以下50位以内には、ベテラン・ドラマ・シリーズの「NCIS ネイビー犯罪捜査班」(17位)、「クリミナル・マインド」(31位)、「NCIS:LA 極秘潜入捜査班」(41位)、そしてそれぞれ48位に「SCORPION/スコーピオン」と「NCIS:ニューオーリンズ」がランクインしている。


<「tvbythenumbers.zap2it.com」 5月26日付け>