LOVE LIFE

<独占日本初放送>
10/15(木)22:00スタート!
【字幕版】毎週木曜22:00ほか

ニュース

イントロダクション

どのような恋愛も、最後の恋に辿り着くために必要な出会いだったのだ。
『ピッチ・パーフェクト』のアナ・ケンドリック主演&製作総指揮、『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』のポール・フェイグ製作総指揮で贈る最高にキュートなラブストーリー、独占日本初放送!

見どころ

盛大なバーチャルプレミアパーティー、そして配信スケジュール前倒しと早々の第2シーズン更新

これまで数々のテレビドラマの常識を覆してきたHBOが、2020年5月に満を持して立ち上げた配信サービスHBO Max。そのHBO Maxオリジナルコンテンツ第1弾の目玉が、この「LOVE LIFE」である。男性がメインターゲットだったHBOとは対照的に、女性や幅広い年齢層もターゲットとしているHBO Maxにとって、若者に人気があり実力も兼ね備えており視聴者の心をつかむのが上手なアナ・ケンドリックが、恋愛に悩める20代女性を等身大に演じる「LOVE LIFE」は、立ち上げを彩る看板シリーズとしてうってつけだった。

新型コロナウイルスの影響で「LOVE LIFE」プレミアパーティーの開催は断念せざるを得なくなったが、急遽盛大なバーチャルプレミアパーティーが開催された。製作総指揮ポール・フェイグ、主演&製作総指揮アナ・ケンドリック、企画&製作総指揮&監督サム・ボイド、製作総指揮&脚本ブリジット・ベダードがビデオメッセージにて作品の紹介をし、その後最初の2エピソードを上映。上映終了後は、キャストやセレブを含むゲストたちがバーチャルアフターパーティーを楽しんだ。アフターパーティーではいくつかの“部屋”が用意されており、ポール・フェイグのカクテルバー(ポール・フェイグは自主隔離期間を利用して妻ローリーとインスタライブでカクテルレシピクラスを開催している)、DJミッチェル・ペッシェによるダンスパーティー会場、カラオケルーム、そしてマッチメーカーのエイミー・ヴァン・ドーランから恋愛アドバイスをもらえる部屋も登場。事前にゲストたちの自宅へ各地元レストランからの料理、カクテルキット、カラオケマイク、「LOVE LIFE」グッズなども送付され、今までで最高のプレミアパーティーとコメントしたゲストもいるほど大盛況で、力の入ったイベントとなった。
一方、「LOVE LIFE」は視聴者から高評価を得ており、HBO Maxは視聴データを公開していないが、独自に発表しているランキングでは、絶大な人気を誇る「フレンズ」に次ぐ2位となっている。実際に、配信開始3日後にエピソードの配信予定ペースを早めることを発表。当初はサービス立ち上げと同時に第1話〜3話を配信し、その後は週に1話ずつ配信する予定だったが、第4話〜6話が翌週に一挙配信され、第7話〜10話が翌々週に一挙配信されることになった。HBO Maxオリジナルコンテンツの責任者を務めるサラ・オーブリーは、「視聴者は「LOVE LIFE」に恋をした。この作品に一瞬で共感してくれたファンのために、配信予定を前倒しすることに決めた。「LOVE LIFE」がHBO Maxコンテンツの中でトップを争う人気を見せていることに、ワクワクしている。」とコメント。さらに、第1シーズンの最後の4話が一挙配信された同日、HBO Maxオリジナルコンテンツとしては初となる第2シーズン更新も決定。

ロマンティック・コメディの天才ポール・フェイグが製作総指揮、ベテラン女優レスリー・マンヴィルによる絶妙なナレーションにも注目!

監督&製作総指揮を務めた『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』でメリッサ・マッカーシーをアカデミー賞助演女優賞ノミネートに導き、メリッサ・マッカーシーと再タッグを組んだ『デンジャラス・バディ』や、一番最近では「ゲーム・オブ・スローンズ」のエミリア・クラークと『クレイジー・リッチ!』のヘンリー・ゴールディングが主演を務める『ラスト・クリスマス』を監督したポール・フェイグ。ロマンティック・コメディの天才とも言えるポール・フェイグは、各作品で独特のセンスが光る。アナ・ケンドリックとの前作にあたる『シンプル・フェイバー』では、アナ・ケンドリックの魅力を最大限に引き出した。「LOVE LIFE」と同時期に製作されたテレビシリーズ「Zoey's Extraordinary Playlist(原題)」でも製作総指揮を務めており、映画にテレビに引っ張りだこだ。本作には他にも、「トランスペアレント」でエミー賞と英国アカデミー賞にノミネートされたブリジット・ベダードが製作総指揮&脚本を務め、『In a Relationship(原題)』のサム・ボイドが企画&製作総指揮&監督を務めている。また、主演のアナ・ケンドリックも初めて製作総指揮として参加している。これら多才なクリエイティブ陣に加え、毎回絶妙なナレーションを提供しているのはベテラン女優レスリー・マンヴィル。彼女のナレーションが毎回のストーリーにメリハリを出している。

毎回代わる代わる登場する男性陣キャストも見逃せない

ダービーの相手として毎回登場する男性陣も色とりどり。中でも人気なのは、ジン・ハ演じるオーギー、スクート・マクネイリー演じるブラッドリー、キングズリー・ベン=アディル演じるグラントの3人のよう。TV Insiderは、ダービーがどの男性とゴールインするべきかランキングを提供している。製作総指揮のポール・フェイグは、結末に満足しており、まさにあらゆる経験を経て、現在の妻に出会った自身の体験を体現したようだと語っている。またアナ・ケンドリックも、「LOVE LIFE」には自身の体験が詰め込まれているとコメントしている。一時は、自身の体験にあまりにも似すぎていて、元彼たちから怒りの電話がかかってくるのではないかと心配になったくらいだそう。アナ・ケンドリックはテレビシリーズに連続出演するのは初めてだったため、撮影が進むにつれてストーリーがテコ入れされていくことを知らなかったのだが、結果的には様々な人々の体験がリミックスされていき、今では元彼たちにはバレなかったと自負しているようだ。

ストーリー

ニューヨークで仕事に恋に奮闘するダービー・カーターの20代を、若者ならではの様々な不安も交えながら描くロマンティック・コメディ。ストーリーの幕開けは、ダービーがニューヨーク大学を卒業したばかりの2012年。ベストフレンドで快活なサラ、サラのボーイフレンドでおおらかなジム、歯に衣着せない友達のマロリーと一緒に楽しく暮らしているダービーは、初恋から“最後の”恋に出会うまで、様々な人間関係を通して、まだ知らない自分自身を少しずつ発見し成長していく。

各話あらすじ

放送時間

キャスト

ダービー・カーター/Darby Carter

幼い頃に両親が離婚し、父と母それぞれの再婚相手との家庭を行き来して育てられたダービーは愛に恵まれず、青春時代は恋愛に失敗してばかりだった。大学に合格し都会の女性を夢見てNYに引っ越してきてからも、男性とはうわべだけの関係しか築けず本物の愛に飢えていた。大学を卒業しニューヨーカーとして社会人生活をスタートさせたダービーは、ベストフレンドのサラ、サラのボーイフレンドのジム、そして友達のマロリーと一緒に暮らしている。ある夜、サラと訪れたジムのバースデーカラオケパーティーで好青年オーギーと出会い、ついに本物の愛を見つけたかと思ったが……。

アナ・ケンドリック Anna Kendrick

1985年8月9日、米メイン州生まれ。1998年、13歳の時にブロードウェイ・ミュージカル「High Society(原題)」に出演し、史上2番目の若さでトニー賞女優賞にノミネートされる。その後『トワイライト』シリーズの出演を経て、2010年には『マイレージ、マイライフ』でアカデミー賞助演女優賞ノミネート。監督のジェイソン・ライトマンは『Rocket Science(原題)』での彼女の演技を見て、ナタリー・キーナー役にはアナ・ケンドリックしかいないと思ったと言う。その他代表作には『ピッチ・パーフェクト』『イントゥ・ザ・ウッズ』『トロールズ』シリーズなどがあり、本作では『シンプル・フェイバー』に続きポール・フェイグとタッグを組み、主演だけでなく製作総指揮も務めている。

サラ・ヤン/Sara Yang

ダービーの長年のベストフレンドで、それぞれが人生の困難に直面している時もお互いを見守ってきた仲。場を盛り上げるのが上手だが、後先考えず行動する傾向がありお酒にも頼りがち。ボーイフレンドのジムとは長い付き合いだが、ジムの家族からのプレッシャーに息苦しさを感じている。

ゾーイ・チャオ Zoe Chao

1985年9月19日、米ロードアイランド州生まれ。中国系アメリカ人の父と、アイルランド系イギリス人のルーツを持つアメリカ人の母を持つ。2011年、カリフォルニア大学サンディエゴ校で演劇の美術学修士号を取得。Facebook Watchシリーズ「Strangers(原題)」で主役を演じ、2019年に米公開されたリチャード・リンクレーター監督、ケイト・ブランシェット主演の『Where'd You Go, Bernadette(原題)』で長編映画デビュー。2020年米公開、ニーシャ・ガナトラ監督の『The High Note(原題)』ではダコタ・ジョンソンの親友役を演じている。

ジム/Jim

サラの長年のボーイフレンド。もちろんダービーとも長い付き合い。厳格なユダヤ系大家族の出身で、家族をとても大切にしている。おおらかで心優しく、サラやサラの友達のことを気にかけている。オーギーとは会社の同僚。

ピーター・ヴァック Peter Vack

1986年9月19日、米ニューヨーク州ニューヨーク生まれ。本名ピーター・S・ブラウン。父は監督、母は衣装デザイナー、妹は女優というクリエイティブ一家に育つ。「LAW & ORDER: 性犯罪特捜班」「ブラックリスト」など数々のテレビシリーズにゲスト出演し、「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」では主要キャストを演じた。Facebook Watchシリーズ「Strangers(原題)」ではゾーイ・チャオと共演。家族総出で作り上げた『Assholes(原題)』では長編映画初監督・初プロデューサー・初脚本を務め、2017年のサウス・バイ・サウスウエスト映画祭で受賞を果たした。

マロリー・ムーア/Mallory Moore

ダービーの友達で、容赦ないほど正直な性格のレズビアン。ダービーへの恋愛アドバイスについてはサラと意見が異なることもあるが、ダービーはどちらのアドバイスも真剣に聞き入れている。

サーシャ・コンペア Sasha Compère

米ミシガン州デトロイト生まれ。ハイチ人の両親を持つ。幼い頃から学校で演技を始め、製作についても学ぶ。高校時代には演劇でパフォーマンスをする傍ら、ニューヨークとロサンゼルスでのテレビ、映画、舞台のキャリアを追い求め続けた。数々のテレビシリーズでプロダクション・アシスタントやゲスト出演を経た後、スティーヴ・ブシェミ、ダニエル・ラドクリフ主演の「Miracle Workers(原題)」で主要キャストを演じ、『アド・アストラ』にも出演。Netflix映画『ワインは期待と現実の味』でも主要キャストを務めている。

作品基本情報

原題:Love Life
データ:シーズン1・2020年/アメリカ/字幕/45分/今回シーズン1・全10話/HD作品
製作総指揮:ブリジット・ベダード、サム・ボイド、ポール・フェイグ、ダン・マグナント、アナ・ケンドリックほか
出演:アナ・ケンドリック、ゾーイ・チャオ、ピーター・ヴァック、サーシャ・コンペア