ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則シーズン8

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エミー賞主演男優賞4回受賞!仲良しオタク男子と個性的な女の子たちが繰り広げる大ヒット・ラブコメディ!
全米視聴率No.1の大ヒット・シリーズ、待望のシーズン8を独占日本初放送!

作品解説

日本でも人気の「フレンズ」以来、久しぶりに男女間の友情や恋をテーマにして全米で大ヒットしているコメディ・ドラマが「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」。米CBSネットワークで07年秋にスタートし、今秋よりシーズン10が放送開始予定。またイギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ブラジル、インド、オーストラリア、南アフリカなど、世界各国でも人気を集めている。本作の企画は「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」や、「ダーマ&グレッグ」などをプロデュースしたアメリカンTVコメディの大物、チャック・ロリー。俳優たちがスタジオで観客の前で演じ、そのために観客の笑い声やどよめきが聞こえて盛り上がる“シットコム”(シチュエーション・コメディ)の傑作だ。

注)初回放送当時の情報となります

シーズン8 見どころ

安定した人気は、もはや向かうところ敵なし!!

初回放送では、第1話の平均視聴率で5.3%、第2話の平均視聴で5.4%を記録、第1話の視聴率は、シーズン7に次いでシリーズ史上2番目に高いシーズンプレミアとなった。放送枠視聴率を前年度の「ママと恋に落ちるまで」と比較すると、視聴率は43%もUP、同日放送の番組のうち主要視聴層全てで「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則 シーズン8」の2つのエピソードがTOP2を獲得するなど、人気継続のシリーズ作品となっている。シーズンを通して成人18-49歳層での平均視聴率は4.3%を記録、平均視聴者数は1,614万人にもなった。

科学知識のセリフは実はリアル。きちんとしたアドバイザーが参加!

物理学者のレナードとシェルドンを主人公にした「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」だが、彼らの物理学にまつわる会話には監修がついている。UCLA(カリフォルニア大LA校)で物理学と天文学の教授をしているデヴィッド・サルツバーグで、彼は台本の段階から数学の方程式などが正しいかをチェック。番組の製作陣は「僕らはシェルドンに彼が取り組みそうな問題を本当に与えているんだ」と語っている。

エミー賞主演男優賞を4回受賞! いま、米エンタメ界が大注目の話題作!

「NCIS」シリーズや「エレメンタリー」「SCORPION/スコーピオン」など、人気番組を放送している米CBSの番組の中でも「ビックバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」は視聴率トップ5入りしている高視聴率ヒット番組だが、視聴者だけでなく批評家からも好まれている作品でもある。エミー賞において、ジム・パーソンズがシーズン3、4の2年連続での主演男優賞(コメディ部門)受賞という快挙を達成、シーズン5では作品賞を含む5部門にノミネート。シーズン6では、ジム・パーソンズが3度主演男優賞に輝いた他、計3部門での受賞を成し遂げ、シーズン7においては、作品賞、主演男優賞(ジム・パーソンズ)、助演女優賞(メイエム・ビアリック)ほか7部門でノミネートされ、主演男優賞含む2部門で受賞した。さらにシーズン8では、コメディーシリーズ部門の助演女優賞(メイエム・ビアリック)、コメディーシリーズ部門のゲスト俳優賞(クリスティーン・バランスキー)などを含む6部門でノミネートされている。

ストーリー

IQ173の頭脳を誇る、黒ブチメガネがトレードマークのレナード。IQ187の天才で、徹底的にジコチューかつ頑固なシェルドン。自分ではモテると思い込んでいる下ネタ大好きなハワード。インド出身、シャイすぎて女性の前では会話もできないラージ。彼らはカリフォルニア工科大学に勤める学者で、ゲームやコミックが好きという共通点を持つ仲良しオタク4人組だ。

ルームメイトであるレナードとシェルドンの部屋の隣に住むのは、ブロンドのキュートな女性ペニー。非モテ・オタクのレナードたちに偏見を抱かない明るい性格の持ち主であるペニーは、「文化圏」が違うはずの彼ら4人組に思いのほか溶け込んで、いつしか「4人組」は「5人組」の友達へ。

恋愛にオクテなタイプだったレナードは、お隣に越して来たペニーに一目ぼれして猛アタックを仕掛け、念願のカップルに。だが互いの価値観の違いから、結局二人は別れてしまう。レナードはラージの妹プリヤと付き合い始めるが、友人関係に戻ったはずのレナードとペニーは、その後もお隣同士ということもあってお互いが気になってしまい、結局よりを戻すことに。

レナード以外のオタクたちも負けてはいない。ペニーから紹介されたバーナデットと交際していたハワードがなんと結婚! 仲間内で最初の既婚者となった。また、ハワードたちが出会い系サイトで勝手に見つけた「女子版シェルドン」とも言うべきエイミーが、シェルドンとまさかの意気投合、フシギなお付き合いを始め、「5人組」の友達は「7人組」の友達へと進化する。

研究分野の変更を学長に却下されたシェルドンは、大学を辞めることを考えていた。その上、婚約したレナードとペニーからは、一緒に暮らしたいことをほのめかされ、シェルドンは自分を取り巻く環境が変化していることにショックを受ける。傷ついた心を癒すため、シェルドンは1人旅を決意するのだった。

シェルドンが旅立ってから45日が経過。シェルドンのいない生活を満喫していたレナードのもとに、ある日、アリゾナの警察署にいるシェルドンから電話が入る。
シェルドンはどのように45日間を過ごし、一体何をやらかしたのか? 全米大ヒットコメディ、絶好調のシーズン8、スーパー!ドラマTVにて独占日本初放送!

各話あらすじ

放送時間

キャスト

レナード・ホフスタッター/Leonard Hofstadter (声:千々和竜策)

カリフォルニア工科大学の物理学博士でレーザー技術などを研究。ゲームやコミックが好きなオタクで、LA郊外のパサデナにあるビルで同僚のシェルドンと2人暮らし。誕生日も祝わない教育熱心な両親のもとに生まれ、IQ173で他の科学や文学・歴史にも強く、24歳で博士号を得た。外見は黒ブチのメガネがトレードマーク。長らく片思いしていたペニーとついに結ばれるも、恋愛観の違いから結局は別れたこともあるが、その後、ペニーとよりを戻し、現在は婚約中。

ジョニー・ガレッキ Johnny Galecki

1975年4月30日、ベルギー生まれ。3歳の時、米空軍で働く父親ら家族と米国イリノイ州へ転居。7歳でシカゴの劇場に出演してショービズ界入りし、数々の舞台に立つ名子役に。映画・TVにも進出し、92年から人気コメディ「Roseanne(原題)」に6シーズン出演。全米に知られるスターになった。他にも『ナショナル・ランプーン/クリスマス・バケーション』『ラストサマー』『ビーン』『偶然の恋人』『バニラ・スカイ』などの映画に出演し、「LAX」「マイネーム・イズ・アール」などのTVシリーズにゲスト出演。ヒット映画『ハンコック』や『TIME/タイム』にも出演。本作レナード役で2011年度エミー賞主演男優賞(コメディ部門)にノミネート。

シェルドン・クーパー/Sheldon Cooper (声:安達貴英)

カリフォルニア工科大学の物理学博士で、レナードのルームメイト。テキサス出身の天才で、IQ187。11歳で大学に入学し、ドイツに留学後、ツイスター理論を研究していた16歳の時に博士号を取得。研究分野をひも理論から暗黒物質に変える代わりに専任講師に昇格させられる。性格はレナードに輪をかけて自信家、皮肉屋で保守的、理屈っぽくて空気が読めず、さらに頑固。極度の潔癖症で、ウソがつけず隠し事をするのがヘタである。「女子版シェルドン」とも言うべきエイミーとの交際も順調だが、いまひとつ積極的になれない。はたして二人の関係に進展はあるのか……?

ジム・パーソンズ Jim Parsons

1973年3月24日、米テキサス州ヒューストン生まれ。ヒューストン大学で演技を学びながら数々の舞台に立ち、その後、サンディエゴ大学でも演技を修業する。TV「エド~ボーリング弁護士」にゲスト出演したのを最初にショービズ界入り。TV「Judging Amy(原題)」に繰り返しゲスト出演して注目される。本作のシェルドン役で、エミー賞主演男優賞(コメディ部門)を4回(2010、2011、2013、2014)受賞、ゴールデングローブ主演男優賞(TVシリーズ・コメディ部門)を1回受賞。2014年度エミー賞では主演男優賞(コメディ部門)と「ノーマル・ハート」の演技で助演男優賞(ミニシリーズ/TV映画部門)の2部門でノミネートされ、本作にて4回目となる主演男優賞を受賞した。映画には『終わりで始まりの4日間』など、インディーズ作品を中心に出演。最近では舞台出演も多い。趣味はピアノ演奏とスポーツ観戦。

ペニー/Penny (声:新谷良子)

レナードとシェルドンの向かいの部屋に住む。ネブラスカ州オマハ出身。オタクっぽいレナードやその友人たちに偏見を抱かずに接する心の広いおおらかな性格だが、その反面がさつな部分がなきにしもあらず。また、ダメ男に惹かれる節がある。レナードとは一度別れた後、再び交際を始め、現在婚約中だが、二人の関係に関して深く考えることにはあまり積極的ではないようで……。レストラン「チーズケーキ・ファクトリー」のウェイトレスとして働きながら女優を目指していたが、将来を考え、大きな決断をすることに。

ケイリー・クオコ Kaley Cuoco

1985年11月30日、米カリフォルニア州生まれ。6歳で子役俳優やモデルとして活動するようになり、「たどりつけばアラスカ」、「アンジェラ15歳の日々」など多数のTVにゲスト出演し、『バーチュオシティ』『ピクチャー・パーフェクト/彼女が彼に決めた理由』などの映画に出演。02年からTV「パパにはヒ・ミ・ツ」でヘネシー家の長女ブリジット役を演じて全米の人気者に。05年には英国の男性向け雑誌「FMH」で“世界で最もセクシーな女性100人”の第78位に選ばれた。同番組終了後、続いて「チャームド 魔女3姉妹」のシーズン8でビリーを演じてから本作に出演。全米TV批評家協会が主催する、第三回批評家協会TV賞(2013年)でコメディ部門助演女優賞を受賞。

ハワード・ウォロウィッツ/Howard Wolowitz (声:小森創介)

レナード & シェルドンと同じ大学で応用物理学のエンジニアで、一風変わった役に立たない機械を作ることが多いユダヤ系の青年。ペニーに紹介されたバーナデットという女の子と付き合い始め、その後めでたく結婚。ハワードのチームが設計した宇宙望遠鏡が国際宇宙ステーションに装備されることとなり、専門家として宇宙ステーションに滞在したこともあるため、“宇宙飛行士”という肩書きを持つ。NASAからの要請で、エンゼルスの試合の始球式をすることになるが火星探査機で代用してブーイングを浴びる。親友のスチュアートが、自分の母親と仲良くしていることにヤキモキしている。

サイモン・ヘルバーグ Simon Helberg

1980年12月9日、米ロサンゼルス生まれ。ニューヨーク大学で劇団に所属し、演技を学ぶ。映画『マムフォード先生』でデビュー。TV「ジョーイ」のシーズン2でセス役を演じた。ほか「MADtv」「ブル~ス一家は大暴走!」などのTVにゲスト出演し、『グッドナイト&グッドラック』『エバン・オールマイティ』、『ウォーク・ハード ロックへの階段』などの映画に出演。06年からはTV「Studio 60 on the Sunset Strip(原題)」に準レギュラー出演した。プライベートでは07年に女優のジョスリン・タウンと結婚。ピアノの腕前はプロ級。全米TV批評家協会が主催する、第三回批評家協会TV賞(2013年)でコメディ部門助演男優賞を受賞。脚本・主演を務めた『We'll Never Have Paris (原題)』で監督デビューも果たしている。

ラジェッシュ・“ラージ”・クースラポリ/Rajesh Koothrappali (声:興津和幸)

レナード & シェルドンと同じ大学で粒子天文学を研究するニューデリー出身の博士。性格は職場の中で最もシャイで、女性とはお酒を飲んだ時(または自分がお酒を飲んでいると思い込んだ時)しか話すことができず、グループの中で唯一カノジョいない歴を更新していたが、つい最近、皮膚科医の恋人エミリーと付き合うことに成功!趣味はやはりTVゲームでレナードたちの部屋に通っている。インドの実家は大金持ちで、美人の妹プリヤは以前レナードと付き合っていた。

クナル・ネイヤー Kunal Nayyar

1981年4月30日、英ロンドン生まれ。インド系で、子供の頃からインドのニューデリーでミュージカルや演劇などの舞台に立ち、高校卒業後に渡米。オレゴン州のポートランド大学でビジネスと演技を学び、舞台で数々の賞を受賞。テンプル大学でもファイン・アートの学位を取得した。それからプロ俳優となり、映画『S.C.I.E.N.C.E(原題)』を経て07年、TV「NCIS ネイビー犯罪捜査班」にゲスト出演。本作が初のTVシリーズレギュラー出演となった。映画『アイス・エイジ4 パイレーツ大冒険』や、最近では、ジェシー・アイゼンバーグ脚本・主演の舞台「The Spoils(原題)」にも出演。2011年に元ミス・インドでモデルのネハ・カプールと結婚。

バーナデット・ロステンコウスキ・ウォロウィッツ/Bernadette Rostenkowski-Wolowitz (声:宗川めぐみ)

ハワードの妻。微生物学で博士号を取得し、現在は大手製薬会社に勤務。さらにぺ二ーを自分が務める製薬会社に紹介し、採用させる。「カリフォルニアのセクシーな女性科学者50人」で雑誌に載ることになったがエイミーが抗議したために企画倒れとなってしまう。レナードとハワードの間の、「どっちかに恋人ができたら、もう一方は、その恋人に、恋人の友達と仲を取り持ってもらう」という協定により、当時レナードの彼女だったペニーがハワードに紹介。唯一の共通の話題、お互いの母親のことで意気投合し交際を始め、その後結婚。ハワードの母親とも渡り合えるしたたかさを持つ。

メリッサ・ローチ Melissa Rauch

1980年6月23日、アメリカ生まれ。ニューヨーク市のメリーマウント・マンハッタン大学で美術学士号を取得。大学に通いながら、マンハッタンでスタンドアップ・コメディーを始めると、ニューヨークのコメディ界ですぐに名が知られるようになった。元大統領の娘ジェナ・ブッシュを描いた一人舞台“The Miss Educations on Jenna Bush”では高い賞賛を集め、客席は満員だった。本作で演じているバーナデットの声は、自分の母親の声を基にしているとのこと。夫は脚本家のウィンストン・ローチ。

エイミー・ファラ・ファウラー/Amy Farrah Fowler (声:野一祐子)

神経生物学者。ハワードとラージが面白半分でシェルドンを出会い系サイトに登録したことにより見つかった「シェルドンにピッタリの女性」。エイミーも「少なくとも1年に1度デートする」と母と決めていたから登録していたのだが、シェルドンと思考回路が同じであることが分かり意気投合、シェルドンの人生初のデート相手となる。シェルドンから正式に交際を申し込まれ、交際は彼らなりに順調だが、さらに関係を進めようと様々なアプローチを試みている。

メイエム・ビアリック Mayim Bialik

1975年12月12日、米カリフォルニア州サンディエゴ生まれ。俳優デビューは12才の時に出演した映画『パンプキンヘッド』(1988)。1990年に主演したTVシリーズ「ブロッサム」で一躍有名になった。「ブロッサム」が放送中の1993年にはすでにハーバード大学とイェール大学から入学許可をもらっていたが、最終的にUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)へ進学。2000年に学士号を取得してからも、神経科学で博士号を取得するためにさらに勉強を続け、2007年に見事目標を達成した。数年間の勉強と育児を経て、2005年、「ラリーのミッドライフ★クライシス」でのゲスト出演で俳優復帰を果たし、本作のエイミー役で再び人気を博す。エミー賞助演女優賞(コメディ部門)には本作のエイミー役で、これまでに4回ノミネートされている。完全菜食主義者。