ニュース

海外ドラマおすすめコラム vol.16 ロサンゼルスの美術展で「S.W.A.T.」のキャストに遭遇!

swat0828.jpgエンターテイメント業界で働く人たちが多く生活しているロサンゼルスでは、普段着で外出するセレブリティに出くわす事も少なくない。8月上旬にロサンゼルスのダウンタウンで開かれていた”Beyond the Streets”という美術展を家族と共に観に行った筆者は、帰り際に人気ドラマ「S.W.A.T.」のレギュラー・キャストのステファニー・シグマンとリナ・エスコに偶然遭遇。「『S.W.A.T.』をすごく楽しんで見ていますよ!」と声をかけてみたら、足を止めてくれた。

ジェシカ・コルテス警部を演じているステファニーは、「S.W.A.T.」で175cmという長身を活かしたカッコ良いスーツ姿がいつもキマっているが、実際に会うステファニーもまるでモデルのようなスタイルの良さが目立っていた。対するリナは、S.W.A.T.メンバーの紅一点であるクリス役ではボーイッシュな魅力を振りまいているけれど、本人はガーリーで可愛らしい印象。

筆者が「日本で『S.W.A.T.』を放送している局のHP用コラム記事を書いている」と自己紹介するやいなや、リナはパッと顔を輝かせて「あら!私、この間、日本に行ってきたばかりなの!日本、もう大好き!! 今回は、東京しか行けなかったけれど、次回は絶対に京都に行くつもりよ」と日本ラブを熱く語ってくれた。日本と言えば、と思い出してこちらが「そういえば、シェマーも6月に日本に行きましたよね?」と言ったら、今度はステファニーが「彼は主役だからね~。脇役の私たちにはお声なんかかからなかったわよ、ったく…」とスネてみせたのがおかしかった。

「S.W.A.T.」は、その数週間前にロサンゼルスでシーズン2の撮影が始まったばかり。ステファニーとリナは、撮影が休みの日曜日に美術展を覗きに来たのだろう。貴重な休みの日の楽しみを長々と邪魔しては申し訳ないので、「シーズン2も楽しみにしていますよ!」と声をかけて別れたが、2人とも気さくな笑顔と「サンキュー!」で応えてくれたのが嬉しかった”セレブとの遭遇”でした。


【ロサンゼルス(米) 荻原順子 2018/08/29】