ケイティ・キーン

ニュース

イントロダクション

「リバーデイル」ファン必見、アーチー・コミック・ユニバース第3弾!
「プリティ・リトル・ライアーズ」のルーシー・ヘイル主演で贈る、NYを舞台にした夢を追う若者たちのきらびやかなハイファッション・フェアリーテール! いよいよレギュラー放送開始!!

見どころ

「リバーデイル」「サブリナ:ダーク・アドベンチャー」に続く、アーチー・コミック・ユニバース第3弾

アメコミのドラマ化を得意とし、近年ヒット作を連発しているスーパープロデューサーのグレッグ・バーランティ。彼が新たに手がけたのが、大人気青春ゴシップミステリードラマ「リバーデイル」、ダーク・ファンタジー「サブリナ:ダーク・アドベンチャー」に続く、アーチー・コミック・ユニバース第3弾「ケイティ・キーン」。
「リバーデイル」のスピンオフでありながらお馴染みのキャラクターはジョシー・マッコイのみで、「リバーデイル」の5年後という設定で舞台をニューヨークに移した本作は、「リバーデイル」を知る人も知らない人も楽しめる作品に仕上がっている。ニューヨークへ旅立つジョシーをケイティ・キーンに紹介したのは、ニューヨークからの転校生だったジョシーの同級生ヴェロニカ・ロッジという設定。本作の米プレミア放送直前には今流行りのクロスオーバーも実現し、本作の時より5歳若いケイティが「リバーデイル」に登場。ニューヨークを訪れたヴェロニカがケイティに会いに行き、ケイティからファッションアドバイスを受けたり、お互いの近況報告をしたりするシーンが盛り込まれた。グレッグ・バーランティが製作総指揮を務めるだけでなく、「リバーデイル」「サブリナ:ダーク・アドバンチャー」の企画・製作総指揮を務めアーチー・コミックのクリエイティブ最高責任者であるロベルト・アギーレ=サカサや、同じく「リバーデイル」で製作総指揮・脚本を務めたマイケル・グラッシが本作では企画・製作総指揮として参加。グレッグ・バーランティの右腕であるサラ・シェクターや、「リバーデイル」で監督を務めたマギー・カイリー、スティーヴン・A・アデルソン、パメラ・ロマノウスキーなど、強力な製作陣が脇を固めている。大ヒット作「リバーデイル」スピンオフということと、人気のルーシー・ヘイル主演ということで、米放送局CWは放送開始を待たずして第1シーズン全13話のオーダーを決定した。

若者に人気のルーシー・ヘイル肝入りの作品

「プリティ・リトル・ライアーズ」のアリア・モンゴメリー役で一気にスターダムを駆け上がり、ティーン・チョイス・アワードやピープルズ・チョイス・アワードの常連となったルーシー・ヘイル。インスタグラムのフォロワーは2,470万を数え、最近は映画やテレビに引っ張りだこ。「プリティ・リトル・ライアーズ」ではダークな役柄だったが、本作では一転してポジティブでチャーミングな役柄を好演。ルーシー・ヘイルはケイティ・キーンを演じたことについて、「まさに人生のハイライトで、自分はケイティ・キーンを演じるために生まれてきたと言っても過言ではない。このシリーズの制作現場はとても楽しかったし、作品に参加して自分の人生がより輝きと喜びに満ちたものになった。見ている人も同じ気持ちになってくれたら嬉しい。この作品はフレンドシップとポジティブがテーマのストーリー。最近は若者をターゲットにした素晴らしいシリーズがたくさんあるが、とてもダークで物悲しいものが多く、現実世界でもクレイジーなことがたくさん起こっている今、本作は新鮮な空気と一筋の光をもたらす特別な作品」とコメントしている。実際、TV Guideが年始にセレクトした「2020年に最高の人生を送るためのテレビシリーズトップ20」にもランクイン。年始には予想もしていなかったが、2020年がコロナ禍に見舞われた年になってしまったことを考えると、本作がもたらすポジティブな雰囲気はまさに今視聴者が求めているものだろう。
歌手としてキャリアをスタートさせ、音楽が大好きでレコード契約もしているルーシー・ヘイル。彼女の歌声が披露されるシーンもあるかも?!

華やか、きらびやか、見た目に楽しい個性派ファッション大集合

「ロシアン・ドール:謎のタイムループ」でエミー賞を受賞し、他にも「グッド・ワイフ」「GIRLS/ガールズ」「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」など多数の作品を手がけてきたジェニファー・ロジーンが衣装を担当。1945年からアーチー・コミック・ユニバースの一員であるケイティ・キーン。ファッショナブル、グラマラス、シンガー、女優、モデルとして描かれたケイティは、読者がケイティとその友達に着て欲しいと思う洋服のスケッチを応募できる企画があったことも手伝って、人気のキャラクターだった。時が経つとともにキャラクター自身も少しずつ変遷を遂げ、現在のケイティは自分の洋服を自分でデザインする、インスタグラムで有名なモデルという設定になっている。カラフルで明るく、スパンコール、ハート、ピンク、赤が大好きなケイティ。ジェニファー・ロジーンはそんなケイティを忠実に再現するため、アーチー・コミックを研究したと言う。ハイエンドなデパートで働く傍ら、家では母親から受け継いだミシンで自分や友達たちの服を作るケイティ。彼女のファッションにはハイとローの要素をミックスし、ストーリー中で洋服を作る話題が出てくれば、その洋服を実際に作り上げたりした。 ケイティは75年前に登場したキャラクターだが、つい最近ポップカルチャーとして話題になったことがある。それは歌手ケイティ・ペリーの登場だった。アーチー・コミックのケイティファンは、ケイティ・キーンとケイティ・ペリーのヘアスタイルやビンテージファッションが似ていることに気づき、ケイティ・ペリーはケイティ・キーンからインスピレーションを受けているのではないか? と推測した。ケイティ・ペリーはそれを否定しているが、本人自身もケイティ・キーンとの類似性に驚いているとインタビューで答えている。
ケイティ以外のキャラクターたちのファッションもそれぞれ個性的で華やか。ケイティ手作りのきらびやかなパフォーマンスルックを身につけるジンジャー、ロックスター風のジョシー、「セックス・アンド・ザ・シティ」のキャリー・ブラッドショースタイルのペッパー、気品あふれるグロリアなどなど、見た目にも楽しい作品となっている。

ストーリー

大人気青春ゴシップ・ミステリードラマ「リバーデイル」のスピンオフ。4人のアイコン的アーチーコミックキャラクターたちが、ニューヨークを舞台に仕事や恋に奮闘する姿を描いている。確かなファッションセンスを持ち、未来のファッション界の伝説となるケイティ・キーン。スターになることを夢見てニューヨークへやってきた、シンガーソングライターのジョシー・マッコイ。ドラァグクイーンショーに出ながらブロードウェイを目指す、パフォーマーのホルヘ・ロペス aka ジンジャー。色気とコネを武器に、アトリエのオープンを目論むペッパー・スミス。魅力あふれる街ニューヨークで20代の夢を一緒に追いかける4人は、ランウェイ、レコーディングスタジオ、ブロードウェイ、社交界への挑戦を通して、キャリアだけでなく、かけがえのない友情も手に入れることになる。

各話あらすじ

放送時間

キャスト

ケイティ・キーン/Katy Keene (声:小笠原亜里沙)

亡くなった母親譲りでファッションが大好きなケイティ。お金持ちの育ちではないが、マンハッタンで1、2を争う高級デパートで、有名パーソナルショッパーのアシスタントという夢のような仕事に就いている。しかし本当の夢はファッションデザイナーになること。仕事の合間を縫って明け方まで洋服を作ったり、夢に向かって邁進中の20代。夢と現実が隣り合わせの街ニューヨークで、夢、仕事、恋愛、友情など悩みながらもめげずに全力で頑張る姿が愛らしい。

ルーシー・ヘイル Lucy Hale

1989年6月14日、米テネシー州メンフィス生まれ。歌手としてキャリアをスタート。2003年、「アメリカン・アイドル」のキッズ版である「American Juniors(原題)」で見事バンドメンバーの座を獲得するも、バンドは2005年に解散。そこから俳優としてのキャリアをスタートさせた。「プリティ・リトル・ライアーズ」のアリア・モンゴメリー役で一気にスターダムを駆け上がり、ティーン・チョイス・アワードやピープルズ・チョイス・アワードの常連となる。他にも、『シンデレラストーリー3:ワンス・アポン・ア・ソング』『トゥルース・オア・デア~殺人ゲーム~』『エンド・オブ・ハイスクール』『ファンタジー・アイランド』などに出演。2012年にはハリウッド・レコードとレコード契約もしている。

ジョシー・マッコイ/Josie McCoy (声:水咲まりな)

「リバーデイル」でお馴染みのキャラクター。いつしか歌手としてスターになることを夢見ているシンガーソングライターのジョシー。新たな出会いを求めて田舎町リバーデイルからニューヨークへやってきた彼女は、ケイティたちとルームシェアを始める。街なかで歌を披露していたところ、父親の会社のレコードレーベル部門を復活させようと躍起になっているCEOアレクサンダーの目に止まり……。

アシュリー・マーレイ Ashleigh Murray

1988年1月18日、米ミズーリ州カンザスシティ生まれ。5年生の時にカリフォルニア州オークランドに住む叔母と2年間暮らし、そこでピアノ、ジャズ、ヒップホップを学ぶ。カンザスシティへ戻り高校を卒業後は、ニューヨークの演劇学校で学んだ。在学中にオフブロードウェイ「Child of the Movement(原題)」にも出演。代表作は「リバーデイル」、『ディードラ&レイニーの列車強盗』。

グロリア・グランビルト/Gloria Grandbilt (声:塩田朋子)

伝説のパーソナルショッパーでケイティの上司。気品があるがとても厳格で、アシスタントたちにいつも無理難題を要求する鬼のような意地悪ボス。ケイティのファッションセンスが自分の立場を脅かすことになるのではないかと、恐れを抱くようになる。

キャサリン・ラ・ナサ Katherine LaNasa

1966年12月1日、米ルイジアナ州ニューオリンズ生まれ。元プロバレエダンサー、振付師。1989年〜1992年までデニス・ホッパーと結婚しており、23歳の時に息子ヘンリー・ホッパーを授かった。1990年代から数々の映画やテレビシリーズに出演し、シットコム「Three Sisters(原題)」では主役の座を獲得。その他『バレンタインデー』『俺たちスーパー・ポリティシャン めざせ下院議員!』「理想の夫婦の別れ方」「インポスターズ 愛しの結婚詐欺師」など数多くの作品に出演。47歳の時に現夫グラント・ショウとの間に娘が誕生し、「ダイナスティ」では夫婦共演も果たしている。

ペッパー・スミス/Pepper Smith (声:うえだ星子)

ケイティのルームメイト。アンディ・ウォーホルの「ファクトリー」さながらのアトリエをオープンする計画に奔走している。コネはたくさん持っているようだが色々とミステリアスで、彼女がどこから資金を得ているのか、はたまた実際に資金があるのかは誰も知らないようだ。

ジュリア・チャン(ジュリア・テイラー・ロス) Julia Chan (Julia Taylor Ross)

イギリス生まれ。香港を拠点に活動していた中国系の父親と、カナダ人バレリーナの母親を持ち、香港とロンドンを行き来しながら育つ。イギリスとカナダの国籍を保有。ハーバード大学への進学をきっかけにアメリカへ移住し、美術建築史の学位を取得。在学中は近くのレパートリー劇場で頻繁に出演した。カナダのメディカルドラマ「Saving Hope(原題)」で主役を演じ、最近は「GOTHAM/ゴッサム」「シッツ・クリーク」「ボージャック・ホースマン」(声)などに出演しているが、ジュリア・テイラー・ロスの名で通っていることの方が多い。

ホルヘ・ロペス(ジンジャー)/Jorge Lopez(Ginger) (声:吉野貴大)

ケイティのルームメイト。家族が経営する雑貨屋で働くかたわら、ブロードウェイデビューを夢見てオーディションを受けまくる毎日。夜にはドラァグクイーンのジンジャーとしてパフォーマンスもしている。オーディションでの不合格が続き挫折を経験した彼は、ジンジャーとしてのキャリアを伸ばしていくことを決心する。

ジョニー・ボーシャン Jonny Beauchamp

1989年3月、米ニューヨーク州ニューヨーク生まれ。プエルトリコ系。ニューヨーク近辺の数々の舞台芸術学校に通い、在学中に出演した舞台、アーサー・ミラーの「橋からの眺め」での経験を通して俳優の真の意味を悟ったと言う。「ナイトメア2 ~血塗られた秘密~」でシリーズ初となるトランスジェンダーキャラクターのアンジェリークをパワフルに演じ、ローランド・エメリッヒ監督『ストーンウォール』ではゲイのレイを感動的に演じた。

アレクサンダー・キャボット/Alexander Cabot (声:小林親弘)

父親の会社でCEOを務めながら音楽界での成功を目指す御曹司。会社のレコードレーベル部門を復活させようとしているところにジョシーの歌声と出会い、ジョシーと契約を交わそうとするが、同じく会社のSVPを務める双子の妹から猛反対され……。

ルシアン・ラヴィスカウント Lucien Laviscount

1992年6月9日、イギリス生まれ。トリニダード系。代表作は「スクリーム・クイーンズ」「スナッチ・ザ・シリーズ」『バイバイマン』など。ライアン・マーフィー企画・製作総指揮「スクリーム・クイーンズ」では、ファンからの人気を集めた。「スーパーナチュラル」にもゲスト出演したことがある。

KO・ケリー/K.O. Kelly (声:玉木雅士)

ケイティの長年のボーイフレンドで一番の理解者。プロボクサーを夢見てトレーニングに励んでいる。夢を叶えるチャンスが訪れるが、そのためにはニューヨークを離れなければならず、ケイティとの結婚を考えている彼は一緒に来て欲しいとケイティに打ち明けるが……。

ゼイン・ホルツ Zane Holtz

1987年1月18日、カナダのバンクーバー生まれ。代表作は『7ミニッツ』「フロム・ダスク・ティル・ドーン ザ・シリーズ」など。「フロム・ダスク・ティル・ドーン ザ・シリーズ」では、原作映画でクエンティン・タランティーノが扮するリチャード・“リッチー”・ゲッコーを演じた。「NCIS ネイビー犯罪捜査班」にもゲスト出演したことがある。

アレクサンドラ・キャボット/Alexandra Cabot (声:村松凪)

アレクサンダーの双子の妹。父親の会社でSVPを務めており、結構な権力を持っている。兄とはライバル関係にあり、自分がトップに立つことを目論んでいる。

カミーユ・ハイド Camille Hyde

1993年11月11日、米ワシントンDC生まれ。4歳の時にスクールミュージカルで演技を披露したことがキャリアの始まり。子供時代を通して演技と歌への情熱を追求し、カリフォルニア州へ引っ越してきて、Nickelodeonシリーズ「Power Rangers Dino Charge(原題)」のピンクレンジャーに抜擢された。ピンクレンジャーを演じた初のアフリカ系アメリカ人である。その後、エミー賞ノミネートシリーズ「アメリカを荒らす者たち」にも出演。乗馬、海外旅行、料理、音楽など多趣味で、ピアノも弾き、コンテンポラリー、ポップ、ジャズ、ヒップホップダンスも踊る。

作品基本情報

原題:KATY KEENE
データ:2020年/アメリカ/二カ国語or字幕・5.1chサラウンド(一部ケーブルではステレオ)※/60分/全13話/HD作品
製作総指揮:グレッグ・バーランティ、ロベルト・アギーレ=サカサ、マイケル・グラッシ、サラ・シェクター
出演:ルーシー・ヘイル、アシュリー・マーレイ、キャサリン・ラ・ナサ、ジュリア・チャン、ジョニー・ボーシャン
日本語吹き替え:小笠原亜里沙、水咲まりな、塩田朋子、うえだ星子、吉野貴大、小林親弘、玉木雅士、村松凪